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X−4 又一4

ドキュメント内 緒p 目次 (ページ 38-42)

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70

メヒシバー   タカサブロウ メヒシバー  コゴメカヤツリ メヒシバー。

 コゴメカヤツリ メヒシバーヨモギ メヒシバー     オヒシバ メヒシバ_

 マルバツユクサ メヒシバ メヒシバー  マルバッユクサ メヒシバ メヒシバー   ギョウギシバ メヒシバ メヒシバ メヒシバ_.

  スズメノヒエ メヒシバ__

  ギョウギシバ メヒシバ_

    オヒシバ メヒシバーヨモギ メヒシバ_

  ギョウギシバ1 メヒシバ_

    ハナタデ メヒシバ メヒシバー     カゼクサ メヒシバ メヒシバー    ヤハズソウ メヒシバー     オヒシバ メヒシバー     オヒシバ

16

21

50

51.5

8.8

10.5 56

52 55

14

55

25

42 10

6

10

10

10.6 56

12

8 7 7

10 臥一10 双一15

区一ユ5

1X−22

U【一・26

腰【一26

1X一一26

ix−27

凪一一一29

X−4

71

72

蓼ノ5

74

75

76

メヒシノ甫

メヒシバーヨモギ

メヒシノ曙一一

アキノエコログサ メヒシノf メヒシノ{一

   ツユクサ

メヒシノ薗

雑草群落における主要半翅目昆虫の生態に関する研究

10

10

24

25

15.5

6

M−14 M−14

虹一24

ヌトー24

皿一・50

虹一50

59

メヒシバ(15,15,29),ムラサキエノコロ,オヒシバ・ギョウギシ バ他16種

メヒシバ(15,4,19.5),ヨモギ(25,5,7), オヒシバ,チガヤ,ア キノエノコログサ,カモジグサ他15種

メヒシバ(12,7,57),アキノエノコログサ(25,6,5.1), ギヨウギ シバ,オヒシバ,カモジグサ,ヨモギ,アシボソ,カゼクサ他12

メヒシバ(25,7757.5),オヒシバ,ギョゥギシバ,アキノエノコ ログサ,カモジグサ他11種

メヒシバ(25,6,52.5),ツユクサ(15,5艶2.16),チカラシバ,キン ェノロロ,ヵモジグサ,アキメヒシバ他5種

メヒシバ(20,5,25), エノコログサ,カモジグサ,カゼクサ他4

*カッコ内の数字は,順に平均草高(cm),出現度,平均被度(%)を表わす。

第39表 メヒシバ群落型の出現頻度 群  落  の  型

メヒシバ

メヒシバータカサブロゥ メヒシバーカゼクサ メヒシバーイノコズチ メヒシバーオナモミ メヒシバーコヒルガオ メヒシバーオヒシバ メヒシバーキツネノマゴ メヒシバーハマスゲ メヒシバーエノコログサ メヒシバーアキノエノコログサ メヒシバーイヌタデ

メヒシバースベリヒュ メヒシバーイヌビユ メヒシバーツユクサ メヒシバーマルバツユ,クサ メヒシバーヒュ

メヒシバーヨモギ メヒシバーワラビ メヒシバーヤブカラシ メヒシバーギョウギシバ メヒシバースズメノヒエ メヒシバーカヤツリグサ メヒシバーコゴメカヤツリ メヒシバーハナタデ メヒシバーヤハズソウ      計

頻度数 16

4 5 1 5 1

10

1 1 2 1 5 1 5 2 2 1 6 1 1 6 2 1 2 1 1

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40

二宮栄一

第40表 メヒシバ群落における昆虫類の季節的分布と繁殖状況

ヒメトビウンカ セジロウンカ

トビイロウンカ クロモンウンカ ヒエウンカ

トビイロウンカモドキ セスジナガウンカ タテゴトウンカ クワハラウンカ ヒシウンカ ツマグロヨコバイ

トノマヨコノ漆イ

イネマダラヨコバイ イチモンジョコバィ ヨツモンヒメヨコバイ ミドリヒメヨコノ寸イ アオズキンヨコバイ フタテンヨコバイ ヨツテンヨコバイ サジヨコバイ

ミ ドリナガヨコバイ ウスバミドリヨコバイ カスリヨコバイ

〃 α6703!6」63sp。CA)

Mα070s!6!63sp.ぐB)

