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平成22年国勢調査報告(人口・労働・世帯・住宅編) 〔冊子全体〕

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(2)

平成22年

国 勢 調 査 報 告

人口・労働・世帯・住宅編

いわき市

(3)
(4)

は し が き

国 勢 調 査 は 、 が 国 に 住 む す べ て の 人 を 対 象 と し て 行 う 国 の 最 も 基 本 的 な

統 計 調 査 で す 。 大 正 9 年 の 第 1 回 調 査 以 来 、 ほ ぼ 5 年 と に 実 施 さ れ て お り 、

平 成 平平 年 10 月1 日 現 在 で 行 わ れ た 今 回 の 調 査 は 、 そ の 19 回 目 に 当 た り ま す 。

本 書 は 、 平 成 平平 年 国 勢 調 査 の 結 果 と し て 総 務 省 統 計 局 か ら 公 表 さ れ た 基 本

集 計 及 び 小 地 域 集 計 の 福 島 県 に 関 す る 結 果 で あ る 人 口 ・ 世 帯 ・ 労 働 ・ 住 宅 の

中 か ら 、 本 市 に 関 し た 部 分 を 取 り ま と め 、 こ れ を 基 に 過 去 の 国 勢 調 査 結 果 で

比 較 可 能 な 数 値 を 併 せ て 集 録 し た も の で す 。

先 に 刊 行 し て い る 国 勢 調 査 報 告 い わ き 市 人 口 概 要 ) と と も に 、 本 市

に お け る 今 後 の 復 興 ・ 再 生 の 基 礎 資 料 と し て 活 用 い た け れ 幸 い で す 。

最 後 に 、 国 勢 調 査 の 実 施 に 当 た り 、 調 査 に 理 解 と 協 力 い た き ま し た

国 勢 調 査 員 ・ 指 導 員 並 び に 関 係 各 位 の 皆 様 に 深 く 感 謝 申 し 上 ま す 。

平 成 平5 年 3 月

いわき市長 渡辺 敬夫

(5)

目 次

平 成 2 2 年 国 勢 調 査 の 概 要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・

利 用 上 の 注 意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・・・・・ ・ ・

用 語 の 解 説 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・

解 説 編

調 査 結 果 の 概 要

第 1 章 人 口 の 概 要

1 日 本 の 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・

2 福 島 県 の 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・

3 い わ き 市 の 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・

4 人 口 の 推 移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

5 地 区 別 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

6 県 内 人 口 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

7 全 国 の 人 口 年0 万 人 以 上 の 市 及 び 県 庁 等 所 在 地 市 の 人 口 ・ ・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

8 昼 間 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

9 人 口 集 中 地 区 の 概 況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 2 章 人 口 の 基 本 的 属 性

1 男 女 別 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2 年 齢 別 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 3 章 人 口 の 社 会 的 属 性

1 配 偶 関 係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2 国 籍 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 4 章 人 口 の 経 済 的 属 性

1 就 業 状 態 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2 産 業 別 就 業 者 数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 5 章 世 帯 と 住 宅

1 世 帯 数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2 住 宅 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

統 計 編

統 計 表

第 1 表 地 区 別 世 帯 数 と 男 女 別 人 口 平 成 平平 年 ・ 17 年 ) ・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 2 表 町 名 別 世 帯 数 と 男 女 別 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 2 -1 表 字 名 別 世 帯 数 と 男 女 別 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 3 表 男 女 別 、 年 齢 別 人 口 い わ き 市 総 数 ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 3 -1 表 男 女 別 、 年 齢 5 歳 階 級 ) 別 人 口 地 区 別 ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 4 表 労 働 力 状 態 別 、 年 齢 5 歳 階 級 ) 別 、 男 女 別 15 歳 以 上 人 口 ・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 5 表 配 偶 関 係 、 年 齢 5 歳 階 級 ) 、 男 女 別 15 歳 以 上 人 口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 6 表 世 帯 人 員 別 一 般 世 帯 数 及 び 一 般 世 帯 人 員 ・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 7 表 施 設 等 の 世 帯 の 種 類 、 世 帯 人 員 別 施 設 等 の 世 帯 数 及 び 施 設 等 の 世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

17

17

17

19

平0

平1

平年

平4

平5

平6

平8

年年

年5

年6

年9

4平

46

49

51

56

111

11年

115

117

117

117

(6)

第 8 表 世 帯 の 家 族 類 型 別 一 般 世 帯 数 及 び 一 般 世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 9 表 世 帯 の 家 族 類 型 、 住 宅 の 所 有 の 関 係 別 住 宅 に 住 む 一 般 世 帯 数 及 び 一 般 世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・

第 10 表 住 居 の 種 類 ・ 住 宅 の 所 有 の 関 係 別 一 般 世 帯 数 、 一 般 世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 11 表 住 宅 の 建 て 方 、 住 宅 の 所 有 の 関 係 別 住 宅 に 住 む 一 般 世 帯 数 、 一 般 世 帯 人 員 及 び

住 宅 に 住 む 主 世 帯 の 住 宅 の 建 て 方 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・

第 1平 表 延 べ 面 積 、 住 宅 の 所 有 の 関 係 別 住 宅 に 住 む 一 般 世 帯 数 及 び 一 般 世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 1年 表 延 べ 面 積 、 住 宅 の 建 て 方 別 住 宅 に 住 む 一 般 世 帯 数 及 び 主 世 帯 人 員 ・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 14 表 65 歳 以 上 世 帯 員 の い る 一 般 世 帯 数 、 一 般 世 帯 人 員 及 び 65 歳 以 上 世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 15 表 住 居 の 種 類 、住 宅 の 所 有 の 関 係 別 65 歳 以 上 世 帯 員 の い る 一 般 世 帯 数 、一 般 世 帯 人 員

及 び 65 歳 以 上 世 帯 人 員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 16 表 世 帯 人 員 、 住 宅 の 所 有 の 関 係 別 住 宅 に 住 む 65 歳 以 上 世 帯 員 の い る 一 般 世 帯 数 ・ ・ ・ ・

第 17 表 延 べ 面 積 、 住 宅 の 所 有 の 関 係 別 住 宅 に 住 む 65 歳 以 上 世 帯 員 の い る 一 般 世 帯 数 ・ ・ ・ ・

第 18 表 世 帯 の 家 族 類 型 別 65 歳 以 上 世 帯 員 の い る 一 般 世 帯 数 、 一 般 世 帯 人 員 及 び 65 歳 以 上

世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・

第 19 表 住 宅 の 建 て 方 別 住 宅 に 住 む 65 歳 以 上 世 帯 員 の い る 世 帯 数 、 世 帯 人 員 、 65 歳 以 上

世 帯 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・

第 平0 表 年 齢 5 歳 階 級 ) 、 男 女 別 高 齢 単 身 者 数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 平1 表 夫 の 年 齢 5 歳 階 級 ) 、 妻 の 年 齢 5 歳 階 級 ) 別 高 齢 夫 婦 世 帯 数 ・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 平平 表 国 籍 11 区 分 ) 、 男 女 別 外 国 人 数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 平年 表 産 業 大 分 類 ) 、 従 業 上 の 地 位 、 男 女 別 15 歳 以 上 就 業 者 数 ・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 平4 表 世 帯 の 経 済 構 成 1平 区 分 ) 別 一 般 世 帯 数 、 一 般 世 帯 人 員 、 就 業 者 数 及 び 一 世 帯

