事 業 年 度 定 時 株 主 総 会
基 準 日
公 告 方 法
株 主 名 簿 管 理 人 及 び 特別口座の口座管理機関 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所
(郵便物送付先)
( 電 話 照 会 先 )
(インターネットホームページ
URL
)上場金融商品取引所
毎年
1
月1
日から12
月31
日まで 毎年3
月開催定時株主総会 毎年
12
月31
日 期 末 配 当 毎年12
月31
日 中 間 配 当 毎年6
月30
日その他必要ある時は、あらかじめ公告して定めた日。 電子公告
http://www.kokuyo.co.jp/ir/shareholder/publicnotice.html
ただし、やむを得ない事由によって、電子公告をす ることができない場合には、日本経済新聞に掲載 して行います。大阪市中央区北浜四丁目
5
番33
号 住友信託銀行株式会社大阪市中央区北浜四丁目
5
番33
号 住友信託銀行株式会社証券代行部〒
183-8701
東京都府中市日鋼町
1
番10
住友信託銀行株式会社証券代行部 70120-176-417
http://www.sumitomotrust.co.jp/
STA/retail/service/daiko/index.html
東京・大阪・名古屋 各市場第一部株式のご案内
〒537-8686 大阪市東成区大今里南六丁目1番1号 TEL 06-6976-1221(大代表)
http://www.kokuyo.co.jp/
お知らせ
1. 株式に関する住所変更等のお届出及びご照会について
・ご住所変更等のお届出及びご照会は、株主様が口座を開設された証 券会社等までお問い合わせください。
・住友信託銀行株式会社に特別口座を開設された株主様は、住友信 託銀行株式会社までお問い合わせください。
2. 単元未満株式の買取ご請求について
・証券会社等の口座に記録された単元未満株式の売却(買取請求)は、 口座を開設された証券会社等までお問い合わせください。
・特別口座に記録された単元未満株式は、所定のお手続によって時価 にて売却(買取請求)することができます(手数料は無料です)。 3. 上場株式配当等の支払いに関する通知書について
配当の都度お送りする「配当金計算書」は、租税特別措置法に定める
「支払通知書」を兼ねるものです。「支払通知書」(配当金計算書)は、 確定申告を行う際の添付資料としてご使用いただくことができますの で大切に保管くださいますようお願いいたします。
M4
表紙の説明
「すべての人に快適を届けるイス」を コンセプトに体重感知メカ、手元昇降
機能等を装備し、長時間のオフィスワークも快適に過ごせるイス です。
金属製のホチキス針を使わず紙をと じることができる「ハリナックス」。省 資源につながるほか、書類廃棄の分 別も不要です。商品は、卓上用の「2 穴タイプ」と「ハンディタイプ」の2種 類を発売しています。
M4
(エムフォー)(ハリナックス)
2010-135
201008A27KH 証券コード
7984
第 64 期 中間報告書
平成
22
年1
月1
日∼平成22
年6
月30
日皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素
は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、当社は平成 22 年 6 月 30 日をもちまして、第 64 期第 2 四半期(中
間)の事業を終了いたしましたので、ここにそのご報告を申し上げます。
当第 2 四半期連結累計期間(平成 22 年 1 月 1 日∼平成 22 年 6 月 30 日)に
おけるわが国経済は、新興国を中心とした経済の回復により、輸出企業を
中心として一部に景気の持直しが見られたものの、欧州金融危機等の不安
要因による株安・円高、設備投資の抑制や個人消費の低迷等本格的な景
気回復までには至らず、引き続き厳しい状況で推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社グループは、「お客様の課題解決型企
業」として、お客様の期待値を超える際立った商品・サービスを提供し、
厳しい事業環境下でも持続的に成長する企業グループを目指してまいりま
した。
また、中国上海市で 5 月より開催中の上海万博「日本産業館」に出展し、郵便局を題材に、当社グループ
の商品やサービスを組み合わせて、未来の郵便局を体験できる「未来郵便局体験館」を出展するとともに、
デザイン性が高く高品質のステーショナリーを販売し好評を博しました。 6 月末時点で当社ブースへの来場者
は 100 万人を突破し、中国におけるコクヨブランドの認知度向上に大きく貢献いたしました。
以上の結果、売上高は 1,407 億円(前年同期比 3.5 %減)となり、高付加価値商品の売上増による総利益
率改善及び販管費削減に努めた結果、営業利益は 50 億円(前年同期比 96.9 %増)と大幅に増益となりました。
経常利益は 53 億円(前年同期比 65.4 %増)、四半期純利益は 20 億円(前年同期比 125.3 %増)となりました。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
(単位:百万円)
売上高
