Oracle Workflow
Windows 98 のレジストリからの のレジストリからの のレジストリからの のレジストリからの Oracle キーの削除 キーの削除 キーの削除 キーの削除
Windows 98上でコンピュータから上でコンピュータから上でコンピュータから上でコンピュータからOracleコンポーネントをすべて削除するには、次のよコンポーネントをすべて削除するには、次のよコンポーネントをすべて削除するには、次のよコンポーネントをすべて削除するには、次のよ うにします。
うにします。うにします。
うにします。
1. MS-DOSコマンド・プロンプトでレジストリエディタを起動します。
C:¥>regedit
2. HKEY_CLASSES_ROOTに移動します。
3. OracleまたはORCLで始まるキーを削除します。
4. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ORACLEに移動します。
5. ORACLEキーを削除します。
6. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ODBC¥odbcinst.iniに移動します。
7. OracleODBCDriverキーを削除します。
8. HKEY_CURRENT_USER¥SOFTWARE¥ORACLEに移動します。
9. OracleまたはORCLで始まるキーがある場合は削除します。
10. HKEY_CURRENT_USER¥SOFTWARE¥ODBC¥odbcinst.iniに移動します。
11. Oracleキーを削除します。
12. レジストリエディタを終了します。
13. コンピュータを再起動します。
システム変数パスの更新 システム変数パスの更新 システム変数パスの更新 システム変数パスの更新
autoexec.batファイルを編集して、パス設定から%ORACLE_HOME%¥BINおよびJREの パスを削除します。
Oracleのコンポーネントとサービスの削除
「スタート」メニューからの
「スタート」メニューからの
「スタート」メニューからの
「スタート」メニューからの Oracle の削除 の削除 の削除 の削除
1. Windowsエクスプローラから<システム・ドライブ>:¥Program Files¥Oracleを
削除します。
2. 次の場所からアイコンを削除します。
■ <システム・ドライブ>:¥windows¥スタート メニュー¥プログラム¥oracle - HOME_NAME
■ <システム・ドライブ>:¥windows¥スタート メニュー¥プログラム¥oracle installation products
HOME_NAMEは、以前のOracleホーム名です。
3. ハード・ディスク・ドライブ上のすべてのORACLE_BASEディレクトリを削除します。
4. コンピュータを再起動します。
Oracleのコンポーネントとサービスの削除
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インストールされた初期データベースの インストールされた初期データベースの インストールされた初期データベースの インストールされた初期データベースの 内容の表示 内容の表示 内容の表示 内容の表示
この章では、「Enterprise Edition」、「Standard Edition」、「Personal Edition」または
「Oracle Internet Directory」インストール・タイプに対してDatabase Configuration
Assistantで作成されるデフォルトの初期データベースの内容を説明します。可能な場合に
は、カスタム・データベース作成方法に関する情報の参照先も示します。
この章の項目は次のとおりです。
■ ユーザー名およびパスワードの概要
■ データベースの識別の概要
■ WindowsでのOracle9iサービスの概要
■ 表領域とデータ・ファイルの概要
■ 初期化パラメータ・ファイルの概要
■ REDOログ・ファイルの概要
■ 制御ファイルの概要
■ ロールバック・セグメントの概要
■ データ・ディクショナリの概要
ユーザー名およびパスワードの概要
ユーザー名およびパスワードの概要 ユーザー名およびパスワードの概要 ユーザー名およびパスワードの概要 ユーザー名およびパスワードの概要
Oracle9iは、いくつかのデフォルト・データベース・アカウントとともにインストールされ
ます。Database Configuration Assistantは、インストールが正常に完了すると、次を除くす
べてのデフォルト・データベース・アカウントをロックし、無効にします。
■ SYS
■ SYSTEM
■ SCOTT
■ DBSNMP
他のアカウントはすべて、使用する前にロックを解除する必要があります。オラクル社で は、すべてのユーザー・パスワードをインストール後すぐに変更することをお薦めします。