あ た り 人 員 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・

第 平5 表 労 働 力 状 態 、 年 齢 5 歳 階 級 ) 、 男 女 別 高 齢 単 身 者 数 ・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 平6 表 産 業 大 分 類 ) 、 年 齢 5 歳 階 級 ) 、 男 女 別 15 歳 以 上 就 業 者 数 ・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 平7 表 産 業 大 分 類 ) 、 年 齢 5 歳 階 級 ) 、 男 女 別 15 歳 以 上 雇 用 者 数 役 員 を 含 む ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 平8 表 夫 婦 の 就 業 ・ 非 就 業 、 夫 の 年 齢 (5 歳 階 級 )、 妻 の 年 齢 (5 歳 階 級 )別 、 65 歳 以 上 の

夫 婦 の み の 世 帯 数 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・

第 平9 表 常 住 地 又 は 従 業 地

通 学 地 に よ る 年 齢

(

5 歳 階 級

)

男 女 別 人 口 及 び 15 歳 以 上 就 業 者 数

第 年0 表 常 住 地 に よ る 15 歳 以 上 就 業 者 数 及 び 15 歳 以 上 通 学 者 数 ・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・

第 年1 表 従 業 地 ・ 通 学 地 に よ る 15 歳 以 上 就 業 者 数 及 び 15 歳 以 上 通 学 者 数 ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 年平 表 常 住 地 又 は 従 業 地 に よ る 産 業 大 分 類 ) 別 15 歳 以 上 就 業 者 数 ・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 年年 表 従 業 地 に よ る 産 業 大 分 類 ) 、 年 齢 5 歳 階 級 ) 、 男 女 別 15 歳 以 上 就 業 者 数 ・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・

第 年4 表 地 区 別、産 業 別 15 歳 以 上 就 業 者 数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第 年5 表 地 区 別 世 帯 の 種 類 、 世 帯 人 員 別 世 帯 数 及 び 世 帯 人 員 ・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 年6 表 地 区 別 住 居 の 種 類・住 宅 の 所 有 の 関 係 別 一 般 世 帯 数 ・ ・・ ・・・・ ・・・・・・・ ・・

第 年7 表 地 区 別 労 働 力 状 態 、 従 業 上 の 地 位 別 15 歳 以 上 人 口 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 年8 表 職 業 大 分 類 ) 、 従 業 上 の 地 位 、 男 女 別 15 歳 以 上 就 業 者 数 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

第 年9 表 職 業 大 分 類 ) 、年 齢 5 歳 階 級 ) 、男 女 別 15 歳 以 上 就 業 者 数 ・・・・・・・・・・

資 料 編

地 区 別 人 口 の 推 移 明 治 40 年 ~ 平 成 平4 年 ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

調 査 票 (サ ン プ ル ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

119

119

1平1

1平1

1平平

1平年

1平4

1平4

1平4

1平4

1平5

1平5

1平5

1平6

1平6

1平7

1平7

1平7

1平9

1年1

1年年

1年5

1年7

1年7

1年8

1年9

141

14年

14年

14年

145

147

149

167

(7)

- 1 -

平成 22 年国勢調査の概要

調査の沿革

国勢調査は、 が国の人口の状況を明らかにするため、大正9年以来ほぼ5年 とに行われて

おり、平成 平平 年国勢調査はその 19 回目に当たる。

国勢調査は、大正9年を初めとする 10 年 との大規模調査と、その中間年の簡易調査とに大

別され、今回の調査は大規模調査である。

なお、大規模調査と簡易調査の差異は、主として調査事項の数にある。

・大規模調査(H平平)-調査事項 平0 ・簡易調査(H17)-調査事項 17

調査の時期

平成 平平 年国勢調査は、平成 平平 年 10 月1日午前零時 以下 調査時 という。)現在によって

行われた。

調査の法的根拠

平成 平平 年国勢調査は、 統計法 平成 19 年法 第 5年 号) 第5条第2項の規定並びに次の政 及

び総務省 に基 いて行われた。

・国勢調査 昭和 55 年政 第 98 号)

・国勢調査施行規則 昭和 55 年総理府 第 平1 号)

・国勢調査の調査区の設定の基準等に関する総務省 昭和 59 年総理府 第 平4 号)

調査の地域

平成 平平 年国勢調査は、 が国の地域のうち、 国勢調査施行規則第1条に規定する次の島を除く

地域において行われた。

1 歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島

2 島根県隠岐郡隠岐の島町にある竹島

調査の対象

平成 平平 年国勢調査は、調査時において、 本邦内に常住している者に いて行った。ここで 常

住している者 とは、当該住居に3か月にわたって住んでいるか、又は住むことになっている者

をいい、3か月以上にわたって住んでいる住居又は住むことになっている住居のない者は、調査

時現在に居た場所に 常住している者 とみなした。

た し、次の者に いては、それ れ次に述べる場所に 常住している者 とみなしてその場

所で調査した。

1 学校教育法 昭和 平平 年法 第 平6 号)第1条に規定する学校、第 1平4 条に規定する専修学

校又は第 1年4 条第1項に規定する各種学校に在学している者で、 通学のために寄宿舎、 下宿、

その他これらに類する宿泊施設に宿泊している者は、その宿泊している施設。

2 病院又は療養所に引き続き3か月以上入院し、又は入所している者はその入院先、それ以

外の者は3か月以上入院の見込みの有無にかかわらず自宅。

3 船舶 自衛隊の使用する船舶を除く)に乗り組んでいる者で陸上に生活の本拠を有する者

はその住所、陸上に生活の本拠のない者はその船舶。

なお後者の場合は、日本の船舶のみを調査の対象とし、調査時に本邦の港に停泊している

船舶のほか、調査時前に本邦の港を出港し、途中外国の港に寄港せず調査時後5日以内に本

邦の港に入港した船舶に いて調査した。

(8)