平成22
(2010)年
<1月∼6月> 平成18
(2006)年
<4月∼9月> 平成19
(2007)年
<4月∼9月> 平成20
(2008)年
<1月∼6月> 平成21
(2009)年
<1月∼6月>
145,818140,741 159,787167,629
181,742
経常利益 四半期(中間)純利益(△純損失)
0 50,000 100,000 150,000 200,000
(単位:百万円)
営業利益
平成22
(2010)年
<1月∼6月>
5,061
平成18
(2006)年
<4月∼9月> 平成19
(2007)年
<4月∼9月> 平成20
(2008)年
<1月∼6月> 平成21
(2009)年
<1月∼6月>
2,570 4,980
1,639 7,481
0 4,000
2,000 6,000 8,000
(単位:百万円)
経常利益/四半期(中間)純利益(△純損失)
平成22
(2010)年
<1月∼6月> 平成18
(2006)年
<4月∼9月> 平成19
(2007)年
<4月∼9月> 平成20
(2008)年
<1月∼6月> 平成21
(2009)年
<1月∼6月>
3,225 5,845
1,617 7,297
900 5,334
2,028 2,004
△3,659 1,600
△4,000 0 4,000 8,000
代表取締役社長
平成18(2006)年
<4月∼9月> 平成<419月∼(20079月>)年 平成<120月∼(20086月>)年 平成<121月∼(20096月>)年 平成<122月∼(20106月>)年
売上高
159,787 167,629 181,742 145,818 140,741
営業利益
4,980 1,639 7,481 2,570 5,061
経常利益
5,845 1,617 7,297 3,225 5,334
四半期(中間)純利益(△純損失)
2,004
△3,659 1,600 900 2,028
1
株当たり四半期(中間)純利益(△純損失)(円)16.59
△30.93 13.53 7.61 17.15
純資産191,735 183,979 180,018 159,984 158,914
総資産301,742 307,795 289,733 255,067 253,280
(単位:百万円)
※ 平成19年12月期より、決算期を3月31日から12月31日に変更しています。平成18年及び平成19年の中間期の会計期間は、4月1日から9月30日までとなっており、平成20年から平 成22年の四半期(中間)の会計期間は、1月1日から6月30日までとなっています。
また、当社グループは<1月∼3月>が最需要期であり、売上・利益が集中します。そのため、平成20年から平成22年の四半期(中間)<1月∼6月>と平成18年及び平成19年の中 間期<4月∼9月>では繁閑の差がございますので、業績比較の際にはご注意ください。
株主の皆様へ
T o o ur S TockholderS
0 1 02
第2四半期(中間)連結財務ハイライトF inancial h ighlighTS
コクヨグループでは、お客様から指名買いいた
だけるような際立った価値を持つ商品の開発に
取り組んでいます。
S pecial i SSue 1
03
特 集「 際立った価値の提供へ向けて」徹底して特長を引き出す。
徹底してこだわる。
横罫に等間隔のドットが入った
「キャンパスノート
(ドット入り罫線)
多くの東大合格生のノートの取り方を参考に開発
」
した商品です。罫線上に等間隔に並んだドットが ガイドになり、文頭を揃えやすく、またフリーハ ンドで資料や図を美しく分かりやすく書くことが できます。
最小限の操作で、最大限の快適性。
楽しく働くを、より多くの人に。
「M4(エムフォー)
」
通気性の良い張り地や体重感知メカ、ゆったり とした大型の背もたれ、肘部分のレバーで座面 の高さが調節できる手元昇降機能等、「すべての 人に快適を届けるイス」をコンセプトに開発し ました。
長時間使用でも手が痛くならず、
のりが付着しにくいハサミ
<エアロフィット>
刃と刃が面で接しない中空構造のため粘着テープ の のり が付着しにくい「グル
ーレス刃」を採用。
また、ハンドルの内側に設けた樹脂層の空洞が、 指にかかる力に合わせて変形し負担を軽
減する
「エアークッション構造」を採用してい ます。
▲「針なしステープラー <ハリナックス>(2穴タイプ)」
▲「キャンパスノート(ドット入り罫線)」
▲のりが付着しにくいハサミ<エアロフィット>
▲「M4(エムフォー)」
▲「針なしステープラー
<ハリナックス>(ハンディタイプ)」
省資源・分別廃棄不要のホチキス
針なしステープラー〈ハリナックス〉
ハリナックスは、金属製のホチキス針を使わ ずに紙をとじることができる商品です。針が 不要なので省資源につながり、書類廃棄時の 分別も不要になります。「2穴タイプ」と「ハ ンディタイプ」を発売しています。
▲切り込んだ用紙が折り込まれ、 用紙がとじられるためホチ キス針が不要です。
針なしステープラー
「ハリナックス」の CM を放映
針なしステープラー「ハリナックス」は、金属製のホチキス針を 使わずに紙をとじることができる商品です。
7
月に発売された ハンディータイプに合わせてテレビCM
を放映しました。 内容はホチキス針の子どもが「ねぇ、もうボク要らないの?
