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スキャナ調整ファイルを作成する

ドキュメント内 DocuPrint CG 835 II 取扱説明書(サーバー編) (ページ 56-59)

色の調整

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1.4

自動キャリブレーションの前に、スキャナーの調整を実施すると、より正確なデータを取 得できます。

スキャナーの調整を行うためには、スキャナーで、本機に付属の Gray Scale Target をス キャンします。また、クライアントでスキャンした場合は、その画像ファイルを DropPrint2 を使って、サーバーに送信する必要があります。

自動キャリブレーションについては、「1.3 キャリブレーションで色を補正する」を参照してください。

1.4.1 スキャナーを調整する

スキャナーの調整では、スキャナ調整ファイルの作成、削除、Target 更新がで

きます。

色の調整

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3 [スキャナ調整]を選択します。

[スキャナ調整]ダイアログボックスが表示されます。

4 [新規作成]をクリックします。

[スキャナ調整 ‑Gray Scale Target の読み込み]ダイアログボックスが表示されます。

5 サーバーに接続されたスキャナーから読み込む場合は、[スキャナか ら]を選択します。

クライアントコンピューターに接続されたスキャナーで、スキャンし た画像ファイルを読み込む場合は、 [画像ファイルから]を選択します。

[スキャナから]は、[スキャンの設定]ダイアログボックスで[スキャナを使う]チェック ボックスがオンになっているときに選択できます。ただし、[スキャナの機種を選択]で選 択されているスキャナーと、サーバーに接続されているスキャナーが異なる場合は、[スキャ ナから]は選択できません。[スキャンの設定]ダイアログボックスは、[ツール]メニュー から、[サーバーの環境設定]→[スキャンの設定]を選択して表示します。

6 ■[スキャナから]を選択した場合

Gray Scale Target をスキャナーにセットします。おもて面を下にして 置きます。

Gray Scale Target を扱うときには、端を持ち、表面を汚さないようにしてください。

色の調整

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EPSON ES‑2200 の場合は、チャートの上部(天)を原稿台の奥に、左辺を右側に合わせて 置きます。EPSON ES‑10000G、ES‑8500 の場合は、チャートの上部(天)をコピーガラス の左側に、左辺を奥の辺に合わせて置きます。詳細については、スキャナーに付属の取扱 説明書を参照してください。

■[画像ファイルから]を選択した場合

[スキャナ]から調整するスキャナー名を選択し、[参照]をクリック して Gray Scale Target の画像ファイルを指定します。

DropPrint2 を使ってサーバーに送信された画像ファイルは、「D:¥Fuji Xerox¥Print Server Series¥cpsi¥ColorProfile¥Calibration¥DPCG835̲1¥AdjustScanner」フォルダーに保存され ています。スキャンと送信方法については、「1.4.2 スキャンした画像ファイルをサーバー に送信する」を参照してください。

7 [読み込み]をクリックします。

スキャナーで Gray Scale Target をスキャンしたときに、置き方がずれていると、「Gray Scale Target が正しい位置に置かれていません。正しい位置に置いてください」というメッ セージが表示されます。この場合は Gray Scale Target の位置を確認し、再度スキャンから やり直してください。

画像ファイルの読み込みが完了すると、[スキャナ調整 ‑ 保存と割り当て]ダイアログボッ クスが表示されます。

<ES‑2200 の場合 > <ES‑10000G、ES‑8500 の場合 >

色の調整

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8 スキャナ調整ファイルのファイル名を入力し、キャリブレーションに 使用するかしないかを設定して[OK]をクリックします。

ファイル名のデフォルトは、「YYMMDD‑HHMMSS」形式の日時です。

[作成したスキャナ調整ファイルをキャリブレーションに使用する]をオンにすると、

[キャリブレーション(エキスパートモード)]の[スキャナ調整ファイル]のメニュー項 目に表示されます。

[スキャナ調整]ダイアログボックスに戻ります。ダイアログボックスを閉じるときは、[終 了]をクリックします。

ドキュメント内 DocuPrint CG 835 II 取扱説明書(サーバー編) (ページ 56-59)