- 平 -

4 自衛隊の営舎内又は自衛隊の使用する船舶内の居住者は、その営舎又は当該船舶が籍を置

く地方総監部 基地隊に配属されている船舶に いては、 その基地隊本部) の所在する場所。

5 刑務所、少年刑務所又は拘置所に収容されている者のうち、死刑の確定した者及び 刑者

並びに少年院又は婦人補導院の在院者は、その刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院又は婦

人補導院。

本邦内に常住している者は、外国人を含めてすべて調査の対象としたが、次の者は調査から除

外した。

外国政府の外交使節団・領事機関の構成員 随員を含む)及びその家族

外国軍隊の軍人・軍属及びその家族

調査事項

平成 平平 年国勢調査では、次に掲 る事項に いて調査した。

世帯員に関する事項

氏名

男女の別

出生の年月

世帯主との続き柄

配偶の関係

国籍

現住居での居住期間

5年前の住居の所在地

教育

就業状態

所属の事業所の名称及び事業の種類

事の種類

従業上の地位

従業地又は通学地

利用交通手段

世帯に関する事項

世帯の種類

世帯員の数

住居の種類

住宅の床面積

住宅の建て方

調査の方法

平成 平平 年国勢調査は、 総務省統計局―都道府県―市町村―国勢調査指導員―国勢調査員の流れ

により行った。 調査の実施に先立ち、 平成 平平 年国勢調査調査区を設定し、 調査区の境界を示す地

図を作成した。 調査区は原則として1調査区におおむ 50 世帯が含まれるように設定されている。

なお、調査区は平成2年国勢調査より恒久的な単位区域として設定されている基本単位区を基

に構成されている。

平成 平平 年国勢調査は、総務大臣により任命された約 70 万人の国勢調査員が調査票を世帯 と

に配 し、調査員が取集するか郵送で提出する方法により行った。また、調査票は調査の事項に

(9)

- 年 -

いて世帯が記入した。

なお、調査に用いられた調査票は、直接、 学式文字読取装置で読み取りができるもので、1

枚に4名分記入できる連記票である。た し、世帯員の不在等の事由により、前述の方法による

調査ができなかった世帯に いては、国勢調査員が、当該世帯に いて 氏名 男女の別 及

び 世帯員の数 の3項目に限って、その近隣の者に質問することにより調査した。

(10)

- 4 -

利 用 上 の 注 意

1 本書は、総務省統計局から公表された平成 平平 年国勢調査の結果のうち、いわき市分を 出

して作成したものです。

2 本書の世帯数及び人口は、調査票集計による確定数です。先に公表された要計表による集計

結果とは、必ずしも一致しておりません。

3 単位未満の数値は、四捨五入していますので、総数と内訳数の合計とが一致しないことがあ

ります。

4 産業分類は、平成 平平 年国勢調査の産業分類によります。

5 構成比は、総数に不詳を含めて算出してあります。また百分率は、四捨五入で計算してある

ため、内訳の合計が 100 ドーセントにならないことがあります。

6 統計表に用いた符号は、次のとおりです。

0.0 ・・・・・ 単位未満

- ・・・・・ 皆無または該当数値なし

・・・ ・・・・・ 数字不詳

△ ・・・・・ 比較減少、マイナス

} ・・・・・ 二区分以上を合算したもの

用 語 の 解 説

人 口

国勢調査における人口は 常住人口 であり、 常住人口 とは調査時に調査の地域に常住してい

る者をいう。

常住している者 に いては、1ページの平成 平平 年国勢調査の概要 調査の対象 を参照。

面 積

本報告書に掲載し、 また人口密度の算出に用いた面積は、 国土交通省国土地理院(以下 国土地理院

という。)が公表した平成 平平 年 10 月1日現在の 全国都道府県市区町村別面積調 によっている。

た し、国土地理院が公表した市町村別面積には、その一部に、市町村の境界に変更等があっても

国土地理院の調査が未了のため変更以前の面積が表示されているもの、境界未定のため関係市町村の

合計面積のみが表示されているものがある。これらに いては、国勢調査結果の利用者の便宜を図る

ため、 総務省統計局において面積を推定し、 その旨を注記したため、 国土地理院の公表する面積とは、

一致しないことがある。

年 齢

年齢は、調査日前日 平成 平平 年9月 年0 日現在)による満年齢である。

なお、平成 平平 年 10 月1日午前零時に生まれた人は、0歳に含んでいる。

(11)

- 5 -

配偶関係

配偶関係は、 出の有無にかかわらず、実際の状態により、次のとおり区分した。

区分 内容

未婚 ま 結婚をしたことのない人

有配偶 出の有無に関係なく、妻又は夫のある人

死別 妻又は夫と死別して独身の人

離別 妻又は夫と離別して独身の人

国 籍

国籍を、 日本 、 韓国・朝鮮 、 中国 、 ネ゛リピン 、 タイ 、 インドネクア 、

ベトナム 、 イギリス 、 アメリカ 、 ブラジル 、 ペルー 、 その他 に区分した。

なお、二 以上の国籍を持 人に いては、次のように取り扱った。

1 日本と日本以外の国の両方の国籍を持 人 ⇒ 日本

2 日本以外の二 以上の国籍を持 人 ⇒ 調査票の国名に記入された国

世帯の種類

世帯を次のとおり 一般世帯 と 施設等の世帯 に区分した。

◇ 一般世帯 とは、次のものをいう。

1 住居と生計を共にしている人の集まり又は一戸を構えて住んでいる単身者。

た し、 これらの世帯と住居を共にする単身の住み込みの雇人に いては、 人数に関係なく

雇主の世帯に含めた。

2 上記の世帯と住居を共にし、別に生計を維持している間借りの単身者又は下宿屋な に下

宿している単身者。

3 会社・団体・商店・官公庁な の寄宿舎、独身寮な に居住している単身者。

◇ 施設等の世帯 とは、次のものをいう。

なお、世帯の単位は、原則として下記の1、2及び3は棟 と、4は中隊又は艦船 と、5

は建物 と、6は一人一人である。

区分 内容

1 寮・寄宿舎の学生、生徒

学校の寮・寄宿舎で起居を共にし、通学している学

生、生徒の集まり

2 病院・療養所の入院者

病院・療養所な に、既に3ヶ月以上入院している

入院患者の集まり

3 社会施設の入所者

老人ホーム、児童保護施設な の入所者の集まり

4 自衛隊営舎内居住者

自衛隊の営舎又は艦船内の居住者の集まり

5 矯正施設の入所者

刑務所及び拘置所の被収容者、少年院及び婦人補導

院の在院者の集まり

6 その他

定まった住居を持たない単身者や陸上に生活の本

拠(住所)を有しない船舶乗組員な

(12)

- 6 -

世帯人員

・世帯人員とは、世帯を構成する各人 世帯員)を合わせた数をいう。

世帯の家族類型

一般世帯を、その世帯員の世帯主との続き柄により、次のとおり区分した。

区分 内容

親族のみの世帯

二人以上の世帯員から成る世帯のうち、世

帯主と親族関係にある世帯員のみからなる

世帯

非親族を含む世帯

二人以上の世帯員から成る世帯のうち、世

帯主と親族関係にない人がいる世帯

単独世帯 世帯人員が一人の世帯

また、親族のみの世帯に いては、その親族の中で原則として最も若い世代の夫婦とその他の親族

世帯員との関係によって、次のとおり区分した。

区分 内容

1 夫婦のみの世帯

2 夫婦と子供から成る世帯

3 男親と子供から成る世帯

Ⅰ 核家族世帯

4 女親と子供から成る世帯

5 夫婦と両親から成る世帯

夫婦と夫の親から成る世帯

夫婦と妻の親から成る世帯

6 夫婦とひとり親から成る世帯

夫婦と夫の親から成る世帯

夫婦と妻の親から成る世帯

7 夫婦、子供と両親から成る世帯

夫婦、子供と夫の親から成る世帯

夫婦、子供と妻の親から成る世帯

8 夫婦、子供とひとり親から成る世帯

夫婦、子供と夫の親から成る世帯

夫婦、子供と妻の親から成る世帯

9 夫婦と他の親族 親、子供を含まない)から成る世帯

10 夫婦、子供と他の親族 親を含まない)から成る世帯

11 夫婦、親と他の親族 子供を含まない)から成る世帯

夫婦、夫の親と他の親族から成る世帯

夫婦、妻の親と他の親族から成る世帯

1平 夫婦、子供、親と他の親族から成る世帯

夫婦、子供、夫の親と他の親族から成る世帯

夫婦、子供、妻の親と他の親族から成る世帯

1年 兄弟姉妹のみから成る世帯

核家族以外の世帯

14 他に分類されない世帯

(13)

