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VI をドキュメント化または印 12

ドキュメント内 Archived: LabVIEW 基本機能 - National Instruments (ページ 139-174)

刷する

LabVIEWを使用して、VIをドキュメント化したり、印刷することができ

ます。

VIのドキュメント化は、さまざまな開発段階でブロックダイアグラムや フロントパネルについての情報を記録するために利用できます。

VIを印刷するオプションには、VIに関する情報を印刷する目的に適して いるものと、VIが生成するデータおよび結果を報告する目的に適してい るものがあります。どの印刷メソッドを使用するかは、手動またはプログ ラム的に印刷する、レポート形式に必要なオプションの数、作成するスタ ンドアロンアプリケーション機能の必要性、VIを実行するプラット フォームなどの要素によって異なります。

VI をドキュメント化する

LabVIEWを使用して、完成したVIをドキュメント化したり、VIのユー

ザ用に手順を作成したりすることができます。ドキュメントをLabVIEW で表示したり、ドキュメントを印刷して、HTMLRTF、テキストファイ ルに保存したりすることができます。

VIの効果的なドキュメントを作成するには、VIおよびオブジェクトの説 明を作成します。

VIまたはオブジェクトの目的を説明したり、その使用方法をユーザに指 示したりするには、VIとそのオブジェクト(制御器や表示器など)の説明 を作成します。説明をLabVIEWで表示したり、印刷して、HTMLRTF またはテキストファイルに保存したりすることができます。

VIの説明を作成、編集、または表示するには、ファイル→VIプロパティ を選択し、カテゴリプルダウンメニューからドキュメントを選択します。

オブジェクトの説明の作成、編集、および表示を行うには、オブジェクト を右クリックし、ショートカットメニューから説明とヒントを選択しま す。ヒントラベルとは、VIの実行中にオブジェクト上にカーソルを移動 したときに表示される簡単な説明です。説明とヒントダイアログボックス にヒントを入力しないと、ヒントラベルは表示されません。VIのアイコ

ンまたはオブジェクト上にカーソルを移動すると、詳細ヘルプウィンドウ にVIまたはオブジェクトの説明が表示されます。

メモ 関数パレットにあるVIまたは関数の説明は入力できません。

VI を印刷する

主に以下の方法を使用してVIを印刷できます。

• アクティブウィンドウの内容を印刷するには、ファイル→ウィンドウ の印刷を選択します。

• フロントパネル、ブロックダイアグラム、サブVI、制御器、VI履歴 に関する情報など、VIについてのより総合的な情報を印刷するには、

ファイル→印刷を選択します。

プログラム的にVIウィンドウを印刷したり、プログラム的にVI キュメントまたはVIが返すデータを含むレポートを印刷または保存 します。

VIドキュメントを印刷したり、HTMLRTF、またはテキストファイルに 保存したりするには、ファイル→印刷を選択します。ドキュメントの作成 は、ビルトイン形式または、カスタムの形式を選択できます。作成するド キュメントには、以下の項目を含めることができます。

• アイコンとコネクタペーン

• フロントパネルとブロックダイアグラム

• 制御器、表示器、およびデータタイプ端子

• 制御器および表示器のラベルとキャプション

• VIおよびオブジェクトの説明

• VI階層

サブVIのリスト

リビジョン履歴

メモ 特定のタイプのVI用に作成するドキュメントには、前述のすべての項目を含め ることはできません。たとえば、多態性VIにはフロントパネルまたはブロック ダイアグラムがないため、多態性VI用に作成するドキュメントにこれらの項目 を含めることができません。

LabVIEWが生成するHTMLファイルまたはRTFファイルを使用して、独

自のコンパイル済みのヘルプファイルを作成することができます。

(Windows) LabVIEWで生成した個別のHTMLファイルをHTMLヘルプ ファイルにコンパイルすることができます。(Mac OS) LabVIEWが生成 した個別のHTMLファイルをApple Helpで使用することができます。

LabVIEWが生成するRTFファイルを(Windows) WinHelpまたは (Linux)HyperHelpファイルにコンパイルすることができます。

技術サポートおよびプロフェッ A

ショナルサービス

技術サポートおよびその他のサービスについては、ナショナルインスツル メンツのウェブサイト(ni.com/jp)の下記のセクションを参照してく ださい。

• サポート―オンライン技術サポート(ni.com/support/ja)には以 下のリソースがあります。

– セルフヘルプリソース―質問に対する回答やソリューションが必 要な場合は、ナショナルインスツルメンツのウェブサイトをご参 照ください。ソフトウェアドライバとアップデート、検索可能な 技術サポートデータベース、製品マニュアル、トラブルシュー ティングウィザード、種類豊富なサンプルプログラム、チュート リアル、アプリケーションノート、計測器ドライバなどをご利用 いただけます。

