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3.4 および および および および 8.0.6 のアップグレード のアップグレード のアップグレード のアップグレード

Oracle Workflow

リリース 7. 3.4 および および および および 8.0.6 のアップグレード のアップグレード のアップグレード のアップグレード

リリース リリース

リリース 7.3.4 および および および および 8.0.6 のアップグレード のアップグレード のアップグレード のアップグレード

Migration UtilityまたはOracle Database Upgrade Assistantを使用して最新リリースにアッ プグレードするには、Oracle7データベースがリリース7.3.4以上、Oracle8データベースが

リリース8.0.6以上である必要があります。前のリリースのデータベースに付属のドキュメ

ントを参照し、リリース7.3.4または8.0.6へのアップグレード方法を確認してください。

Migration Utility と と と と Oracle のコマンドライン・ツール のコマンドライン・ツール のコマンドライン・ツール のコマンドライン・ツール

Migration Utilityを使用してOracleデータベースをアップグレードする場合、『Oracle9i

データベース移行ガイド』ではOracleツールのコマンド・プロンプトで情報を入力するよ う指示されています。使用するコマンド・ツール(SQL*DBA、Server Managerまたは

SQL*Plus)は、アップグレード前のデータベースのリリースに依存します。表2-4に、使用

するツールおよびその起動方法を示します。

関連資料 関連資料関連資料

関連資料: クライアント・ソフトウェアの機能リリース・アップグレードを 実行するときのアプリケーションのリンクおよび再リンクに関するルールは、

『Oracle9iデータベース移行ガイド』を参照してください。

表 表表

2-4 Oracleコマンドライン・ツールコマンドライン・ツールコマンドライン・ツールコマンドライン・ツール アップグレード前の

アップグレード前のアップグレード前の

アップグレード前のOracleのリリースのリリースのリリースのリリース 使用するユーティリティ使用するユーティリティ使用するユーティリティ 入力するコマンド使用するユーティリティ 入力するコマンド入力するコマンド入力するコマンド

7.3.4 Server Manager C:¥>SVRMGR23

8.0.6 Server Manager C:¥>SVRMGR30

8.1.7 Server Managerまたは

SQL*Plus

C:¥> SVRMGRL または C:¥>SQLPLUS

9.0.1 SQL*Plus C:¥>SQLPLUS

データベースのアップグレード要件

Migration Utilityを使用してOracleデータベースをアップグレードする場合、『Oracle9i

データベース移行ガイド』ではコマンド・プロンプトでのORADIMユーティリティの使用 も指示されます。ORADIMユーティリティは、Windows NT上でデータベース・インスタ ンスを作成、開始、停止および変更します。表2-5に、アップグレード前のデータベースの リリースに依存するORADIMユーティリティの起動方法を説明します。

必要な 必要な 必要な

必要な Oracle7 Server SQL*Net パッチのリリース パッチのリリース パッチのリリース パッチのリリース

Oracle7 Serverリリース7.3.4から最新リリースにアップグレードする場合、Oracle

Database Upgrade AssistantまたはMigration Utilityでアップグレードする前に、7.3.4の

Oracleホームに適切なSQL*Netパッチをインストールします。適切なSQL*Netパッチをイ

ンストールしていない場合、アップグレードは失敗します。

リリース7.3.4からアップグレードする場合は、最終パッチセット7.3.4.5を使用します。

データベースのダウングレード データベースのダウングレード データベースのダウングレード データベースのダウングレード

詳細は、『Oracle9iデータベース移行ガイド』の第7章を参照してください。

Oracle Real Application Clusters のアップグレード要件 のアップグレード要件 のアップグレード要件 のアップグレード要件

Database Upgrade Assistantを使用してOracle Real Application Clustersをアップグレード するには、各クラスタ・ノードでアップグレードするデータベース・インスタンスを開始し ます。

表表表

2-5 ORADIMバージョンバージョンバージョンバージョン アップグレード前の アップグレード前のアップグレード前の

アップグレード前のOracleのリリースのリリースのリリースのリリース 使用するユーティリティ使用するユーティリティ 入力するコマンド使用するユーティリティ使用するユーティリティ 入力するコマンド入力するコマンド入力するコマンド

7.3.4 ORADIM73 C:¥>ORADIM73OPTIONS

8.0.6 ORADIM80 C:¥> ORADIM80 OPTIONS

8.1.7 ORADIM C:¥>ORADIMOPTIONS

9.0.1 ORADIM C:¥>ORADIMOPTIONS

関連資料 関連資料関連資料

関連資料: ORADIMユーティリティの使用方法の詳細は、『Oracle9i

Database for Windows管理者ガイド』の「インストール後のデータベース作

成」を参照してください。

関連資料 関連資料関連資料 関連資料:

『Oracle9iデータベース移行ガイド』

『Oracle9i Real Application Clustersセットアップおよび構成』

3

データベース作成および データベース作成および データベース作成および

データベース作成および Oracle Net Services 構成の方法の選択 構成の方法の選択 構成の方法の選択 構成の方法の選択

この章では、インストール中に使用できるOracle9iデータベースの作成およびOracle Net

Servicesの構成方法を説明します。少なくとも、作成とネットワーキングの方法について理

解してから、インストールを実行する必要があります。

この章の項目は次のとおりです。

データベースの作成およびネットワークの構成方法

データベース環境のタイプ

データベースの作成方法の選択

ネットワークの構成 関連資料関連資料関連資料 関連資料:

この章で使用される用語の定義は、「用語集」を参照してください。

この章のネットワーキング概念の詳細は、『Oracle9i Net Services管理者 ガイド』を参照してください。

データベースの作成およびネットワークの構成方法

データベースの作成およびネットワークの構成方法 データベースの作成およびネットワークの構成方法 データベースの作成およびネットワークの構成方法 データベースの作成およびネットワークの構成方法