- 7 -

母子世帯・父子世帯

・母子世帯とは、 未婚、 死別又は離別の女親と、 その未婚の 平0 歳未満の子供のみから成る一般世帯

をいう。

・父子世帯とは、 未婚、 死別又は離別の男親と、 その未婚の 平0 歳未満の子供のみから成る一般世帯

をいう。

高齢単身世帯・高齢夫婦世帯

・高齢単身世帯とは、65 歳以上の者一人のみの一般世帯をいう。

・高齢夫婦世帯とは、夫 65 歳以上、妻 60 歳以上の夫婦1組のみの一般世帯をいう。

世帯の経済構成

世帯の経済構成は、一般世帯に いて世帯の主な就業者とその親族の労働力状態、従業上の地位及

び産業により分類しているものであり、次のとおり区分した。

区分 内容

1 農林漁業就業者世帯 世帯の就業者が農林漁業就業者のみの世帯

農林漁業・業主世帯 世帯の主な就業者が農林漁業の業主

農林漁業・雇用者世帯 世帯の主な就業者が農林漁業の雇用者

2 農林漁業・非農林漁業就業者混合

世帯

世帯の就業者に農林漁業就業者と非農林漁業就業者の

両方がいる世帯

農林漁業・業主混合世帯 世帯の主な就業者が農林漁業の業主

農林漁業・雇用者混合世帯 世帯の主な就業者が農林漁業の雇用者

非農林漁業・業主混合世帯 世帯の主な就業者が非農林漁業の業主

非農林漁業・雇用者混合世帯 世帯の主な就業者が非農林漁業の雇用者

3 非農林漁業就業者世帯 世帯の就業者が非農林漁業就業者のみの世帯

非農林漁業・業主世帯

世帯の主な就業者が非農林漁業の業主で、世帯に雇用者

のいない世帯

非農林漁業・雇用者世帯

世帯の主な就業者が非農林漁業の雇用者で、世帯に業主

のいない世帯

非農林漁業・業主・雇用者世帯

世帯の主な就業者が業主)

世帯の主な就業者が非農林漁業の業主で、世帯に雇用者

のいる世帯

非農林漁業・業主・雇用者世帯

世帯の主な就業者が雇用者)

世帯の主な就業者が非農林漁業の雇用者で、世帯に業主

のいる世帯

4 非就業者世帯 親族に就業者のいない世帯

5 分類不能の世帯

(14)

- 8 -

住居の種類

一般世帯に いて、住居を、次のとおり区分した。

区分 内容

住居

一 の世帯が独立して家庭生活を営むことができる建物 完全に区

された建物の一部を含む。)

一戸建ての住宅はもちろん、アドート、長屋な のように独立して

家庭生活を営むことができるような構造になっている場合は、各区

とに1戸の住宅となる。

住宅以外

寄宿舎・寮な 生計を共にしない単身者の集まりを居住させるため

の建物や、病院・学校・旅館・会社・工場・事務所な の居住用で

ない建物。

なお、仮小屋な 臨時応急的に造られた住居な もこれに含む。

住宅の所有の関係

住宅に居住する一般世帯に いて、住宅の所有の関係を、次のとおり区分した。

◇ 主世帯 間借り 以外の以 の 5 区分に居住する世帯

区分 内容

持ち家

居住する住宅がその世帯の所有である場合。

なお、所有する住宅は登記の有無を問わず、また、分割払いの分譲

住宅で支払いが完了していない場合も含む。

公営の借家

その世帯の借りている住宅が、都道府県営又は市 区)町村営の賃

貸住宅やアドートであって、か 給与住宅でない場合。

都市再生機構・公社の借家

その世帯の借りている住宅が、都市再生機構又は都道府県・市区町

村の住宅供給公社・住宅協会・開発公社な の賃貸住宅やアドート

であって、か 給与住宅でない場合。

※雇用・能力開発機構の雇用 進住宅 移転就職者用宿舎) も含む。

民営の借家

その世帯の借りている住宅が、 公営の借家 、 都市再生機構・

公社の借家 及び 給与住宅 でない場合。

給与住宅

勤務先の会社・官公庁・団体な の所有又は管理する住宅に、職務

の都合上又は給与の一部として居住している場合。

※家賃の支払いの有無を問わず、また、勤務先の会社又は雇主が借

りている一般の住宅に住んでいる場合も含む。

◇ 間借り 他の世帯が住 いる住宅 持ち家 公営の借家 都市再生機構・公社の借家 民営

の借家 給与住宅 の一部を借りて住 いる場合

延べ面積

延べ面積とは、各居住室の床面積のほか、その住宅に含まれる玄関・台所・廊下・便所・浴室・押

し入れな も含めた床面積の合計をいう。た し、農家の土間や店舗併用住宅の店・事務室な 営業

用の部分は延べ面積には含まれない。また、アドートやマンクョンな の共同住宅の場合は、共同で

使用している廊下・階段な 共用部分は、延べ面積には含まれない。

(15)

- 9 -

住宅の建て方

各世帯が居住する住宅を、その建て方に いて、次のとおり区分した。

区分 内容

一戸建

1建物が1住宅であるもの。

なお、店舗併用住宅の場合でも、1建物が1住宅であれ こ

こに含む。

長屋建

二 以上の住宅を一棟に建て連 たもので、各住宅が壁を共

通にし、それ れ別々に外部への出入口をもっているもの。

いわゆる テラス・デウス も含む。

共同住宅

棟の中の二 以上の住宅があるもので、廊下・階段な を共

用しているものや二 以上の住宅を重 て建てたもの。

※1階が店舗で、2階以上が住宅になっている建物を含む。

※建物の階数により 1・平 階建 、 年~5 階建 、 6~10

階建 、 11~14 階建 、 15 階建以上 の5 に区分し、

また、平成 17 年調査から世帯が住んでいる階に いても、建

物の階数と同様に5 に区分している。

その他

上記以外で、例え 、工場や事務所な の一部に住宅がある

場合。

労働力状態区分

15 歳以上の者に いて、平成 平平 年 9 月 平4 日から 年0 日までの 1 間 以下 調査期間 という。)

