• 検索結果がありません。

Schedule Task Summary に表示されている詳細が正しいか確認します。

I. Attach to Virtual Machine を選択します。

9. Schedule Task Summary に表示されている詳細が正しいか確認します。

10. Finishをクリックします。

Schedule Modificationウィンドウが表示されます。

11. Yesをクリックします。

注記:

スケジュールを作成した後、オブジェクト(仮想マシン、データストア、またはRCgroups)を削除ま たは変更する場合、変更を反映して対応するスケジュールを更新する必要があります。トラブルシュー ティングを行うには、アレイスナップショットの作成に失敗を参照してください。

スケジュールの編集

手順

1. Schedule Listに移動します。

Schedule Listに移動する方法の詳細については、リカバリセットスナップ ショットのスケジュールリス

トの表示を参照してください。

2. スケジュールを選択してEditをクリックします。Edit Schedule Task Wizardが表示されます。

3. Edit Schedule Task WizardScheduleSnapshot Configurationページが表示されるまでは、 Next をクリックします。

4. スケジュールに適切な変更を行います。

スケジュールのパラメーターの設定については、リカバリセットのスケジューリングを参照してください。

5. Nextをクリックします。Schedule Task Summaryウィンドウが表示されます。

7. タスクスケジュールを完了するには、Finishをクリックします。

Schedule Modificationウィンドウが表示されます。

8. スケジュールに対する変更を確認するには、Yesをクリックします。

スケジュールの削除

手順

1. Schedule Listに移動します。

Schedule Listに移動する方法の詳細については、スケジュールリストの表示を参照してください。

2. スケジュールを選択してDeleteをクリックします。

3. Yesをクリックします。

電子メール通知のポリシーの作成

スナップショット、Express ProtectまたはCatalyst Copyポリシーの作成時に、電子メール通知を有効にする ことができます。作成、削除、または復元操作の実行時に、自分のメールボックスまたは選択した別のメール IDに通知を受信できます。また、エラーのみに関して、または一般的な情報に関して、またはその両方に関 して通知を受け取ることを選択できます。

注記:

既存の通知ポリシーを編集または削除することはできません。

Create Email Notification Policyページに移動するには、次の手順に従います。

手順

1. 仮想マシンを右クリックして、Set Recovery Set Creation Policyを選択します。

2. SnapshotまたはExpress Protectのいずれかをクリックします。

3. Default Snapshot Policy SettingまたはDefault Express Protect/Catalyst Copy Policy Settingのウィ ンドウが表示されます。

4. Create Email Notificationボタンをクリックします。

スケジュールの削除 55

5. Create New Email Notification Policy画面で、次の詳細情報を指定します。

フィールド名 説明

Email Policy Name メール通知ポリシーの名前を指定します。このフィー

ルドは一意の値です。

Mail Server メールの送受信に使用されるサーバー。

Mail Port メールサーバー用に設定されているポート。

Sender Email Address ユーザーのメールアドレス。

表は続く

フィールド名 説明

Password メール通知のパスワード。SSLを選択する場合にの

み適用されます。

Enable SSL パスワードの認証を有効にします。メールは

SSL/TLSで暗号化されます。

Timeout デフォルトでは、Timeout期間は60秒に設定されて

います。必要に応じてタイムアウト期間を長くするこ とができます。

Receiver Email Address 複数の電子メールアドレスをカンマで区切って、受信

者の電子メールアドレスを指定します。

Select All Operations スナップショットとExpress Protect/Catalyst Copyに

対する作成、削除、復元操作の通知の受信を有効にし ます。

以下に対して、InfoまたはError、またはその両方を 選択します。

• スナップショット

• Express Protect / Catalyst Copy 6. 構成をテストするには、Test Email Configurationをクリックします。

接続についてメールサーバーからのメールを待ちます。

7. 確認プロンプトでOKをクリックします。

8. Createをクリックします。

9. Confirmをクリックします。

リカバリセットスナップショットの使用 57

リモートリカバリセット構成の使用

RMC-Vでは、HPE 3PAR Remote Copy Softwareにより、保護対象のサイトからリカバリサイトへ仮想ボリ

ュームをコピーする機能が実現しています。リモートリカバリ構成機能を使用することで、Synchronousや

Periodic、Synchronous Long DistanceのリモートリカバリセットをHPE 3PAR Remote Copyグループレベ

ルで作成して、管理することができます。

RMC-Vでは、Remote Copyグループの次のレプリケーションモードをサポートしています。

• 同期

• Asynchronous Periodic

• 非同期ストリーミング

• 同期長距離

HPE 3PAR Remote Copyソリューションでは、1つのサイト(またはストレージシステム)から別のサイト

(またはストレージシステム)へデータを複製することで、ストレージシステム関連で災害や障害が発生した ケースに備えて、データを保護します。RMCを使用して、どちらかのサイトにおける、データのリカバリや 復元に役立てることができます。

RMC-Vは、HPE 3PAR Peer Persistenceをサポートしています。仮想ボリュームがPeer Persistenceを使用

している場合、リモートリカバリ構成に基づいて仮想ボリュームのリモートリカバリセットを作成できます。

そのため、アクティブなパスが別のストレージシステムへフェイルオーバーする際は、仮想ボリュームのコピ ーをどちらかのストレージシステムにおいて復元の目的で利用できます。Peer Persistentのセットアップ方 法の詳細については、HPE 3PAR Remote Copyソフトウェアユーザーガイドを参照してください。

注記:

• RMC Remote Copy構成では、1:1構成のみがサポートされます。1:N構成や、N:1構成はサポート

されていません。

• VVOLは、リモートリカバリセットに対してはサポートされていません。

• リモートリカバリセットが表示されているRemote Recovery Configurationsノードの削除は、

Home > HPE Infrastructureから実行します。

Remote Copy グループ

リモートリカバリ構成とは、レプリケーショングループの集合のことです。このレプリケーショングループに

は、vCenter Serverで管理されているESXiホストに提供されている仮想ボリュームが格納されています。こ

れらの複製グループは、HPE 3PAR StoreServストレージシステムでRemote Copyグループと呼ばれます。

HPE 3PAR Remote Copy機能は、エンタープライズおよびクラウドデータセンターに、自律的なレプリケー

ションおよびディザスタリカバリテクノロジーを提供します。同じまたは異なる地理的場所の中の複数のア レイ間で、データの保護と共有を可能にします。

Remote Copyグループが、ESXiホストによって使用される仮想ボリュームに対して設定されているとしま

す。この場合、RMC-Vを使用することで、Remote Copyグループを操作のエンティティとして利用してロー カル、リモートの各ストレージシステムのスナップショットを作成することが可能になるため、Remote Copy グループの利点を活かせます。

リカバリセットを作成すると、個別のバーチャルコピーを、ローカルのストレージシステムに配置された特定 のESXiホストにマウントすることが可能になります。次に、選択した仮想マシンに、マウントしたボリュー ムを追加ディスクとしてアタッチすることで、ファイルレベルでの復元が可能です。

注記: RMC-Vでは、Remote Copyグループからのボリュームを、同じRemote Copyグループの一部で ある別の仮想マシンへのVMDKとして使用できません。

リストからRemote Copyグループを選択すると、選択したオブジェクトに関連する詳細情報が以下のタブに

• はじめに: Remote Copyグループの情報が表示されます。

• サマリ: Remote Copyグループのプロパティが表示されます。

• 関連オブジェクト: Remote Copyグループに関連するオブジェクトが表示されます。

Remote Recovery Configurationsタブ

Remote Recovery Configurationsタブは、仮想マシンやデータストアの関連オブジェクトの下にあります。

Remote Copy Groupをダブルクリックすると、次のタブが表示されます。

Recovery Sets on Source StoreServ

Recovery Sets on Target StoreServ

Virtual Volumes

• データストア

Virtual Machine

Remote Copy グループを構成するための前提条件

• Remote Copyグループ内のいずれかの仮想ボリュームがESXiホストにエクスポートされている必要があ

ります。

• 同期Remote Copyグループ内のすべての仮想ボリュームの名前が20文字を超えていないことを確認し

ます。

• Remote CopyグループのステータスがStartedになっていて、すべての仮想ボリュームのステータスが

Syncedになっている必要があります。

Remote Copyグループを作成する方法の詳細については、HPE 3PAR Remote Copyソフトウェアユーザ

ーガイドを参照してください。

• この操作に関わるすべての仮想マシンは、同一のRemote Copyグループに由来する仮想ボリュームを保持 している必要があります。

• アプリケーション整合性のあるスナップショットが必要な場合は、VMware Toolsをインストールしま す。

• Remote Copy環境のすべてのノード間の接続を確認してください。

• Peer Persistenceグループに関しては、ソースとターゲットのボリュームがどちらも同一のESXiホストに

エクスポートされる必要があります。

Remote Copyグループを構成するための前提条件 59

ワークフロー

Remote Copy Configuration & Deployment of RMC-V

Registering Remote Appliance at respective sites

Remote Recovery Operations

vCenter sites configured?

HPE 3PAR StoreServ

Configuration Installation and deployment

• Create Remote Copy Group

• Exporting volumes to source and target ESXi accordingly.

• Log out and log in to

vCenter Webclient • Perform Update Recovery

Manager Cache and vCenter Refresh (navigate to vCenter Server Home -> Remote Recovery Configuration -> Actions -> Update Recovery Manager Cache)

• Register Remote RMC Appliance under HPE RMC Configuration page (Navigate to vCenter Server Home -> Administration -> HPE RMC Management -> HPE RMC Configuration)

• Install RMC-V

• Navigate to vCenter Server Home -> Administration -> HPE RMC Management -> HPE RMC Configuration

• Register all HPE 3PAR StoreServs part of RC group in HPE RMC Configuration page

• Configure Remote Recovery Set Policy for remote recovery configuration (Navigate to vCenter Server Home -> Remote Recovery Configuration -> Actions ->

Set Remote Set Creation Policy)

• Create Remote Recovery Set for remote recovery set configuration group (Navigate to vCenter Server Home -> Remote Recovery Configuration -> Actions -> Create Remote Recovery Set)

4: リモートリカバリセット構成のデプロイワークフロー

表ワークフロー - リモートリカバリセット構成に、リモートリカバリ セット機能を使用するために必要な作 業の一覧を示します。

7: ワークフロー - リモートリカバリセット構成

手順 番号

アクション 追加の注記と参考情報

1 vCenter Server(たとえば、

vCenter1)をインストールしま す。

vCenter Serverがすでにインストールされている場合は、この

手順を無視できます。

vCenter Serverが管理するESXiホストが存在することを確認

します。

1a セカンダリのvCenter Server(た とえば、vCenter2)をインストー ルします。

セカンダリのvCenter Serverのインストールは、必須ではあり ません。セカンダリのvCenter Serverは、災害時にディザスタ リカバリソリューションにおいて使用することができます。詳 細は、RMC Remote Copy構成のトポロジを参照してくださ い。

表は続く