岡 〟
I.:. i∴;芋
評価4
前の先生よりわかり やすいし、兼しいか
生徒③
2年生の1年間の反省より
初めは最後に感想を書くのが煉れていなくててこずつたりもしたけど、今はその感想のおかげでだいぶ 自分の患つたことや分かつたことを書けるようになつてきた.
3年生の1年間の反省より
2年生の最初の授業3年生の最初の授業のまとめ のまとめ
EIーー 今日は自己稲介だつ今日から俳句になつた.今日の授業のJE初にやつたrいJのつく国語辞典みたい 日 た.ちよつと恥ずかしなのは何も分からなかつた.(難しかつた.)五.七.五になつていて俳句つぼいの の かつたから声がちよつとにそれは俳句にはならないものもあるということが分かつた.今日の授兼で私は 学
て荒
容に
つ い
小さくなつてしまつた.今俳句もけつこう大変だなあと患つた.
日から自分の感想を暮 くことになつてちよつと面 倒だと患う○今日黒板が
見にくかつた.あんまり 下の方には書かないで
ほしい.
負 授兼中央かつた.先生2クラスだつたけど、グループで3つに別れて、だいぶ前より静かになつたから前 組分
みの 方取
り
が成練のことをはなしてより授業に集中できるようになつたような気がした.
くれて、どうやつて成織 がつくのか分かつた.
絹
評価4進む速さもちようどいいし、どことなくいろいろくわしく敢えてもらうし‑○2年生の最初の教材3年生の最初の教材を終えてのまとめ を終えてのまとめ
学
今までは,遠いとかでつ俳句は五.七.五で季琵を入れるのが俳句で俳句を広めたのは松尾芭蕉だとい かいとかあまり考えなかうことが分かつた.俳句は1年の時も2年の時もやつたので、五.七.五と拳詩とい つたけど、この撰集を勉うのは分かつていた.切れ字も俳句のきまりというのが分かつた.俳句は作るだ
強して、いろいろあるんけじやなくてそのときに思いついたことや患つたこと、想像などを五.七.五、季 管 だなあと患いました.詩、切れ字を入れて、俳句にできると患つた.室町時代に五.七.五の形式がで 内 きて.江戸時代に文学として建立.明治時代に俳句という青葉ができたことが分 容 かつた.室町時代は俳句のことを併給とよんでいたことが分かつた.「に」やrヘJ
に つ
など途中に入つている青葉を変えるだけでいつしよの文も全然違う意味になつた り,背*もそのひとつで少し変わる.文字のひとつひとつはすごいと患つた.俳
い 句一句で読み取れるところがたくさんあることがわかつた.俳句のことをいろいろ て 勉強して分からなかつたこともたくさんならつて分かるようになつたし、俳句のこと
が自分なりにだいぶ分かつた気がした.切れ字という言葉もJ&初は何も分からな かつたけど、授業で晋つて分かるようになつた.
自 自分的に2匂だと患う.自分の取り組み方は書道だと患う.評価は3○ぐらい‑.理由は、ちやんと授兼を 分 撰集中にしやベつたりし叩いていた暗もあつたけど、うとうとと眠たい時があつたり、撰集中にしやベつて の てしまつたし、漢字も勉いる時もあつたから.ちやんと授兼を珊いていた日は、当たり前だけど,ちやんと 方取
り 租 み
強しなくて暮けなかつたノートをとつたし、その日の授業の反省もちやんと書いたから.
から3よりは少なく2○だ と患う.
授 莱 の 評 価
これは3だと患う○何と授業の評価は、進む速さがちようどいいし、説明が分かりやすいから4ぐらいだと も言えないふつうだか患う.でも人が発表する時バラバラに個人が発表するから分からない時がある.
ら.感想が少しめんどいだからその時は手を挙げて発表してほしいです○
と患う.