」とお父さん針 に尋ねるユニークな内容になっています。テレビ
CM
はテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」などで放映 されました。琵琶湖・淀川水系の水質浄化や生態系保全につながるヨシを中紙に使用 した環境対応紙製品リエデンシリーズの新アイテムとして「リエデンカ ラーズ」を発売しました。この商品は、教科別や授業用、演習用など用途 別に色分けできる
20
色の表紙(定番10
色、数量限定10
色)展開となって います。なお、売上の一部はヨシ群落の保全活動に役立てる方針です。「
2009
年コクヨグループCSR
報告書」が、第13
回環境コミュニケーション大賞(主催・環境省、財団法人地球・環境フォーラム)の環境報告書部門「環境報告優 秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞しました。この度の受賞は、
①エコライブオフィス品川、エコバツマークや、新しい環境配慮商品やワーク スタイルの提案への取り組み、②結の森プロジェクトおよび琵琶湖のヨシを 使った商品開発の取り組み、③「見える化」によって従業員の意識改革を図っ ていることなどが、よく分かる報告書になっていること等が評価されたもので す。
▲コクヨグループCSR報告書
▲「リエデンカラーシリーズ」
▲「ハリナックス」テレビCMの1シーン
▲電動アシスト付き自転 車にリヤカーを連結し て配達を行います。▲
ステーショナリー事業の物流やオフィス用品の通販事業におけるユーザー向け配送業務を 担うコクヨサプライロジスティクス株式会社は、オフィス消耗品購買システム「
@office
(あっとオフィス)」など、お客様向け商品の配送に自転車便の活用をスタートしました。
2010
年1
月から、東京都新宿区、豊島区の一部、大阪市中央区の全域で、電動アシスト付き 自転車での配送を実施しています。この取り組みによるCO
2排出量の削減量は年間約38
ト ンとなる見込みです。「超」環境配慮型物流へ向けて
東京・大阪で自転車配送を試験導入
琵琶湖・淀川水系のヨシを使用したノート
「 ReEDEN colours (リエデン カラーズ)」を発売
第 13 回環境コミュニケーション大賞受賞
CSR 報告書が環境コミュニケーション大賞の
環境報告優秀賞を受賞
T opicS
05
トピックス▲受賞式の様子
事業の概況
B uSineSS g eneral c ondiTion
08
売上高は
63
億円 営業損失は4
億円店舗関連事業の事業再構築のため、 在庫圧縮等の効率化の推進とと もに収益性を重視した営業施策 を実施。
商品物販コーナー
コクヨの上海万博オリジナルグッズや、 デザイン・機能性に富んだ文具などを販 売しています。
商品紹介コーナー
高付加価値商品やコクヨデザイン アワード受賞作品などを展示して います。
売上高 営業利益(△損失)
(単位:百万円)
6,342
△431 11,888
△27 9,984
△130 7,140
△454
△500 0 5,000 10,000 15,000
平成19年
<4月∼9月><平成1月∼206月>年<平成1月∼216月>年<平成1月∼226月>年
S T O R E F I X T U R E S
◆
◆ F U R N I T U R E
◆
◆
◆
売上高は
775
億円 営業利益は49
億円高付加価値商品が引き続き好調。 オフィス通販「カウネット」も好調に 推移。
ベトナム工場で生産したノートを ベトナム、中国、インド等で販売し、 現地市場でのシェア拡大を図る。
売上高 営業利益
(単位:百万円)
平成19年
<4月∼9月><平成1月∼206月>年<平成1月∼216月>年<平成1月∼226月>年 0
2,000 60,000 80,000 100,000
4,000
77,594
4,973 82,986
1,302 88,607
3,909 80,458
3,353
売上高 営業利益(△損失)
(単位:百万円)
△2,000 2,000
0 60,000 80,000 100,000
4,000
56,804
518 72,755
364 83,150
3,701 58,219
△328 平成19年
<4月∼9月><平成1月∼206月>年<平成1月∼216月>年<平成1月∼226月>年
S T A T I O N E R Y
◆
◆
◆
売上高は
568
億円 営業利益は5
億円東京都港区青山にクリエイティブ センター「
