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SRSエアバッグは、シートベルトと併⽤する

ことで安全性を⾼めます。シートベルトは必 ず着⽤してください。

※SRSとは、Supplemental Restraint Systemの 略でシートベルトの補助拘束装置の意味で す。

キースイッチ(電源ポジション)がONのとき 作動可能です。

警告

. SRSエアバッグはシートベルトを補助

する装置です。SRSエアバッグだけで は、⾝体の⾶び出しなどを防⽌するこ とはできません。SRSエアバッグの効 果を発揮させるため、必ずシートベル トを正しい姿勢で正しく着⽤してくだ さい。

.

乗⾞するときは必ず次のことをお守り ください。守らないと、SRSエアバッ グが誤って作動したり正常に作動しな くなり、重⼤な傷害につながるおそれ があります。

̶ ハンドルまわり、⾞両前部、イン ストルメントパネルまわり、前席 シ ー ト ま わ り 、 セ ン タ ー ピ ラ ー

( ロ ッ ク ピ ラ ー ) ま わ り 、 セ ン ターコンソールまわり、ルーフサ イド部などのSRSエアバッグ格納 部を修理するときは、⽇産販売会 社にご相談ください。また、SRS エアバッグ格納部に傷がついてい たりひび割れがあるときは、その まま使⽤せず⽇産販売会社で交換 してください。

̶

SRSエアバッグ格納部に過度の衝

撃を与えないでください。

̶ 電 気 テ ス タ ー を 使 っ てS R Sエ ア バッグの回路診断をしたり、回路 を変更しないでください。

̶ エアロパーツなどを取り付けたり サ ス ペ ン シ ョ ン を 改 造 す る と き は、⽇産販売会社にご相談くださ い。不適正な改造をすると衝撃を 正しく検知できません。

シート、シートベルト、SRSエアバッグ

1-17 SRSエアバッグ

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

1-18

シート、シートベルト、SRSエアバッグ

注意

.

キースイッチ(電源ポジション)を

ONにしたあと約7秒間はメーター内の SRSエアバッグ警告灯が点灯し、シス

テムチェックを⾏うため、SRSエア バッグは作動しません。警告灯が消灯 してから⾛⾏してください。

. SRSエアバッグは膨らんだあと⾼温に

なるため、30分以内はさわらないでく ださい。やけどをするおそれがありま す。

. SRSエアバッグは⾼温のガスにより⾼

速で膨らむため、事故の状態によって は、擦過傷、打撲、やけどなどを負う ことがあります。

. SRSエアバッグが膨らむとき、作動⾳

や⽩煙が出ますが⽕災ではありませ ん。また、発⽣するガスによりむせる ことがありますが毒性はありません。

ただし、SRSエアバッグ作動時の残留 物(カス)などが⽬や⽪膚に付着した ときは、できるだけ早く⽔で洗い流し てください。⽪膚の弱い⽅などは、ま れに⽪膚に刺激を感じることがありま す。

.

廃⾞にするときやSRSエアバッグを廃 棄するときは必ず⽇産販売会社にご相 談ください。SRSエアバッグの作動に より、思わぬ傷害を受けるおそれがあ ります。

.

助⼿席SRSエアバッグが作動した衝撃で フ ロ ン ト ガ ラ ス が 割 れ る こ と が あ り ま す。

.

運転席、助⼿席SRSエアバッグは膨らん だあとすぐにしぼむので、視界の妨げに なることはありません。

. SRSエアバッグは、⼀度膨らむと再使⽤

できません。⽇産販売会社で交換してく ださい。

運転席・助⼿席SRSエアバッグシステム

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LVR0029X

⾞両前⽅から強い衝撃を受けたときSRSエア バッグが瞬時に膨らみ、乗員の頭部にかかる 衝撃を緩和するシステムです。

.

運転席SRSエアバッグは、ハンドル部に 格納されています。

.

助⼿席SRSエアバッグは、助⼿席側イン ストルメントパネル部に格納されていま す。 乗員がいなくても運転席と同時に作 動します。

警告

必ず次のことをお守りください。守らな いと、SRSエアバッグ作動時に強い衝撃を 受けたり正常に作動しなくなり、重⼤な 傷害につながるおそれがあります。

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運転席SRSエアバッグシステム

LVR0032X

̶ ハンドルから顔をできるだけ(約

30cm

以上)離し、ハンドルにも たれかかるなどSRSエアバッグ格 納部に⼿や顔、胸などを不必要に 近づけないでください。 また、内 がけでのハンドル操作はしないで ください。

̶ 不適正なハンドルに交換したり、

センターパッド部(SRSエアバッ グ格納部) にステッカーなどを貼 らないでください。

̶ 前⾯ガラスにアクセサリーなどを 付けないでください。

.

助⼿席SRSエアバッグシステム

LVR0033X

̶ インストルメントパネル(SRSエ アバッグ格納部)に⼿や⾜を置い たり、顔や胸などを近づけないで ください。また、お⼦さまをSRS エアバッグ格納部の前に⽴たせた りひざの上に抱いたりせず、後席 に乗せてください。

̶ チャイルドシートは後席シートに 取り付けてください。やむを得ず 助 ⼿ 席 シ ー ト に 取 り 付 け る と き は、シートをできるだけ後ろに下 げ、必ず前向きに取り付けてくだ さい。

“チャイルドシート”(P.1-10)

̶ チャイルドシートは⾛⾏する前に 確実に固定されていることを確認 してください。固定⽅法および取 り扱いかたは、チャイルドシート に付属の取扱説明書に従ってくだ さい。

LVR0034X

̶ インストルメントパネル上⾯およ び前⾯にステッカーなどを貼った

シート、シートベルト、SRSエアバッグ

1-19

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

1-20

シート、シートベルト、SRSエアバッグ り、アクセサリーや芳⾹剤などを 置かないでください。

SRSカーテンエアバッグシステム

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LVR0031X

⾞両側⾯から強い衝撃を受けたとき、衝撃を 受けた側のSRSカーテンエアバッグが瞬時に 膨らみ、乗員の主に頭部にかかる衝撃を緩和 するシステムです。

SRSカーテンエアバッグは左右のルーフサイ

ドに格納されています。助⼿席側は乗員がい なくても作動します。

警告

.

必ず次のことをお守りください。守ら ないと、SRSエアバッグ作動時に強い 衝撃を受けたり正常に作動しなくな り、重⼤な傷害につながるおそれがあ ります。

LVR0035X

̶ ドアにもたれるなど、前席シート 背もたれ側⾯(外側)のSRSカー テンエアバッグ格納部に近づかな いでください。特にお⼦さまが窓 から腕を出したり、前席シートの 背もたれを抱えたりしないように 注意してください。

̶ 前席ドアをガラスが割れるほど強 く閉めないでください。SRSエア バッグが誤作動するおそれがあり ます。

̶ センターピラー(ロックピラー)

ま わ り 、 ル ー フ サ イ ド 部 な ど の

SRSカーテンエアバッグ格納部付

近に、アクセサリーやハンガーな どを取り付けないでください。