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平成29年度まちづくり懇談会会議録 【西方地区】
日 時 平成29年10月23日(月) 19:00~20:15
会 場 西方地区センター
参加者 58人
※「人口減少社会におけるわがまちの子育て支援~目指すは住みよさナンバー 1~」と題した説明のあと、参加者の皆さまとの懇談(質疑応答)に入りま した。
※会場からのご意見・ご質問
●島川 男性
通学合宿への市からの支援はどのようなものがあるか教えていただきたい。
○教育文化部長から回答
あまり大きい金額ではないが県が補助金を交付し支援しております。合宿の 内容によって異なります。
●堀田 男性
学校支援地域本部事業の中で、ボランティアの募集で草取り、剪定作業等が あるが、年に何回位あり、また現在の登録状況や活動日などを教えていただき たい。
○教育文化部長から回答
各学校で募集活動内容は異なりますが、例えば図書(読書)の読み聞かせを 行ってくれている方もあれば、学校の草取りを行っている方もいらっしゃいま す。
2 ●地区副会長
若い人たちの就労の場として、魅力的な企業が菊川市にあればいいと思いま す。そういった企業が来てくれるような税制面での優遇措置のような具体的な 施策があれば教えていただきたい。
○建設経済部長から回答
菊川市に定住していただくためにも、若者の就労の場が必要であると考えて います。市内の工業団地はほぼ埋まっている状況であり、新たな工業団地の確 保の検討もしています。固定資産税の税制優遇もこれから検討する必要が出て くると考えています。操業への補助金や支援については行っていて、業種によ って異なりますが、多少緩和していきたいと思っています。特に工業専用地域 については拡大・緩和していく素案を考えています。
市内の企業でも景気がやや回復して雇用を増やしたいという声もありますし、 また、新たな企業を誘致していきたいと思っています。
子育て世代、いわゆる若い母親たちの中で、フルタイムで就労するのではな く、パートタイムなど子育ての空いた時間を活用して働きたいという方を対象 に就労支援を行っています。ハローワークまで子どもを連れて相談にはなかな
か行けないので、市では平成27年度からプラザけやきで「なでしこワーク」を
開催しています。女性への就労の場の紹介やセミナーの開催、企業とのマッチ
ングを行っています。昨年は3名ほど実際就労に至っています。
このような形で、大学に行っている若者から、子育て中の母親など幅広い形 で就労の支援を行っています。