てイメージを取り込む
4.1.2 TIFF データの取得(Macintosh の場合)
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操作の前に
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Macintosh クライアントから TIFF データを取得するには、ServerPreview3 をイ ンストールする必要があります。
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ServerPreview3 を使うと、TIFF データ以外にも、次のデータを取得できます。
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PostScript ・EPS ・
PDF ・JPEG
ServerPreview3 のインストールについては、『取扱説明書(導入編)』を参照してください。
1 プリントオプションで[TIFF ファイルに保存]を設定してから、サー バーにデータを送信します。
TIFF ファイルの保存の仕方については、『取扱説明書(導入編)』を参照してください。
2 クライアントの「Print Server Series」フォルダー内の「Preview3」
フォルダーを開きます。
「Print Server Series」フォルダーは、インストール時に作成されたフォルダーです。
「Preview3」フォルダーの内容が表示されます。
3 [FXPSS ServerPreview3]アイコンをダブルクリックします。
ServerPreview3 が起動します。
4 [ファイル]メニューから[新規]を選択します。
[サーバーに接続]ダイアログボックスが表示されます。
4
便利な機能
5 [AppleTalk ゾーン]から、サーバーが属している AppleTalk ゾーンを 選択します。
[サーバーの選択]に、サーバー名が表示されます。
6 [サーバーの選択]から、データが格納されているサーバーを選択し、
[OK]をクリックします。
[情報の取得中]ダイアログボックスが表示され、しばらくすると、サーバー内のファイル が表示されます。
4
便利な機能
7 ダウンロードするデータを選択し、 [操作]メニューから[ダウンロー ド]を選択します。
ダウンロード先を指定するダイアログボックスが表示されます。
データのダウンロードは、[操作]メニューから[ダウンロード]を選択する以外に、サー バー内のフォルダーから直接デスクトップにドラッグ & ドロップする方法もあります。
8 データを保存するフォルダーを選択し、[選択]をクリックします。
[画像転送中]ダイアログボックスが表示され、指定したフォルダー内にデータがダウンロー ドされます。
9 [ファイル]メニューから[終了]を選択します。
変更した内容を保存するかどうか確認するダイアロボックスが表示されます。
10 保存する場合は、[保存]をクリックします。表示されたダイアログ ボックスで保存先と名前を設定し、[保存]をクリックします。
保存先にデスクトップを指定した場合は、デスクトップにアイコンが作成されます。
このアイコンをダブルクリックすると、自動的に ServerPreview3 を起動し、サーバー内の ファイルが表示されます。
4
便利な機能
4.2
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この機能でできること
サーバーにドキュメントをプリントする代わりに、PostScript フォーマットにして、ディ スクファイルとして保存できます。
作成した PostScript ファイルの用途は、次のとおりです。
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ディスク上でのドキュメントファイルの作成
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ドキュメントを作成したアプリケーションがインストールされていないコンピューター からのプリント
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プリントに関する問題点の診断
多くのアプリケーションでは、[印刷]ダイアログボックスに、[ファイルへ出力]チェックボックスが 用意されています。PostScript ファイルの作成方法については、アプリケーションの説明書を参照して ください。
ドキュメント内
DocuPrint CG 835 II 取扱説明書(サーバー編)
(ページ 149-152)