• 検索結果がありません。

(3,1) -2 本書の かた N17-JPN E B C416 本書ではお の各装置や装備の正しい取り扱 いかたと 快適ドライブ情報やお れのし かた 万 のときの応急処置などを記載して います.... お を安全 快適にお使い

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(3,1) -2 本書の かた N17-JPN E B C416 本書ではお の各装置や装備の正しい取り扱 いかたと 快適ドライブ情報やお れのし かた 万 のときの応急処置などを記載して います.... お を安全 快適にお使い"

Copied!
198
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

-2

N17-JPN-120426-E0505219-2432-4775-820B-04639818C416 本書ではお⾞の各装置や装備の正しい取り扱 いかたと、快適ドライブ情報やお⼿⼊れのし かた、万⼀のときの応急処置などを記載して います。 ◎ お⾞を安全・快適にお使いいただくた め、ご使⽤前に必ずお読みください。 ◎ 「警告」「注意」は安全のために特に重 要です。よく読んでお守りください。 . グ レ ー ド に よ り 異 な る 装 備 ま た は オ プ ションのため、すべての⾞に付いていな い装備は★マークで表⺬しています。 . 参 照 し て 読 ん で 頂 き た い ペ ー ジ な ど を、 マークで表⺬しています。 . ⽇ 産 販 売 会 社 で 取 り 付 け ら れ た 装 備 (ディーラーオプション)については、 その装備に付属の取扱説明書をお読みく ださい。 . 点検・整備、保証については別冊のメンテ ナンスノートをお読みください。 . その他、ご不明な点はカーライフアドバ イザー(営業部員)にお申しつけくださ い。 . 交通ルールやマナーを守って運転しましょ う。 . ⾃然環境保護に配慮してください。 . 本書と別冊のメンテナンスノートはお⾞の中 に保管してください。 . お⾞をゆずられるときは次に所有される⽅の ために、本書をお⾞に付けておいてくださ い。 . ⾞両の仕様変更により、本書の内容が実⾞と ⼀致しない場合がありますのであらかじめご 了承ください。 . イラストは、記載している仕様などの違いに より、実⾞の装備と⼀致しない場合がありま す。 . 本書ではさまざまなシンボル(記号)が 使 ⽤ さ れ て い ま す 。 そ れ ら の シ ン ボ ル (記号)は、次の基準で⽤いられていま す。

警告

守らないと⽣命の危険または重⼤な傷害 につながるおそれがあります。危険を避 け る た め に 、 記 載 内 容 に 従 っ て く だ さ い。

注意

守らないと傷害または⾞両の損傷につな がるおそれがあります。危険を避けるた めに、記載内容に従ってください。 SIC0697 上記のシンボル(記号)は、“禁⽌事項”ま たは“避けるべき状態”を表しています。 NOS1274 上図のシンボル(記号)は、⽮印の向いてい る⽅向が⾞両前⽅であることを表していま す。 NOS1275

本書の⾒かた

(2)

上図の⽮印は、動きまたは操作の⽅向を表し ています。 NOS1276 上図の⽮印は、イラスト中の場所または操作 の⽅向を表しています。 Copyright

*

C 2012 ⽇産⾃動⾞株式会社 本書の著作権は、⽇産⾃動⾞株式会社が有し ており、書⾯による事前の許可なくしていか なる複製も認めません。

(3)
(4)

イラスト⽬次

必ずお読みください

0

シート、シートベルト、SRSエアバッグ

メーター、スイッチ、室内装備

⾛⾏する前に

エアコン、オーディオ

⾛⾏するとき

万⼀のとき

⾞との上⼿なつきあいかた

メンテナンスと点検

サービスデータ

1

2

3

4

5

6

7

8

9

⽬次

さくいん

10

11

(5)
(6)

イラスト⽬次

シート、シートベルト、SRSエアバッグ... 2 外観(フロント).. ... ... ... ... ... 3 外観(リヤ). ... ... ... ... ... ... ... 4 室内 . ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... . . 5 インストルメントパネル ... ... ... ... ... . . 6 メーター . ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... . . 7 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(7)

2 イラスト⽬次 N17-JPN-120426-410E5EAB-F85A-4C66-BDB8-3E8FFE94D0ED JVC0379X 1. 運転席・助⼿席SRSエアバッグシステム (P.1-17) 2. SRSカーテンエアバッグシステム★ (P.1-17) 3. 前席ヘッドレスト (P.1-4) 4. 前席シートベルト (P.1-6) 5. 後席シートベルト (P.1-6) 6. ISO FIX対応チャイルドシート固定専⽤ アンカー (テザーアンカー) (P.1-16) 7. 前席シート (P.1-2) 8. 前席ロードリミッター付プリテンショ ナーシートベルト (P.1-9) 9. アームレスト★ (P.1-5) 10. ISO FIX対応チャイルドシート固定専⽤ アンカー (ロアアンカー) (P.1-16) 11. 後席ヘッドレスト★(P.1-4) ※グレードにより、位置や形状が異なりま す。

シート、シートベルト、SRSエアバッグ

(8)

N17-JPN-120426-0CBB9E22-D09E-4A8C-86AE-641CAE84C0CB JVC0243X 1. エンジンフード (P.3-19) 2. ワイパー (P.2-19) 3. アンテナ (P.4-9) 4. パワーウインドー (P.2-21) 5. けん引フック (P.6-13) 6. ⽅向指⺬器(前⾯) ̶ スイッチの操作 (P.2-18) ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 7. ヘッドランプ ̶ スイッチの操作 (P.2-17) ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 8. ⾞幅灯 ̶ スイッチの操作 (P.2-17) ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 9. タイヤ ̶ タイヤ・ホイール (P.8-14、P.9-5) ̶ パンクしたときは(P.6-3) 10. ⽅向指⺬器(側⾯) ̶ スイッチの操作(P.2-18) ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 11. ドアミラー (P.3-25) 12. ドア ̶ キー (P.3-3) ̶ 施錠・解錠 (P.3-5) ̶ リモートコントロールエントリーシ ステム★ (P.3-6) ̶ インテリジェントキー★ (P.3-8) 13. チャイルドセーフティドアロック (P.3-6) イラスト⽬次 3

外観(フロント)

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(9)

4 イラスト⽬次 N17-JPN-120426-2829AD6C-D1F7-4636-95EE-926E9D3944A8 JVC0106X 1. リヤウインドー ̶ リヤウインドーデフォッガー (P.2-20) 2. 制動灯/尾灯 ̶ スイッチの操作 (P.2-17) ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 3. ⽅向指⺬器(後⾯) ̶ スイッチの操作 (P.2-18) ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 4. ハイマウントストップランプ ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 5. トランク (P.3-21) 6. 燃料補給⼝ (P.3-23) 7. 後退灯 ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9) 8. 番号灯 ̶ 電球(バルブ)の交換 (P.8-9)

外観(リヤ)

(10)

N17-JPN-120426-CA5E7FA1-CD4C-4AFA-9A44-C1E53CFBC854 JVC0199X 1. ルームミラー (P.3-25) 2. サンバイザー (P.2-28) 3. マップランプ★ (P.2-28) 4. ドアアームレスト ̶ パワーウインドースイッチ (P.2-21) ̶ ドアロックスイッチ (P.3-6) 5. ルームランプ (P.2-28) 6. グローブボックス (P.2-26) 7. セレクトレバー (P.5-11) 8. トランクオープナーレバー★ (P.3-21) 9. パーキングブレーキ (P.3-27) 10. 電源ソケット★(P.2-25) 11. カップホルダー★(P.2-26) ※グレードにより、位置や形状が異なりま す。 イラスト⽬次 5

室内

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(11)

