VI. 出版、情報発信
4. Website
GLOCOL では、活動の案内、終了後の報告をリアルタイムでウェブサイトに掲載している。
そのため、2008年度末には、月間のページアクセス数が2万回にとどく勢いとなった。日常的 な更新作業には、事務補佐員の宮地薫子があたっている。シンプルな色合いに写真資料を豊富に 取り入れて、分かりやすいレイアウトに努めている。2008 年度には、GLOCOL の教員がオム ニバスで担当する授業である「環境と社会」「世界は今」について、シラバス、配布資料、講義 パワーポイントをすべて掲載し、学生が履修した授業を復習しやすい環境を整えた。2009年度 に開設する高度副プログラムの授業内容も、同様に掲載する予定である。
5.議事要旨公開
大阪大学第一期中期計画の「178)部局運営の透明性を保つため、教授会、各種委員会等にお ける審議の議事録を作成し公表する」にもとづき、GLOCOLにおいても2009年3月27日以
英語版トップページ http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/en/
日本語版トップページ http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/
活動記録
2008.04.01 石高真吾特任助教着任
2008.04.01 和栗百恵特任助教着任
2008.04.01 関口智子准教授、私学研修員(2009年3月31日まで)受け入れ
2008.04.03 スタッフ会議(1)
2008.04.09 スタッフ会議(2)
2008.04.10 FDセミナー(1)
2008.04.17 TV会議セッション
「芸術の力:エイズ・アウェアネスということ」
2008.04.21 FDセミナー(2)
2008.04.22 第1回センター会議
2008.05.08 スタッフ会議(3)
2008.05.08 スタッフ研究会(9)
2008.05.21 GLOCOLセミナー(20)
「コミュニティの自立・活性化のための力づけ:サルボダヤ50年の活動から」
2008.05.23 第1回兼任教員会議
2008.05.23 GLOCOLシンポジウム「大阪大学のグローバルコラボレーション」
2008.05.27 第2回センター会議
2008.05.29 GLOCOLセミナー(21)
「途上国における技術発展と社会:タイにおける土着の機械工業と職業集団 の人類学的研究」
2008.05.30 青年海外協力隊募集説明会
2008.06.01 ムスタファ・カマル・パシャ教授、海外客員教授に任命(2009年5月31日まで)
2008.06.04 スタッフ会議(4)
2008.06.05 FDセミナー(3)
2008.06.05 GLOCOLセミナー(22)
「世界銀行ヤング・プロフェッショナル・プログラムセミナー(説明会)」
2008.06.07-08 東南アジア学会 第79回研究大会
2008.06.12 FDセミナー(4)
2008.06.12 スタッフ研究会(10)
2008.06.16 FDセミナー(5)
2008.06.16 GLOCOLセミナー(23)
「研究と実践をつなげる:コミュニティ科学、エンパワメント評価、
2008.06.19 GLOCOLセミナー(24)
「国連システムの援助協調と展望:TICAD・G8への取り組みを中心に」
2008.06.20 JICA大阪・民博・GLOCOLセミナー(4)
2008.06.23 GLOCOLセミナー(25)
「長期紛争地域における食料の安全保障と越境交易:
ソマリア国境地域の場合」
2008.06.24 スタッフ会議(5)
2008.06.24 第3回センター会議
2008.07.05 映像 & トーク
「攻撃から5年 イラクの人たちの生活:人道支援に何ができるか?」
2008.07.13 国際シンポジウム
「コンフリクトと協力:現代世界における人類学の役割」
2008.07.15 GLOCOLセミナー(26)
「中国農村・農民政策の課題と世界食糧危機」
2008.07.17 スタッフ会議(6)
2008.07.19 中国文化コロキアム
2008.07.20 中国文化フォーラム
2008.07.22 第4回センター会議
2008.07.25 JICA大阪・民博・GLOCOLセミナー(5)
2008.07.29 GLOCOLセミナー(27)
「開発のない世界?」
2008.07.29 スタッフ会議(7)
2008.07.29-30 写真展示「海の外へ飛び出そう!! 海外ボランティアに挑む阪大生」
2008.08.04 大学見学校への講義
2008.08.24-26 国際シンポジウム「移動とアイデンティティ:コンフリクトと新たな地平」
2008.09.11 スタッフ会議(8)