KREI
(クレイ)」を設立し、 デザイン性の高い商品開発を推進。 景気動向の影響を受けにくい医療・ 教育・官公庁分野に対するソリュー ション営業を推進。商品だけでなく診療サービスや 宇宙旅行など、さまざまなサー ビスの購入を体験できます。
未来の自動販売機
高品質な映像コミュニケーシ ョ ン シ ス テ ムMeetima XVDシステムを使って、コ クヨ品川オフィスや富士山 の映像を中継しています。
XVD
※平成19年12月期より、決算期を3月31日から12月31日に変更しています。平成19年の中間期の会計期間は、4月1日から9月30日までとなっており、平成20年から平成22年の四半期(中間)の 会計期間は、1月1日から6月30日までとなっています。
また、当社グループは<1月∼3月>が最需要期であり、売上・利益が集中します。そのため、平成20年から平成22年の四半期(中間)<1月∼6月>と平成19年の中間期<4月∼9月>では繁閑の 差がございますので、業績比較の際にはご注意ください。
ステーショナリー関連事業 ファニチャー関連事業 店舗関連事業 コクヨグループは、海外でのブランド価値向上を目指して、上海万博
の日本産業館に「未来郵便局体験館」を出展しています。当社の空 間構築で培ったノウハウを活かして設計された体験館では、未来の郵 便局サービスを提案するとともに、コクヨ商品も販売しています。コ クヨブースには
1
日約2
万人が訪れ、6
月末には100
万人を突破しました。上海万博 ・日本産業館に 出展
科
目 (平成当第
2
四半期末22年6月30日現在)(平成21前期末年12月31日現在)
負債の部
流動負債
57,335 57,253
支払手形及び買掛金
35,798 39,416
短期借入金6,170 6,170
1
年内返済予定の長期借入金320 331
未払法人税等
1,826 658
賞与引当金
3,486 555
その他
9,734 10,120
固定負債
37,030 36,726
社債
10,000 10,000
新株予約権付社債
270 270
長期借入金
15,557 15,724
退職給付引当金3,430 3,143
その他
7,771 7,588
負債合計
94,366 93,979
純資産の部
株主資本
158,363 157,223
資本金
15,847 15,847
資本剰余金
19,068 19,068
利益剰余金137,780 136,639
自己株式 △14,331
△14,330
評価・換算差額等 △168 251
その他有価証券評価差額金860 1,206
繰延ヘッジ損益 △91
△54
為替換算調整勘定 △937
△901
少数株主持分
718 599
純資産合計
158,914 158,074
負債純資産合計253,280 252,053
科目 (平成当第
2
四半期末22年6月30日現在)(平成21前期末年12月31日現在)
資産の部
流動資産
109,111 106,736
現金及び預金
10,670 11,186
受取手形及び売掛金48,513 50,750
有価証券
20,445 12,814
商品及び製品
19,870 22,228
仕掛品
1,753 1,244
原材料及び貯蔵品
2,046 2,087
その他
5,908 6,576
貸倒引当金 △
96
△151
固定資産
144,168 145,317
有形固定資産
76,842 78,049
建物及び構築物(純額)24,788 25,870
土地
40,891 41,018
その他(純額)
11,162 11,160
無形固定資産4,861 5,293
のれん
1,154 1,242
その他
3,706 4,050
投資その他の資産
62,464 61,973
投資有価証券40,983 41,477
その他
22,645 21,646
貸倒引当金 △
1,163
△1,150
資産合計
253,280 252,053
連結貸借対照表
(単位:百万円)科
目
(
当第平成2
22四半期累計期間年1月 1 日から平成22年6月30日まで
) (
前第平成平成2
2121四半期累計期間年年16月月 1 30日から日まで)
売上高
140,741 145,818
売上原価
93,781 98,558
売上総利益
46,960 47,259
販売費及び一般管理費
41,899 44,689
営業利益
5,061 2,570
営業外収益
1,552 2,049
営業外費用
1,278 1,393
