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LightsOut Restore 16 パッケージの生成

Microsoft 社が WinPE の再配布を許可しないので、Veritas 社は Symantec System Recovery 2013 R2 Management Solution 以降では LightsOut Restore パッケージを 事前に提供しません。Veritas System Recovery Disk 作成ユーティリティを使って ISO を作成し、Management Solution サーバーにアップロードして、Veritas System Recovery 18 Management Solution で LightsOut Restore 16 パッケージを生成できるようになり ました。

Veritas System Recovery 16 Management Solution をインストールすると、Veritas System Recovery Disk 作成ユーティリティが抽出されて Management Solution サー バーにダウンロードできます。

メモ: Symantec System Recovery 2013 R2 Management Solution 以降では、

LightsOut Restore オプションは Symantec Installation Manager で以前のように利用 できなくなりました。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 55 LightsOut Restore 16 パッケージの生成

LightsOut Restore パッケージを生成する方法

1 次のパスで Veritas アカウントを使ってサインインし、Veritas System Recovery 16 LORSetup.msi パッケージ (zip ファイル) をダウンロードし抽出します。

http://my.veritas.com/

Veritas のアカウントがない場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。

2 ダウンロードが完了したら、抽出したパッケージを次の場所にコピーします。

C:¥ProgramFiles¥Altiris¥Veritas System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥LOR¥16.0

3 [ホーム]タブで、[パッケージとポリシー] > [パッケージの更新] > [LightsOut Restore] > [16] > [インストールパッケージ (ユーザーインターフェースなし)]リン クをクリックします。

4 [配布ポイントの更新]をクリックしてから、[変更を保存]をクリックします。

5 [ホーム]タブで、[パッケージとポリシー]、[インストールポリシー]、[16]、[Symantec System Recovery Disk (ISO) の作成と LightsOut Restore パッケージの生成]を 順にクリックします。

6 このリンクをクリックすると、[Veritas System Recovery Disk (ISO) の作成と LightsOut Restore パッケージの生成]パネルで Veritas System Recovery Disk 作成ユーティリティをダウンロードしてインストールできます。

このユーティリティをインストールすると、限定版の Veritas System Recovery 16 がコンピュータにインストールされます。

メモ: Veritas System Recovery Disk 作成ユーティリティをダウンロードしてインス トールしたら、コンピュータを再起動する必要があります。 Veritas System Recovery Disk を作成するには、インターネットに接続する必要があります。

7 次のいずれかを実行します。

[実行]をクリックしてインストールを開始する。

Veritas System Recovery Disk 作成ユーティリティはコンピュータの一時的な 場所に保存されます。

[保存]をクリックしてコンピュータのデフォルトのダウンロード場所にインストーラ を保存する。

[名前を付けて保存]をクリックしてフォルダを参照し、インストーラを保存するコ ンピュータの場所を選択する。

[保存して実行]をクリックしてインストーラを保存し、インストールを開始する。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 56 LightsOut Restore 16 パッケージの生成

インストールが完了するとコンピュータが再起動され、[Veritas System Recovery Disk の作成ウィザード (Management Solution モード)]が表示されます。

8 [Veritas System Recovery Disk の作成ウィザード (Management Solution モー ド)Veritas System Recovery Disk]を使って、32 ビットと 64 ビットの Veritas System Recovery Disk (ISO) を作成します。

Veritas System Recovery Disk を作成する方法について詳しくは、[作成ウィザー ド (Management Solution モード)]でヘルプのアイコンをクリックしてください。

9 Veritas System Recovery 18 Management Solution コンソールを開いて、[ホー ム]タブに移動し、[パッケージとポリシー]、[インストールポリシー]、[16]、[Symantec System Recovery Disk (ISO) の作成と LightsOut Restore パッケージの生成]を 順にクリックします。

10 [サーバーで LightsOut Restore パッケージを生成する Veritas System Recovery Disk (ISO)]チェックボックスにチェックマークを付けます。

11 作成した 32 ビットと 64 ビット両方の Veritas System Recovery Disk を選択する には、[参照]をクリックします。

12 [LightsOut Restore パッケージの生成]オプションをクリックします。

生成された LightsOut Restore パッケージは Management Solution サーバーに 保存されます。

13 管理下ノードに LightsOut Restore パッケージを配備するには、[パッケージとポリ シー]タブで[インストール (ユーザーインターフェースなし)]ポリシーを使います。

