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Solaris プロジェクトでの VCS の設定

ドキュメント内 Veritas InfoScale™ 7.1 仮想化ガイド- Solaris (ページ 123-126)

次の作業を実行して、プロジェクトに VCS を設定します。

前提条件を確認します。

p.123 の 「プロジェクトに VCS を設定するための前提条件」 を参照してくだ さい。

第 1 番目

プロジェクトルートの場所(ローカルストレージまたは共有ストレージ)を決定 します。

第 2 番目

アプリケーションをプロジェクトにインストールします。

第 3 番目

アプリケーションサービスグループを作成し、そのリソースを設定します。

第 4 番目

プロジェクトに VCS を設定するための前提条件

プロジェクトに VCS(Cluster Server)を設定する場合は、次の前提条件を確認してくだ さい。VCS ではプロセス、アプリケーション、Oracle エージェントのみがサポートされま す。

プロジェクトでのカスタムエージェントの使用

カスタムエージェントを使う場合、プロジェクトでの使用について次の情報を確認してくだ さい。

プロジェクト内で実行されるアプリケーションをカスタムエージェントを使って監視する 場合、エージェントがスクリプトベースのエントリポイントを必ず使うようにします。 VCS は、プロジェクト内部での C++ エントリポイントの実行をサポートしません。

カスタムエージェントでプロジェクト内のアプリケーションを監視する場合、カスタムエー ジェントのタイプに関して、ContainerOpts 属性の値を RunInContainer = 1 および PassCInfo = 0 と設定します。

カスタムエージェントでプロジェクト内のアプリケーションを監視しない場合、カスタム エージェントのタイプに関して、ContainerOpts 属性の値を RunInContainer = 0 お よび PassCInfo = 0 と設定します。

例については、『Cluster Server 付属エージェントリファレンスガイド』を参照してくださ い。

Storage Foundation and High Availability Solutions によるブランドゾーンのサ ポート

この章では以下の項目について説明しています。

ブランドゾーンについて

システム必要条件

Storage Foundation のブランドゾーンのサポート

Solaris 10 システムでの VCS クラスタの移行について

VCS クラスタの移行の準備

ブランドゾーン環境での VCS/SF の設定

ブランドゾーンについて

ブランドゾーンは、ブランドゾーンを作成するために Solaris ゾーンインフラを拡張するフ レームワークです。ブランドゾーンは、ネーティブオペレーティングシステム以外のオペ レーティングシステム環境をエミュレートできる非ネーティブゾーンです。各オペレーティ ングシステムは、オペレーティングシステムに関連付けられたブランドで BrandZ フレー ムワークに接続されます。

ブランドゾーンについて詳しくは、Oracle 社のマニュアルを参照してください。

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システム必要条件

システムの必要条件について詳しくは、『Veritas InfoScale リリースノート』を参照してく ださい。

ドキュメント内 Veritas InfoScale™ 7.1 仮想化ガイド- Solaris (ページ 123-126)