H27年度 H31年度 目標値 目標値
合計人数 4, 898人 4, 912人 5, 139人 5, 102人 確認を受け
た幼稚園、 認定こども 園
60人 (※ 2)
74人 (※ 3)
61人 (※ 4)
―
確認を受け ない幼稚園 (市内)
4, 426人 (※ 2)
4, 418人 (※ 3)
4, 637人 (※ 4)
4, 642人 (※ 4)
確認を受け ない幼稚園 (他市)
412人 (※ 2)
412人 (※ 3)
441人 (※ 4)
460人 (※ 4)
合計人数 3, 203人 3, 307人 3, 044人 2, 987人
保育園、認 定こども園
3, 203人 3, 307人 3, 044人 2, 987人
小規模保育 事業等
― ― ― ―
合計人数 1, 745人 1, 809人 1, 831人 1, 583人
保育園、認 定こども園
1, 519人 1, 583人 1, 597人 1, 583人
小規模保育 事業等
226人 226人 234人 ―
合計人数 449人 467人 476人 413人
保育園、認 定こども園
388人 406人 427人 413人
小規模保育 事業等
61人 61人 49人 ―
予算額
No 事業 事業概要
確保の内容(計画書記載内容)
平成27年度実績
評価 今後の方向性 所管課
目標項目 実績値
( 参考) H26実績
進捗状況 (※ 1)
取組・成果 課題等 決算額
所沢市子ども
・
子育て支援事業計画
平成2
7
年度進
捗
状況報告
平成27年度は、所沢地区に保育 園を3園(定員180名)新設し た。
目標値は各園の認可定員数(利 用定員数)の合計値で設定して おり、実績値は実際の各園の在 園児数の合計値である。 2号認定の実績値は認可定員数 を超えていないが、3号認定の 実績値は認可定員数を超えてい る(私立園にて弾力化により、 定員の120%までを限度として 受け入れているため)。
こども政策課 保育幼稚園課 3
3号認定
(1・2歳以上、保育園等利 用)
〇
平成28年度新園が2園(定員200 名)できたことにより、定員が 64名増えた。
来年度以降の新設は予定してい ないが、待機児童数等を勘案 し、必要に応じて既存の教育・ 保育施設からの認定こども園へ の移行等の検討を進めていく。
こども政策課 保育幼稚園課
4
3号認定
(0歳以上、保育園等利用)
〇
◎
教育・保育
※ 1:進捗状況(○:順調に進んでいる/× :遅れている)
※ 2:H27年度目標値は、確認を受けた幼稚園等にあっては認可定員数(利用定員数)、確認を受けない幼稚園にあっては各園の在園児数 ≪H27当初時点の数値による≫ ※ 3:H31年度目標値は、確認を受けた幼稚園等にあっては認可定員数(利用定員数)、確認を受けない幼稚園にあっては各園の在園児数 ≪H28当初時点の数値による≫ ※ 4:平成27年度実績値は、平成27年4月1日時点における各園の在籍数(平成26年度実績についても同様に、平成26年4月1日時点)
⇒※ 3以外の平成27年度実績値は、平成28年3月1日時点における各園の在籍数(平成26年度実績についても同様に、平成27年3月1日時点)
平成28年度新園が2園(定員200 名)できたことにより、定員が 18名増えた。
来年度以降の新設は予定してい ないが、待機児童数等を勘案 し、必要に応じて既存の教育・ 保育施設からの認定こども園へ の移行等の検討を進めていく。 地区によっては、未就学児童の
減少により施設・事業の定員割 れも想定されることから、現在 運用している定員を超えての受 入れ(弾力化の運用)の見直し や、公立保育園における受入れ を調整するなど、地区の需給調 整についても検討が必要とな る。
認定こども園については、既存 の幼稚園や保育園からの移行を 基本とし、地区の確保量が充足 している場合でも埼玉県におけ る需給調整の特例措置が可能な 限り移行を認めていくこととす るが、保育園からの移行におけ る1号認定に係る定員について は、幼稚園が定員割れしている 現状や、待機児童の状況などを 勘案しながら定員設定を検討し ていく。
2
2号認定
(満3歳以上、保育園等利 用)
〇