6 イラスト⽬次 N17-JPN-120426-8AC381DB-87FE-4981-8F4E-1341FF68CBB0 JVC0371X 1. 前席左右吹き出し⼝ (P.4-2) 2. 助⼿席SRSエアバッグシステム (P.1-17) 3. 前席中央吹き出し⼝ (P.4-2) 4. ⾮常点滅表⺬灯スイッチ (P.6-2) 5. ワイパー・ウオッシャースイッチ (P.2-19) 6. メーター (P.2-3) 7. ハンドル ̶ 運転席SRSエアバッグシステム (P.1-17) ̶ ホーンスイッチ (P.2-21) 8. ライトスイッチ・⽅向指⺬器スイッチ (P.2-17) 9. 発炎筒 (P.6-2) 10. グローブボックス (P.2-26) 11. エアコン (P.4-3) 12. 電源ソケット★(P.2-25) 13. カップホルダー (P.2-26) 14. リヤウインドーデフォッガースイッチ (P.2-20) 15. エンジンスイッチ★(P.5-6) 16. ハンドル位置調節レバー(P.3-24) 17. VDC OFFスイッチ★(P.5-17) 18. キースイッチ★(P.5-5) 19. エンジンフードオープナー (P.3-19) 20. フューエルフィラーリッドオープナー (P.3-23) 21. アイドリングストップOFFスイッチ (P.5-15) 22. ヘッドランプレベライザースイッチ (P.2-18) 23. ドアミラースイッチ (P.3-25) ※グレードにより、位置や形状が異なりま す。

インストルメントパネル

(12)

N17-JPN-120426-F210E898-38EC-46AB-92E5-7CD113958D88 JVI0194X タイプA 1. タコメーター (P.2-8) 2. スピードメーター (P.2-5) 3. 警告灯・表⺬灯 (P.2-11) 4. モード切り替えスイッチ (P.2-5、P.2-6) 5. 時計調整スイッチ (P.2-23) 6. ポジションインジケーター (P.2-10) 7. オドメーター・ツイントリップメーター (P.2-5)/トリップコンピューター (P.2-6)/時計 (P.2-23) 8. 燃料計 (P.2-9) イラスト⽬次 7

メーター

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(13)

8 イラスト⽬次 JVI0165X タイプB 1. タコメーター (P.2-8) 2. ⽔温計 (P.2-8) 3. ⾞両情報ディスプレイ (P.2-5) ̶ オドメーター・ツイントリップメー ター (P.2-5) ̶ トリップコンピューター (P.2-6) ̶ 時計 (P.2-23) ̶ 外気温度計★ (P.-) ̶ サービスインターバル (P.2-7) ̶ イルミネーションコントロール (P.2-10) 4. 燃料計 (P.2-9) 5. スピードメーター (P.2-5) 6. 警告灯・表⺬灯 (P.2-11) 7. イルミネーションコントロールスイッチ (P.2-10) 8. ポジションインジケーター (P.2-10) 9. モード切り替えスイッチ (P.2-5、P.2-6、P.2-7)/時計調整スイッチ (P.2-23)

(14)

0 必ずお読みください

お出かけまえには.. ... ... ... ... ... 0-2 お⼦さまを乗せるときは.... ... ... 0-5 ⾛⾏するときは... ... ... ... ... ... ... 0-6 駐・停⾞するときは .. ... ... ... ... 0-8 オートマチック⾞を運転するときは ... . . 0-9 こんなことにも注意 ... ... ... ... ... .. . . 0-11 こんなときは異常ではありません ... .. . . 0-12 イベントデータレコーダ ... ... ... ... ... . . 0-12 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(15)

0-2 必ずお読みください お⾞を安全にお使いいただくため、必ず守っ ていただきたい「警告」「注意」をまとめて 記載しています。 ご使⽤前には各章と合わせて必ずお読みくだ さい。 N17-JPN-120426-770E580E-44FC-489A-8EC1-00284E5D6E69

⽇常点検は必ず実施

N17-JPN-120426-39228509-B733-4A7F-BB10-87A79C74FC06 . ⾞を安全にお使いいただくため、⽇常点 検は必ず実施してください。 ⾞の状態に応じて、適切な時期に実施す ることが法律で義務づけられています。 メンテナンスノートをお読みくださ い。 . いつもと違うことに気がついたら⽇産販 売会社で点検を受けてください。 (⾳、振動、臭い、⽔・油漏れなど)

タイヤの空気圧を点検する

N17-JPN-120426-EFFF16ED-FBFB-4DD8-BA14-4ED8BCA303A9 . タイヤの空気圧が不⾜したまま⾛⾏する と、バースト(破裂)するなど思わぬ事 故につながるおそれがあります。⽇常点 検 で タ イ ヤ の 空 気 圧 を 点 検 し て く だ さ い。 “タイヤ空気圧の点検”(P.8-14)

バッテリーの液量を点検する

N17-JPN-120426-70579CD8-6132-4EA4-AAD3-B4B111DFA46E . バ ッ テ リ ー の 液 量 が 下 限 ( L O W E R LEVEL)以下になったまま使⽤、または 充電すると、バッテリーが爆発するおそ れがあります。⽇常点検でバッテリーの 液量を点検してください。 メンテナンスノートをお読みくださ い。

⾞にあった燃料を補給

N17-JPN-120426-76FC3D08-0878-4833-8706-490B972C747D . 指 定 以 外 の 燃 料 は 補 給 し な い で く だ さ い。 . 軽油や有鉛ガソリン、粗悪な燃料を使⽤ すると⾞に悪影響を与えます。 エンジン型式 指定燃料 HR12DE 無鉛レギュラーガソリン

お出かけまえには

(16)

⾞庫や屋内ではエンジンをかけたま

まにしない

N17-JPN-120426-F2A3D77C-5C65-499E-AD92-4DA3D834DF1D . ⾞庫や屋内など換気が悪い所では、排気 ガスが充満しやすいため、エンジンをか けたままにしないでください。排気ガス には無⾊無臭で有害な⼀酸化炭素が含ま れているため、吸い込むと⼀酸化炭素中 毒になるおそれがあります。 . 排気管に⽳や⻲裂がある場合や排気⾳に 異常があるときは、⽇産販売会社で点検 を受けてください。排気ガスが⾞内に侵 ⼊するおそれがあり危険です。

正しい運転姿勢に調節

N17-JPN-120426-E97B5A7C-A840-47B8-933E-669DA04EA5EF . ⾛⾏前にシート、ハンドル、ヘッドレス トの位置を正しい運転姿勢がとれるよう に調節し、ドアミラー、ルームミラーな どを後⽅視界が⼗分確認できる位置に調 節してください。

シートベルトは正しく着⽤

N17-JPN-120426-5DF840A2-448E-45D1-B4F4-ED10C06792C0 . ⾛⾏する前に必ず全員がシートベルトを 着⽤してください。 . シートベルトは正しく着⽤しないと、ベ ルトの効果が⼗分発揮できなかったり、 ベルトによりケガをするおそれがありま す。正しい着座姿勢で正しく着⽤してく ださい。 “シートベルトの正しい着⽤”(P.1-6)

運転席⾜元には物を置かない

N17-JPN-120426-B27A70D1-7BF9-456E-9D9F-4774F1B664E0 KVI0001X . ⾜元のまわりにあき⽸などの物を置かな いでください。 . ブレーキペダルやアクセルペダルに物が 挟 ま る と 、 ペ ダ ル の 操 作 が で き な く な り、思わぬ事故につながるおそれがあり ます。

⾞に合わないフロアカーペットは使

わない

N17-JPN-120426-009016AE-574A-4529-B342-7A44DF68DE3F KVI0002X . この⾞(年式)専⽤のフロアカーペット を、床の上にしっかりと固定して正しく 使⽤してください。フロアカーペットが ずれて各ペダルと⼲渉し、思わぬスピー ドが出たりブレーキが効きづらくなるな ど、重⼤な傷害につながるおそれがあり ます。 “フロアカーペット★”(P.7-4) 必ずお読みください 0-3 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(17)

0-4 必ずお読みください

燃料が⼊った容器やスプレー⽸など

を積まない

N17-JPN-120426-32799E0D-6548-4F88-975F-D8EC3446CE57 . ガソリンや可燃性ガスの⼊ったスプレー ⽸などは積まないでください。引⽕や爆 発するおそれがあり危険です。

