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「Software Performance by Applications ( アプリケーション別ソフトウェ アパフォーマンス)」レポート

ドキュメント内 HP TechPulse レポート ガ イド (ページ 84-88)

このレポートには次のタブが含まれます:「Summary (概要)」、「By Manufacturer Year (製造年別)」、

「Windows Software Performance (Windows ソフトウェアパフォーマンス)」、「Mac OS (ソフトウェアパ フォーマンス)」、「Details (詳細)」。

「Summary (概要)」タブ

「Summary (概要)」タブには、「CPU Utilization Summary (CPU使用率の概要)」および「Memory Utilization Summary (メモリ使用率の概要)」の視覚表現が表示されます。

CPU Utilization Summary (CPU 使用率の概要)

• CPU 使用別のデバイス数。

Memory Utilization Summary (メモリ使用率の概要)

• メモリ使用率別のデバイス数。

「By Manufacture Year (製造年別)」タブ

「By Manufacture Year (製造年別)」タブには、デバイス製造年別の CPU 使用率およびメモリ使用率ごとの デバイス数の視覚表現が表示されます。デバイス製造年は、HP デバイスでのみ利用できます。

CPU Utilization by Device Manufacture Year (デバイス製造年別の CPU 使用率) 以下の視覚表現が含まれます。

• X 軸:「Device Manufacture Year (デバイス製造年)」。

• Y 軸:「No. of Devices (デバイス数)」。

• 色分け:「CPU Utilization (CPU 使用率)」。

視覚表現はデバイス製造年の昇順に表示されます。

Memory Utilization by Device Manufacture Year (デバイス製造年別のメモリ使用率) 以下の視覚表現が含まれます。

• X 軸:「Device Manufacture Year (デバイス製造年)」。

• Y 軸:「No. of Devices (デバイス数)」。

• 色分け:「Memory Utilization (メモリ使用率)」。

視覚表現はデバイス製造年の昇順に表示されます。

HP TechPulse レポートガイド

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「Software Performance (ソフトパフォーマンス)」タブ (Windows と macOS の個別のタブ)

「Software Performance (ソフトウェアのパフォーマンス)」タブには、過剰使用されているデバイスについ て、CPU 使用率およびメモリ使用率が高い上位 25 件のソフトウェアアプリケーションの視覚表現が表示 されます。

Applications Causing CPU Overutilization (CPU の使用率を上げているアプリケーション) 以下の視覚表現が含まれます。

• X 軸:「Application Name (アプリケーション名)」。

• Y 軸: ソフトウェアアプリケーションのせいで CPU の過剰使用が発生しているデバイスの割合。

視覚表現は、原因となるソフトウェアアプリケーション別に、デバイスの CPU の過剰利用の割合が最高の ものから最低のものの順に表示されます。

Applications Casing Memory Overutilization (メモリの使用率を上げているアプリケーション) 以下の視覚表現が含まれます。

• X 軸:「Application Name (アプリケーション名)」。

• Y 軸: ソフトウェアアプリケーションのせいでメモリの過剰使用が発生しているデバイスの割合。

視覚表現は、原因となるソフトウェアアプリケーション別に、デバイスのメモリの過剰利用の割合が最高 のものから最低のものの順に表示されます。

「Details (詳細)」タブ

「Details (詳細)」タブでは、デバイスの情報が CPU 使用率およびメモリ使用率に関する詳細情報とともに 表形式で提供されます。

• 「Device Details (デバイスの詳細)」。

• 「Processor (プロセッサ)」。デバイスで検出されたプロセッサ。

• 「Memory (メモリ)」。デバイスで検出されたメモリ。

• 「Maximum Allowable Memory Capacity. (利用可能なメモリの最大容量)」。デバイスの最大許容メモ リ。デバイスで検出されたメモリを「Maximum Allowable Memory Capacity (利用可能なメモリの最大容 量)」と比較することで、メモリが過剰使用されているデバイスのメモリを増やすことができます。

例えば、デバイスのメモリ使用率が高いときに、デバイス上のメモリが 8 GB で「Maximum Allowable Memory Capacity (利用可能なメモリの最大容量)」が 32 GB の場合、デバイス上のメモリをあと 16 GB だけ増やすことができます。

• 「CPU Utilization (CPU 使用率)」。CPU 使用率に関するデバイスの分類。「Overutilized (過剰使用)」、

「Normal (通常)」、「Underutilized (低使用)」、「Unknown (不明)」に分類されます。

HP TechPulse レポートガイド

• 「Memory Utilization (メモリ使用率)」。CPU 使用率に関するデバイスの分類。「Overutilized (過剰使 用)」、「Normal (通常)」、「Underutilized (低使用)」、「Unknown (不明)」に分類されます。

• 「No. of Hours (時間)」。

• 「Month (月)」。CPU とメモリの使用率が報告された月。

• 「No. of Overutilized Hours (CPU) (過剰使用の時間)」。

• 「No. of Overutilized Hours (Memory) (メモリの過剰使用の時間)」。

• 「Apps causing High CPU Usage (CPU の使用率を上げているアプリ)」。CPU の使用率を上げている上位 5 件のソフトウェアアプリケーションの名前。

注:「Applications Causing CPU Overutilization (CPU の使用率を上げているアプリケーション)」の視覚表 現に示されている上位 25 件のアプリケーションに含まれていないソフトウェアアプリケーションも 表示されます。

• 「Apps causing High CPU Usage (メモリの使用率を上げているアプリ)」。メモリの使用率を上げている 上位 5 件のソフトウェアアプリケーションの名前。

注:「Applications Causing Memory Overutilization (メモリの使用率を上げているアプリケーション)」の 視覚表現に示されている上位 25 件のアプリケーションに含まれていないソフトウェアアプリケー ションも表示されます。

• 「No. of Normal Hours (CPU) (通常使用の時間)」。

• 「No. of Underutilized Hours (CPU) (低使用の時間)」。

• 「No. of Normal Hours (Memory) (メモリの通常使用の時間)」。

• 「No. of Underutilized Hours (Memory) (メモリの低使用の時間)」。

• 「Location Level (場所レベル)」。

「Details (詳細)」タブはデフォルトでは以下の順に表示されます。

1. 「CPU Utilization (CPU 使用率)」、「Memory Utilization (メモリ使用率」。

2. CPU およびメモリの両方が過剰使用されているデバイスが最初に表示されます。

3. CPU が過剰使用されているデバイス。

4. CPU が過剰使用されているデバイス。

5. CPU およびメモリの両方の使用率が標準のデバイス。

6. CPU およびメモリの使用率が標準のデバイスなど。

7. 「Device Name (デバイス名)」(昇順)。

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