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森林資源の保全と活用 平成26年度評価結果 長野市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

施 策 名

森林資源の保全と活用

主担当課 森林整備課 関係部局課

整理№

81

平成26年度 施策評価シート (評価対象:H25年度)

施策コード 523-01 基本施策 豊かな森林づくりと林業の振興 所管部局 農林部

施策の目標

間伐などによる森林整備や林業の再生・振興により、森林が長期にわたり健全に保全・活用されることを 目指します。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など

国産材の価格低迷、森林所有者の高齢化、林業の担い手の減少等により、放置された森林が増加していることから、森林の公益的 機能を十分に発揮できるよう、間伐等による整備を実施するとともに、伐採、搬出された木材の有効活用を図る。

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28) H24

250

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

間伐により搬出された森林の面積 H22年度実績130haに対して120ha増加の250haを目指す。 H25 H26 H27 H28

間伐面積(市内搬出分) ha 130 121 148

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28) H24 H25 H26 H27 H28

17,000

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

市内で生産される木材の量

搬出間伐面積の目標値を踏まえ17,000㎥を目指す。

15,000㎥(間伐材積250ha×60㎥/ha)+2,000㎥(その他)=17,000㎥

木材生産量 ㎥ 10,851 7,975 11,674

評価の理由・説明等 適応 性

国の森林整備、林業振興に関する動向やニーズを適切に把握している。

「森林(もり)の里親制度」への企業の参加や、家庭・事務所等におけるペレットストーブの設置など、森林保 護、木材の活用に関し、市民、企業の関心が高まっている状況で、ニーズに応じた必要な支援を行っている。

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

達成 度

市内の搬出間伐面積・木材生産量ともに、少しずつ増加してきているが、目標値に対し進捗に遅れがみられる。今 後、作業の効率・向上にむけ、森林組合など事業者への支援をさらに進めていく。

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

25年度の 取組内容

実績

国の森林林業再生プランに基づき、森林の集約化(団地化)の推進、林内路網計画策定を行い、森林経営計画を15 団地策定した。また、林業事業体との連携・協力により、搬出間伐の促進を図った。

木材生産量の増加に対しては、長野地域木材利用研究会に参加し、長野地域における林業・木材産業の現状把握、 県内の先進的な取組み等の検討を行い、木材利活用の研究を行った。

総合評価

 (目標値に向けて)

一部に努力を要する

事 業の 成果 等

「林内路網整備」、「松くい虫対策」、「市営林保育等」などの事業を順調にすることができたが、国、県の補助 事業の制度改正で実績が減少した「間伐対策補助金」や、地区・土地所有者の関係で緩衝帯整備面積が減少した

「森林保護」は目標を下回った。

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

(2)

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】 2

木材価格が下落しており、林業として収益を上げる ことが難しくなってきている。

木質バイオマスを含めた地域材利用の広報に務めるほか、県等と連携し ながら地域材の利活用研究を行っていく。

施策展開の 方向性

(H26年度以降)

国の動向を注視しながら林業事業体と連携して森林経営計画策定を進め、森林の集約化、林道等の路網整備に よる搬出間伐の推進により木材生産量の増加を図るとともに、木材利用推進のため、施策等の広報活動及び県 等と地域材の利活用研究を行い、需要を拡大させる。

課       題 課題解決に向けた具体的な取組

1

効率的な間伐を行うため森林の集約化が必要である が、国庫補助要件(2年以内の伐採義務等)や、森 林所有者の確定等の問題があり、事業がなかなか進 まない。

林業事業体が森林の集約化を進めるなかで、森林所有者の確定等におい て協力し、所有者に対して補助制度の説明をするなど、林業事業体と連 携を図り、森林の集約化を推進していく。

番 号

事務事業名

事務事業の状況

[事業区分] 担当課名

1

間伐対策補助金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

民有林の間伐を受託している団体等へ補助金を 交付する。

森林の集約化を行う団体等へ補助金を交付す る。

国庫補助制度の改正があり、本事業で実施する 間伐面積は減少しているが、市全体でみると増 加している。

集約化面積も国庫補助制度の影響により、本事 業での目標値は下回っている。

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

15,436 18,659 856 17,250

2

林内路網整備

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

森林基盤整備に必要な林道・林業専用道・作業 道等の整備(開設・改良等)と維持管理を行 う。

森林整備課

H23 H24 H25 H26

C A A A B

H25年度は林道開設1路線、作業道開設1路線、 林道舗装4路線の整備を行った。

[建設・改修整備事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

67,460 89,157 91,486 115,310

3

松くい虫対策

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

松くい虫被害木について伐倒くん蒸処理をす る。公園、文化財施設等の松の木については、 薬剤地上散布を実施する。

森林整備課

H23 H24 H25 H26

B

松くい虫被害木の処理及び地上薬剤散布によ り、松くい虫被害の拡大は抑えられている。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

35,967 43,258 43,404 45,685

4

市営林保育等

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

市営林の下刈、除伐、枝打、間伐などの保育を 行う。

森林整備課

H23 H24 H25 H26

B A A B B

樹木の成長に応じて作業内容及び作業量が変わ るため、保育実施面積は目標値を下回る年度も あるが、必要な整備はできている。

[内部管理的事業・その他]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

25,937 26,858 26,265 33,434 森林整備課

H23 H24 H25 H26

B A A A B

(3)

5

(県基金)林業振興補助 金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

ペレットストーブ、ペレットボイラーの購入

(設置費含む。)に対して、補助金を交付す る。

1台10万円を上限として、目標と同数のぺレッ トストーブ12台分の補助金を交付した。

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

1,734 1,739 1,918 2,132

6

森林保護

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

野生鳥獣の計画的な保護管理と緩衝帯の整備を 行うほか、出没時には猟友会に依頼し追払い等 を実施する。

森林整備課

H23 H24 H25 H26

A A B B B

緩衝帯整備面積は森林所有者の同意が得られな い等の理由から、目標値に届いていない。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

18,815 30,497 16,410 20,277

7

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

森林整備課

H23 H24 H25 H26

C A B B B

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

8

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

9

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

10

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H23 H24 H25 H26

参照

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