ながの市議会だより 2014年2月1日 ₈
市 政 に 関 す る
質問の要旨 質問の要旨
個 人 質 問
改革ながの
松 木 茂 盛
新市政において、進行中の第四次長野市総合計画後期基本計画の踏襲と新たな第五次総合計画の策定方針はいかがか
企画政策部長 総合計画は審議会及び市民アンケート・意見・パブリックコメントならびに議会の意向が集約されたもの。予算編成で反映したい。第五次総合計画は人口減少を見据え、十年計画で現在検討している。
市長は公約で「デッカイ元気玉をドカーンと吹き込む」とされたが、内容は何か。また、二度目の冬季オリンピックの開催はいかがか
市長 守る、育てる、つなぐ、の原則で事業を展開し、元気な長野をつくることを、インパクトを込めて言ったもの。また、冬季オリンピックは夢のある話で、議員や市民の盛り上がりと財政状況などを勘案する中で、いつの日か開催できればと考えている。
市内二社の定期バス部門を統合 して公共的に担うことはいかが
市長 市が全市的にバス事業を行うことは、現状では考えていない。公共交通網の再編については、現在審議会の部会で検討し、議論が進められるものと思う。交通弱者対策には、市も関与していく。
市民ネット
池 田 清
知る権利を侵害し、民主主義を抑圧し、言論統制につながる特定秘密保護法の制定には反対。過日発足した国家安全保障会議(日本版NSC)と併せ、憲法の平和原則の根幹を揺るがし、戦争のできる国に導く悪法と考えるが、市長の見解は
市長 国の安全保障に関する情報のうち、特に秘 ひ匿 とくが必要な情報について、漏 ろう洩 えい防止を図るための法整備を行うことは、国及び国民の安全確保を図る観点から必要と考える。国民の不安や懸念を払 ふっ拭 しょくし、理解を得ていくためには、特定秘密の範囲をはじめ、第三者機関のあり方や適正な運用方法の確立について、具体的な内容を示した上での丁 てい寧 ねいな説明が必要。今後も、国会審議などの状況を注視したい。
。るれば呼と」C 、デルとしており称通「日本版NS 障の国家安全保会議(NSC)をモ の機関。大統領権限が強いアメリカ し行う新障い安全保でをま決策政定 戦のから、中長期立略案、緊急時の いつに題問、て情報収集・情勢分析 全国防・外交・安障保に関する重大 議(家安全保障会国日本版NSC)…※
来年度から導入する地域おこし協力隊の配置先は。また、特別交付税措置が確保される見通しは
地域振興部長 来年度は、篠ノ井信里地区、戸隠、鬼無里、大岡、信州新町の五地区が導入を希望した。各二名ずつの計十名の配置を考え、受け入れに伴う諸準備を進めている。特別交付税に算定されるよう、ルールに則った活動を進めていくので、確保されるものと考えている。
無所属
手 塚 秀 樹
教育委員会改革は必要か
教育委員長 本市には必要ないと考えるが、改善は必要。教育委員が学校訪問の回数を増やし、学校評議員等とも懇談する。教師の現状は、教職員研修の場で把握に努める。
新幹線延伸で長野駅からの交通は重要。松代等の観光地アクセスは 市長 県と進めている二次交通調査の結果を基に、観光や交通の関係者と連携し、積極的に取り組む。
中学校運動部の朝練習は
教育次長 廃止には関係者から賛否の意見がある。直ちに県担当課や校長会等と連絡会を設け協議する。
新友会
金 沢 敦 志
市長が思い描く少子化対策、子育ち・子育て支援とは
市長 少子化に歯止めをかけるためには、保健福祉のみならず教育、就労の分野を含めた総合的な支援が必要。長野市版就職支援サイトの立ち上げ、市内企業と就職希望者とのマ 平成27年3月の完成をめざして工事が進む
長野駅善光寺口駅前広場