経常利益
5,334 3,225
特別利益
791 121
特別損失
1,484 205
税金等調整前四半期純利益
4,641 3,142
法人税等
2,494 2,235
少数株主利益
118 6
四半期純利益
2,028 900
連結損益計算書
(単位:百万円)科
目
(
当第平成2
22四半期累計期間年1月 1 日から平成22年6月30日まで
) (
前第平成平成2
2121四半期累計期間年年16月月 1 30日から日まで)
営業活動による
キャッシュ・フロー
10,205 11,320
投資活動によるキャッシュ・フロー △
1,976
△954
財務活動によるキャッシュ・フロー △
1,348
△1,655
現金及び現金同等物に係る換算差額 △
39 22
現金及び現金同等物の
増減額(△は減少)
6,842 8,733
現金及び現金同等物の期首残高
23,911 16,781
現金及び現金同等物の
四半期末残高
30,753 25,515
連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)売上総利益率は、キャンパスノート<ドット入り罫線>を始めと する高付加価値商品の売上増やコストダウンの推進等により 1.0%(H21.6 32.4%→H22.6 33.4%)改善しました。
営業利益は、コストダウンの推進及び高付加価値商品の売上 増による売上総利益率改善、経費削減による販管費減少により 50億円(前年同期比96.9%増)と大幅に増益になりました。
①売上総利益率の改善
②営業利益の大幅増益
連結財務諸表
c onSolidaTed F inancial S TaTemenTS
09
財 務 ポ イ ン ト
128,742千株 1,000株未満
(16,814名) 3,032千株
2.35%
1,000株以上5,000株未満
(6,386名) 11,389千株 8.85%
5,000株以上10,000株未満
(690名) 4,455千株 3.46%
10,000株以上50,000株未満
(499名) 9,872千株 7.67%
50,000株以上100,000株未満
(54名) 3,876千株 3.01% 100,000株以上
(134名) 96,115千株 74.66%
個人その他
(22,997名) 34,960千株 27.16%
外国法人等
(165名) 15,587千株 12.11%
金融機関(57名) 25,110千株 19.50%
証券会社(39名) 767千株 0.60%
その他の法人(1,318名) 41,870千株
32.52% 自己株式(1名)
10,446千株 8.11%
128,742千株
発行済株式の総数 発行可能株式総数 株主数
大株主(上位10名)
当社の配当政策は、さらなる株主重視の経営を目指し、従 来の安定配当に加えて、連結業績を考慮し、配当性向 20%以上を目処としております。
株式分布状況
128,742,463
株398,000,000
株24,577
名株主名 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) コクヨ共栄会
7,894 6.13
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)3,617 2.81
㈶黒田緑化事業団
3,603 2.80
コクヨ共和会3,066 2.38
㈱三井住友銀行
2,650 2.06
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)2,551 1.98
㈱黒田興産
2,115 1.64
コクヨエンタープライズ㈱2,066 1.60
黒田耕司
2,054 1.60
コクヨグループ従業員投資会
1,812 1.41
計31,431 24.41
所有株数別
所有者別
※千株未満を切り捨てています。
※自己株式10,446千株を保有しています。
配当について
株式情報
(平成22年6月30日現在)当中間配当金につきましては、この方針を念頭におき、1 株につき7円50銭とさせていただきます。
年間配当金につきましては、1株につき15円(中間7円50 銭、期末7円50銭)を予定しております。
株式情報
S Tock i nFormaTion
1 2
コクヨ今昔物語⑧ 「 カウネット 10年の歩み」
2000
年2001
年2002
年2003
年2004
年2005
年2006
年2007
年2008
年2009