– 技術サポート―ユーザ登録をされますと、基本的なサービスを無 償でご利用いただくことができます。ni.com/jp/dforumから アクセスできるNIディスカッションフォーラムでは、アプリ ケーションエンジニアに対するご質問を承ります。お尋ねいただ きましたご質問には、ナショナルインスツルメンツのアプリケー ションエンジニアが必ず回答いたします。

ご利用の地域のその他の技術サポートオプションについては、

ni.com/jp/servicesをご覧いただくか、またはni.com/jp/ contactから最寄りの営業所までお問い合わせください。

• トレーニングと認定―自習形式のコースキットやインストラクタによ る実践コースなどのトレーニングおよび認定プログラムについては、

ni.com/jp/training参照してください。

• システムインテグレーション―時間の制約がある場合や社内で技術リ ソースが不足されている場合、または、プロジェクトで簡単には解消 しない問題がある場合などは、ナショナルインスツルメンツのアライ アンスパートナーによるサービスをご利用いただけます。詳しくは、

最寄りのNI営業所にお電話いただくか、ni.com/jp/allianceを ご覧ください。

NIのウェブサイト(ni.com/jp)を検索しても問題が解決しない場合は、

最寄りの営業所またはナショナルインスツルメンツ本社までお問い合わせ ください。世界各地の弊社営業所の連絡先は、このドキュメントの巻頭に 掲載されています。ni.com/niglobal(英語)にあるWorldwide

Officesのセクションから、各支社のウェブサイトへアクセスすることも

できます。このウェブサイトでは、お問い合わせ情報、サポートの電話番 号、電子メールアドレス、および現行のイベント等に関する最新情報をご 案内しています。

用語集

記号 接頭語 値

y ヨクト 10–24

z ゼプト 10–21

a アト 10–18

f フェムト 10–15

p ピコ 10–12

n ナノ 10–9

μ マイクロ 10–6

m ミリ 10–3

c センチ 10–2

d デシ 10–1

da デカ 101

h ヘクト 102

K キロ 103

M メガ 106

G ギガ 109

T テラ 1012

P ペタ 1015

E エクサ 1018

Z ゼタ 1021

Y ヨタ 1024

数字 / 記号

Inf 無限を表す浮動小数点のデジタル表示値。

∞ 無限大。

Δ デルタ。偏差。x は、ある指標から次の指標まで x の変化値を示します。

パイ。

1D 1次元。

1次元 1行の要素のみの配列の場合は1次元になります。

2D 2次元。

2次元 たとえば、複数の行と列を持つ配列の場合のように、2つの次元を持つ こと。

3D 3次元。

A

A アンペア。

ASCII American Standard Code for Information Interchange(情報交換

用米国標準コード)。

D

DAQ 「データ集録(DAQ」および「NI-DAQ」の項を参照。

DAQアシスタント 測定タスク、チャンネル、スケールを構成するためのグラフィカルイン タフェース。

DAQデバイス データを集録または生成するデバイスで、複数のチャンネルや変換デバ イスを含みます。DAQデバイスには、プラグインドライバ、PCMCIA カード、コンピュータのUSBまたは1394FireWire®)ポートに接続す

るDAQPadデバイスが含まれます。SCXIモジュールは、DAQデバイ

スとみなされます。

E

Express VI 一般的な測定タスクを支援するために設計されたサブVIExpress VI

は、構成ダイアログボックスを使用して構成します。

F

Forループ サブダイアグラムを一定回数実行する反復ループストラクチャ。テキス トベースのコードFor i = 0 to n -1, do...と同じです。

G

LabVIEWで使用するグラフィカルプログラミング言語。

GPIB (General

Purpose Interface Bus) GPIBHP-IBと同義語です。電子計測器の制御にコンピュータとともに

使用される標準バスです。また、ANSI/IEEE規格488-1978

488.1-1987、および488.2-1992に規定されているので、IEEE 488バス

とも呼ばれます。

GPIB GPIBGeneral Purpose Interface Bus」の項を参照。

H

hex 16進数。基数を16とする数。

I

I/O 入出力。通信チャンネル、オペレータ入力装置、またはデータ集録およ びデータ制御インタフェースを使用して、コンピュータシステムとの間 で行うデータ転送。

IVI Interchangeable Virtual Instrument(相互交換可能な仮想計測器)。

一般的なテストおよび計測器に対して共通のインタフェース(API)を 作成するソフトウェアの基準。

L

LabVIEW Laboratory Virtual Instrument Engineering Workbench(ラボラト

リ仮想計測器エンジニアリングワークベンチ)。LabVIEWは、テキスト 行ではなくアイコンを使用してプログラムを作成するグラフィカルなプ ログラミング言語です。

LED Light-emitting diode(発光ダイオード)

ドキュメント内 Archived: LabVIEW 基本機能 - National Instruments (ページ 139-174)

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