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Real Application Clustersインストール前のタスク

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Real Application Clustersインストール前のタスク

3. パーティション化されていないディスク、つまりディスク上の拡張パーティションを含 まない空き領域部分を右クリックします。

ディスクアドミニストレータの「拡張パーティションの作成」オプションが表示されま す。

4. 「拡張パーティションの作成」を選択します。拡張パーティションの最大サイズが表示 されます。

5. 拡張パーティションのパーティション・サイズを入力し、「OK」を選択します。

論理ドライブを作成するには、次のようにします。

論理ドライブを作成するには、次のようにします。 論理ドライブを作成するには、次のようにします。

論理ドライブを作成するには、次のようにします。

1. 拡張パーティションの空き領域部分を選択します。

2. 「パーティション」→「作成」を選択します。

「ディスクアドミニストレータ」ウィンドウに、論理ドライブの最大サイズと最小サイ ズが表示されます。

a. 作成する論理ドライブのサイズを入力します。B-4ページの表B-1に示すファイ ル・サイズの論理ドライブを作成します。

b. 「OK」を選択します。

3. 論理ドライブを選択します。

4. 「ツール」→「ドライブ文字の割り当て」を選択します。

5. 「ドライブ文字を割り当てない」オプションを選択し、「OK」を選択します。

6. 必要な論理ドライブがすべて作成されるまで、手順1~5を繰り返します。

7. 「パーティション」→「今すぐ変更を反映」を選択します。

ディスクに変更が加えられたことを示す確認ダイアログが表示されます。

注意注意注意

注意: OracleファイルをRAWデバイスに格納する場合は、1つの拡張パー

ティションに120を超える論理ドライブを作成しないことをお薦めします。

120を超える論理ドライブを作成すると、コンピュータの再起動およびディ スク管理ツールの起動に必要な時間が大幅に増加します。

注意 注意注意

注意: 別の方法として、すべての論理ドライブの作成後LetterDelete ユーティリティを実行すれば、1つのコマンドですべてのドライブ文字の割 当てを削除できます。

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8. 「はい」を選択して、メッセージを確認します。

ディスクが正常に更新されたことを示すダイアログ・ボックスが表示されます。

9. 「OK」を選択します。

10.「パーティション」→「ディスクアドミニストレータの終了」を選択します。

すべてのノードで変更が表示されます。

次の「ディスクアドミニストレータ」ウィンドウは、ディスク構成の1例を示しています。

論理パーティションは、Database Configuration Assistantがクラスタ・データベースを作成 できるようにサイズ設定されています。

「ディスクアドミニストレータ」ウィンドウには2つのディスクが表示されています。次の 表に、ディスク0とディスク1のパーティションの内容を示します。

ディスク ディスクディスク

ディスク 内容内容内容内容

ディスク0 プライマリ・パーティション

ディスク1 36の論理パーティションと空き領域のある拡張パーティション

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