インストルメントパネルの上に物を

置かない

N17-JPN-120426-01CB1615-481B-4531-BDC7-BF917B23A575 KVI0003X . アクセサリーや芳⾹剤などを置かないで ください。SRSエアバッグが作動したと きの衝撃で⾶び、思わぬ事故につながる おそれがあります。 . ⾛⾏中に移動しやすい物や、視界を妨げ る よ う な ⼤ き い 物 は 置 か な い で く だ さ い。安全運転の妨げになり、思わぬ事故 につながるおそれがあります。

荷物を積みすぎない

N17-JPN-120426-A8472E68-35A9-41E9-8D9F-F78CB91180FD . 助⼿席や後席に荷物を重ねて積まないで ください。急ブレーキなどのとき荷物が 落ちてきて、思わぬ事故につながるおそ れがあります。

アクセサリーの取り付けに注意

N17-JPN-120426-0802B53D-84DB-4B57-A7DE-9EC9A91FE5D1 KVI0004X . ウインドーにアクセサリーを取り付ける と、視界の妨げになったり、吸盤がレン ズの働きをして⽕災を起こしたり、SRS エアバッグが作動したときアクセサリー が⾶んでケガをするなど、思わぬ事故に つながるおそれがあります。

(18)

N17-JPN-120426-5D17D0E1-70A7-4FF4-95BB-6FA3BE96F257

お⼦さまは後席に

N17-JPN-120426-B4C0AD4A-6432-4850-AB1F-DC16C919589C . 助⼿席に乗せるのは避けてください。お ⼦ さ ま の 動 作 が 気 に な っ た り 、 ス イ ッ チ、レバー類のいたずらなど安全運転の 妨げになるおそれがあります。 また、助⼿席SRSエアバッグの格納部に 近づいていると、万⼀の事故などでSRS エアバッグが作動したときに強い衝撃を 受け、重⼤な傷害につながるおそれがあ ります。

お⼦さまにもシートベルトを着⽤

N17-JPN-120426-E121E81B-8826-4026-BA2B-414E17384D8F KVI0005X . お⼦さまにも必ずシートベルトを着⽤さ せ て く だ さ い 。 お ⼦ さ ま を 抱 い て い る と、衝突時などに⽀えることができず重 ⼤な傷害を受けるおそれがあります。 “シートベルトの着⽤のしかた” (P.1-8) . シートベルトが⾸や顔に当たったり、腰 ⾻に掛からないような⼩さなお⼦さまに は 、 チ ャ イ ル ド シ ー ト を お 使 い く だ さ い。 “チャイルドシート”(P.1-10)

チャイルドシートは後席に

N17-JPN-120426-4797BC4F-B1BD-47DC-936F-919439B9BEA2 KVI0006X . チャイルドシートは後席に取り付け、⾛ ⾏する前に確実に固定されていることを 確認してください。 固定⽅法および取り扱いかたは、チャイ ルドシートに付属の取扱説明書に従って ください。 . 助⼿席には、チャイルドシートを後ろ向 きに取り付けることはできません。SRS エアバッグが作動したときに強い衝撃を 受け、⽣命にかかわる重⼤な傷害につな がるおそれがあります。やむを得ず助⼿ 席に取り付けるときは、シートをできる だけ後ろに下げ、必ず前向きに取り付け てください。 . チャイルドシートは使⽤していないとき でもシートにしっかりと固定するか、荷 室などに収納してください。室内に放置 したままにすると、急ブレーキ時などに 思 わ ぬ 事 故 に つ な が る お そ れ が あ り ま す。 “チャイルドシート”(P.1-10) 必ずお読みください 0-5

お⼦さまを乗せるときは

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(19)

0-6 必ずお読みください

ドア、ウインドーなどは⼤⼈が操作

N17-JPN-120426-558D879E-CC42-4B35-A3F0-552BA8226354 . ドア、ウインドー、トランクなどの開閉 は、お⼦さまには操作させないでくださ い。 開 閉 時 に ⼿ 、 ⾸ 、 ⾜ な ど を 挟 ん だ り し て、重⼤な傷害につながるおそれがあり ます。 . チ ャ イ ル ド セ ー フ テ ィ ド ア ロ ッ ク ( P.3-6)やパワーウインドーロックス イッチ( P.2-21)を使⽤し、お⼦さま が操作できないようにしてください。 . お⼦さまがトランクで遊んで、⾃らが閉 じ込められてしまうと、重⼤な傷害を受 けるおそれがあります。お⼦さまが⾞の まわりにいるときは、トランクに⼊り込 まないように注意してください。

窓から⼿や顔を出さない

N17-JPN-120426-AEC099F8-DA74-40AF-B5A0-3DED4943041F . お⼦さまが⼿や顔を出さないように注意 してください。急ブレーキ時に窓枠など にぶつかったり、⾞外の障害物に当たっ たりして、重⼤な傷害につながるおそれ があります。

⾞内にお⼦さまだけを残さない

N17-JPN-120426-E6C32788-5CCF-4ABD-B272-611DF97B6AAD . ⾞から離れるときは、必ずお⼦さまを⼀ 緒に降ろしてください。炎天下では⾞内 が⾼温になり、⽣命にかかわるおそれが あり危険です。 . お⼦さまのいたずらで⾞の発進、⽕災な ど、思わぬ事故につながるおそれがあり ます。 N17-JPN-120426-1B366F74-91E0-455E-A610-6C42758D0C6E

⾞のためにならし運転を

N17-JPN-120426-9D1587DB-8187-4160-A1A9-CC1E677727BF . エ ン ジ ン 本 体 、 駆 動 系 な ど こ の ⾞ 両 の 持っている性能を⼗分に引き出すために は、ならし運転が必要です。 ⾛⾏距離約1,600kmまでは適度な⾞速、 エンジン回転数で運転してください。 “ならし運転”(P.5-3)

⾛⾏中は電話をしない

N17-JPN-120426-2D478700-D9E9-4361-8899-A70448514239 . 運転しながらのハンズフリー以外の⾃動 ⾞電話や携帯電話などの使⽤はやめてく ださい。周囲への注意⼒が低下し、思わ ぬ事故につながるおそれがあります。

⾛⾏中はエンジンを⽌めない

N17-JPN-120426-5DC0A102-4246-432F-88AF-0F249FF6205C . エンジンが⽌まると、極度にハンドル操 作⼒が重くなったり、ブレーキの効きが 悪くなり、思わぬ事故につながるおそれ があります。 . エンジンをかけないで坂道を利⽤した移 動は、極度にブレーキの効きが悪かった り、ハンドル操作⼒が重くなり、思わぬ 事故につながるおそれがあります。

⾛⾏するときは

(20)

⻑い下り坂ではエンジンブレーキを

併⽤

N17-JPN-120426-8E17F86E-DA5E-4B25-937B-579E18C1DFA4 . ブレーキペダルを踏み続けると、ブレー キが過熱して効きが悪くなるおそれがあ り危険です。坂の勾配に応じてエンジン ブレーキを併⽤してください。(エンジ ンブレーキとは⾛⾏中アクセルペダルか ら⾜を離したときに発⽣するブレーキ⼒ です。) . 坂の勾配に応じて最適なエンジンブレー キになるよう⾃動化してありますが、特 に 強 い エ ン ジ ン ブ レ ー キ が 必 要 な と き は、セレクトレバーを

&

L に⼊れます。

⾬天時の⾛⾏は速度を落とす

N17-JPN-120426-23988565-5F10-444F-B443-307BF1ACE930 . 路⾯がぬれると滑りやすくなります。通 常より注意して安全運転に⼼がけてくだ さい。 . わだちなどにできた⽔たまりに⾼速で進 ⼊すると、タイヤが⽔に乗った状態(ハ イドロプレーニング現象)になり、ハン ド ル や ブ レ ー キ が 効 か な く な り 危 険 で す。スピードを落として⾛⾏してくださ い。特に摩耗したタイヤは、ハイドロプ レーニング現象が起こりやすいので注意 してください。 . 冠⽔路など深い⽔たまりは⾛⾏しないで ください。エンジン破損や⾞両故障につ ながるおそれがあります。