Veritas System Recovery Disk (ISO) は、次の場所の Management Solution サーバーに保存されます。

C:¥Program Files¥Altiris¥Veritas System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥LOR¥16.0¥ISO

メモ: LightsOut Restore パッケージの生成に失敗した場合は、Start¥All Programs¥Veritas¥Diagnostics¥Altiris Log Viewer でログのエラー情報 を参照してください。

LightsOut Restore パッケージを生成したら、クライアントコンピュータに LightsOut Restore 16 をインストールして設定できます。

p.63 の 「クライアントコンピュータへの LightsOut Restore 16 の設定とインストール」 を 参照してください。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 57 LightsOut Restore 16 パッケージの生成

LightsOut Restore 2013 R2 パッケージの生成

Microsoft 社が WinPE の再配布を許可しないので、Veritas 社は Symantec System Recovery 2013 R2 Management Solution 以降では LightsOut Restore パッケージを 事前に提供しません。Symantec System Recovery Disk 作成ユーティリティを使って ISO を作成し、Management Solution サーバーにアップロードして、Veritas System Recovery 18 Management Solution で LightsOut Restore 2013 R2 パッケージを生 成できるようになりました。

Symantec System Recovery 2013 R2 Management Solution をインストールすると、

Symantec System Recovery Disk 作成ユーティリティが抽出されて Management Solution サーバーにダウンロードできます。

メモ: Symantec System Recovery 2013 R2 Management Solution 以降では、

LightsOut Restore オプションは Symantec Installation Manager で以前のように利用 できなくなりました。

LightsOut Restore パッケージを生成する方法

1 次のパスで Veritas アカウントを使ってサインインし、Symantec System Recovery 2013 R2 LORSetup.msi パッケージ (zip ファイル) をダウンロードし抽出します。

http://my.veritas.com/

Veritas のアカウントがない場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。

2 ダウンロードが完了したら、抽出したパッケージを次の場所にコピーします。

C:¥ProgramFiles¥Altiris¥Veritas System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥LOR¥11.1

3 [ホーム]タブで、[パッケージとポリシー] > [パッケージの更新] > [LightsOut Restore] > [2013 R2] > [インストールパッケージ (ユーザーインターフェースな し)]リンクをクリックします。

4 [配布ポイントの更新]をクリックしてから、[変更を保存]をクリックします。

5 [ホーム]タブで、[パッケージとポリシー]、[インストールポリシー]、[2013 R2]、

[Symantec System Recovery Disk (ISO) の作成と LightsOut Restore パッケー ジの生成]を順にクリックします。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 58 LightsOut Restore 2013 R2 パッケージの生成

6 [Symantec System Recovery Disk (ISO) の作成と LightsOut Restore パッケー ジの生成]パネルで、このリンクをクリックすると、Symantec System Recovery Disk 作成ユーティリティをダウンロードしてインストールできます。

このユーティリティをインストールすると、限定版の Symantec System Recovery 2013 R2 がコンピュータにインストールされます。

メモ: Symantec System Recovery Disk 作成ユーティリティをダウンロードしてイン ストールしたら、コンピュータを再起動する必要があります。Symantec System Recovery Disk を作成するには、インターネットに接続する必要があります。

7 次のいずれかを実行します。

[実行]をクリックしてインストールを開始する。

Symantec System Recovery Disk 作成ユーティリティはコンピュータの一時的 な場所に保存されます。

[保存]をクリックしてコンピュータのデフォルトのダウンロード場所にインストーラ を保存する。

[名前を付けて保存]をクリックしてフォルダを参照し、インストーラを保存するコ ンピュータの場所を選択する。

[保存して実行]をクリックしてインストーラを保存し、インストールを開始する。

インストールが完了するとコンピュータが再起動され、[Symantec System Recovery Disk の作成ウィザード (Management Solution モード)]が表示されます。

8 [Symantec System Recovery Disk の作成ウィザード (Management Solution モード)]を使って、32 ビットと 64 ビットの Symantec System Recovery Disk (ISO) を作成します。

Symantec System Recovery Disk を作成する方法について詳しくは、[Symantec System Recovery Disk の作成ウィザード (Management Solution モード)]でヘル プのアイコンをクリックしてください。

9 Veritas System Recovery 18 Management Solution コンソールを開いて、[ホー ム]タブに移動し、[パッケージとポリシー]、[インストールポリシー]、[2013 R2]、

[Symantec System Recovery Disk (ISO) の作成と LightsOut Restore パッケー ジの生成]を順にクリックします。

