• 検索結果がありません。

Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 Linux Edition のクライアントコンピュー

タへのインストール

Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 Linux Edition の ソフトウェア配信パッケージをコンピュータに配備できます。また、ユーザーインターフェー スを使って Veritas System Recovery をインストールすることもできます。ユーザーイン ターフェースを使うと、クライアントコンピュータのデスクトップからソフトウェアを操作できま す。

完全なシステム必要条件については、『Veritas System Recovery 18 ユーザーズガイ ド』 (LightsOut Restore を含む)、または『Veritas System Recovery 18 ユーザーズガ イド Linux Edition』を参照してください。

メモ: Veritas System Recovery 18 Management Solution では、Linux ベースのコン ピュータのリカバリはサポートされません。Linux ベースのコンピュータは、ローカルコン ピュータにリカバリする必要があります。Veritas System Recovery Linux Edition のロー カルコンピュータでの使用について詳しくは、『Veritas System Recovery 18 ユーザー ズガイド Linux Edition』を参照してください。

メモ: Veritas System Recovery 18 を Windows にインストールすると、クライアントコン ピュータは自動的に再起動されます。再起動は、必須の Veritas System Recovery サー ビスが確実に起動して実行するために必要です。Veritas System Recovery 18 Linux Edition のインストール後には再起動は不要です。

インストールログファイルを参照するには、C:¥Windows¥Temp フォルダを確認します。

p.42 の 「クライアントコンピュータへの Veritas System Recovery 16 のインストール」

を参照してください。

p.47 の 「クライアントコンピュータへの Symantec System Recovery 2013 R2 のインス トール」 を参照してください。

Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 Linux Edition をクライアントコンピュータにインストールするには

1 次のいずれかを実行します。

Veritas System Recovery 18 Management Solution のインストール時に、

Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 パッケー ジのインストールを選択している場合や、Veritas System Recovery 18 Management Solution のインストール時に、Veritas System Recovery 18 ま たは Veritas System Recovery 18 Linux Management Solutionのインストー ルを選択している場合も、手順 3 に進みます。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 40 Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 Linux Edition のクライアントコンピュータへのイン ストール

Veritas System Recovery 18 Management Solution のインストール時に、

Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 パッケー ジのインストールを選択していない場合や、Veritas System Recovery 18 Management Solution のインストール時に、Veritas System Recovery 18 ま たは Veritas System Recovery 18 Linux Edition パッケージのインストールを 選択していない場合も、次の手順に進みます。

2 Symantec Installation Manager を使って、Veritas System Recovery 18 パッケー ジまたは Veritas System Recovery 18 Linux Management Solutionをインストー ルします。

3 次のいずれかを実行します。

次のいずれかを実行します。

Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージと ポリシー]タブの左ペインにある[インストー ルポリシー(Install Policies)]リストで、

[Veritas System Recovery]、[18]、[イ ンストール (ユーザーインターフェースあ り)]の順に選択し、[遠隔測定ありのインス トール]または[遠隔測定なしのインストー ル]をクリックします。

メモ: 遠隔測定機能は、インストール結果と個 人を特定しない使用状況の情報を収集し、レ ポートの目的で Veritas 社に送ります。 遠隔 測定機能を含めて Veritas System Recovery をインストールすることを推奨します。

クライアントコンピュータのデスクトップからア クセスできるユーザーインターフェースを含む Veritas System Recovery 18 をインストール するには

次の手順を実行します。

Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージと ポリシー]タブの左ペインにある[インストー ルポリシー(Install Policies)]リストで、

[Veritas System Recovery]、[18]、[イ ンストール (インターフェースなし)]の順に 選択し、[遠隔測定ありのインストール]ま たは[遠隔測定なしのインストール]をクリッ クします。

メモ: 遠隔測定機能は、インストール結果と個 人を特定しない使用状況の情報を収集し、レ ポートの目的で Veritas 社に送ります。 遠隔 測定機能を含めて Veritas System Recovery をインストールすることを推奨します。

クライアントコンピュータにデスクトップのユー ザーインターフェースを含まない Veritas System Recovery 18 をインストールするに は

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 41 Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 Linux Edition のクライアントコンピュータへのイン ストール

次の手順を実行します。

Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージと ポリシー]ページの左ペインにある[インス トールポリシー]リストで、[Veritas System Recovery Linux Edition]、[18]の順に 選択して[インストール (ユーザーインター フェースなし)]をクリックします。

Veritas System Recovery 18 Linux Edition をインストールする場合

4 右ペインの右上隅の近くにある[オン]をクリックして、ソフトウェア配信ポリシーを有 効にします。

5 配備オプションを設定します。

実行したいプログラムの名前を指定します。

プログラム名

Notification Server コンピュータにプラグインの状態イベントを送 ります。

ステータスイベントの詳 細なレポートを有効にす る

ソフトウェアタスクを適用するリソースターゲットを指定します。

適用対象

Symantec Management Agent のマルチキャストオプションが無 効になっているときにパッケージマルチキャストを有効にする場合 はこのオプションのチェックマークをはずします (デフォルト)。

パッケージマルチキャス ト

特定の開始日時、指定した開始日時、終了日時、期間にソフトウェ アタスクを実行します。

必要な数のスケジュールを指定できます。また任意の数のスケ ジュールを同時にアクティブにできます。

スケジュール

6 [変更を保存]をクリックします。

クライアントコンピュータへの Veritas System Recovery 16 のインストール

クライアントコンピュータに Veritas System Recovery 16 ソフトウェア配信パッケージを 配備できます。また、ユーザーインターフェースを使ってこのソフトウェア配信パッケージ をインストールできます。ユーザーインターフェースを使うと、クライアントコンピュータのデ スクトップからソフトウェアを操作できます。