2008.09.18 GLOCOLセミナー(28)
「紛争後の食糧安全保障:コンゴ民主共和国東部における可能性と挑戦」
2008.09.20-21 人間の安全保障教育研究コンソーシアム 2008年度研究大会
2008.09.24 スタッフ会議(9)
2008.09.25 GLOCOLセミナー(29)
「中東和平への道:紛争の起源と将来の展望」
2008.10.16 青年海外協力隊募集説明会
2008.10.23 スタッフ会議(11)
2008.10.25 足もとの国際化連続セミナー(1)「多言語化する日本:関西の取り組みから」
「世界の多言語・日本の多言語」
2008.10.28 第6回センター会議
2008.10.30 JICA地域別研修2008 公開セッション
2008.10.31 研究者と実務者による国際協力勉強会(6)
(JICA大阪・民博・GLOCOLセミナー)
2008.11.01 足もとの国際化連続セミナー(2)「多言語化する日本:関西の取り組みから」
「生活の多言語化」
2008.11.06 スタッフ会議(12)
2008.11.08 足もとの国際化連続セミナー(3)「多言語化する日本:関西の取り組みから」
「世界の多言語・日本の多言語」「学校の多言語化」
2008.11.08 地域研究コンソーシアム 2008年度年次集会
2008.11.11 GLOCOLセミナー(30)
「文理融合大学院:University College London の例と大阪大学での展開」
2008.11.12 FDセミナー(6)
2008.11.13 スタッフ研究会(11)
2008.11.15 足もとの国際化連続セミナー(4)「多言語化する日本:関西の取り組みから」
「医療の多言語化」
2008.11.18 第7回センター会議
2008.11.20 スタッフ会議(13)
2008.11.20 ピース・アンサンブル:ゴングの響きで語るフィリピン南部の紛争と平和
2008.11.22 足もとの国際化連続セミナー(5)「多言語化する日本:関西の取り組みから」
「メディアの多言語化」
2008.11.28 研究者と実務者による国際協力勉強会(7)
(JICA大阪・民博・GLOCOLセミナー)
2008.11.29 足もとの国際化連続セミナー(6)「多言語化する日本:関西の取り組みから」
「「他民族」「多文化」から「多言語」へ」
2008.12.06 一般公開シンポジウム
「世界各地の食事情に学ぶフード・セキュリティの未来」
2008.12.10 『ベトナム語 司法通訳翻訳ハンドブック』チャン・ティ・ヒエン(著)発行
2008.12.11 スタッフ会議(14)
2008.12.11 スタッフ研究会(12)
2009.01.08 スタッフ研究会(13)
2009.01.22 スタッフ会議(15)
2009.01.24 GLOCOLセミナー(31)
「人類学と華僑華人研究」
2009.01.27 FDセミナー(7)
「メキシコの医療事情について」
2009.01.27 第9回センター会議
2009.01.29 GLOCOLセミナー(32)
「アジア型循環型社会の形成:文理対話型研究報告」
2009.01.30 研究者と実務者による国際協力勉強会(8)
(JICA大阪・民博・GLOCOLセミナー)
2009.02.05 スタッフ会議(16)
2009.02.05,07,08 国際シンポジウム・ワークショップ
「着衣する身体の政治学:肌に触れる知の発見」
2009.02.19 スタッフ会議(17)
2009.02.24 第10回センター会議
2009.02.25 GLOCOLブックレット01
『紛争後の国と社会における人間の安全保障』栗本英世(編) 発行
2009.02.26 スタッフ会議(18)
2009.02.27 第2回兼任教員会議
2009.02.27 GLOCOLシンポジウム
「教育におけるグローバルコラボレーション:大阪大学の多様な取り組みと
GLOCOLが果たしうる役割」
2009.02.27 国際協力情報交換会:JICA事業説明会
2009.03.12 スタッフ会議(19)
2009.03.17 第11回センター会議
2009.03.19 スタッフ会議(20)
2009.03.19 研究者と実務者による国際協力勉強会(9)
(JICA大阪・民博・GLOCOLセミナー)
2009.03.27 第10回センター会議の議事要旨公開
2009.03.27 GLOCOLセミナー(33)
「不安と共生:関西の事例から」
年報 2008
発行日 2009年7月17日(非売品)
編集責任者 石井正子 編集員 常田夕美子 編集事務 宮地薫子
編集発行 大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
〒565-0871 吹田市山田丘2-7