10 [サーバーで LightsOut Restore パッケージを生成する Symantec System Recovery Disk (ISO)]チェックボックスにチェックマークを付けます。

11 作成した 32 ビットと 64 ビット両方の Symantec System Recovery Disk を選択す るには、[参照]をクリックします。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 59 LightsOut Restore 2013 R2 パッケージの生成

12 [LightsOut Restore パッケージの生成]オプションをクリックします。

生成された LightsOut Restore パッケージは Management Solution サーバーに 保存されます。

13 管理下ノードに LightsOut Restore パッケージを配備するには、[パッケージとポリ シー]タブで[インストール (ユーザーインターフェースなし)]ポリシーを使います。

Symantec System Recovery Disk (ISO) は、次の場所の Management Solution サーバーに保存されます。

C:¥Program Files¥Altiris¥Veritas System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥LOR¥11.1¥ISO

メモ: 管理下クライアントに Windows 2003 オペレーティングシステムがインストール されている場合は、Windows ADK for Windows 8.0 を使ってSymantec System Recovery Disk ISO を作成します。ステップ 1 から 12 を Windows 2003 コンピュー タにのみ実行します。

メモ: LightsOut Restore パッケージの生成に失敗した場合は、Start¥All Programs¥Symantec¥Diagnostics¥Altiris Log Viewer でログのエラー情報 を参照してください。

LightsOut Restore パッケージを生成したら、クライアントコンピュータに LightsOut Restore 2013 R2 をインストールして設定できます。

p.65 の 「クライアントコンピュータへの LightsOut Restore 2013 R2 の設定とインストー ル」 を参照してください。

Symantec System Recovery 2013 R2 Management Solution から Veritas System Recovery 18 Management Solution へ のアップグレード

アップグレード後に LightsOut Restore パッケージを生成する方法 1 LightsOut Restore 2013 R2 パッケージを構成します。

p.58 の 「LightsOut Restore 2013 R2 パッケージの生成」 を参照してください。

2 次の場所から ISO と INSTALL フォルダをコピーします。

C:¥Program Files¥Altiris¥Symantec System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥LOR¥11.1

3 次の場所に ISO と INSTALL フォルダを貼り付けて上書きします。

C:¥Program Files¥Altiris¥Veritas System Recovery Management Solution¥Web¥SoftwareDelivery¥LOR¥11.1

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 60 LightsOut Restore 2013 R2 パッケージの生成

4 Veritas System Recovery 18 Management Solution コンソールを開いて、[ホー ム]タブに移動し、[パッケージとポリシー] > [パッケージの更新] > [LightsOut Restore] > [2013 R2] > [インストールパッケージ (ユーザーインターフェースな し)]をクリックします。

5 [配布ポイントの更新]をクリックしてから、[変更を保存]をクリックします。

6 [ホーム]タブで、[パッケージとポリシー] > [インストールポリシー] > [2013 R2] >

[インストール (ユーザーインターフェースなし)]をクリックします。

7 管理下ノードに LightsOut Restore パッケージを配備するには、[パッケージとポリ シー]タブで[インストール (ユーザーインターフェースなし)]ポリシーを使います。

クライアントコンピュータへの LightsOut Restore 18 の設定とインストール

LightsOut Restore 18 をクライアントコンピュータにインストールして設定する前に、

LightsOut Restore パッケージを生成する必要があります。

保護の対象となるリソースターゲットで LightsOut Restore がどのように動作するかを設 定できます。構成設定は、各コンピュータのローカルファイルシステムの Veritas Recovery Environment に適用されます。 また、この構成により、リカバリ環境のブートに使用する Windows のブートメニューにエントリが作成されます。

メモ: LightsOut Restore 機能を正常に実行するには、クライアントコンピュータに 1.5 GB 以上のメモリが必要です。

インストールログファイルを参照するには、C:¥Windows¥Temp フォルダを確認します。

p.68 の 「クライアントコンピュータからの LightsOut Restore のアンインストール」 を参照 してください。

クライアントコンピュータに LightsOut Restore 18 をインストールして設定するには 1 LightsOut Restore パッケージを生成します。

p.53 の 「Veritas System Recovery 18 Management Solution での LightsOut Restore パッケージの生成」 を参照してください。

2 次のいずれかを実行します。

Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージとポリシー]

タブの左ペインで[インストールポリシー]リストを展開します。

[LightsOut Restore]で[18]を選択して、[ポリシーを設定]をクリックします。

第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 61 クライアントコンピュータへの LightsOut Restore 18 の設定とインストール