タイヤを傷つける運転をしない

N17-JPN-120426-AAE11DCD-05AC-4B39-9C22-4FAA2D1A673A . 道路の縁⽯などにタイヤの側⾯を接触さ せたり、道路上の凹みや突起物の乗り越 しなどは避けてください。タイヤを傷つ けるおそれがあります。

⽔たまり⾛⾏後はブレーキの効きを

確認

N17-JPN-120426-045A8E97-61AE-48B7-B169-F9009E099AA4 . ⽔たまり⾛⾏後や洗⾞後は、ブレーキの 効きが悪くなることがあります。ブレー キペダルを軽く踏んで効きを確認してく ださい。 . 効きが悪いときは、周囲の安全に⼗分注 意しながら低速で⾛⾏し、効きが回復す るまでブレーキペダルを繰り返し軽く踏 んでください。

滑りやすい路⾯を⾛⾏するときは慎

重に

N17-JPN-120426-CE4D82B6-60E1-4ABC-9EE3-6EADEA94D028 . ぬれた路⾯や凍結路、積雪路などではス ピードを落としてください。 . 急加速、急ブレーキ、急ハンドル、急激 なエンジンブレーキは避けてください。 タイヤがスリップしやすく、思わぬ事故 につながるおそれがあります。

横⾵が強いときは

N17-JPN-120426-E124E1C9-1FB6-4CD6-BF61-09BAE16B0892 . 横⾵を受け、⾞が横に流されるようなと きは、ハンドルをしっかり握ってスピー ドを徐々に落としてください。 . トンネルの出⼝、橋の上、切り通しなど は特に横⾵が発⽣しやすいので注意して ください。 必ずお読みください 0-7 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(21)

0-8 必ずお読みください

ブレーキペダルに⾜をのせたままに

しない

N17-JPN-120426-3DB110B2-8ADE-4B38-9791-72BA4F59198C KVI0008X . ブレーキペダルに⾜をのせたまま⾛⾏し ないでください。ブレーキの部品が早く 摩耗したり、ブレーキが過熱し効きが悪 くなるおそれがあります。

⾛⾏中に異常があったら

N17-JPN-120426-9A630BC5-390B-4777-89FE-EF11AC37D2AE . 警告灯が点灯したら、ただちに安全な場 所 に 停 ⾞ し 、 適 切 な 処 置 を し て く だ さ い。 “警告灯・表⺬灯の⾒かた”(P.2-11) そのまま⾛⾏すると思わぬ事故につなが るおそれがあります。 . ⾛⾏中にタイヤがパンクやバースト(破 裂)したときは、あわてずにハンドルを し っ か り 握 っ て ス ピ ー ド を 徐 々 に 落 と し、安全な場所に停⾞してください。急 ブレーキや急ハンドルを⾏うと、⾞両が コントロールできなくなり危険です。 . 床下に強い衝撃を受けたときは、ただち に安全な場所に停⾞し、ブレーキ液や燃 料の漏れ、マフラーなど⾞体下部の各部 に損傷がないか確認してください。漏れ や損傷がある場合は、⽇産販売会社に連 絡してください。 N17-JPN-120426-C49D01B6-A944-42F1-8716-B93715D0C5BB

燃えやすい物の上や近くに駐・停⾞し

ない

N17-JPN-120426-FC4589EE-C549-4647-895C-CB12C42B9524 . 枯れ草、紙、⽊材、油など燃えやすい物 の上や近くには駐・停⾞しないでくださ い。排気管や排気ガスは⾼温になるため 着⽕するおそれがあり危険です。

⾞から離れるときは必ずエンジンを

⽌め施錠する

N17-JPN-120426-96489B4A-888D-4C95-BF70-7DAA665E4EDD . 無⼈で⾞が動き出したり、盗難など思わ ぬ事故につながるおそれがあります。⾞ か ら 離 れ る と き は 、 必 ず パ ー キ ン グ ブ レーキをかけ、エンジンを⽌めてから施 錠してください。 . お⼦さまや介護が必要な⽅を⾞内に残し たままにしたり、貴重品を置いたままに しないでください。 . 坂道駐⾞はパーキングブレーキを確実に かけ、セレクトレバーを

&

P に⼊れてくだ さい。 さらにタイヤに輪⽌めをすると効果 があります。

駐・停⾞するときは

(22)

仮眠や⻑時間駐⾞するときは必ずエ

ンジンを⽌める

N17-JPN-120426-F1F0BCB0-73F6-48F2-93C8-EE4549F3C75B . 無意識にセレクトレバーを動かしたり、 アクセルペダルを踏み込んだりして思わ ぬ事故やエンジン過熱による⽕災などに つながるおそれがあり危険です。 . 以下の状況ではエンジンをかけたままに しないでください。⼀酸化炭素中毒にな るおそれがあります。 ̶ 雪が積もった場所や降雪時 ̶ 壁などに囲まれた換気の悪い場所 ̶ 他⾞の排気⼝が近くにあるとき

ハンドルをいっぱいに切った状態を

⻑く続けない

N17-JPN-120426-BD39AFB6-CE4C-453C-8802-BE71A1F613C0 . ⾞庫⼊れなどで、エンジンをかけたまま ハンドルをいっぱいに切った状態を⻑く 続けると、ハンドル操作⼒が重くなるこ とがありますが異常ではありません。 “EPS(電動パワーステアリング)” (P.5-21) N17-JPN-120426-C52A4E3C-67F9-42B1-AA58-1AF92B172A8F オートマチック⾞はその特性や操作上の注意 をよく理解することが⼤切です。 詳しくは、 “オートマチック⾞の運転の しかた”(P.5-11) も合わせてお読みくださ い。

クリープ現象に注意

N17-JPN-120426-53187AAF-268A-4C41-B0CC-B9826602E42A . エンジンがかかっているとき、セレクト レバーを

&

P

&

N 以外に⼊れると、アク セルペダルを踏まなくても⾞が動き出し ま す 。 ( こ れ を ク リ ー プ 現 象 と い い ま す。) . 停⾞中はブレーキペダルをしっかりと踏 んでください。特にエンジン始動直後や エアコン作動時など、エンジン回転数が 上がっているときは、動く⼒が強くなり ますので、しっかりと踏んでください。

キックダウンは適切に

N17-JPN-120426-623C6BC2-891F-44F7-85F2-D8C5971545A1 . セレクトレバーが

&

D で⾛⾏中にアクセル ペダルをいっぱいに踏み込むと、エンジ ン回転数が上がって、⾃動的に低速ギヤ に 切 り 替 わ り 急 加 速 し ま す 。 ( こ れ を キックダウンといいます。) . 滑りやすい路⾯や急カーブではキックダ ウン操作を避けてください。キックダウ ンすると、タイヤがスリップして思わぬ 事故につながるおそれがあります。

ペダルの位置を確認

N17-JPN-120426-42CFC950-5130-4E51-9D4B-E594D9F04EB1 KVI0007X 必ずお読みください 0-9

オートマチック⾞を運転するときは

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(23)

0-10 必ずお読みください . ペダルの踏み間違いは思わぬ事故につな がります。エンジンをかける前に必ずペ ダルの位置を確認してください。 . アクセルペダルとブレーキペダルは右⾜ で操作してください。

セレクトレバーの操作は正しく確実に

N17-JPN-120426-D6E1EBAA-7D8E-4A98-B948-72F31B2C214B . 発進時はブレーキペダルを踏んでセレク トレバーを操作してください。アクセル ペダルを踏んだ状態で操作すると、急発 進して危険です。 . 後退したあとは、すぐセレクトレバーを

