Veritas System Recovery 18 Management Solution に関するフィードバックやコメント を Veritas にお送りください。
フィードバックを送信する方法
1 Symantec Management Console のツールバーで[設定]、[コンソール]、[表示]
を順にクリックします。
2 左ペインの Veritas System Recovery 18 Management Solution のツリーで、[ご 意見を Veritas 社にお知らせください。]をクリックします。
3 右ペインで、[フィードバックを Veritas 社に送信]をクリックし、次に画面の指示に従 います。
4 完了したら、[OK]をクリックします。
p.28 の 「Veritas System Recovery 18 Management Solution の[ホーム]ページにつ いて」 を参照してください。
クライアントコンピュータのバックアップ管理の準備
ネットワーク上のコンピュータまたは離れた場所のコンピュータのバックアップを管理する には、まず次の設定が行われていることを確認する必要があります。必要なリソースター ゲットに特定のコンポーネントがインストールされている必要があります。
表 3-2 クライアントコンピュータのバックアップ管理の準備 説明
手順
ネットワーク上のコンピュータの検出
p.34 の 「ネットワーク上のクライアントコンピュータの検出」 を参照してく ださい。
手順 1
Symantec Management Agent のインストール。
p.35 の 「クライアントコンピュータへの Symantec Management Agent のインストール」 を参照してください。
手順 2
Veritas System Recovery プラグインまたは Veritas System Recovery Linux Edition プラグインのインストール。
p.36 の 「コンピュータへの Veritas System Recovery プラグインのイン ストール」 を参照してください。
手順 3
第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 33 Veritas へのフィードバックの送信;
説明 手順
Veritas System Recovery 18、Veritas System Recovery 18 Linux Edition、または LightsOut Restore 18 のインストール。
p.40 の 「Veritas System Recovery 18 または Veritas System Recovery 18 Linux Edition のクライアントコンピュータへのインストール」 を参照し てください。
手順 4
Veritas System Recovery 18 Management Solution で Veritas System Recovery Disk (ISO)を作成し、LightsOut Restore パッケージを作成 します。
p.53 の 「Veritas System Recovery 18 Management Solution での LightsOut Restore パッケージの生成」 を参照してください。
手順 5
リソースターゲットへのバックアップポリシーの定義、割り当て
p.100 の 「基本的なバックアップポリシーの作成」 を参照してください。
手順 6
ネットワーク上のクライアントコンピュータの検出
ネットワーク上のクライアントコンピュータのバックアップを管理するには、まずクライアント コンピュータを検出する必要があります。Active Directory のドメインでコンピュータを検 出し、特定のコンピュータまたは Active Directory のドメイン全体を選択できます。また は、ネットワークドメインでコンピュータを検出し、特定のコンピュータかネットワークドメイ ン全体を選択できます。
コンピュータを検出した後、それらのコンピュータに Symantec Management Agent を インストールできます。
コンピュータを検出するために必要な時間は、関係するコンピュータの台数によって変わ ります。
p.35 の 「クライアントコンピュータへの Symantec Management Agent のインストール」
を参照してください。
p.33 の 「クライアントコンピュータのバックアップ管理の準備」 を参照してください。
ネットワーク上のクライアントコンピュータを検出する方法
◆ 次のいずれかを実行します。
第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 34 ネットワーク上のクライアントコンピュータの検出
Active Directory からクライアントコンピュータ をインポートすることによってクライアントコン ピュータを検出する場合
次の手順を実行します。
■ [ホーム]タブの[始めましょう] Web パー トで、[Active Directory のインポート]をク リックします。
■ [Microsoft Active Directory のインポー ト]ページの[リソースのインポートルール]
テーブルで、コンピュータリソースをイン ポートするルールを選択します。
■ [リソースのインポートルール]ツールバー で、ルールを実行するためにインポート ルールの実行アイコンをクリックしてくださ い。
次の手順を実行します。
■ [ホーム]タブの[始めましょう] Web パー トで、[ドメインの検出]をクリックします。
■ [ドメイン メンバーシップ/WINS インポー ト]ページで、検索するドメインを選択しま す。
■ [今すぐ検出する]をクリックします。
ドメインのクライアントコンピュータを検出する 場合
クライアントコンピュータへの Symantec Management Agent のインストール
ネットワークで管理したいバックアップがあるコンピュータを検出した後、それらのコンピュー タに Symantec Management Agent をインストールする必要があります。
Symantec Management Agent のインストールに必要な時間は一定ではありません。イ ンストールにかかる時間は、エージェントをインストールするコンピュータの台数によって 異なります。
p.36 の 「コンピュータへの Veritas System Recovery プラグインのインストール」 を参 照してください。
p.33 の 「クライアントコンピュータのバックアップ管理の準備」 を参照してください。
クライアントコンピュータに Symantec Management Agent をインストールする場合 1 [ホーム]タブの[はじめに] Web パートで、[Symantec Management Agent のイ
ンストール]をクリックします。
2 次のいずれかを実行します。
第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 35 クライアントコンピュータへの Symantec Management Agent のインストール
次の手順を実行します。
■ 1 つまたは複数のコンピュータを選択しま す。
■ [Symantec Management Agent のイン ストール]タブで、[インストールの設定]を クリックします。
■ [Symantec Management Agent のイン ストールオプション]パネルで、エージェン トに適用するオプションを選択します。
■ [OK]をクリックします。
■ [Symantec Management Agent をイン ストール]をクリックします。
インストールオプションを確認し、必要なら ば変更を加えます。
■ [インストールの続行]をクリックします。
Veritas System Recovery for Windows が 動作するコンピュータに Symantec Management Agent をインストールする場合