に 事をしたか うかの別 により、次のとおり区分した。

就業の状態

主に 事

家事のほか 事

労 働 力 人 口 就 業 者

通学のかたわら 事

休業者

15 歳以上

人 口 完全失業者

家 事

非労働力人口 通 学

その他

(16)

- 10 -

労働力人口 - 就業者と完全失業者を合わせたもの

区分 内容

就業者

調査 間中、賃金、給料、諸手当、営業収益、手数料、内職

収入な 収入 現物収入を含む。)を伴う 事を少しでもし

た人。

なお、収入を伴う 事を持っていて、調査 間中、少しも

事をしなかった人のうち、次のいずれかに該当する場合は就

業者としている。

※勤めている人が、病気や休暇な で休んでいても、賃金や

給料をもらうことになっている場合や、雇用保険法に基 く

育児休業基本給付金や介護休業給付金をもらうことになって

いる場合。

※事業を営んでいる人が、病気や休暇な で 事を休み始め

てから 年0 日未満の場合。また、家族の人が自営業 個人経営

の農業や工場・店の 事な )の手伝いをした場合は、無給

であっても収入を伴う 事をしたこととして、就業者に含む。

主に 事 主に勤め先での 事や自家営業な の 事をしていた場合。

家事のほか 事

主に家事な をしていて、そのかたわら、例え ドートタイ

ムでの勤め、自家営業の手伝い、賃 事な 、少しでも収入

を伴う 事をした場合。

通学のかたわら 事

主に通学をしていて、そのかたわら、例え アルトイトな 、

少しでも収入を伴う 事をした場合。

休業者

勤めている人が、病気や休暇な で休んでいても、賃金や給

料をもらうことになっている場合や、雇用保険法に基 く育

児休業基本給付金や介護休業給付金をもらうことになってい

る場合。

事業を営んでいる人が病気や休暇な で 事を休み始めてか

ら 年0 日未満の場合。

完全失業者

調査 間中、収入を伴う 事を少しもしなかった人のうち、

事に就くことが可能であって、か 、デローワーェ 公共

職業安定所)に申し込むな して積極的に 事を していた

人。

非労働力人口 - 調査 間中、 収入を伴う 事を少しもしなかった人のうち、 休業者及び完全失業者

以外の人 労働力状態 不詳 を除く)

区分 内容

家事 自分の家で主に炊事や育児な の家事をしていた場合

通学

主に通学していた場合

※ここでいう 通学 には、小学校・中学校・高等学校・高

等専門学校・短期大学・大学・大学院のほか、予備校・洋裁

学校な の各種学校・専修学校に通っている場合も含む。

その他 上記の の区分にも当てはまらない場合 高齢者な )

(17)

- 11 -

従業上の地位

就業者を、 調査期間中その人が 事をしていた事業所における地位によって、 次のとおり区分した。

区分 内容

雇用者

会社員・工員・公務員・団体職員・個人商店の従業員・住み

込みの家事手伝い・日々雇用されている人・ドートタイムや

アルトイトな 、会社・団体・個人や官公庁に雇用されてい

る人で、次にいう 役員 でない人

正規の職員・従業員 勤め先で一般職員又は正社員と呼 れている人

労働者派遣事業所の

派遣社員

労働者派遣法に基 く労働者派遣事業所に雇用され、そこか

ら派遣されている人

ドート・アルトイト・

その他

就業の時間や日数に関係なく ドートタイマー 、 アルト

イト 又はそれらに近い名称で呼 れている人。

専 門 的 職 種 に 従 事 さ せ る こ と を 目 的 に 契 約 に 基 き 雇 用 さ

れ、雇用期間の定めのある 契約社員 や、労働条件や雇用

期間に関係なく、勤め先で 嘱 職員 又はそれに近い名称

で呼 れている人。

役員

会社の社長・取締役・監査役、団体・公益法人や独立行政法

人の理事・監事な の役員

雇人のある業主

個人経営の商店主・工場主・農業主な の事業主や開業医・

弁護士な で、雇人がいる人。

雇人のない業主

個人経営の商店主・工場主・農業主な の事業主や開業医・

弁護士・著述家・家政婦な で、個人又は家族と けで事業

を営んでいる人。

家族従業者

農家や個人商店な で、農 事や店の 事な を手伝ってい

る家族

家庭内職者 家庭内で賃 事 家庭内職)をしている人

(18)

- 1平 -

産 業

産業は、 就業者に いて、 調査 間中、 その人が実際に 事をしていた事業所の主な事業の種類 調

査 間中 事を休んでいた人 に いては、ふ ん 事をしている事業所の事業の種類)によって

分類した。

なお、 事をしていた事業所が二 以上ある場合は、その人が主に 事をしていた事業所の事業の

種類によった。

また、労働者派遣事業所から派遣されて 事をしている人は、派遣先の事業所の主な事業の種類に

よって分類しています。

平成 平平 年国勢調査の産業分類は、 平成 19 年 11 月に改定された日本標準産業分類を基準としており、

大分類が 平0 項目、中分類が 8平 項目、小分類が 平5年 項目となっている。

なお、本報告書の産業 3部門)の区分は、大分類を次のように集約したものである。

区分 内容

農業、林業

第1次産業

漁業

鉱業、採石業、砂利採取業

建設業

第2次産業

製造業

電気・ガス・熱供給・水道業

情報通信業

運輸業、郵便業

卸売業、小売業

金融業、保険業

不動産業、物品賃貸業

学術研究、専門・技術サービス業

宿泊業、飲食サービス業

生活関連サービス業、娯楽業

教育、学習支援業

医療、福祉

複合サービス業

サービス業 他に分類されないもの)

第3次産業

公務 他に分類されるものを除く)

(19)

- 1年 -

職 業

職業は、 就業者に いて、 調査 間中、 その人が実際に従事していた 事の種類によって分類した。

調査 間中 事を休んでいた人 に いては、その人がふ ん実際に従事していた 事の種類)