&

R から

&

N に戻す習慣をつけてくださ い。

セレクトレバー位置は⽬で確認

N17-JPN-120426-6443E9FE-711C-457D-8FE6-BC56CCAF41E0 . エンジンをかけるときは

&

P 、前進すると きは

&

D 、後退するときは

&

R にあること を⽬で確認してください。 . キースイッチ(電源ポジション)がONのと き、セレクトレバーを

&

R に⼊れると、後 退位置を知らせるブザーが⾞内で鳴りま す。(⾞外の⼈に注意するものではあり ません。)

⾛⾏中は

&

N

にしない

N17-JPN-120426-4268B14B-24B4-4391-973C-2410A1C7D8D3 . ⾛⾏中にセレクトレバーを

&

N にすると、 エンジンブレーキが全く効かなくなり、 思 わ ぬ 事 故 に つ な が る お そ れ が あ り ま す。また、トランスアクスルが故障する 原因となります。

無⽤な空吹かしはしない

N17-JPN-120426-293F21F1-48E5-43EE-B452-681D83BCBB9E . 万⼀、セレクトレバーが

&

P

&

N 以外に ⼊っていると、急発進し、思わぬ事故に つながるおそれがあります。

駐⾞するときは

&

P

にする

N17-JPN-120426-B92C437E-2845-4697-941E-D2A78743CDED . エ ン ジ ン が か か っ た ま ま 、 セ レ ク ト レ バーが

&

P

&

N 以外に⼊っていると、ク リープ現象で⾞が動き出したり、誤って アクセルペダルを踏み込むと急発進した りして、思わぬ事故につながるおそれが あります。

シフトロックシステム

N17-JPN-120426-2343DD07-A65D-4C89-B34E-3E6929B4F389 よく理解して正しく操作してください。 . キースイッチ(電源ポジション)がONのと きは、ロック装置が作動し、ブレーキペ ダルを踏んでいないと、

&

P からセレクト レバーを動かすことができません。 . セレクトレバーを

&

P に⼊れないと、キー スイッチ(電源ポジション)がLOCKになり ません。 . セレクトレバーのボタンを押したままブ レーキペダルを踏むと、セレクトレバー を動かせないことがあります。 ブレーキペダルを踏んでから、セレクト レバーのボタンを押してセレクトレバー を動かしてください。

(24)

N17-JPN-120426-2718B49F-89BE-4F6E-AACD-655B36FB7094

炎天下で駐⾞するときは

N17-JPN-120426-08254FA7-96A4-435A-BC87-9661076D0527 . 炎 天 下 で 駐 ⾞ す る と き は 、 ⾞ 内 に ラ イ ターや炭酸飲料の⽸、サングラス、カメ ラ な ど を 置 い た ま ま に し な い で く だ さ い。⾞内が⾼温になり、爆発したり変形 するおそれがあります。

ガスライターにも注意

N17-JPN-120426-EECAFE12-0B89-405C-B831-EA56E1681858 . 操作部が露出しているガスライターをグ ローブボックスなどに⼊れておいたり、 床やシートのすき間に落としたままにし ないでください。荷物を押し込んだとき やシートを動かしたときに、ガスが噴出 し て 、 ⽕ 災 に つ な が る お そ れ が あ り ま す。

⼯具や布などの置き忘れに注意

N17-JPN-120426-74479239-9EC1-4A3E-BA8A-DCEBE399150A . 点検や清掃に使⽤した⼯具や布などを、 エンジンルーム内に置き忘れないように してください。故障や⾞両⽕災につなが るおそれがあります。

ラジエーターが熱いときはキャップ

を外さない

N17-JPN-120426-264E66A7-9FFE-4175-90A8-6629EEA48ADC . ラジエーターやリザーバータンクが熱い ときはキャップを外さないでください。 蒸気や熱湯が噴き出し危険です。 . 冷却⽔の補給は温度が下がってから⾏っ てください。

冷却⽔に添加剤などを⼊れない

N17-JPN-120426-26D7670B-7220-45A3-81BE-58CEED551027 . 冷却⽔には、市販されている⽔漏れ防⽌ 剤などの添加剤を⼊れないでください。 冷却⽔に悪影響をおよぼし、⾞両故障に つながるおそれがあります。 . 冷却⽔は、⽇産純正スーパーロングライ フクーラントを必ずご使⽤ください。

違法改造はしない

N17-JPN-120426-BA746BDE-B84E-4970-8A6C-E19986F5EC91 . ⾞の性能や機能に適さない部品を装着し たり、⾃⼰流のエンジン調整や配線など を⾏わないでください。正常な性能を発 揮できなかったり、故障や⽕災など思わ ぬ事故につながるおそれがあります。 . ⽇産⾃動⾞が国⼟交通省に届け出をした 部品以外の物を装着すると、違法改造に なることがあります。 . 次のような場合には⽇産販売会社にご相 談ください。 ̶ タイヤ、ロードホイールの交換 指定以外のタイヤやロードホイールを 装着しないでください。性能や機能に ⽀障をきたし、安全な⾛⾏ができなく なるおそれがあります。 ̶ 電装品、無線機などの取り付け 適切でない電装品や無線機などを取り 付けないでください。電⼦機器部品に 悪影響を及ぼしたり、誤った配線は故 障や⽕災など、思わぬ事故につながる おそれがあります。 また、バッテリー端⼦に電装品やアー ス線などを直接つながないでくださ い。バッテリーがあがる可能性があり ます。 (詳しくは、⽇産販売会社へご相談く ださい。) ̶ ハンドルの取り外しや交換 ハンドルの取り外しや交換を不適切に ⾏うと、SRSエアバッグが正常に作動 しなかったり、不意に作動したりし て、思わぬ傷害を受けるおそれがあり ます。 必ずお読みください 0-11

こんなことにも注意

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(25)

0-12 必ずお読みください N17-JPN-120426-81CC05A4-72E1-4595-A668-E62E229DF836

ブレーキペダルを踏むと⾳がする

N17-JPN-120426-4C4D7043-02CF-48D6-9252-4F57E48DB333 . 朝⼀番および⻑時間駐⾞後の⾛り始め、 または降⾬後や洗⾞後など湿気が多いと き に ブ レ ー キ ペ ダ ル を 踏 む と、“キー”という⾳がする場合があり ます。この⾳はブレーキパッドが⽔分を 吸収し、表⾯の摩擦⼒が⼀時的に変化し たためで異常ではありません。 . これらの⾳がときどきするのは異常では ありませんが、頻繁に⾳がする場合は、 すみやかに⽇産販売会社で点検を受けて ください。 . ブレーキペダルをゆっくりと奥まで踏み 込むと、“カチッ”という⾳とブレーキ ペダルに若⼲の振動を感じることがあり ますが、ブレーキアシスト機構が正常に 作 動 し て い る た め で 異 常 で は あ り ま せ ん。

ヘッドランプなどのレンズ内⾯がく

もる

N17-JPN-120426-5E412374-DFDF-4283-BD7E-E6D94675E42E . ヘッドランプ、制動灯などは、⾬天⾛⾏ や洗⾞などにより、レンズ内⾯が⼀時的 にくもることがあります。またヘッドラ ンプ内と外気との温度差により、レンズ 内⾯が結露することもあります。これは ⾬天時などに窓ガラスがくもるのと同様 の 現 象 で 、 機 能 上 の 問 題 で は あ り ま せ ん。 また、レンズの構造上、レンズのふちに ⽔滴が付着することがありますが、機能 上の問題ではありません。 ただし、ランプ内に⽔がたまっている場 合やレンズ内⾯に⼤粒の⽔滴が付着して いる場合は、⽇産販売会社にご相談くだ さい。 N17-JPN-120426-F19611B1-000F-429E-9E6D-AA360FFDB566

⾞両データの記録・蓄積について

N17-JPN-120426-8D178F0A-C5CE-47DC-A882-E58D439523EA この⾞両に装備されている以下システムの各 コンピュータはEDR(イベントデータレコー ダ)機能を備えています。 以下システムの各コンピュータは正常に作動 しているかどうかを常に診断し、EDRで⾞両 が衝突したときの⾞両データを記録・蓄積し ています。