年株式会社カウネットを設立
カタログ・段ボール 回収サービス開始
大規模事業所向け購買システム
『ウィズカウネット』のサービス開始 第5号カタログで
オフィス通販業界初の エコマーク認定カタログ
第18号カタログ、第6号家具カタログが、 環境省基準に基づく
「カーボン・オフセット認証」 を取得(取得第1号) オフィス用品通販
『カウネット』の サービスを開始
『FSC(森林認証制度) 流通管理認証(COC認証)』を取得
環境マネジメントシステム
『ISO14001』の認証を取得
12
(単位:億円)
125
216
287 318
350 373
413 452 450 カウネットは
SOHO
・小規模事業者向けのオフィス用品通販事業を展開するグループ会社として
2000
年に設立いたしました。その後、時代のニーズに対応し、大規模事業所向けの 購買システムや、個人向けの文房具・日用品のショッピングサイトを開設するなどサービス を拡大。設立以来、業績は順調に推移しています。オフィス向け通販カウネットは
今年で 10 周年を迎えました。
売上高の推移
(通販事業のみ)
▲創刊号カタログ
株式会社ネットコクヨと統合し、 全社一括電子購買システム
『べんりねっと』の運営を開始 事業年度
S pecial i SSue 2
1 1
▲2010年に放送したテレビCM 公募により名前を
決定したキャラク ター「カウ坊」
▲第19号カタログ
個人向け文具・日用品ショッピングサイト
『マイカウネット』サービス開始
会社概要
ホームページのご案内
取締役及び監査役
(平成22年6月30日現在) (平成22年6月30日現在)
創 業
資 本 金 従 業 員 数 上場金融商品取引所 事 業 内 容 事 業 所 本社オフィス
東京品川オフィス
営業拠点 生産拠点 海外拠点
持株会社 事業会社
コ ク ヨ 株 式 会 社
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■製 造 ■サービス ■販 売
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■ コクヨ
S&T
株式会社コクヨファニチャー株式会社 コクヨストアクリエーション株式会社
コクヨエンジニアリング
&
テクノロジー株式会社 株式会社カウネットフォーレスト株式会社
コクヨインターナショナル株式会社 コクヨマーケティング株式会社 コクヨビジネスサービス株式会社 コクヨファイナンス株式会社
株式会社コクヨ工業滋賀 株式会社コクヨ
MVP
コクヨベトナムCo., Ltd.
コクヨサプライロジスティクス株式会社 コクヨマレーシア
Sdn. Bhd.
株式会社アクタス 株式会社コクヨロジテム
コクヨインターナショナルアジア
Co., Ltd.
国誉貿易(上海)有限公司国誉装飾技術(上海)有限公司 国誉商業(上海)有限公司 国誉(上海)企業管理有限公司
〒
108-8710
東京都港区港南一丁目8
番35
号ショールーム入り口のコンシェルジュカウンターでチェックインすれば、どなたでも自由にご見学いただけます。
ショールームの詳細につきましては、インターネット(http://www.kokuyo.co.jp/showroom/)をご覧いただくか、TEL(東京 03-3474-6006、大阪 06-6976-8200)にてお問い合わせください。
〒
537-8686
大阪市東成区大今里南六丁目1
番1
号 代 表 取 締 役 社 長代表取締役副社長 常 務 取 締 役
取 締 役
監 査 役( 常 勤 ) 社 外 監 査 役 明治
38
年10
月158
億円単体
162
名、連結5,065
名 東京・大阪・名古屋 各市場第一部 持株会社〒
537-8686
大阪市東成区大今里南六丁目
1
番1
号TEL 06-6976-1221
(大代表)〒
108-8710
東京都港区港南一丁目
8
番35
号TEL 03-3450-5111
(大代表) 東京、名古屋、大阪、広島、福岡 三重、千葉、滋賀、鳥取イギリス、中国、タイ、マレーシア、ベトナム、インド
黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 大 久 保 俊 文 森 川 卓 也 吉 本 悦 章 黒 田 英 邦 近 藤 晃 弘 小 谷 洋 一 寺 田 良 夫 中 田 直 茂
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