≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 372時間の増 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事
務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容
(対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
本市が管理している公園・遊園のうち、約500箇所に設置している約1,400灯の水銀 灯、ナトリウム灯及び蛍光灯をLED灯に転換する。これにより電力料金や電球取替え費の維
持管理費を縮減し、その他の維持管理コストの充実を図る。
【事業期間】 平成30~32年度
【総事業費】 171,000千円(全総合事務所)
【事業費内訳】 平成30年度 LED灯転換費(468灯):62,000千円
平成31年度 LED灯転換費(468灯):62,000千円 平成32年度 LED灯転換費(468灯):62,000千円
(事業予定箇所)
平成30年度 長崎市総合運動公園ほか33箇所 (総合公園、運動公園ほか) 平成31年度 長崎公園ほか100箇所 (街区公園)
平成32年度 浦上水源公園ほか387箇所 (街区公園、遊園)
現状・問題点
本市が管理している公園の照明灯の多くは、水銀灯が使用されているが、2020年に製造中止となり、 ナトリウム灯もメーカーによっては製造中止を予定するなど新たな光源への転換が急がれる。 また、水銀灯やナトリウム灯は消費電力が多く、環境への配慮とコスト縮減の取り組みも必要である。 目標(誰(何)をどのよう
な状態にしたいのか)
年間約5,400万円の公園の電気料金及び公園灯の電球取替え費などの維持管理費を縮
減し、その他の維持管理コストの充実を図る。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
温室効果ガスの排出抑制と省エネルギー化によるコスト縮減を図るため、照明灯のLED化を 推進する必要がある。
個 別 施 策 D1-2 再生可能エネルギーの利活用と省エネルギーを促進します
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民・事業者・行政等、すべて
の主体が
限りあるエネルギーを大切にしている。 基 本 施 策 D1 持続可能な低炭素社会を実現します
基本施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民・事業者・行政等、すべて
の主体が
低炭素社会の実現へ向けて着実に取り組んでいる。
編 成 区 分 当初 担当者・内線 嶋本・3339
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 公園灯LED化推進事業
整 理 番 号 35001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年12月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 地域整備1課
新 規
本市が管理する公園・遊園に設置している約1,400灯の水銀灯、ナトリウム灯及び蛍光灯をLED灯に転換するもので
あり、温室効果ガスの排出抑制及び省エネルギー化によるコスト削減が図られるため、事業の実施は適当である。 (2) 評価会議における指摘事項
成果指標及び 目標値の説明
事業の進捗を把握するため、LED灯へ転換した灯数の累計数を成果指標とした。 目標値については、3年間でLED化を完了するため、年間468灯の転換数の累計とした。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 468 936 1,404
139,500 46,500
財源名称 一般単独事業債及び一般財源
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) LED灯に転換した公園灯数(灯)
年 度 平成30年度
その他 一般財源
当 年 度 62,000 46,500 15,500
予
算 額
金額(千円) 国 県 地方債
総 額 186,000 市民等の参画と
協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 (H30年度~H32年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他