なお、従事した 事が二 以上ある場合は、その人が主に従事した 事の種類によった。

平成 平平 年国勢調査に用いた職業分類は、 平成 平1 年 1平 月に設定された日本標準職業分類を基準とし

ており、大分類が 1平 項目、中分類が 57 項目、小分類が 平年平 項目となっている。

なお、職業大分類は、次のとおりである。

大分類

管理的職業従事者

専門的・技術的職業従事者

事務従事者

販売従事者

サービス職業従事者

保安職業従事者

農林漁業従事者

生産工程従事者

輸送・機械運転従事者

建設・採掘従事者

運搬・清掃・包装等従事者

分類不能の職業

従業地・通学地

従業地・通学地とは、就業者又は通学者が従業・通学している場所をいい、次のとおり区分した。

◇ 自市町村 従業・通学 従業・通学先が常住している市区町村と同一の市区町村にある場合

区分 内容

自宅

従 業 し て い る 場 所 が 、 自 分 の 居 住 す る 家 又 は 家 に 附 属 し た

店・作業場な である場合。

※併用住宅の商店・工場の事業主とその家族従事者や住み込

みの従業員な の従業先はここに含む。

※農林漁家の人で、自家の田畑・山林や漁船で 事をしてい

る場合、自営の大工、左官な が自宅を離れて 事をしてい

る場合もここに含む。

自宅外

常住地と同 市区町村に従業・通学先がある人で上記の 自

宅 以外の場合。

◇ 他市町村 従業・通学 従業・通学先が常住している市区町村以外にある場合

区分 内容

県内他市区町村

従業・通学先が常住地と同 都道府県内の他の市区町村にあ

る場合。

他県 従業・通学先が常在地と異なる都道府県にある場合

なお、他市町村に従業・通学するということは、その従業地・通学地のある市町村からみれ 、

他市町村に常住している者が当該市町村に従業 ・ 通学しに来るということで、 これはいわゆる従業・

通学地への流入人口を示している。

ここでいう従業地とは、就業者が 事をしている場所のことであるが、例え 外務員、運転者な

(20)

- 14 -

のように雇われて戸外で 事をしている人に いては、所属している事業所のある市町村を、船

の乗組員 雇用者)に いては、その船が主な根拠地としている港のある市区町村をそれ れ従業

地とした。また、従業地が外国の場合、便宜上同一の市町村とした。

昼間人口と夜間人口

・常住地による人口 夜間人口)とは、調査時に調査の地域に常住している人口である。

・従業地・通学地による人口 昼間人口)とは、従業地・通学地集計の結果を用いて、次により算

出された人口である。

※夜間勤務の人、夜間学校に通っている人も便宜上、昼間勤務、昼間通学とみなして昼間人口に

含む。た し、この昼間人口には、 い物客な の非定常的な移動に いては考慮していない。

例 市の昼間人口の算出方法

市の昼間人口 = 市の夜間人口 - 市からの流出人口 + 市への流入人口

昼夜間人口比率

昼夜間人口比率は、 常住人口 100 人当たりの昼間人口の割合であり、 100 を超えているときは通勤・

通学人口の流入超過、100 を下回っているときは流出超過を示している。

例 市の昼夜間人口比率の算出方法

市の昼夜間人口比率 = 市の昼間人口 ÷ 市の夜間人口 × 100

人口集中地区 DID

昭 和 平8 年 に 施 行 さ れ た 町 村 合 併 進 法 等 に 伴 う 昭 和 の 大 合 併 に よ り 、 市 部 の 地 域

内 に 、 農 漁 村 的 性 格 の 強 い 地 域 が 広 範 に 含 ま れ る よ う に な り 、 市 部 ・ 郡 部 別 の 地 域 表 章 が 従

来 表 し て い た 統 計 上 の 都 市 的 地 域 と し て の 特 質 を 明 瞭 に 現 さ な く な っ た た め 、 こ の 都 市

的 地 域 の 特 質 を 明 ら か に す る 新 し い 統 計 上 の 地 域 単 位 と し て 、昭 和 年5 年 国 勢 調 査 か ら 人 口 集

中 地 区 を 設 定 し た 。

平 成 平平 年 国 勢 調 査 の 人 口 集 中 地 区 は 、 以 下 の 2 点 を 条 件 と し て 設 定 し た 。

(1) 平 成 平平 年 国 勢 調 査 基 本 単 位 区 を 基 礎 単 位 地 域 と す る 。

(平) 市 区 町 村 の 境 界 内 で 人 口 密 度 の 高 い 基 本 単 位 区 原 則 と し て 人 口 密 度 が 1 ㎢ 当 た り

4,000 人 以 上 )が 隣 接 し 、か 、そ の 隣 接 し た 基 本 単 位 区 内 の 人 口 が 5,000 人 以 上 と な

る 地 域 。

(21)
(22)

解 説 編

調 査 結 果 の 概 要

(23)

- 17 -

第1章 人口の概要

1 日本の人口

日本の人口 1 億 2,805 万 7,352 人

平成 平平 年国勢調査による 10 月 1 日現在の が国の総人口は 1 億 2,805 万 7,352 人であり、前回

の国勢調査 平成 17 年) の人口 1 億 平,776 万 7,994 人) に比べ 平8 万 9,年58 人、 0.平%の増加となっ

た。 人口増加率は、 昭和 50 年以降低下を続け、 この5年間の増加率は、 調査開始以来最も低くなっ

ている。

男女別にみると、男性が 6,平年平 万 7,7年7 人、女性が 6,57平 万 9,615 人で、男性が女性より 年40 万

1,878 人少なく、人口性比 女性 100 人に対する男性の数)は 94.8 となり前回より 0.5 ポイント低

下した。

が国の世帯数は 5,195 万 504 世帯で、平成 17 年に比べて 平年8 万 4,199 世帯、4.8%増加した。

また、 そのうちの一般世帯数は、 5,184 万 1,000 世帯で、 平成 17 年に比べて 平77 万 8,470 世帯、 5.7%

増加した。

この結果、一般世帯の1世帯あたり人員は、平成2年は 平.99 人、平成7年は 平.8平 人、平成 1平

年は 平.67 人、平成 17 年は 平.55 人、平成 平平 年は 平.4平 人と減少を続けている。

2 福島県の人口

福島県の人口 202 万 9,064 人

平成 平平 年国勢調査による 10 月 1 日現在の福島県の人口は、平0平 万人 9,064 人であり、前回の国

勢調査 平成 17 年)の人口 平09 万 1,年19 人)に比べ 6平,平55 人、年.0%の減少となった。

本県は昭和 50 年以降人口増加が続いていたが、平成 1平 年調査から減少に転 た。

男女別にみると、男性が 98 万 4,68平 人、女性が 104 万 4,年8平 人で、男性が女性より 59,700 人少

なく、人口性比 女性 100 人に対する男性の数)は 94.年 となり前回より 0.年 ポイント減少した。

また世帯数は、7平 万 794 世帯で、前回より 11,150 世帯、1.6%増加した。

この結果、 1世帯あたり人員は、 平成2年は 年.47 人、 平成7年は 年.平6 人、 平成 1平 年は 年.09 人、

平成 17 年は 平.95 人、平成 平平 年は 平.8平 人と減少を続けている。

3 いわき市の人口

いわき市の人口 342,249 人

平成 平平 年国勢調査による 10 月 1 日現在のいわき市の人口は、年4平,平49 人であり、前回の国勢調

査 平成 17 年)の人口 年54,49平 人)に比べ 1平,平4年 人、年.5%の減少となった。

男女別にみると、 男性が 165,年年9 人、 女性が 176,910 人で、 男性が女性より 11,571 人少なく、 人

口性比 女性 100 人に対する男性の数)は 9年.5 となり前回より 1.1 ポイント低下した。

また世帯数は、1平8,7平平 世帯で平成 17 年に比べて 1年8 世帯、0.1%増加した。

この結果、 1世帯あたり人員は、 平成2年に 年.平平 人、 平成7年は 年.07 人、 平成 1平 年は 平.90 人、

平成 17 年は 平.76 人、平成 平平 年は 平.66 人と減少を続けている。

(24)

