ヒステリシスクラッチ
(定格電圧DC24V)
形名 定格トルク
(N・m) コイル(75℃) 慣性モーメントJ(kgm2) 許容回転速度
(r/min) 質量(kg)
電流(A) 電力(W) 第1回転子側 第2回転子側
ZHA-0�6B 0�06 0�38 9�1 5�90×10-5 1�30×10-6 3600 0�46
ZHA-1�2A1 0�12 0�41 9�8 1�50×10-4 3�00×10-5 3600 0�8
ZHA-2�5A1 0�25 0�52 12�5 3�50×10-4 6�50×10-5 3600 1�25
ZHA-5A1 0�5 0�62 14�9 8�50×10-4 1�50×10-4 3600 2
(注) 空転トルクは定格トルクの5%以下です。
(塗装色マンセル10Y 7�5/1)
形名 L1 L2 L3 L4 L5 L6 L7 L8 L9
(±0�10) L10 L11 D1 D2 D3 D4
(+0�003 −0�014) D5
(+0�002 −0�011) *D6 T1 T2 d1
(h7) d2
(g6) P 深さ ZHA-0�6B 81 47 13 11 5 41 19 19 2 18 10 50 48 36 26 16 - 4�5 9�5 10 5 6 ZHA-1�2A1 92 55 14 12 6 46 23 21 2 20 12 65 60 40 28 19 23 5�5 11�5 12 6 7 ZHA-2�5A1 103 62 16 14 7 50 28 23 2 22 14 74 68 50 32 22 27 6�5 13�5 14 7 7 ZHA-5A1 117 71 18 16 8 59 30 25 3 24 16 88 81 60 35 24 - 7�5 15�5 16 8 7
(注) 1� *印:ZHA-0�6B、ZHA-5A1のリード線はφD2部より外周へ引き出しています。
2� ZHA-0�6Bのみ D4+0�002 −0�011、D5+0�002 −0�010の寸法公差になっています。
L1
φD3
φD4
φD1
L10
L7
φD5
取付用ねじ3-M5 深さP
φd1h7 φd2 T1
T2
L9
L8
L6
L2
L5
L3
L4
L116
φd1
φD2
リード線 長さ300 0.12 0.25 0.5
0.06
クラッチ・ブレーキヒステリシスクラッチ・ブレーキテンションコントローラ手動電源装置テンションメータ張力検出器共通事項
取 付 例
1) ステータ、ベアリングのはめ合い部を取付板にはめ込み固定してください。なお、ベアリング は軸方向にも固定してください。
2) クラッチ軸と負荷軸の連結には必ず弾性カップリングを使用し、このときの軸同士の同心度、
直角度等は使用する弾性カップリングの許容値以内としてください。
3) プーリ等を取付けるときは許容軸荷重(A-67ページ参照)の範囲としてください。
4) 第2回転子に比べ第1回転子はロストルクが大きいため、第1回転子を入力側として使用し てください。第1回転子を入力側とする方が、出力側となる第2回転子の過渡特性が(慣性 モーメントが小さいため)早くなります。
5) 取付ボルト長さに十分注意してください。
取付ボルトが長すぎるとボルトの先端がステータ内部の励磁コイルへ干渉する可能性があり ます。
(詳細は取扱説明書を参照してください。)
●許容連続スリップ工率特性 ● 許容連続スリップトルク特性
トルク (N・m) トルク (N・m)
励磁電流 (A)
0 0.02 0.04 0.06 0.08 0.10 0.12 0.14 0.16 0.18 0.20
0.1 0.2 0.3 0.4
励磁電流 (A)
0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8
0.7 ZHA-2.5A1
ZHA-5A1
ZHA-1.2A1
ZHA-0.6B
入力回転速度(r/min)×102 10
10 100
10 20 30
許容連続スリップ工率 (W)
ZHA-2.5A1 ZHA-5A1
ZHA-1.2A1
ZHA-0.6B
5 50
36
トルク (N・m)
0.01 0.1 1
0 1000 2000 3000 4000 入力回転速度 (r/min) (出力軸停止と想定)
0.05 0.5
ZHA-2.5A1
ZHA-5A1
ZHA-1.2A1
ZHA-0.6B
(注) 1� スリップ工率特性は第 2 回転子(回転軸)での回転速度とします。
2� スリップ工率特性は取付アタッチメントの放熱面積を 350cm2以上(材料は Fe)としたときの特性です。
ステータ
取付板 取付板 ボールベアリング