SRSエアバッグシステム

N17-JPN-120426-EDF8B4A9-2FA8-4D2F-B7F3-6C4B40146DFC SRSエアバッグシステムが作動したときに下 記⾞両データを記録・蓄積します。 . エアバッグシステムの作動に関する情報 . エアバッグシステムの故障診断情報 EDR(イベントデータレコーダ)は⼀般的な データレコーダとは異なり、会話などの⾳声 や映像は記録しません。

データの扱いについて

N17-JPN-120426-36986280-9B8F-4511-A07F-F7ED5AE95D7D ⽇産⾃動⾞および⽇産⾃動⾞が委託した第三 者は、EDRに記録されたデータを⽇産⾃動⾞ の⾞両衝突安全性能の向上を⽬的として、取 得・利⽤することがあります。 なお、⽇産⾃動⾞および⽇産⾃動⾞が委託し た第三者は、取得したデータを以下の場合を 除き、第三者へ開⺬・提供することはありま

こんなときは異常ではありません

イベントデータレコーダ

(26)

せん。 . ⾞両の使⽤者の同意がある場合 . 裁判所命令など、法的強制⼒のある要請 に基づく場合 . 統計的な処理を⾏うなど、使⽤者や⾞両 が特定できないように加⼯したデータを 研究機関などに提供する場合 必ずお読みください 0-13 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(27)

0-14 必ずお読みください

(28)

1 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

シート. . . . .... ... ... ... ... ... ... ... ... 1-2 前席シート.. ... ... ... ... ... ... 1-2 ヘッドレスト. ... ... ... ... ... ... 1-4 アームレスト★ . . . 1-5 シートベルト... ... ... ... ... ... ... 1-6 シートベルトの正しい着⽤... ... 1-6 シートベルトの着⽤のしかた... 1-8 前席ロードリミッター付プリテンショナー シートベルト... ... ... ... ... ... ... 1-9 チャイルドシート ... ... ... ... ... ... ... . . . 1-10 チャイルドシートについて ... ... ... . . 1-10 チャイルドシート適合表 ... ... ... .. . . 1-12 ISO FIX対応チャイルドシート固定専⽤アンカーに ついて . ... ... ... ... ... ... ... ... ... . . 1-16 SRSエアバッグ . . . 1-17 SRSエアバッグの作動 . . . 1-17 SRSエアバッグが作動するとき . . . 1-20 SRSエアバッグが作動しにくいとき . . . 1-21 SRSエアバッグが作動しないとき . . . 1-23 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(29)

1-2 シート、シートベルト、SRSエアバッグ N17-JPN-120426-0E4D48F2-87EB-41C3-92CE-212C2CB24BDC SSS0133A

警告

. 背もたれを倒したまま⾛⾏しないでく ださい。シートベルトが効果を⼗分発 揮せず、衝突時などに重⼤な傷害を受 けるおそれがあります。 . ⾛⾏中に乗員を保護するために、背も たれは起こした状態にしてください。 必ずシートに深く腰掛け、シートベル ト を 適 切 な 位 置 に 調 節 し て く だ さ い。 “シートベルト”(P.1-6)

注意

. 調節するときは、動いている部分に⼿ や⾜などを近づけないでください。挟 まれてケガをするおそれがあります。 . 背もたれを調節するときは、背もたれ を⽀えながら調節してください。顔や ⾝体に当たり思わぬケガをするおそれ があります。 . 背もたれと背中の間にクッションなど を⼊れないでください。運転姿勢が不 安定になり、思わぬ事故につながるお それがあります。 . 室内を清掃するときやシートの下に落 とした物を拾うときなど、シートの下 に⼿を⼊れるときは⼗分に注意してく ださい。シートレールやシートフレー ムに当たりケガをするおそれがありま す。

前席シート

N17-JPN-120426-42A7490D-1067-4CAC-9A39-544D84F10BB7

警告

. シートの調節は安全のため必ず⾛⾏前 に⾏ってください。⾛⾏中に調節をす ると前⽅不注意となり危険です。 . 調節したあとは確実に固定されたこと を確認してください。シートが固定さ れていないと突然運転姿勢が変わり、 思わぬ事故につながるおそれがありま す。

シート

(30)

調節のしかた

N17-JPN-120426-4630BA8F-468A-4657-ABF6-27A2A17D208D

警告

調節後はシートが確実にロックされたこ とを確認してください。確実にロックさ れていないと、シートが突然動き、思わ ぬ事故につながるおそれがあります。 JVR0086X 前後位置調節(スライド) : ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 1. 調節レバー①を引き上げます。 2. シ ー ト を 適 切 な 位 置 に ス ラ イ ド さ せ ま す。 3. 調節レバーから⼿を離し、シートをロッ クさせます。 背もたれの⾓度調節(リクライニング): ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 1. 調節レバー②を引き上げます。 2. 背もたれを適切な位置に動かします。 3. 調 節 レ バ ー か ら ⼿ を 離 し 、 背 も た れ を ロックさせます。 前後位置と背もたれを調節し、シートベルト が 適 切 に 着 ⽤ で き る 位 置 に し て く だ さ い。 “シートベルト”(P.1-6) 上下位置調節(リフター)★ ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 シートを適切な⾼さに合わせます。調節レ バー③を引き上げると⾼くなり、押し下げる と低くなります。 シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-3 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(31)

1-4 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

ヘッドレスト

N17-JPN-120426-2877BE91-3DF9-4E31-A05F-A99B13C3F000 SSS0287

警告

ヘッドレストを取り外したまま⾛⾏しな いでください。万⼀のとき、頭部への衝 撃を防ぐことができなくなり、重⼤な傷 害につながるおそれがあります。 ヘッドレストの適切な調節位置は、イラスト を参照してください。 ヘッドレストの中⼼が⽿の⾼さになるように 調節します。

ヘッドレストの使いかた

N17-JPN-120426-540BCE23-88F2-4B25-B321-7E1C79DEE164 SSS0288 前席ヘッドレスト: ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 1. 上げるときは、そのままヘッドレストを 引き上げます。 2. 下げるときは、ロックボタン①を押しな がらヘッドレストを下げます。 後席ヘッドレスト★ ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 ヘッドレストは、格納位置からロックする位 置まで上げた状態で使います。

注意

後席のヘッドレストはロック位置まで上 げ、確実に固定されていることを確認し てから使⽤してください。格納状態では 機能が⼗分に発揮できません。 脱着のしかた★ ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 . 取り外すときは、ロックボタン①を押し ながらヘッドレストを引き上げます。 . 取り付けるときは、ロックボタン①を押 しながらヘッドレストを差し込みます。

注意

. 取り付けるときは、前後の向きを間違 えないでください。 . 取り付けたあとは、ヘッドレストを持 ち上げ、抜け出さないことを確認して ください。万⼀のとき、ヘッドレスト が効果を⼗分発揮せず、思わぬケガを するおそれがあります。

(32)

アームレスト

★ N17-JPN-120426-0D483ADC-82D8-447F-BDBC-3C51B0B77FE8

後席シート

N17-JPN-120426-93866274-495E-42DF-A608-4662C6C92B29 SSS0963 アームレストを前に倒します。 シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-5 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(33)

1-6 シート、シートベルト、SRSエアバッグ N17-JPN-120426-5AE42803-1B2E-465B-A3B7-AD95E7CB9EA2

シートベルトの正しい着⽤

N17-JPN-120426-1ED03607-3E4F-4B7B-B016-F0F55FFA4E15 . ⾛⾏する前に全員が必ずシートベルトを着⽤してください。 . シートベルトは正しい姿勢で正しく着⽤しないと、シートベルトの効果が⼗分発揮できな かったり、ベルトによりケガなどをするおそれがあります。 . 次の使⽤⽅法、警告にしたがって正しく着⽤してください。 LVR0049X

