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第2回会議概要(平成17年4月21日実施) 市原市都市交流拠点整備推進協議会 市原市

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第2回 市原市都市交流拠点整備推進協議会 会議概要

1 開会、閉会に関する事項及びその年月日

・平成17年4月21日(木) 10時30分から12時00分まで ・市原市役所議会棟1階第4委員会室において

2 出席者 ・出席の委員

遠山一郎会長、芦沢哲蔵、村木美貴、宍倉健一郎、斉藤文宏、勝地光、永野幸雄、 三宅邦弘、安達道雄、貝塚新治、阿部忠弘、泉水孝男、田邉健、永井紀生

・市原市

佐久間隆義市長 ・事務局

市原市企画部まちづくり課… 稲垣、石井、山仲、泉水、加藤 ( 財) 千葉県まちづくり公社… 大塚、坂場、木村

・幹事会委員

市原市:土木部… 廻矢 都市整備部… 伊藤 経済部… 白石 3 議題 1)プロポーザル審査基準及び登録状況等について 2)基本計画について

3)今後の予定について 4 会議の概要

1)プロポーザル審査基準及び登録状況等について

・「プロポーザル審査基準及び登録状況等について」について、事務局より説明した。 ・登録が11社あり、物販業社以外の登録もあるが、それら異業種同士を並列に審査するの

か。(委員)

・登録された会社自体はショッピング本体なのか、あるいはデベロッパーなのかという違い であって、中身的にはこの東口の部分を理解された中での提案という形になります。結論 から言いますとその提案を見てみないことには分からない。(事務局)

・物販で出てくる場合と、デベロッパーで出てくる場合と、あるいは建設だけで出てくる場 合というようなニュアンスがとれる。そうした場合に、これを1次選考、2次選考をやっ た場合にこの選考基準に当てはまるのか。(委員)

・今回のプロポーザルについては、こういう審査項目でやりますという形を出してあります ので、基本的には出されるレベルというのは同じだと考えています。ただし、デベロッパー の視点なのか、ショッピングセンターの視点なのかの違いになってくると思われる。(事 務局)

・この11社の見る目は、果たしてこういう交流ゾーンの方へ出るのに重点を置いているの か、Bゾーンに重点を置いているのか、中央道路のほうへ重点を置いているのか、あるい は総体でデベロッパーをやるのか、という基準がまだ出ていない。これを出されて審査し ろと言われても難しくないか。(委員)

(2)

・それはいつわかりますか。(委員)

・提案された時点で中身的には見ていきます。(事務局) ・その時点でこの審査を行うのか。(委員)

・具体的に28日に提案書の受付が締め切りになります。その提案書と合わせて、各社共通 的な項目になります。こちらのねらいとしては、こういう項目でこういうものを提案して いただきそれができるかどうか。あるいはグループを組まないとできない等。ゼネコンだ とここは強いけど、向こうは弱い等いろいろあると思う。(事務局)

・事前に書類はいただけるのか。(委員)

・28日締め切りですから、5月2日に今回ご審議いただいた審査基準とともに提案書のほ うも併せて送付いたします。その内容と審査基準を照らし合わせて、また矛盾があれば連 絡をいただき、そういった期間を設けて、次回に結果を持ち込んでいただく考えである。 (事務局)

・わかりました。(委員)

・「整備構想区域」とか「対象地区」、あるいは「都市交流拠点」とかいろいろ言葉がある が、この定義、あるいは具体的にどの範囲ということを非常に明確に我々も認識する必要 があり、事業者にも伝える必要もあり、似たような言葉で同じなのかどうなのかという疑 問があるので、この定義付けをきちんと教えていただきたい。(委員)

・対象地区の概要という所で、プロポーザルの対象範囲を「対象地区」と呼んでいます。こ こでは、非常に中心市街地は丸の点々であいまいですが、中心市街地と賑わい・交流拠点、 賑わいゾーン、これはAゾーン・Bゾーンを含めてですが、これ全体を「対象地区」とい うような考え方で設定しております。ですから、「対象地区」は中心市街地も含めて全体 を提案してくださいということです。