平成28年度新園が2園(定員200 名)できたことにより、定員が 118名増えた。
来年度以降の新設は予定してい ないが、待機児童数等を勘案 し、必要に応じて既存の教育・ 保育施設からの認定こども園へ の移行等の検討を進めていく。
こども政策課 保育幼稚園課 1
1号認定
(満3歳以上、幼稚園等利 用)
〇
幼稚園の新設なし。
目標値と実績値については、下 記の欄外のとおり。
平成27年度から新制度に移行し た幼稚園(確認を受けた幼稚 園)は、1園【新所沢富士幼稚 園】。その他の幼稚園(確認を 受けない幼稚園)は、認定こど も園や新制度に移行していな い。
幼稚園利用者の減少を緩和する ことが課題である。
幼稚園でも預かり保育を実施し ており、共働き世帯(パート 等)の受け入れは可能であるた め、保育利用希望者等へ選択肢 の1つとして幼稚園情報(預か り保育実施状況等)を積極的に 発信した。
幼稚園については、認可定員を 満たしていない施設もあるな ど、確保の内容は充足している ため、今後も体制を維持する。
こども政策課 保育幼稚園課
H27年度 H31年度 目標値 目標値
※ :進捗状況(○:順調に進んでいる/× :遅れている)
361, 474千円
11, 876千円
1, 664千円 予算額
2, 391千円
71, 074千円
1, 660千円
事業の目的等を周知し、適正な 利用となるように、利用者に理 解を求めていく。
保育幼稚園課
3
特定教育・保育施設等実費徴 収助成事業
生活保護受給世帯が、施設型 給付を受ける幼稚園、保育 園、認定こども園、地域型保 育事業などを利用する場合 に、日用品・文房具などの購 入費、行事参加費、教材費、 通園費などの一部を支給する 事業
給付 対象者数
100人 402千円
適正な運用となるように、施設 及び利用者に周知していく。
保育幼稚園課 実施なし
(H27新規)
継続 (改善)
継続 (改善)
継続 (拡大)
目標項目 実績値
( 参考) H26実績
進捗状況 (※ )
取組・成果 課題等 決算額
事業概要
確保の内容(計画書記載内容)
平成27年度実績
評価 今後の方向性 所管課
2 時間外保育事業
保護者の就労形態の多様化、 長時間の通勤などに伴う時間 外保育需要に対応するため、 保育園で通常の保育時間を超 えて保育を行う事業
利用者数 3, 775人 ○
◎
地域子ども・子育て支援事業
1 1箇所 こども支援課
実施なし (H27新規)
〇
こども支援課内に特定型として 事業を開始し、各保育施設を訪 問して利用者支援事業のニーズ の聞き取りを行った。利用者に 対し教育・保育施設や子育て支 援事業等の利用について情報提 供や相談・助言を行った。
利用者の様々なニーズを把握 し、一層の子育て支援に取り組 んでいく。
2, 121千円
平成29年1月に開設するこども 支援センターにおいて、基本型 を開始し利用者に情報提供や相 談・助言を行うとともに、平成 28年度より開始された母子保健 型(保健センター)との連携・ 調整を図りながら妊娠期から子 育て期までの切れ目ない支援を 実施していく。
継続 (拡大)
No 事業
継続 (改善)
継続 (改善)
利用者数 1, 827人 2, 378人 1, 827人 100人 83人
子ども・子育て支援法施行に基 づく区分、対象施設とした。
事業の目的等に照らして、適正 に利用されていないケースがあ る。
54, 821千円 5, 224人 5, 424人 3, 647人
○
子ども・子育て支援法施行に伴 い創設された事業であるが、実 施年度前に国が示した内容と変 更があったため、最終的な内容 に対応させて事業を実施した。
実施初年度であり、助成の事例 が示されなかったこともあり、 制度が安定しない面があった。 ところっこ子育てサポート事
業
教育・保育施設や地域の子育 て支援の事業などの利用につ いて、情報の集約と提供を行 うとともに、それらの施設・ 事業の利用にあたっての相 談・助言を行う「利用者支 援」と、関係機関との連絡調 整などを行う「地域連携」を 実施する事業
設置数 1箇所 3箇所
青少年課
5 乳児家庭全戸訪問事業