システム要件について詳しくは、『Veritas System Recovery ユーザーズガイド』

(LightsOut Restore を含む) を参照してください。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 42 クライアントコンピュータへの Veritas System Recovery 16 のインストール

クライアントコンピュータへ Veritas System Recovery 16 をインストールするには 1 Veritas System Recovery 16 ISO をマウントします。

2 Veritas System Recovery 16 の製品ディレクトリのルートを参照します。

3 SSR32 フォルダの内容をコピーし、このコピーを Notification Server がインストー ルされているコンピュータのローカルのデフォルトパッケージの場所に貼り付けます。

デフォルトの場所は C:¥Program Files¥Altiris¥Veritas System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥VSR¥16.0¥Install です。

4 SSR64 フォルダの内容をコピーし、このコピーを Notification Server がインストー ルされているコンピュータのローカルのデフォルトパッケージの場所に貼り付けます。

デフォルトの場所は C:¥Program Files¥Altiris¥Veritas System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥VSR¥16.0¥Installx64 で す。

5 Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージとポリシー]タ ブで、左ペインの[パッケージの更新]リストを展開します。

6 [Veritas System Recovery]の[16]の下にある[パッケージのインストール (ユー ザーインターフェースなし)]または[インストールパッケージ (ユーザーインターフェー スあり)]をクリックし、必要なパッケージを選択します。

7 右ペイン下の[配布ポイントのアップデート]をクリックして、追加したパッケージの場 所を Notification Server コンピュータに通知します。

8 次のいずれかを実行します。

次の手順を実行します。

Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージと ポリシー]タブの左ペインで[インストール ポリシー(Install Policies)]リストを展開し ます。

[Veritas System Recovery]の[16]の下 にある[インストール (ユーザーインター フェースあり)]をクリックします。

クライアントコンピュータのデスクトップからア クセスできるユーザーインターフェースを含む Veritas System Recovery 16 をインストール するには

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 43 クライアントコンピュータへの Veritas System Recovery 16 のインストール

次の手順を実行します。

Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージと ポリシー]タブの左ペインで[インストール ポリシー(Install Policies)]リストを展開し ます。

[Veritas System Recovery]の[16]の下 にある[インストール (ユーザーインター フェースなし)]をクリックします。

クライアントコンピュータにデスクトップのユー ザーインターフェースを含まない Veritas System Recovery 16 をインストールするに は

9 右ペインの右上隅にある[オン]をクリックして、ソフトウェア配信ポリシーを有効にし ます。

10 配備オプションを設定します。

実行したいプログラムの名前を指定します。

プログラム名

Notification Server コンピュータにプラグイン の状態イベントを送ります。

ステータスイベントの詳細なレポートを有効に する

ソフトウェアタスクを適用するリソースターゲッ トを指定します。

適用対象

Symantec Management Agent のマルチ キャストオプションが無効になっているときに パッケージマルチキャストを有効にする場合 はこのオプションのチェックマークをはずしま す (デフォルト)。

パッケージマルチキャスト

特定の開始日時、指定した開始日時、終了 日時、期間にソフトウェアタスクを実行します。

必要な数のスケジュールを指定できます。ま た任意の数のスケジュールを同時にアクティ ブにできます。

スケジュール

11 [変更を保存]をクリックします。

インストールログファイルを参照するには、C:¥Windows¥Temp フォルダを確認しま す。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 44 クライアントコンピュータへの Veritas System Recovery 16 のインストール

クライアントコンピュータへの Veritas System Recovery 16 Linux Edition のインストール

クライアントコンピュータに Veritas System Recovery 16 Linux Edition ソフトウェア配信 パッケージを配備できます。また、ユーザーインターフェースを使ってこのソフトウェア配 信パッケージをインストールできます。ユーザーインターフェースを使うと、クライアントコ ンピュータのデスクトップからソフトウェアを操作できます。

システム要件について詳しくは、『Veritas System Recovery ユーザーズガイド Linux Edition』を参照してください。

メモ: Veritas System Recovery 18 Management Solution では、Linux ベースのコン ピュータのリカバリはサポートされません。Linux ベースのコンピュータは、ローカルコン ピュータにリカバリする必要があります。Veritas System Recovery Linux Edition の使 用について詳しくは、『Veritas System Recovery ユーザーズガイド Linux Edition』を参 照してください。

クライアントコンピュータに Veritas System Recovery 16 Linux Edition をインストー ルするには

1 ローカルドライブに Veritas System Recovery 16 Linux Edition パッケージを圧縮 解除して解凍します。

2 解凍されたパッケージから、Veritas_System_Recovery.bin ファイルを次のパスに コピーします。

C:¥Program Files¥Altiris¥Veritas System Recovery Linux Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥VSRL¥16.0.

3 Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージとポリシー]タ ブで、左ペインの[パッケージの更新]リストを展開します。

4 [Veritas System Recovery Linux Edition]の[16]の下にある[インストールパッ ケージ (ユーザーインターフェースなし)]をクリックします。

5 次の手順を実行します。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 45 クライアントコンピュータへの Veritas System Recovery 16 Linux Edition のインストール