タイミングプーリ 第 2 回転子 ( 出力 ) 第 1 回転子 ( 入力 )
L9寸法 としてください
このように軸方向の ストッパを 設けてください タイミング
プーリ
+0.1 0
パウダクラッチ・ブレーキヒステリシスクラッチ・ブレーキテンションコントローラ手動電源装置テンションメータ張力検出器共通事項
自然冷却式
定格トルク:1~6(N・m)
自然冷却式貫通軸タイプ[受注生産品 ] 機械的接触がなく長寿命です。
異音の発生がなく静粛運転ができます。
安定した動作と正確な反復性があります。
仕 様
外 形 寸 法 ( m m )
ZHA 形
ヒステリシスクラッチ
(定格電圧DC24V)
形名 定格トルク
(N・m) コイル(75℃) 慣性モーメントJ(kgm2) 許容回転速度
(r/min) 質量(kg)
電流(A) 電力(W) 第1回転子側 第2回転子側
ZHA-10A 1 1�0 24 3�25×10-3 6�25×10-4 3000 3�5
ZHA-20A 2 1�21 29 6�75×10-3 1�58×10-3 3000 6�5
ZHA-40A 4 1�62 38�9 1�53×10-2 4�00×10-3 3000 11
ZHA-60A 6 2�1 50 4�00×10-2 8�50×10-3 3000 16�5
(注) 空転トルクは定格トルクの5%以下です。
(塗装色 マンセル10Y 7�5/1)
形名 L1 L2 L3 L4 D1 D2
(h7) D3 D4 D5 D6 D7 D8 D9 S R P キー部
径 深さ d(H7) W(F7) T(+0�2 0 ) ZHA-10A 68 64 45 5 118 62 55 20 14�5 47 25 72 65 7 20 M4 6 11 4 12�5
ZHA-20A 79 75 50 5 146 72 62 25 18�5 62 35 82 75 7 20 M5 7 14 5 16
ZHA-40A 93 87 55 6 172 92 82 35 24 75 45 100 90 9 25 M6 8 19 5 21
ZHA-60A 112 110 75 6 196 110 100 50 38 80 50 110 100 9 25 M6 10 30 7 33 リード線 長さ300
T
R
φD3
φD1
φd φS
D9 D8 φD4φD5φD6 φD7 φD2
L1
L3
L2
L4
2.6
W
4-Pねじ (ZHA-60Aは6ヶ所)
キー部寸法図 フィン
6 4 2 1
クラッチ・ブレーキヒステリシスクラッチ・ブレーキテンションコントローラ手動電源装置テンションメータ張力検出器共通事項
取 付 例
1) 第1回転子の連結は穴に軸を挿入し、ボルトにて固定してください。
2) ホルダはクラッチのベアリングに無理が掛からないように固定する必要があります。そのため にはホルダの外径などより0.5mm程度隙間を設けて保持するようにしてください。しかし、
機械などに振動があるとこの隙間により音が発生することがありますのでこの場合は極力隙 間を小さくするか弾性体を軽く挿入するなどの対策をしてください。
3) 第2回転子に比べ第1回転子はロストルクが大きいため第1回転子を入力側として使用して ください。第1回転子を入力側とする方が、出力側となる第2回転子側の過渡特性が(慣 性モーメントが小さいため)早くなります。
4) 負荷軸と直結使用では必ず弾性カップリングを使用し、この時の同心度、直角度は使用する 弾性カップリングの許容値以内としてください。
●許容連続スリップ工率特性 (自然冷却時) ● 許容連続スリップトルク特性 (自然冷却時)
励磁電流 (A)
0 1 2 3
1
トルク (N・m)
励磁電流 (A)
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
1 2
トルク (N・m)
ZHA-20A
ZHA-10A
ZHA-60A ZHA-40A
0 10 20 30
10 100
許容連続スリップ工率 (W)
入力回転速度(r/min)×102 ZHA-20A ZHA-10A ZHA-40A ZHA-60A
50 500
トルク (N・m)
0.1 1 10
10 100 1000 3000
入力回転速度 (r/min) (出力軸停止と想定)
ZHA-20A ZHA-10A ZHA-40A ZHA-60A
0.5 5
モータ( 入力 )
( 隙間 ) ホルダ
ボルト タイミングプーリ
第 2 回転子 ( 出力 ) 第 1 回転子 ( 入力 )
パウダクラッチ・ブレーキヒステリシスクラッチ・ブレーキテンションコントローラ手動電源装置テンションメータ張力検出器共通事項
自然冷却式