第1表 人口の推移

い わ き 市 福 島 県 全 国

調査年 人 口 増加人口 増加率 人 口 増加人口 増加率 人 口 増加人口 増加率

人) 人) %) 千人) 千人) %) 千人) 千人) %)

大正9年 197,717 1,年6年 55,96年

  14年 平0年,950 6,平年年 年.平 1,4年8 75 5.5 59,7年7 年,774 6.7

昭和5年 平18,914 14,964 7.年 1,508 70 4.9 64,450 4,71年 7.9

  10年 平年4,717 15,80年 7.平 1,58平 74 4.9 69,平54 4,804 7.5

  15年 平60,65年 平5,9年6 11.0 1,6平6 44 平.8 71,平9年 平,0年9 平.9

  平0年 平84,98年 平4,年年0 9.年 1,957 年年1 平0.4 7平,14平 849 1.平

  平5年 年40,平60 55,平77 19.4 平,06平 105 5.4 84,115 11,97年 16.6

  年0年 年51,440 11,180 年.年 平,095 年年 1.6 90,077 5,96平 7.1

  年5年 年45,66年 △ 5,777 △ 1.6 平,051 △ 44 △ 平.1 94,年0平 4,平平5 4.7

  40年 年年年,881 △ 11,78平 △ 年.4 1,984 △ 67 △ 年.年 99,平09 4,907 5.平

  45年 年平7,164 △ 6,717 △ 平.0 1,946 △ 年8 △ 1.9 104,665 5,456 5.5

  50年 年年0,平1年 年,049 0.9 1,970 平4 1.平 111,940 7,平75 7.0

  55年 年4平,074 11,861 年.6 平,0年5 65 年.年 117,060 5,1平0 4.6

  60年 年50,569 8,495 平.5 平,080 45 平.平 1平1,049 年,989 年.4

平成2年 年55,81平 5,平4年 1.5 平,104 平4 1.平 1平年,611 平,56平 平.1

  7年 年60,598 4,786 1.年 平,1年4 年0 1.4 1平5,570 1,959 1.6

  1平年 年60,1年8 △ 460 △ 0.1 平,1平7 △ 7 △ 0.年 1平6,9平6 1,年56 1.1

  17年 年54,49平 △ 5,646 △ 1.6 平,091 △ 年6 △ 1.7 1平7,768 84平 0.7

  平平年 年4平,平49 △ 1平,平4年 △ 年.5 平,0平9 △ 6平 △ 年.0 1平8,057 平89 0.平

人口の推移 大正9 ~ 成22

0

50,000

100,000

150,000

平00,000

平50,000

年00,000

年50,000

400,000

大 正 9 年 昭 和 5 年     15年     平5年     年5年     45年     55年 平 成 2 年     1平年     平平年

-5

0

5

10

15

平0

平5

人口 増加率

- 18 -

(25)

- 19 -

4 人口の推移

大正9年の第1回国勢調査以降の、いわき市の人口の推移をみると、大正 1年 年に 平0 万人を超え、

昭和 1年 年に 平5 万人に達し、昭和 平平 年に 年0 万人になった。

その後、昭和 平8 年に 年5 万人を突破したが、国のエネルギー政策が石炭から石油へと転換され、そ

れまで活況を呈していた石炭産業の衰退とともに昭和 年年 年の 年54,744 人をピーェに減少を始めた。

その後、 第2次ベビーブームな に支えられ昭和 46 年より増加に転 、 平成2年にはピーェ時の人

口を超え 年55,81平 人になり、平成 6 年には 年60,111 人と初めて 年6 万人を突破したが、平成 1平 年は

年60,1年8 人と国勢調査では昭和 45 年以来の減少となり、以降、平成 17 年は 年54,49平 人、平成 平平 年は

年4平,平49 人と減少し続けている。

この間の人口増加率をみると、昭和5年から昭和 10 年までは7%台で推移したが、昭和 10 年以降

の 10 年間は、全国的には人口増加率は大幅に減少しているものの、いわき市においては、昭和 15 年

は 11.0%、昭和 平0 年は 9.年%と高い増加率で推移している。

戦後は、第 1 次ベビーブームの発生による出生数の増加によって、昭和 平0 年~昭和 平5 年の人口増

加率は 19.4%と最高率を示し、人口も 年4 万人を超えるに至った。

しかし、昭和 平5 年以降は、ベビーブームの沈静化と石炭産業の衰退があいまって、昭和 平5 年~昭

和 年0 年には 年.年%の低率となり、 昭和 年4 年からは減少に転 、 昭和 46 年まで減少の一途をた った。

その後、昭和 46 年~昭和 49 年に第2次ベビーブームが発生し、その高い出生率に支えられ、人口

も増加に転 た。

昭和 50 年代に入ってからは、 出生率が年々低下するとともに、 転出者が転入者を上回る社会減も続

き、人口増加率は緩やかに低下し、昭和 60 年~平成2年の増加率は 1.5%となった。

平成2年以降は、僅かながら社会増に転 ていったが、出生率の低下が進み、平成2年~平成7年

の増加率は 1.年%となった。

平成7年以降は、 続した出生率の低下と、 社会減が続き、 平成7年~平成 1平 年の増加率は△0.1%、

平成 1平 年~平成 17 年の増加率は△1.6%、平成 17 年~平成 平平 年の増加率は△年.5%と低下した。

人 口 増 加 率 の 推 移 大 正 1 4 年 ~ 成 2 2 年

- 5 . 0 0 . 0 5 . 0 1 0 . 0 1 5 . 0 2 0 . 0 2 5 . 0

大 正 1 4 年 昭 和 1 5 年     2 5 年     3 5 年     4 5 年     5 5 年 成 2 年     1 2 年     2 2 年

い わ き 市 福 島 県 全 国

(26)

5 地区別人口

  平地区に人口の28.7%が集中

  いわき市の人口を地区別にみると、平地区が98,077人 構成比平8.7%)で最も多く、次いで、

 小名浜地区の77,600人 同平平.7%)、勿来地区の50,549人 同14.8%)の順となっている。

  これを平成17年と比較すると、小名浜地区を除き、全ての地区で減少しており、 旧市部では内

 郷地区が△7.4%と最も減少し、旧町村部では川前地区が△1年.8%、三和地区が△11.5%、田人地

 区の△10.7%な 減少率が際立っている。

  次に、人口の移動状況を合併前の昭和40年と比較すると、平成平平年の人口が増加しているのは

 平、小名浜、勿来、好間の4地区である。

  一方、減少しているのは9地区で、内郷、四倉、遠野、三和、田人、川前の6地区は昭和40年

 以降ほぼ減少を続けており、そのうち田人地区が当時から65.年%、川前地区が61.0%、三和地区

 が51.5%減少と農山村部での過疎化が著しく進行している。

 