次の手順を実行します。
■ 1 つまたは複数のコンピュータを選択しま す。
■ [Symantec Management Agent for UNIX/Linux/Mac のインストール]タブで、
[インストール設定]をクリックします。
■ [インストール設定]パネルで、[接続と認 証]タブと[エージェントの設定]タブと同 様にエージェントに適用するオプションを 設定します。
■ [OK]をクリックします。
■ [Symantec Management Agent をイン ストール]をクリックします。
■ インストールを続行するには[OK]をクリッ クします。
Veritas System Recovery 18 Linux Edition が動作するコンピュータに Symantec Management Agent をインストールする場合
コンピュータへの Veritas System Recovery プラグイ ンのインストール
Symantec Management Platform のポリシーを使用して、ネットワーク上のコンピュータ に Veritas System Recovery プラグインか Veritas System Recovery Linux Edition プラグインをインストールできます。また、プラグインのアップグレード(Veritas System Recovery Linux Edition を除く)とアンインストールにポリシーを使うこともできます。
p.38 の 「コンピュータからの Veritas System Recovery プラグインのアンインストール」
を参照してください。
第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 36 コンピュータへの Veritas System Recovery プラグインのインストール
メモ: ロールアウトポリシーを使うには、管理するコンピュータ上に Symantec Management
Agent がインストールされている必要があります。ポリシー、パッケージ、プログラム、リソー
スターゲットの実務知識が必要です。
Veritas System Recovery のインストールに必要な時間は一定ではありません。インス トールにかかる時間は、インストールするコンピュータの台数によって異なります。
p.33 の 「クライアントコンピュータのバックアップ管理の準備」 を参照してください。
次の表に、Veritas System Recovery 18 Management Solution のインストールに含ま れている Veritas System Recovery プラグインポリシーを示します。
表 3-3 事前定義済みの Veritas System Recovery プラグインポリシー Veritas System 説明
Recovery プラグイン ポリシー
Veritas System Recovery プラグインがインストールされていないリソー スターゲットにインストールされているソフトウェア配信ポリシーです。プ ラグインをアンインストールするのにソフトウェア配信ポリシーが含まれ ているアンインストールプログラムを使うこともできます。
Veritas System Recovery プラグインはクライアントコンピュータの Notification Server からタスクを実行することを可能にします。このプラ グインポリシーはまた、プラグイン自体の情報 (バックアップの定義、バッ クアップポリシーまたは単体バックアップタスクへの変更、バックアップ の状態など) を集めます。その情報は Notification Server に送られま す。Veritas System Recovery プラグインは Notification Server から のバックアップ設定の変更を受け入れ、適用します。
Veritas System Recovery プラグイン Veritas System Recovery Linux Edition プラグイン
プラグインにアップグレードが必要なリソースターゲットに以前にインス トールされた Veritas System Recovery プラグインをアップグレードす るソフトウェア配信ポリシーです。
Veritas System Recovery プラグインの アップグレード
プラグインが含まれているリソースターゲットに以前にインストールされ た Veritas System Recovery プラグインをアンインストールするソフト ウェア配信ポリシーです。
Veritas System Recovery プラグインの アンインストール Veritas System Recovery Linux Edition プラグインのアンインス トール
クライアントコンピュータに Veritas System Recovery プラグインをインストールする 方法
1 次のいずれかを実行します。
第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 37 コンピュータへの Veritas System Recovery プラグインのインストール
次の手順を実行します。
■ Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージとポリシー]タブで、左ペインの[インストー ルポリシー]リストの[プラグイン]の下にある[Veritas System Recovery プラグインのインストール]をクリックし ます。
Veritas System Recovery for Windows プラグインをインス トールする場合
次の手順を実行します。
■ Veritas System Recovery 18 Management Solution の[パッケージとポリシー]タブで、左ペインの[インストー ルポリシー]リストの[プラグイン]の下にある[Veritas System Recovery Linux プラグインのインストール]をク リックします。
Veritas System Recovery Linux Edition プラグインをイ ンストールする場合
2 ソフトウェア配信ポリシーを有効にするために、右ペインの右上隅の近くのリストで[オ ン]が選択されていることを確認します。
3 配備オプションを設定します。
実行したいプログラムの名前を指定します。
プログラム名
Notification Server コンピュータにプラグインの状態イベントを送 ります。
ステータスイベントの詳細 なレポートを有効にする
ソフトウェアタスクを適用するリソースターゲットを指定します。
適用対象
Symantec Management Agent のマルチキャストオプションが無 効になっているときにパッケージマルチキャストを有効にする場合 はこのオプションのチェックマークをはずします (デフォルト)。
パッケージマルチキャス ト
特定の開始日時、指定した開始日時、終了日時、期間にソフトウェ アタスクを実行します。
必要な数のスケジュールを指定できます。また任意の数のスケ ジュールを同時にアクティブにできます。
スケジュール
4 [変更を保存]をクリックします。
コンピュータからの Veritas System Recovery プラグ インのアンインストール
Symantec Management Platform のポリシーを使って、ネットワーク上のコンピュータの Veritas System Recovery プラグインをアップグレードまたはアンインストールできます。
(Veritas System Recovery Linux Edition は除きます。)
第 3 章 Veritas System Recovery Management Solution の開始 38 コンピュータからの Veritas System Recovery プラグインのアンインストール