「整備構想区域」は、対象地区の概要の中で、「五井駅東口整備構想対象区域、以下整備 構想区域」というので、これは図で具体的な区域の線も設定しておりますけれども、それ を「整備構想区域」という形で呼んでおります。

市でいうところの拠点は、あくまで50haではなくて、中心市街地も含めた東西口を 含めたものを拠点としましょうと、それがいわゆる「対象地区」の中で。今度は50ha の中がそれぞれ「賑わい拠点」であり、「交流拠点」という形。「交流」がダブりますが、 「都市交流」としては50haプラス中心市街地。その中のゾーン分けの中の「交流拠点」 というのが、いわゆる公園を中心とした交流拠点のゾーンの違いという形です。(事務局) ・たとえば出題者として受験生が問題を解く上で誤解が出ないように、採点をするまえにプ

ロ ポ ー ザ ル 側 が 誤 解 し な い よ う に 十 分 配 慮 が な さ れ て い る か と い う 意 味 で お 聞 き し て い る。(委員)

・募集要領の中で整理している。今回「対象地区」という表現を用いているが、「都市交流 拠点」という表現については整備構想において整理しており、それらを別途参照して下さ い、と整理している。その中で示されている区域になるので、整備構想に準じる表現のと ころはそのような表現で記述しています。

確かにご指摘のような質問はあり、そのときの説明としては、都市交流というのは全体 を指す一番大くくりのところですよと。それで、それぞれの提案したところについては、 賑わいだとか、交流という拠点――拠点といいますか、ゾーンについて提案することで、 募集要項と、あるいはその図面でもって説明をして、その辺は解釈違いがないようにはし ています。(事務局)

・定義図にもっと書き込むとよりわかりやすいくないですか。(委員)

(3)

かないと、採点が揺れてしまう。(委員) ・整理させていただく。(事務局)

・事業者によっては誤解している可能性があり得るので、追加資料で一律、配っておいた方 が良いのではないか。(委員)

・定義付けは、改めてあらかじめしてたということはないが、解釈の中で先ほど言いました やりとりの中では、どこを指すんですかとかいう質問の際には随時答えている。(事務局) ・質問が無い場合は誤解している可能性もある。(委員)

・そのとおりであり、最終的に確認します。(事務局)

・商業という視点での意見だが、Aゾーン、Bゾーンはわかるが、それを含めて西口の開発 について、この前回お願いしてあるので、どのように再開発するのかというものができた ら、早急でなくて結構ですが、説明などをしていただきたいと思いますのでお願いします。 (委員)

2)基本計画について

・「基本計画について」について、事務局より説明した。

・この基本計画は、特に交流ゾーンを目的とした計画という理解でよろしいか。(委員) ・基本計画は先ほど言った対象区域全体です。(事務局)

・結構市民のためのという話がたくさん出ているのですが、そこに入ってくる協議の参加者 は、市民の意見など民意を組み入れることは考えられているのか。(委員)

・市民の意見ということなんですけれども、これについては平成13年から別の委員会をつ くって、この東口に関する協議というのをやってきた経緯があります。その中で東口への 理想像であるとかそういうご意見をいただいてありますとともに、それから高校生懇談会 等も開いて、この東口のあり方を議論しています。そういうものをこの中に反映させてい こうと考えています。(事務局)

・反映されたものは、市民へも公開して、ご意見をいただいた上でまた検討するということ ではないのか。(委員)

・今回の構想につきましても一応、素案の段階でパブリックコメントを求めるという形を実 施いたしました。その際に7名の方からご意見等をいただいており、それも反映させてお ります。今回の基本計画についてもパブリックコメントをしたり、あるいは公表すること などを考えています。(事務局)

・どのように現状を認識し、それに基づいて、どのような狙いでこの地区を開発していくか という基本理念が非常に大切である。今後の審査においても、その理念に則して評価する 必要があると思う。ですから、審査までには、ある程度、文言を整理していただきたい。 理念としては、既にいろいろ言われている点もありますが、一つには、長柄や蘇我等で

