≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 20時間増(委託契約の事務手続き分)
整 理 番 号 51014
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年12月25日評価対象年度 30年度 事業担当課 市立図書館
編 成 区 分 当初 担当者・内線 内山・672301
≪基本情報≫
事 務 事 業 名庁舎整備事業費
(香焼図書館の移転・改修事業)
基 本 施 策 G2 だれもが生涯を通じていきいきと学べる社会をつくります
基本施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民が
自ら学ぶとともに、学びを通して仲間づくり、地域づくりを行っ
ている。
個 別 施 策 G2-1 学習に取り組める場と機会の充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が
身近な生涯学習施設で集い、交流するとともに、ライフステージに 応じた学習プログラムや現代的課題・地域課題等を学んでいる。
現状・問題点
香焼図書館は、施設・設備の老朽化が著しく、長崎市市有建築物耐震化実施計画の対象外
であり、耐震性が確認されていない等、施設上の問題点もあることから、長崎市公共施設の
用途別適正化方針に基づき、同図書館の老朽化問題や移転等を検討してきた。
目標(誰(何)をどのよう
な状態にしたいのか)
老朽化した同図書館を香焼地域センターの空きスペースへ移転・改修し、地域における生涯
学習の拠点として整備し、学習に取り組む場所と機会の充実を図る。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
香焼地域センター内への移転により複合施設となるため、利用時間等が異なる他施設の利 用者への配慮や図書館としての機能の確保が必要になる。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容
(対象、事業主体、事業 期間、総事業費、事業
費内訳等記載)
老朽化した香焼図書館(香焼町567番地)を、香焼地域センター(香焼町1070番地32)の空き スペースへ移転・改修し、整備する。
【事業期間】
平成30~31年度
【全体事業費】
50,700千円
【事業内容】
香焼図書館(香焼町567番地)を香焼地域センター(香焼町1070番地32)内へ移設するため
の経費。
H30 実施設計 3,700千円
H31 改修工事 47,000千円 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事
務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
市民等の参画と
協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
改修内容が固まり次第、、香焼まちづくり連絡協議会を通じて情報共有を行う。
事 業 期 間 (30年度~31年度 )
予
算 額
金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 3,700 3,500 200
2,350
財源名称
総 額 50,700 48,350
合併特例事業債
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 図書館の入館者数
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 11,000 11,000 12,000 13,000 14,000
成果指標及び 目標値の説明
図書館を訪れた市民を成果指標とした。平成29年度を基準とし、移転完了後はバリアフリー化や駐車 場確保などで施設を利用しやすくなることから、入館者の増加を見込んでいる。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
老朽化が著しい香焼図書館について、長崎市公共施設の用途別適正化方針に基づき、香焼地域センターの空きス
ペースへ移転・整備しようとするものであり、バリアフリーへの対応や駐車場の共同利用等、利用者の利便性向上が 図られることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他