警告

. ⾛⾏する前に全員がシートベルトを着 ⽤してください。着⽤しないと、万⼀ の事故時や急ブレーキ時に、⽣命にか かわる重⼤な傷害につながるおそれが あります。 . シートベルトを正しく着⽤しないと、 万⼀のとき重⼤な傷害につながるおそ れがあります。着⽤するときは次のこ とを必ずお守りください。 ̶ 運転者は正しい運転姿勢で、同乗 者は正しい着座姿勢で着⽤してく ださい。 ̶ ベルトは1⼈⽤です。2⼈以上で1 本 の ベ ル ト を 使 わ な い で く だ さ い。 ̶ ベルトはねじれた状態で着⽤しな いでください。ねじれがあるとベ ルトの幅が狭くなり、万⼀のとき 衝撃⼒が分散できず、局部的に強 い⼒を受けることがあります。 ̶ 腰部ベルトは腰⾻のできるだけ低 い位置にぴったりと着⽤してくだ さい。ベルトが腰⾻からずれてい

シートベルト

(34)

ると、腹部に強い圧迫を受けるこ とがあります。 ̶ 肩ベルトは脇の下を通さず、確実 に肩に掛けてください。肩に⼗分 掛かっていないと、上半⾝を拘束 しないことがあります。 ̶ シートベルトをクリップなどで故 意にたるみをつけ、⾝体から浮い た状態に調節しないでください。 ベルトにたるみがあると、⼗分な 効 果 を 発 揮 し な い こ と が あ り ま す。 . シートの背もたれを倒したまま⾛⾏し ないでください。シートベルトが効果 を⼗分発揮せず、衝突時などに⾝体が シートベルトの下に⼊り込み、ベルト により重⼤な傷害を受けるおそれがあ ります。 . バックルや巻き取り装置の中に異物を ⼊れないでください。シートベルトが 正常に機能を発揮せず、万⼀のとき重 ⼤な傷害につながるおそれがありま す。 . 妊娠中や疾患のある⽅も、万⼀のとき のためにシートベルトを着⽤してくだ さい。ただし、局部的に強い圧迫を受 けるおそれがありますので医師に相談 し、注意事項を確認してください。妊 娠中の⽅は、腰ベルトを腹部から避け て腰部のできるだけ低い位置にぴった りと着⽤してください。肩ベルトは、 確実に肩を通し、腹部を避けて胸部に 掛かるように着⽤してください。 . お⼦さまにも必ずシートベルトを着⽤ させてください。お⼦さまをひざの上 に抱いていると、衝突時などにお⼦さ まを⽀えることができず、お⼦さまが 重⼤な傷害を受けるおそれがありま す。 . シートベルトが⾸や顔に当たるなど、 適正な着⽤ができない⼩さなお⼦さま には、チャイルドシートをお使いくだ さい。 “チャイルドシート”(P.1-10) . ⼀度強い衝撃を受けたシートベルトや ベルト部分に傷がついたり破れたりし ているシートベルトは、機能を⼗分発 揮しないことがあります。事故などに より衝撃を受けたり傷がついた場合 は、⽇産販売会社に点検を依頼してく ださい。 . シートベルトの清掃は中性洗剤かぬる ま湯で⾏い、乾かしてからお使いくだ さい。ベンジンやガソリンなどの有機 溶剤は絶対に使わないでください。ベ ルトの性能が落ち、シートベルトが機 能を⼗分発揮しないことがあります。 : . 運転者がシートベルトを着⽤していない と、シートベルト警告灯やシートベルト ⾮着⽤警報が作動します。 ( 詳しくは、 “シートベルト警告灯” (P.2-14) および “シートベルト⾮着⽤ 警報(シートベルトリマインダー)” (P.2-17) をお読みください。) シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-7 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(35)

1-8 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

シートベルトの着⽤のしかた

N17-JPN-120426-72522D75-256A-457D-959A-C4448628F4FC

ELR(緊急固定)付3点式シートベルト

N17-JPN-120426-6E241F0C-081A-46DA-BB50-078235F0F75F 通常は⾝体の動きに合わせて伸縮しますが、 衝突時など強い衝撃を受けると、ベルトが⾃ 動的にロックし⾝体を固定します。 1. タングを持ってベルトをゆっくり引き出 します。 ベ ル ト が ロ ッ ク し て 引 き 出 せ な い と き は 、 ⼀ 度 ベ ル ト を 強 く 引 い て か ら ゆ る め、再度ゆっくり引き出してください。 LVR0050X 2. ベルトを腰⾻のできるだけ低い位置に掛 け、たるみがないように密着させます。 LVR0051X 3. ベルトがねじれないようにして、タング をバックルに“カチッ”と⾳がするまで 確実に差し込みます。 JVC0036X 4. 前席は、肩ベルトのアンカー位置の⾼さ を調節します。 . ノブ①を引きながらアンカー部②を上 下させ、ベルトが肩に確実に掛かる位 置に調節し⼿を離します。 . ⼿を離したあと、“カチッ”と⾳がす るまで動かし固定させます。

警告

肩ベルトのアンカー位置は確実に肩に掛 かるように調節してください。また、ア ンカーは確実に固定されていることを確 認してください。ベルトが肩から外れた り、万⼀のときシートベルトが⼗分効果

(36)

を発揮せず、重⼤な傷害につながるおそ れがあります。 LVR0052X 外すときは、バックルのボタンを押し、タン グを持ってゆっくり戻します。

前席ロードリミッター付プリテン

ショナーシートベルト

N17-JPN-120426-2DA56258-49C9-4A34-BD6C-EAF8A6349572 LVR0055X 正⾯衝突など⾞両前⽅から強い衝撃を受けた とき、装着したシートベルトを瞬時に巻き取 るプリテンショナーと乗員に加わるシートベ ルトの拘束⼒を⼀定レベルに保つロードリ ミッターが付いています。 . 運転席・助⼿席SRSエアバッグシステムと 同時に作動します。 “SRSエアバッグ”(P.1-17)

警告

使⽤⽅法は通常のシートベルトと同じで す。正しく着⽤しないと、プリテンショ ナーおよびロードリミッターの効果が⼗ 分発揮できず、重⼤な傷害につながるお それがあります。

注意

キースイッチ(電源ポジション)をON後 約7秒間はシステムチェックを⾏うため、 プリテンショナーは作動しません。SRSエ アバッグ警告灯が消灯してから⾛⾏して ください。 シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-9 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(37)

1-10 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

プリテンショナーシートベルト付⾞の取

り扱いについて

N17-JPN-120426-FE2B4335-0763-47E6-83A5-65F61A0BB41B

警告

プリテンショナーシートベルトの部品や 配線を修理したり、電気テスターを使っ てプリテンショナーのシステムの回路診 断をしないでください。誤って作動した り、正常に作動しなくなるおそれがあり ます。

注意

廃⾞にするときやプリテンショナーシー トベルトを廃棄するときは、必ず⽇産販 売会社にご相談ください。 . プリテンショナーが作動したとき作動⾳ や ⽩ 煙 が 出 ま す が 、 ⽕ 災 で は あ り ま せ ん。 . プリテンショナーは、⼀度作動すると再 使⽤できません。衝突を起こしたときは 必ず⽇産販売会社で点検を受け、作動済 みの場合は交換してください。 N17-JPN-120426-79B67E68-3D8C-416E-A30F-AE91991278E2

チャイルドシートについて

N17-JPN-120426-03777FBA-C2B8-4DA9-9A7C-C58DE9A6B47E 乳児⽤チャイルドシート、チャイルドシー ト、ジュニアチャイルドシートの総称とし て、「チャイルドシート」と呼んでいます。 チャイルドシートの固定機構を使ってチャイ ルドシートを固定することができます。

注意

. お⼦さまの年齢や体格にあった、適切 なチャイルドシートをお選びくださ い。 . 固定⽅法および取り扱いかたは、チャ イルドシートに付属の取扱説明書に 従ってください。 :

