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消費者安全調査委員会の動き

(平成26年2月21日)

消費者安全調査委員会の動き

会議情報

今回の内容:会議情報

最近の、消費者安全調査委員会での議論についてお知らせします。 第17回消費者安全調査委員会(平成26年2月21日)

○ エスカレーター事故、エレベーター事故

それぞれ専門委員から調査の進捗状況や今後の調査計画について報告を受けました。今回 の議論も踏まえ、引き続き調査を進めていくことになりました。

○ 機械式立体駐車場事故

専門委員から調査報告書素案の検討状況について説明を受けました。今回の議論も踏まえ、 引き続き調査と報告書素案の作成を進めていくことになりました。

○ 一般の方からいただいた「申出」事案

事務局から、類似事例、制度等の関連情報や専門委員の見解などの情報収集の結果が報告 され、その内容に基づき調査委員会で検討した結果、そのうち4件については調査を行わな いことになりました。残りの案件(37件)については、引き続き、臨時委員、専門委員等 の知見も活用しながら、事務局で丁寧に情報収集を行った上で調査委員会において判断して いくことになります。

部会の動き

○ 工学等事故調査部会(2月上旬に開催)

・エスカレーター事故:自ら調査の3つのポイントである「ハンドレールへの接触予防策の 問題」「ハンドレール表面と衣服の接触・持ち上がりの問題」「エスカレーターから吹き 抜け下への転落防止策の問題」について、それぞれ調査の進捗状況と今後の調査の計画に ついて専門委員から報告がありました。今後の検証の視点や再発防止対策について意見が 出され、引き続き、専門委員を中心に調査を進めていくこととなりました。

・エレベーター事故:自ら調査の4つポイントである「エレベーター本体に関する問題」「 保守管理に関する問題」「情報共有と管理体制等に関する問題」「事故発生時の重篤化防 止に関する問題」について、専門委員から関係者等へのヒアリング調査の結果等の報告を 受けました。エレベーターの保守点検に関する意見が出され、引き続き専門委員を中心に 調査を進めていくこととなりました。

・機械式立体駐車場事故:専門委員から今後の調査結果の取りまとめの方向性について説明 がありました。取りまとめの方向性や報告書への記載ぶりも含めて幅広い意見が出され、 引き続き調査を進めるとともに、調査結果を取りまとめていくこととなりました。 ○ 食品・化学・医学等事故調査部会(2月中旬に開催)

子どもによる医薬品の誤飲事故(テーマ選定)について、事務局から、これまで収集した 誤飲事故のデータの収集、分析結果を始めとした調査の経過の報告があり、引き続き調査を 進めることとなりました。

参照

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