少子化、核家族化が進む社会 背景の中で、母親の孤立感や 育児不安などに早期に対応す るために、生後4か月までの 乳児がいるすべての家庭を訪 問し、子育て支援に関する情 報提供や養育環境などの把握 を行う事業
対象者数 2, 079人 1, 888人 2, 438人 2, 242人 〇 1, 831人 ○
平成28年度に新たに提供する82 人分のサービスについて、準備 を進めた。(①第二所沢児童ク ラブ施設増設42人②民設民営児 童クラブ導入40人)
また、学校施設の活用に向け て、教育委員会とともに、「所 沢市放課後児童対策実施方針」 をまとめた。
2, 378人分の供給量を確保する 目標の達成に向けて、更に事業 の拡大を図る。
また、昨年度策定した「所沢市 放課後児童対策実施方針」の適 切な運用を進める。
347, 030千円
放課後児童健全育成事業の利用 希望数は毎年増大しており、特 に近年の増加傾向は著しい。そ のため、施設整備といったハー ド面、民設民営児童クラブ導入 といったソフト面両面から積極 的な取組を進める。
平成27年度より訪問員を1名増 員し計3名体制で、訪問支援体 制の強化を行った。
里帰り出産等で不在であった家 庭については、引き続き4か月 児健康診査等の母子保健事業で 乳児の養育環境等の把握に努め ることが重要である。
11, 215千円
平成28年度より訪問員を看護師 3名から、保健師1名、助産師2 名の計3名体制に変更し、母子 保健に関する相談支援の充実を 図る。
健康づくり支援 課
4
放課後児童健全育成事業 (放課後児童クラブ)
保護者が就労などにより放課 後に帰宅しても家庭にいない 児童に対して、放課後や長期 休暇など、保護者に代わって 保育を行う事業
6 養育支援訪問事業等
養育支援が特に必要な家庭を 訪問して、保護者の育児、家 事などの養育能力の向上と養 育環境の改善を図るための支 援(育児・家事援助、相談支 援など)を助産師、保育士、 ホームヘルパーにより行う事 業
利用世帯
・助産師 委託1団体
・保育士 登録制12名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
888千円
事業の利用世帯については、健 康づくり支援課や医療機関等と の連携を図り、支援の必要な世 帯の把握に努めるとともに必要 な世帯には利用を勧める。事業 の提供体制については、助産師 及びホームヘルパーは安定した 委託先が確保されており、引き 続き協力を得る。保育士は平成 28年度23名の登録があり、計画 上の数値を上回っている。
こども支援課 ・助産師
委託1団体 ・保育士 登録制12名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
・助産師 委託1団体
・保育士 登録制9名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
・助産師 委託1団体
・保育士 登録制12名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
○
事業の導入を決定した世帯を訪 問し、必要な養育支援を行っ た。養育支援を実施した世帯に ついて、一定の状況改善が見ら れた。
事業導入時に作成する調書等に ついて、簡素化を進める必要が ある。
H27年度 H31年度 目標値 目標値
※ :進捗状況(○:順調に進んでいる/× :遅れている)
252, 816千円 予算額
125, 543千円
46, 346千円
61, 113千円
29, 998千円
13, 248千円
決算額
事業 事業概要
確保の内容(計画書記載内容)
平成27年度実績
◎
地域子ども・子育て支援事業
今後の方向性 所管課
目標項目 実績値
( 参考) H26実績
進捗状況 (※ )
取組・成果 課題等
継続 (改善)
継続 (改善)
継続 (改善)
継続 (拡大)
継続 (拡大)
継続 (改善)
評価 No
7 地域子育て支援拠点事業
家庭や地域における子育て環 境の変化や、子育て中の親の 孤独感や負担感の増大などに 対応するため、保育園などの 地域の身近な場所で、子育て 中の親子が気軽に集い、相互 交流や子育ての不安・悩みを 相談できる場を提供するとと もに、地域の子育て関連情報 の提供や、子育てに関する講 習などを実施する事業