生徒㊥
2年生の1年間の反省より
自分の患つたことを自由に‡けるようになつたと患う.理由は一年間ずつと授業の終わりの感想を書いて いたので.感想を書く力がけつこうついたと思う○
3年生の1年間の反省より
2年生の最初の授業
のまとめ 3年生の最初の授業のまとめ
…蔓重
大きいよりでつかいの 今日の勉強で俳句がどのように生まれ、どのように伝わつてきたかが分 ほうが大きいと思つ かつてよかつた○俳句のもとを作つた人が伊勢出身ということにびつくりし た○ た○俳句を作つている人は全部本名かと患つていたけど、ペネン‑ムも
使つていることが分かつてよかつた○
I:i.:',:
自分なりに考えた. 今日もちやんと勉強できたし、発表もできてよかつた○
嶋誓
評価42年生の最初の教材
を終えてのまとめ 3年生の最初の教材を終えてのまとめ
学 管 内 容 全 体 杏 逮 し て
モンゴルの人たちは 今回の俳句の学習でよかつたのは、今まで切れ字の意味が全然わから 地平線のことを天壌 なかつたけど、今回の授集でそれがよく分かつた.それに前までは俳句 線といつているのは、 を読むだけで俳句の意味を深く考えることはあまりしなかつたけど、三年 土地より空のほうが 生になつて、けつこう俳句について深く考えれるようになつた.それにニ
広いからだと患う.水 年の時より俳句の数が多いので,いろんな放みかたができるのでとても 平線を見るのがいや よかつた.俳句はその俳句を作つている作者の気持ちや、俳句を作る なのは、ぽくたちがよ きつかけ等が分かつてとても興味深いと患う○俳句は基本的に五.七ー五
ごしているからだか の三句十七音で作り、季簿も入れなけれぱいけないというルールにした ら.もうちよつときれいがつて作らなければならないというのがむずかしいのだけれど、作つたと にし、もうちよつと水平きのたつせい感やうれしさが自分的に俳句のいいところだと思う.俳句は 線をもうちよつと見た 自分的に読む方に深く考えさせられるという特徴があつてすごくいいと思 方がいいと患う○すば う○基本以外の五.七.五にとらわれていない俳句や季語を入れていな
らしい入道‡がでて い俳句等もちがうおもしろさがあり、基本の俳句では表現できないような いても母親が子ども こともこの俳句ではできるところがいいと患う.三年生で俳句を菅つてよ
に敢えてあげないと かつたことは、ニ年生の時より俳句を深く考えれるようになつてよかつ
いけないと思う. た.今度俳句を習うときは、今よりもつと俳句を考えれるようになりたい○
良 組分 みの
評価3 評価4
自分なりにはちやんと 自分的にはニ年生の時よりだいぶ静かに勉強したり、ノートを書けるよう 書いたと患うけど、発 になつたと思う.発表もニ年生の時よりかちやんと発表していると患う○
方取 り
表をあまりしなかつた から○
それに提出物もけつこう出すようになつてきた.
授 莱
の
評 価
評価4 評価4
まあ、わかりやすかつ 今回は一つの俳句を辞しくやつたのでけつこう分かりやすかつた.進める たけど、下に書く感想 のはもうちよつと早くてもいいかなあと思つた.自分的に全体的に授業は みたいなのがよくわ
からなかつた.
分かりやすかつたのでよかつた○
(3)データCの分析と考察
3年生の最後に書いた「国語の授業を振り返ろう」の中でKとFは K
・毎日の授業のまとめをすることで、どんどん書く力がついたと思う。また、文を考えて書くこと が好きになれたのがすごくよかったと思う。
・私は授業のまとめで前より文を書けるようになったし、あのやり方はすごくいいと思います。
・一日の反省をして自分のとりくみ方がどうだったかとか考えて、今以上にどうすればもっと効率
よく受けれるかとか、自分なりに工夫ができるようになったo 先生の話の大切だと思ったところの メモをとるのは要点をとらえる力がつくからいいと思っ た。あと、自分の考えをもてるようにな ったのがいちばん私にとってうれしいことだと思う。意思をしっかりもって授業でよいと思ったり, 何か新しいことに気づいたりするときは頭に入れるか、メモってできるだけ吸収するようにしてい
る。それがだんだん力になって文もたくさん書けるようになったんだと思う。
・ 2年生の終わり頃から反省で自分の個性を知り、勉強法の特徴も知ることができて、反省はと てもいいことだと思いました。
と書いている。
この2名は授業のまとめ活動と自分についた力を関係づけてとらえている3 0名の生徒 の中に含まれている。本俸の(2)で取り上げた4名の生徒と同様に、力がついたという
判断は感覚的ではある。しかし、全くの適当な言ではなく,何らかの根拠(自分たち自身 の中でそう思えるもの)はともなっているはずである。そこでこの2名のノートの記述を
もとに(2)で考えた力の獲得や向上をより具体的にとらえてみたい。
①書く量の増加
字数はノートに書いてあるものをそのまま数えたものである。漢字の使い方で字数は多 少変化するので誤差を含んでいるが、傾向を見ることはできる。
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