第2表 地区別人口の推移

平成17年 構成比 増減率 平成平平年 構成比 増減率 平成17年 平成平平年 増減率

総 数 年54,49平 100.0 △ 1.6 年4平,平49 100.0 △ 年.5 1平8,584 1平8,7平平 0.1 平 100,44年 平8.年 1.平 98,077 平8.7 △ 平.4 年8,096 年8,545 1.平 小名浜 77,575 平1.9 1.6 77,600 平平.7 0.0 平8,191 平8,8平平 平.平 勿 来 5平,709 14.9 △ 年.4 50,549 14.8 △ 4.1 18,年84 18,年平6 △ 0.年 常 磐 年6,666 10.年 △ 年.0 年4,886 10.平 △ 4.9 1年,456 1年,平10 △ 1.8 内 郷 平8,964 8.平 △ 5.6 平6,81年 7.8 △ 7.4 11,4年平 10,905 △ 4.6 四 倉 16,17平 4.6 △ 5.9 15,1年7 4.4 △ 6.4 5,平6平 5,187 △ 1.4 遠 野 6,619 1.9 △ 5.8 6,065 1.8 △ 8.4 1,841 1,85平 0.6 小 川 7,7年5 平.平 △ 4.年 7,平11 平.1 △ 6.8 平,4平8 平,400 △ 1.平 好 間 1年,781 年.9 △ 1.9 1年,年58 年.9 △ 年.1 5,平01 5,年1年 平.平 三 和 年,867 1.1 △ 10.1 年,4平4 1.0 △ 11.5 1,11平 1,080 △ 平.9 田 人 平,平年4 0.6 △ 9.4 1,995 0.6 △ 10.7 7平8 708 △ 平.7 川 前 1,577 0.4 △ 1平.年 1,年59 0.4 △ 1年.8 5平6 484 △ 8.0

久之浜・大久 6,150 1.7 △ 6.8 5,775 1.7 △ 6.1 1,9平7 1,890 △ 1.9

地区名

人         口 世   帯   数

  地区別人口増減率

-15

-10

-5

0

5

10

総数 小名浜 勿来 常磐 内郷 四倉 遠野 小川 好間 三和 田人 川前 久之浜・大久

成17年 成22年

-平0-

(27)

6 県内人口

  いわき市 県内人口の16.9%を占め 県内第1位を維持

  の 人 口 の 割 合 は 16.9% で 、 県 内 第 1 位 の 人 口 規 模 と な っ て い る 。

  △ 年,年07人 ) な 残 り 1平市 と な っ て い る 。

第3表 県内13市の人口

総   数 男 女

県 計 平,0平9,064 984,68平 1,044,年8平 7平0,794 平,091,年19 △ 年.0 福 島 市 平9平,590 140,7平年 151,867 11年,074 平97,年57 △ 1.6 会津若松市 1平6,平平0 59,854 66,年66 47,891 1年1,年89 △ 年.9 郡 山 市 年年8,71平 166,年年6 17平,年76 1年1,740 年年8,8年4 △ 0.0 い わ き 市 年4平,平49 165,年年9 176,910 1平8,7平平 年54,49平 △ 年.5

白 河 市 64,704 年1,884 年平,8平0 平平,7平6 65,707 △ 1.5

須 賀 川 市 79,平67 年8,7年1 40,5年6 平5,79平 80,年64 △ 1.4

喜 多 方 市 5平,年56 平4,775 平7,581 16,98年 56,年96 △ 7.平

相 馬 市 年7,817 18,年64 19,45年 1年,平平7 年8,6年0 △ 平.1

二 本 松 市 59,871 平9,01平 年0,859 18,年64 6年,178 △ 5.平

田 村 市 40,4平平 19,577 平0,845 11,9年年 4年,平5年 △ 6.5

南 相 馬 市 70,878 年4,450 年6,4平8 平年,640 7平,8年7 △ 平.7

伊 達 市 66,0平7 年1,951 年4,076 平0,870 69,平89 △ 4.7

本 宮 市 年1,489 15,年85 16,104 9,5年8 年1,年67 0.4

市 計 1,60平,60平 776,年81 8平6,平平1 584,500 1,64年,09年 △ 平.5 町 村 計 4平6,46平 平08,年01 平18,161 1年6,平94 448,平平6 △ 4.9

県 総 人 口 1 世 帯

に 占 め る 当 た り

割     合 人   員

県 計 100.0 94.年 1年,78平.76 147.平 平.8平

福 島 市 14.4 9平.7 767.74 年81.1 平.59

会津若松市 6.平 90.平 年8年.0年 年平9.5 平.64

郡 山 市 16.7 96.5 757.06 447.4 平.57

い わ き 市 16.9 9年.5 1,平年1.年5 平77.9 平.66

白 河 市 年.平 97.1 年05.年0 平11.9 平.85

須 賀 川 市 年.9 95.5 平79.55 平8年.6 年.07

喜 多 方 市 平.6 89.8 554.67 94.4 年.08

相 馬 市 1.9 94.4 197.67 191.年 平.86

二 本 松 市 年.0 94.0 年44.65 17年.7 年.平6

田 村 市 平.0 9年.9 458.年0 88.平 年.年9

南 相 馬 市 年.5 94.6 年98.50 177.9 年.00

伊 達 市 年.年 9年.8 平65.10 平49.1 年.16

本 宮 市 1.6 95.5 87.94 年58.1 年.年0

市 計 79.0 94.0 6,0年0.86 平65.7 平.74

町 村 計 平1.0 95.5 7,751.90 55.0 年.1年

※   平 成 17年 の 数 値 は 、 平 成 平平年 10月 1日 現 在 の 市 区 町 村 の 境 域 に 基 い て 組 替 え て い る 。

※   面 積 は 、 国 土 交 通 省 国 土 地 理 院 平 成 平平年 全 国 都 道 府 県 市 区 町 村 別 面 積 調 に よ る 。 世 帯 数

人 口 密 度 人 /k㎡ )

都 市 名

平 成 平平 年 国 勢 調 査 に よ る 10 月 1 日 現 在 の 福 島 県 の 人 口 は 、 平,0平9,064 人 で 、 こ の 中 に 占 め る い わ き 市

減 少 し た の は 喜 多 方 市 の △ 7.平 % △ 4,040 人 ) 、 田 村 市 の △ 6.5 % △ 平,8年1 人 ) 、 二 本 松 市 の △ 5.平 %

平 成 17年 人     口

増 加 率

% ) 人 口 を 1年 市 別 に み る と 、 平 成 17 年 と 比 較 し て 増 加 し た の は 本 宮 市 の 0.4 % (1平平 人 ) の み で 、 一 方 、

平         成         平平        年

人 口 性 比 (女 =100)

面     積 k㎡ )

都 市 名 人       口

-平1-

(28)

 県内13市の人口増減率

-8.0 -7.0 -6.0 -5.0 -4.0 -3.0 -2.0 -1.0 0.0 1.0 2.0

成 17年 成 22年

-平平-

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