かなりの大規模店舗開発が行われており、それに対抗して都市間競争に負けないようにし ていくための方策の一つということ、そして、この開発地と中心市街地との相乗効果で市 原市の中心部を活性化していくということではないかと思います。それから、この開発地 が高速道路のインターの近くであり、車による広域からの集客が可能であるということが あります。しかし、社会の一層の高齢化や環境重視の視点からは、車の時代に則すという ことだけなく、公共交通でのアクセスも非常に便利である必要がある。そういうことを考 えると、五井駅から近いこの場所は非常に良い。公共交通活用型の開発が可能な地区であ るという条件を充分に生かすという理念を強く打ち出していただきたい。これらの観点で の理念、あるいは開発目的が設定できるかと思います。(委員)

(4)

・いわゆるこの計画が具体性を持つ第一歩になると思う。それをやっていないと、いつまで たっても机上論になってしまう。(委員)

・基本理念というか、大きな枠組みというのは、既に公表されています東口整備構想の中で まちづくりに向けての基本的な考え方とかテーマとか、あるいは理念的なものというのは 打ち出されていますので、当然提案する企業さんたちもそれを下敷きにしてやってきてい ると考えています。それから、先ずベースとしてはそこを考えています。それを基本計画 レベルの基本理念ということでまとめるという意味で考えています。(事務局)

3)今後の予定について

・「今後の予定について」について、事務局より説明した。

・提案書の締切りが4月28日であり、その提案書を、5月2日に基準と一緒に委員の皆さ んに配布します。(事務局)

・1次審査は9日の9時半で、当日点数化したものをお持ちいただくか、事前にメールで送っ ていただいても結構です。(事務局)

・2次審査は想定では11社全部を最大と見て、入れ替え等含めて計算すると9時始まりで あれば、ほぼ5時までには終了します。(事務局)

・現実にエントリーされている11社をそっくりそのまま考えているなら、1次審査って要 らないのではないか。どこかで足切りは必要ではないか。だから、11社全部を2次にと いうのはどうか。(委員)

・物理的に11社が入るかどうかという最大を見たときに、1日に収まる形はとれますとい うことです。(事務局)

・後の会議を含めてということか。(委員)

・最終的には配点を整理して、採点を含めて選考を含めますと非常に厳しい。半日では無理 です。半日は、たぶん5社とか6社ならば可能です。(事務局)

・5社とか6社になる可能性は含んでいるわけですね。(委員)

・結局プロポーザル提案書を見てからだが、どのところをボーダーにするかを決めていただ かないと、下が絞れない。(委員)

・事務局としては最大11社ということです。(事務局)

・ただ、現実に11社エントリーして、それで11社全部を1次審査通過というのは、可能 性としては内容がその中に入っておれば、あるいは切り捨てられないような状況ならばや むを得ないが、この点数化するということは、おのずからそこに差異が生ずるのが当たり 前のことなんで、11社、しかも5項目にわたって審査して、配点をこれだけばらしてお いて、事実上差異が出ないなんていうのはまずあり得ない。

それからいえば、確率論からいったら当然11社から必然的に7社、8社。最低でもそ ういうふうになるであろうということは想像される。

それと30分といっても、つなぎの時間等を考えると、この後、当然講評をその場で行 うのなら、常識的に運営上は最低でも8社ぐらいに絞るという、もくろみがあっていいと 思います(委員)

・23日9時から1日というスケジュールの中で、9日に選考結果も含めて出ますので、そ の 絞 り 込 み を 、 あ る い は ど こ で ボ ー ダ ー を 引 く か と い う の も 協 議 の 中 で お 願 い す る と し て、プレゼン自体は1日かかるということの中でスケジュールをお願いします。(事務局) 4)その他

(5)

で結果を公表していく予定であります。(事務局) ・会議は公開しないとことが協議会の委員の確認を得た。

参照

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