Database Configuration Assistantは、最低でもSYS、SYSTEMおよびDBSNMPアカウントを すべてのデータベースに作成します。データベース作成プロセスの最後に、SYSおよび
SYSTEMパスワードの変更を要求されます。インストールされているコンポーネントに応じ
て、追加のアカウントが作成されます。これらのアカウントを使用する前に、アカウントの ロックを解除し、パスワードを変更します。表5-2では、アカウントおよびパスワードを説 明します。
関連資料 関連資料関連資料 関連資料:
■ Oracle Performance Monitor for Windows NTでのパスワードの変更方法
は、『Oracle9i Database for Windowsスタート・ガイド』の「Oracle for
Windows NT Performance Monitorのパラメータの変更」を参照してく
ださい。
■ Oracleセキュリティ手順およびセキュリティ最優良事例の詳細は、
『Oracle9iデータベース管理者ガイド』を参照してください。
■ セキュリティ管理の詳細は、『Oracle Enterprise Manager管理者ガイド』
を参照してください。
ユーザー名およびパスワードの概要
パスワードのロック解除および変更 パスワードのロック解除および変更 パスワードのロック解除および変更 パスワードのロック解除および変更
インストールの最後に、複数の構成アシスタントが自動的に起動して、データベース環境と
Oracle Net Services環境を作成および構成します。このようなアシスタントの1つが
Database Configuration Assistantです。Database Configuration Assistantは、データベース 構成を終了する際に、データベース情報および「パスワード管理」ボタンのある画面を表示 します。この画面でSYSパスワードおよびSYSTEMパスワードの変更を要求されます。「パ スワード管理」ボタンを使用して、使用するユーザー名のみロック解除します。ユーザー名 のロックを解除した後すぐにデフォルト・パスワードを変更することを強くお薦めします。
データベースのインストールおよび構成プロセス中にパスワードを変更するには、次のよう データベースのインストールおよび構成プロセス中にパスワードを変更するには、次のようデータベースのインストールおよび構成プロセス中にパスワードを変更するには、次のよう データベースのインストールおよび構成プロセス中にパスワードを変更するには、次のよう にします。
にします。にします。
にします。
1. 「Database Configuration Assistant」ウィンドウで、「パスワード管理」ボタンをクリッ
クします。
2. ユーザー名を選択し、チェック・マークを外します。
3. 各ユーザー名に対して新規パスワードを入力し、パスワードを確認します。
または、インストール・プロセス後の任意の時点で、SQL*Plusを使用してアカウントの ロックを解除し、パスワードを変更します。
インストール後にパスワードを変更するには、次のようにします。
インストール後にパスワードを変更するには、次のようにします。インストール後にパスワードを変更するには、次のようにします。
インストール後にパスワードを変更するには、次のようにします。
1. SQL*Plusを起動します。
C:¥> sqlplus /NOLOG 2. SYSDBAで接続します。
SQL> CONNECT / AS SYSDBA 注意
注意注意
注意: パスワードのロックを解除しても、新規パスワードを指定していない 場合は、次にそのアカウントにアクセスするまでパスワードは無効になりま す。
ユーザー名およびパスワードの概要
3. 表5-1に示すSQLコマンドに従ってパスワードを変更します。
制限付き 制限付き 制限付き
制限付き SYS データベース・ロール権限の付与 データベース・ロール権限の付与 データベース・ロール権限の付与 データベース・ロール権限の付与
任意のデータベース・ユーザーに、Oracle Enterprise Manager Diagnostic Packを使用する ための制限付きSYSデータベース・ロール権限を付与できます。OEM_MONITORロールを付 与することにより、必要なSYS権限へのアクセス権をユーザーに付与します。このロール は、データベースのインストール時に作成され、次のSQLスクリプトで定義されます。
%ORACLE_HOME%¥rdbms¥admin¥catsnmp.sql
ユーザー名およびパスワードの確認 ユーザー名およびパスワードの確認 ユーザー名およびパスワードの確認 ユーザー名およびパスワードの確認
表5-2では、管理ユーザー名およびパスワードを説明します。
表表表
表5-1 アカウントおよびパスワードを管理するためのアカウントおよびパスワードを管理するためのアカウントおよびパスワードを管理するためのアカウントおよびパスワードを管理するためのSQLコマンドコマンドコマンドコマンド 処理