年間延べ 利用者数
180, 000人 256, 000人 221, 345人 178, 659人 ○ こども支援課
8
幼稚園型一時預かり事業 (私立幼稚園預かり保育事業 を含む。)
幼稚園などにおいて通常の教 育時間の前後や長期休業期間 中などに、保護者の要請など に応じて、主に在園児を対象 に預かる事業
年間延べ 利用者数
194, 750人 194, 750人 206, 150人 225, 069人 ○
パンフレットが保育園版と児童 館版に分かれていたものを、統 一して1つのパンフレットで全 ての拠点施設を確認できるよう にした。
国から1中学校区に1施設を整備 する方針が示されていることか ら、未設置の中学校区への設置 が課題である。
120, 619千円
国の方針にしたがい、1中学校 区に1箇所の施設配置を目指 す。
長期休業日保育実施日数及び利 用日数を年度途中に調査した。 このことにより、労働等をして いる方で、幼稚園の教育時間と 預かり保育時間を利用されてい る方が増えていることがわかっ た。
労働等をしている方でも、同事 業を利用することにより、幼稚 園も選択肢の一つとなるという ことが理解されていなかった。
42, 773千円
労働等をしている方が、同事業 を利用することにより、幼稚園 も選択肢になるということを周 知していく。
保育幼稚園課
こども支援課
10 病児・病後児保育事業
児童が発熱などの急な病気と なった場合に、病院や保育園 などに付設された専用スペー スで看護師などが一時的に保 育を行う事業、及び保育中に 体調不良となった児童に対し て保育園の医務室などにおい て看護師などが緊急的な対応 を行う事業
年間延べ 利用者数
4, 060人 4, 060人 916人
84, 100人 33, 845人 32, 275人 〇
利用者数については増加傾向で あり、利用を希望する市民の問 い合わせに対応した。
利用者のニーズは高いと考えら れるが、利便性の高いところに 利用者が集中する傾向がある。 9 一般型一時預かり事業
家庭において一時的に保育を 受けることが困難になった乳 児又は幼児について、主とし て昼間において、保育園やそ の他の場所で一時的に預かる 事業
年間延べ 利用者数
84, 100人
平成28年度版もパンフレットを 作成し、保育園等にも配架す る。また、広報誌にも掲載し、 各施設とも登録者数と利用者数 を増やしたい。
25, 724千円
平成28年度より病児保育施設が 1施設から2施設に増えたが、今 後は、市内の全病児・病後児施 設にて病児保育への移行を進め ていきたい。
60, 879千円
平成28年度に2園の保育施設が 事業を開始した。今後も引続き 推進していく。
年間利用 件 数
10, 440人 14, 000人 11, 154人 8, 938人 〇 1012人 〇
パンフレットを新しく作成し、 まちづくりセンターなどに配布 を行い、広く市民に周知を行っ た。
238, 197千円
平成28年6月より保健センター において、ところっこ子育てサ ポート事業(母子保健型)を開 始し、妊産婦に対する妊婦健康 診査事業等の母子保健事業の情 報提供の充実を図る。
健康づくり支援 課
2, 180人 2, 560人 2, 843人 〇
市内産科病院でのポスターや市 のホームページ等で妊婦健康診 査の受診勧奨を行った。
受診率の向上に向けて、更なる 事業周知及び受診勧奨が必要で ある。
各保育園・幼稚園のチラシの配 布等、周知に努めたため利用件 数が増加した。
援助会員の確保が課題となって いるため、講習会の開催時期の 検討を図る。
13, 176千円
事業の一層の周知により、利用 件数が増加する見込みである。
こども支援課
12 妊婦健康診査事業
妊婦の疾病や異常を早期発見 し、健康の保持・増進と、健 康管理の向上を図ることを目 的に、妊娠の届出をした市内 に住所を有する妊婦に対し て、健康診査を実施する事業
対象者数 2, 389人
こども支援課
11
ファミリー・サポート・ センター事業
児童の預かりなどの援助を受 けることを希望する者と援助 を行いたい者を組織化し、地 域での相互援助活動を行う事 業