Oracle Universal Installerは、インストール中にOracle9iデータベースの作成方法および

Oracle Net Servicesネットワーク環境の構成方法をいくつか提供しています。

インストール中に選択する方法は、次の条件に依存します。

データベース作成とネットワーク構成に関するユーザー自身の知識

データベースおよびネットワーク環境の要件

インストールを開始する前に、これらの方法を理解する必要があります。この章の情報に目 を通すことで、必要に応じた最善のデータベースおよびネットワーク環境を最初から作成、

構成することが可能です。

Oracle9iおよびOracle Net Servicesコンポーネントは、いくつかのインストール・タイプで

インストールされます。表3-1のインストール・タイプで、インストール中にデータベース 作成およびネットワーク構成に関して入力がどれだけ必要となるかについて確認してくださ い。自動的に作成される情報および入力が必要な情報に関する詳細は、この章の後述の項を 参照してください。

データベースの作成およびネットワークの構成方法

表表表

3-1 各インストール・タイプに必要なユーザー入力各インストール・タイプに必要なユーザー入力各インストール・タイプに必要なユーザー入力各インストール・タイプに必要なユーザー入力

インストール・タイプ インストール・タイプインストール・タイプ インストール・タイプ

データベースの作成に必要なユーザー データベースの作成に必要なユーザー データベースの作成に必要なユーザー データベースの作成に必要なユーザー 入力量入力量

入力量入力量 Oracle Net Servicesの構成に必要なの構成に必要なの構成に必要なの構成に必要な ユーザー入力量

ユーザー入力量 ユーザー入力量 ユーザー入力量 Oracle9i Database

Enterprise Edition 最小 なし

Standard Edition 最小 なし

Personal Edition 最小 なし

カスタムで次を選択: -

-Oracle Net Services または

Oracle9i

該当せず

多量1

なし2または多量2

該当せず Oracle9i Client3

管理者 該当せず 最小

ランタイム 該当せず 最小

Oracle9i Management and Integration

Oracle Management Server 該当せず 最小

Oracle Internet Directory 最小 最小

カスタムで次を選択: Oracle9i

または

Oracle Net Services

多量1

該当せず

該当せず

最小または多量

1「カスタム」インストール・タイプで選択すると、ユーザー入力を多量に必要とする完全カスタム作成から最小限のユー ザー入力を必要とする作成まで、複数のデータベース作成選択肢が提供されます。詳細は、3-5ページの「データベースの 作成方法の選択」を参照してください。

2「カスタム」インストール・タイプで選択すると、ユーザー入力を必要としない構成を作成するか、ユーザー入力を多量に 必要とする構成を作成するかを尋ねられます。詳細は、3-8ページの「ネットワークの構成」を参照してください。

3 Oracle9iデータベースは、最上位のOracle9i Clientコンポーネントからはインストールできません。

注意 注意注意

注意: 表3-1で説明した「Oracle Internet Directory」インストール・タイプ を選択すると、Oracle9iデータベースが同じOracleホームに現在インストー ルされていない場合は、データベースが自動的にインストールされます。こ のデータベースは、Oracle Internet Directory情報を格納する目的のみに使用 してください。

データベース環境のタイプ

データベース環境のタイプ データベース環境のタイプ データベース環境のタイプ データベース環境のタイプ

Oracle Universal Installerでは、表3-2に示す環境のいずれかで稼働するOracle9iデータ

ベースを作成できます。Oracle9iデータベースに適した環境を確認してください。

表表表

3-2 データベース構成タイプデータベース構成タイプデータベース構成タイプデータベース構成タイプ 環境

環境環境

環境 説明説明説明説明

汎用目的 ユーザーは、単純なトランザクションから複雑な問合せまで、

様々なデータベース・タスクを実行します。このデータベース環 境は、汎用的な用途に選択します。

トランザクション処理 ユーザーは、多数の同時トランザクションを実行します。各トラ ンザクションは、少量のデータを処理する比較的単純な操作です。

トランザクションは、データベース表のデータの読込み、書込み および削除から構成されています。

インターネット・コマース・サイトでよく見られるような請求 データベースは、このデータベース構成の最も一般的な例です。

これらのデータベースは、オンライン・トランザクション処理

(OLTP)データベースとも呼ばれます。

データ・ウェアハウス ユーザーは、大量のデータを処理する複雑な問合せを大量に実行 します。応答時間、正確さおよび可用性が重要な問題となります。

これらの問合せ(通常は読取り専用)は、数レコードの単純な フェッチから、多数の異なる表の数千レコードをソートする複雑 な問合せにまで及びます。データ・ウェアハウス環境は、意思決 定支援システム(DSS)環境としても知られています。

カスタマイズ 特殊な要件を満たす、カスタマイズされたデータベース構成また

はOracleコンポーネントのカスタム・インストールを作成できま

す。

この構成方法は、詳細なコンポーネントおよびデータベース環境 情報を提供する用意ができている場合のみ選択します。このオプ ションを選択すると、事前構成データベースを選択する場合より もインストール・セッションの時間が長くなります。

ソフトウェアのみ データベースを作成せずにOracleコンポーネントをインストール できます。

この構成方法は、データベースの作成時に詳細なデータベース構 成情報を提供する用意ができている場合のみ選択します。オラク ル社では、データベース構成のテンプレートとして機能するシー ド・データベースを少なくとも1つはインストールすることをお 薦めします。

関連資料関連資料関連資料

関連資料: データベースの選択に影響される初期化ファイル・パラメータの

詳細は、「Database Configuration Assistant」オンライン・ヘルプを参照して

ください。