タイワンツマグロヨコバイ ヤノトガリヨコバイ オオヨコバイ ヨモギヒメヨコバイ ヒシモンヨコバイ マエジロオオヨコバイ ハマベアワフキ

6月

O N

7月

・⑳

O O O O O O

O

8月

O O O O O O O O O O O O O

9月

O

O O

O O O O O

10月

O O O

O O O

O O

O O

11月

O

O O O

○…成虫,一N…ニンフ。

ミドリヒメヨコバイyアオズキンヨコバイ少ヒメナガカメムシ,ホソハリカメムシ,シラホシ ヵメムシ,ヒメトピウγカ,其の他10種などで可成多くまた夏秋季には,セジ・ウγカ,トビ ィ・ウγカ,ッマグ・ヨコバィが出現している。これらのうちこの群落に繁殖すると認められ る種類は全体の約54%・30種に達し・なかでもヒメトピゥγヵ,トバヨコパィ,イネマダラヨ コバイ・イチモγジヨコバイ・オオヨコバイ・ヒメナガカメムシ,セスジマキバサシガメ,ア ヵヒゲホソミドリメクラヵメ,シラホシカメムシ・ホソハリカメムシなどは殆んど全期間繁殖 し・殊にヒメトビウγカのほかPセジ・クγカ7ツマグロヨコバィの重要稲作害虫は普通稲作

雑草群落における主要半翅目昆虫の生態に関する研究 41 第41表 メヒシバ群落における昆虫的分布と繁殖状況

アカヒゲホソミドリメクラカメ S!6η0加sp.

カタグロミドリメクラカメ ミドリメクラカメ フタモンメクラカメ P3α砺3sp.

ヒメハナカメムシ セスジマキバサシガメ オオモンシロナガカメムシ ヨツボシカメムシ サビナガカメムシ ヒゲナガカメムシ ホソナガカメムシ ヒメオオメカメムシ ヒメナガカメムシ イトカメムシ アカヒメヘリカメムシ クモヘリカメムシ ホソハリカメムシ ハラビロヘリカメムシ アオクサカメムシ ブチヒゲカメムシ シラホシカメムシ マルシラホシカメムシ

6月17月

O O

O O

O

O O O O O O O O

O

8月

⑪1

0

N

N

O

9月・10月

O

O

O O

O

O

N

ll月

O

O…成虫7N…ニンフ。

期に繁殖することが認められる。なおトピィ・ウγカモドキ,タィワγツマグ・ヨコバィもこ の群落に棲息または繁殖するのを認めた。以上の昆虫中,イネマダラヨコベィ,イチモγジョ コベイ,.Mα6703!463sp.(B), セジロウγカ,ヒエウγカ,クロモγウンカ,ウスパミドリ ョコパィ,ッマグ・ヨコバィ,ヒメトビウγカ,トビィ・ウγカはメヒシバを寄主植物とする ことが認められ,またMα670s!θ1θ5sp.(B)は夏から秋にかけてこの植物特有の種類と考え

られる。

(c)優位種と群集型(第42,43表)。 優位種は,季節または場所により1ε種の多数に上 り可成の複雑さを示している.全期間,上位の出現頻度を示した優位種は,ヒエウγカ,ク・

モγウγカ,ヒメトビウンカなどで,カメムシ類の優位種となる比率は極めて低く,全体の約 16%である。月別にこれを見ると,7月の優位種数が最も多く,6,11月が最も少い。6〜8

月にヒメトピウγカ, トピィロウγカ, セジ・ウγカが優位種となっていることは注目され るq群案型は,季節により男所にまり多くの優陣種が見られうのでこれうの俸位種が主体と欺

42 二  宮  栄  一 第42表 メヒシバ群落における昆虫類と群集型

1 2 5 4 5 6 7 8 9

10

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15

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15

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21

群 落 型

メヒシノズー一

  タカサブロウ メヒシノズー     カゼクサ

メヒシノ寸一喝

    カゼクサ メヒシノf一一    イノコズチ

メヒシバ・一・

    オナモミ

メヒシノ準一一    コヒノレガオ・

メヒシバー一     オヒシバ メヒシバー     イヌビェ

メヒシノマ

メヒシバー_

    オナモミ メヒシノマーr     オヒシバ メヒシバーr   キツネノマゴ メヒシバ メヒシノ璽一     ハマスゲ メヒシバー   エノコログサ メヒシバー     イヌタデ メヒシバ メヒシバーr     イヌタデ メヒシバー一    スベリヒユ メヒシノや一     イヌビェ メヒシバー一     イヌタデ

調査月

6 6 6 6 6 6 6 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7

ウンカ・ヨコバイ類

UEl47,YK58(2),YI5(8)

YD8(2),YK7,YI4(1),

YF2,YWl

YF5(5),YD4(1),YK5,

YU2,YB(2)7YL1

UE52,YU15,YD7,YK4

YF2,YV23YZl,UDl

UEl2,YU5

ドキュメント内 緒p 目次 (ページ 38-42)

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