1 「Print Server Series」フォルダー内の「ScanUtility2」フォルダー をダブルクリックします。
「Print Server Series」フォルダーは、インストール時に作成されたフォルダーです。
「ScanUtility2」フォルダーの内容が表示されます。
2 [FXPSS ScanUtility2]をダブルクリックします。
スキャナーアプリケーションが起動し、[FXPSS DPCG835 スキャン]ダイアログボックスが表 示されます。
3
スキャン
スキャンの仕方
スキャンの仕方は、Windows と Macintosh で共通です。
ここでは、Windows で原稿を 1 枚ずつガラス面にセットする操作を例にとって説 明します。
1 [FXPSS̲DPCG835 スキャン]ダイアログボックス内の左下にある、 [接続 先]を確認します。 [接続先]が空白の場合、または接続先を変更する 場合は、接続先ボタンをクリックします。
[ホスト選択]ダイアログボックスが表示されます。
2 [サーバーアドレス]にサーバーの IP アドレス(または名前)を入力 し、[OK]をクリックします。
[接続先]に、サーバーの IP アドレスが表示されます。
3 ダイアログボックス内の右上に表示されている原稿の置き場所で、 [原 稿ガラス]を選択します。
必要に応じて、各項目を設定します。
原稿送り装置を使用する場合
● 原稿送り装置を使用したスキャンでは、[原稿送り装置]を選択します。
● 原稿送り装置を使用したスキャンでは、手順 4 のプレビューイメージが表示されません。
手順 6 に進んでください。
接続先ボタン
3
スキャン
4 [プレスキャン]をクリックします。
プレスキャンの処理を開始します。しばらくすると、プレビューイメージが表示されます。
5 必要に応じて、取り込む範囲を指定します。
範囲の指定については、「6.2 スキャナーアプリケーション」を参照してください。原稿送 り装置を使用する場合は、範囲の指定はできません。
6 [スキャン]をクリックします。
サーバーがクライアントからのスキャン指示を受け取ったあと、ダイアログボックスが表示さ れます。
■Windows の場合
3
スキャン
■
Macintosh の場合
7 保存する場所、 [ファイル名] (Windows の場合)、 [名前] (Macintosh の 場合)、 [ファイルの種類] (Windows の場合)、 [タイプ] (Macintosh の 場合)を指定して、[保存]をクリックします。
[ファイルの種類](Windows の場合)、[タイプ](Macintosh の場合)で[JPEG]または[PDF
(マルチページ)]を選択して、[保存オプションを指定する]チェックボックスがオンの場 合は、フォーマットを指定するダイアログボックスが表示されます。項目を設定して、[OK]
をクリックします。
なお、表示されるダイアログボックスは、ファイルフォーマットによって異なります。ファ イルフォーマットについては、以降の、「 ファイルフォーマットの種類」を参照してく ださい。
[保存オプションを指定する]チェックボックスがオフの場合は、[環境設定]ダイアログ ボックスで設定したファイルフォーマットで保存されます。[環境設定]ダイアログボック スについては、「6.2 スキャナーアプリケーション」を参照してください。
設定した内容で、スキャンを実行したイメージが保存されます。
ファイルフォーマットの種類
ファイルフォーマットは、ページ数とファイルの種類によって異なります。
複数ページのファイル名
原稿送り装置を使用して複数ページの原稿をスキャンした場合のファイル名 は、保存するファイルフォーマットによって異なります。
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