第 13 回大津町子ども・子育て会議
議事録
■開催日時 平成 30 年 2 月 27 日(火)14:00∼14:45
■会 場 大津町役場仮庁舎 2 階 大会議室
■出席委員 田中会長、安浪副会長、備海委員、高本委員、高山委員、松岡委員、太田委員、
松原委員、江口委員、野山委員、山下委員、斎藤委員、中尾委員(計 13 名)
■欠席委員 堀委員、川添委員(計 2 名)
■事 務 局 吉良教育長、市原部長、西岡課長、緒方係長、上島主事、田中主事
■次第
1.開会
2.委嘱状交付
3.議題
(1)大津町子ども・子育て支援事業計画の変更について
(2)学童保育の待機児童対策について
(3)小規模保育事業の移行(認可・確認等)について
(4)その他
■ 議題
(1)大津町子ども・子育て支援事業計画の変更について
【事務局より説明】
〔会 長〕 質問、意見はないか。
〔委 員〕 計画変更の確保方策について、今年10月に開園予定の企業主導型保育事業につい
ても人数に含まれているのか。また、別紙資料の新旧対照表で一時預かり事業(保
育所等での一時預かり)について、変更前は9か所実施となっているが、来年度は
1か所となっているため各保育園で実施しなくてよいのか、また、病後児保育事業
については、1か所で実施の予定が9か所に変更となっているが開所の見通しがあ
るのか。
〔事務局〕 確保方策については、企業主導型保育事業も含んだ人数となっています。ただし、
開園予定の保育園の定員が具体的に確認できていなかったため、31年度に20人
増員して記載しています。また、保育所での一時預かりについては、記載の誤りで
あり、保育所での一時預かりと病後児保育事業の実施箇所数はいずれも変更はござ
いません。いずれも量の見込みと確保方策の人数を変更しています。
〔会 長〕 平成30年度の保育所待ち人数の合計が132人になっているが、弾力運用をする
ことで実際の待ち人数は減ることになるのか。
〔事務局〕 弾力運用をすることである程度の待ち人数は解消されるものと思われます。
〔副会長〕 弾力運用で解消されるとのことだが、保育士の数は問題ないのか。
〔事務局〕 現在も定員以上の受け入れをお願いしており、定員を増やしても今以上の受け入れ
は難しいと各園から聞いていますので、定員を増やすだけになる可能性はあります。
〔会 長〕 定員の拡大は平成31年度に行うのか。
〔事務局〕 平成31年度に拡大予定です。
(2)学童保育の待機児童対策について
【事務局より説明】
〔委 員〕 来年度に増設予定の場所はどこか。また、時期はいつ頃か。
〔事務局〕 現在検討中ですが、大津小については学校敷地内を考えています。室小については、
学校敷地内が厳しいので近隣をあたっている状況です。護川小については、1クラ
ブ分の余裕があるので、そちらを使用する予定です。
また、開所時期について護川小については、4月予定ですが、大津小と室小につい
ては、建築確認等が必要になるため4月1日の開所は厳しいと考えていますが、な
るべく早い開所ができたらと思います。
〔委 員〕 学童の運営は公募等を行うのか。
〔事務局〕 今回、現在運営している学童保育のクラスの増設と考えているため、引き続きその
法人にお願いしています。
任せているのか。
〔事務局〕 学童保育については、指定管理委託と補助金で行っていますが、指定管理委託につ
いては、毎年町で指定管理者選定会を行っています。また、補助金については、
町で監査を行い対応しています。
〔会 長〕 大津小については、学校敷地内で対応できるが室小については敷地外となるため、
保護者に理解をしていただくよう対応をお願いしたい。
(3)小規模保育事業の移行(認可・確認等)について
【事務局より説明】
〔委 員〕 「おひさま保育園」は定員が5人から9人と4人増えているが、子育て支援事業計
画の変更値に反映されているのか。変更前の計画は、25人から36人と11人増
えているが、他に見込みがあるのか。
〔事務局〕 おひさま保育園の定員増は計画変更に反映されています。地域型保育事業について、
現在32人で行っていますが、計画変更前は25人でした。平成28年より「ぴち
ゅ保育園」が小規模保育事業に移行されたことで5人から12人と7人増えました
ので、その部分が反映しています。
〔会 長〕 今回移行の「おひさま保育園」と「みんなのおうち保育園」については、認可する
ことで承認いただけるか。
⇒ 全員一致で承認。
(4)その他
【事務局より説明】
質疑なし。