処理処理
処理 SQL文文文文
パスワードのロック解除 ALTER USER usernameACCOUNTUNLOCK;
パスワードのロック ALTER USER username ACCOUNT LOCK;
ロック解除されたアカウントの パスワードの変更
ALTER USER username IDENTIFIED BY password;
ロックされたアカウントのパスワードの 変更
ALTER USERusernameIDENTIFIEDBYpassword ACCOUNTUNLOCK;
関連資料 関連資料関連資料
関連資料: GRANT文の詳細は、『Oracle9i SQLリファレンス』を参照してく ださい。
表表表
表5-2 管理ユーザー名およびパスワード管理ユーザー名およびパスワード管理ユーザー名およびパスワード管理ユーザー名およびパスワード ユーザー名
ユーザー名ユーザー名
ユーザー名 パスワードパスワードパスワードパスワード 説明説明説明説明 関連資料関連資料関連資料関連資料
SYSTEM ユーザー設定1
または MANAGER
データベース管理タスクの実行に使用され ます。SYSTEMには、
AQ_ADMINISTRATOR_ROLE、DBAおよび SALES_HISTORY_ROLEデータベース・
ロールが含まれています。
『Oracle9iデータベース 管理者ガイド』
SYS ユーザー設定1,2 または
CHANGE_ON_
INSTALL2
データベース管理タスクの実行に使用され ます。3
『Oracle9iデータベース 管理者ガイド』
ANONYMOUS ANONYMOUS Oracle XML DBへのHTTPアクセスを可能 にします。
なし
ユーザー名およびパスワードの概要
CTXSYS CTXSYS CONNECT、DBAおよびRESOURCEデータ
ベース・ロールを持つOracle Textユーザー 名。
『Oracle Textリファレ ンス』
DBSNMP DBSNMP CONNECTおよびSELECTANYDICTIONARY
データベース・ロールを含みます。この ロールおよびユーザーを削除する場合は、
catnsnmp.sqlを実行します。
『Oracle Intelligent Agentユーザーズ・ガ イド』
LBACSYS LBACSYS Oracle Label Security管理者ユーザー名。 『Oracle Label Security 管理者ガイド』
MDSYS MDSYS Oracle SpatialおよびOracle Locator管理者 ユーザー名。
『Oracle Spatialユー ザーズ・ガイドおよび リファレンス』
ODM ODM ODMは、データ・マイニング操作を実行し ます。AQ_USER_ROLE、
AQ_ADMINISTRATOR_ROLEおよび SELECT_CATALOG_ROLEロールが含まれま す。
■ 『Oracle9i Data Mining Administrator's Guide』
■ 『Oracle9i Data Mining Concepts』
ODM_MTR MTRPW ODM_MTRは、データ・マイニング・サンプ
ル・プログラムに対してデータ・リポジト リに関連付けられているアカウントです。
SELECT_CATALOG_ROLEロールが含まれま す。
■ 『Oracle9i Data Mining Administrator's Guide』
■ 『Oracle9i Data Mining Concepts』
OLAPSYS MANAGER OLAPSYSは、OLAPメタデータ構造の作成
に使用する識別子です。
OLAPSYSには、OLAP_DBA、CONNECTおよ びRESOURCEデータベース・ロールが含ま れます。
『Oracle9i OLAP User's Guide』
ORDPLUGINS ORDPLUGINS CONNECTおよびRESOURCEデータベース・
ロールを持つOracle interMedia Audioおよ
びVideoユーザー名。1つのセッションで、
システム固有でないプラグイン形式を複数 使用できます。
『Oracle interMedia ユーザーズ・ガイドお よびリファレンス』
ORDSYS ORDSYS CONNECT、JAVAUSERPRIVおよび
RESOURCEデータベース・ロールを持つ Oracle interMedia Audio、Video、Locator および 管理者ユーザー名。
『Oracle interMedia ユーザーズ・ガイドお よびリファレンス』
表表表
表5-2 管理ユーザー名およびパスワード(続き)管理ユーザー名およびパスワード(続き)管理ユーザー名およびパスワード(続き)管理ユーザー名およびパスワード(続き)
ユーザー名 ユーザー名ユーザー名
ユーザー名 パスワードパスワードパスワードパスワード 説明説明説明説明 関連資料関連資料関連資料関連資料