この⾞はECE R44※の基準に適合したISO FIX

対応チャイルドシート固定専⽤アンカーを標 準装備しています。 ※ECE R44はチャイルドシートに関する国際 法です。

ECE R44認可マークについて

N17-JPN-120426-EE347F3D-CCDB-43A2-97DF-79E100894693 ECE R44の基準に適合した汎⽤(ユニバーサ ル)チャイルドシートには、次の認可マーク が表⺬されています。必ずECE R44の基準に 適合したチャイルドシートをお使いくださ い。 LVR0043X ① 法規番号 ② チ ャ イ ル ド シ ー ト の カ テ ゴ リ ー (UNIVERSALは汎⽤品の認可であるこ とを表します。) ③ 対象となるお⼦さまの体重範囲 ④ 当該装置を認可した国番号 ⑤ 当該装置認可番号

チャイルドシート

(38)

チャイルドシートの質量グループ

N17-JPN-120426-5FB797D8-D7A8-4B9C-8C9D-A07B84BF305B ECE R44の基準に適合するチャイルドシート はお⼦さまの体重により次のように分類され ます。 質量グループ お⼦さまの体重 グループ0 10kgまで グループ0+ 13kgまで グループⅠ 9∼18kgまで グループⅡ 15∼25kgまで グループⅢ 22∼36kgまで

チャイルドシートの種類(例)

N17-JPN-120426-534894C4-0E53-4C87-A516-23562368923F 乳児⽤チャイルドシート: ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 LVR0044X ECE R44基準のグループ0、0+に相当しま す。 チャイルドシート: ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 LVR0045X ECE R44基準のグループ0+、Ⅰに相当しま す。 ジュニアチャイルドシート: ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 LVR0046X ECE R44基準のグループⅡ、Ⅲに相当しま す。 シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-11 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(39)

1-12 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

チャイルドシート適合表

N17-JPN-120426-62737A5E-9D98-4A7D-8821-6623DE28F773 チャイルドシートの固定⽅法には、シートベルトで取り付ける⽅法と、ISO FIX対応チャイルドシート固定専⽤アンカーで取り付ける⽅法があり ます。次の表から各着席位置でどのチャイルドシートが使⽤できるかを確認してください。

シートベルトで取り付けるチャイルドシートについて

N17-JPN-120426-C6824C9F-9E63-4617-92AB-1333318E78AF 選択の⽬安: ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 詳しくは、チャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みください。 質量グループ 着席位置 前席(助⼿席) 後席左右 後席中央 0 (10kgまで) 6 U 6 0+ (13 kgまで) 6 U 6 Ⅰ(9 - 18 kg) UF U 6 Ⅱ(15 - 25kg) UF U L Ⅲ(22 - 36kg) UF U L 凡例 U: この質量グループでの使⽤を認可された汎⽤(ユニバーサル)カテゴリーのチャイルドシートに適合しています。 UF:この質量グループでの使⽤を認可された汎⽤(ユニバーサル)カテゴリーの前向きチャイルドシートに適合しています。 L: 次の表に記載されている⽇産純正チャイルドシートの取り付けが可能です。 X: チャイルドシートを取り付けることはできません。

(40)

⽇産純正チャイルドシート: ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 質量グループ 取り付け向き 商品名 0(10kgまで) - -0+(13kgまで) 後向き - -Ⅰ(9∼18kg) 前向き Ⅱ(15∼25kg) 前向き ジュニアセーフティシート (E4 04443515) Ⅲ(22∼36kg) 前向き

注意

表に記載されていないチャイルドシートを使⽤するときは、チャイルドシート製造業者または販売業者にご相談ください。 シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-13 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(41)

1-14 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

ISO FIX対応チャイルドシート固定専⽤アンカーで取り付けるチャイルドシートについて

N17-JPN-120426-0A5448A9-EF5A-44EB-808F-9204E9FC7814 選択の⽬安: ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7 詳しくは、チャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みください。 質量グループ サイズ等 級 固定具 ⾞両ISO FIX位置 後席左右 後席中央 キャリコット F ISO/L1 6 -G ISO/L2 6 -0 (1-0kgまで) E ISO/R1 6 -0+ (13 kgまで) E ISO/R1 IL -D ISO/R2 6 -C ISO/R3 6 -I (9 - 18 kg) D ISO/R2 6 -C ISO/R3 6 -B ISO/F2 IUF -B1 ISO/F2X IUF -A ISO/F3 IUF -Ⅱ(15 - 25kg) - (1) 6 -Ⅲ(22 - 36kg) - (1) 6 -凡例

IUF:この質量グループでの使⽤を認可された汎⽤(ユニバーサル)カテゴリーのISO FIX対応前向きチャイルドシートに適合しています。 IL: この質量グループでの使⽤を認可された、次の表に記載されている「⽇産純正ISO FIX対応ベビーシート」に適合しています。 X: チャイルドシートを取り付けることはできません。

(1):サイズ等級表⺬の無いチャイルドシートの各シート位置でのISO FIX対応チャイルドシート固定機構の取り扱いについては販売業者にご相談 ください。

(42)

⽇産純正ISO FIX対応チャイルドシート:

ZE0-J01-6BCA1D23-EB62-4A61-AF49-37508F0C5AB7

質量グループ サイズ等級 固定具 商品名 取り付け向き カテゴリー

0+ (13 kgまで) E ISO/R1 ⽇産純正ISO FIX対応ベビーシート 後向き 準汎⽤

注意

. ⽇産純正ISO FIX対応ベビーシートの取り付けには別売りのベースキットが必要です。 . ISO FIX対応のチャイルドシートをすでにお持ちの場合、ご使⽤前にECE R44の基準に適合していることを確認してください。適合してい ないチャイルドシートは取り付けられません。詳しくは⽇産販売会社にご相談ください。 シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-15 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(43)

1-16 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

ISO FIX対応チャイルドシート固定

専⽤アンカーについて

N17-JPN-120426-74A7A2E6-6D61-4A0F-A891-FF1E033F337C 後席シート左右にはISO FIX対応チャイルド シートを取り付けるためのアンカー(固定装 置)が装備されています。

注意

ISO FIX対応チャイルドシートを取り付け るときは、ヘッドレストをロックする位 置にしてください。(後席ヘッドレスト 付⾞のみ)

アンカーの場所

N17-JPN-120426-2B598A01-67EF-4B02-99F4-5ABD6CBC4BA2 SSS0801 ISO FIX対応チャイルドシート⽤ロアアンカー は、マーク下側にあります。 JVR0143X テザーアンカーは、リヤパーセルにありま す。 ふたを開けて使います。 取り付けかたおよび取り外しかたは、チャイ ルドシートに付属の取扱説明書をお読みくだ さい。

(44)

警告

. チャイルドシートを取り付けるとき は、アンカー部周辺に異物がないこと や、シートベルトなどのかみ込みがな いことを確認してください。異物や シートベルトなどをかみ込むとチャイ ルドシートが固定されず、衝突時や急 ブレーキ時にお⼦さまが重⼤な傷害を 受けるおそれがあります。 . チャイルドシートは確実に固定してく ださい。確実に固定されていないと、 衝突時や急ブレーキ時にお⼦さまが重 ⼤な傷害を受けるおそれがあります。 : シートカバーを装着するときは、スリットが あるものを使⽤してください。⽇産純正シー トカバーをおすすめします。 N17-JPN-120426-61AF897C-479A-48E0-A92F-EF6A5290B6DB

SRSエアバッグの作動

N17-JPN-120426-01F90A26-444E-45DF-9721-D494186DE1C7 SRSエアバッグは、シートベルトと併⽤する ことで安全性を⾼めます。シートベルトは必 ず着⽤してください。

※SRSとは、Supplemental Restraint Systemの 略でシートベルトの補助拘束装置の意味で す。 キースイッチ(電源ポジション)がONのとき 作動可能です。

警告

. SRSエアバッグはシートベルトを補助 する装置です。SRSエアバッグだけで は、⾝体の⾶び出しなどを防⽌するこ とはできません。SRSエアバッグの効 果を発揮させるため、必ずシートベル トを正しい姿勢で正しく着⽤してくだ さい。 . 乗⾞するときは必ず次のことをお守り ください。守らないと、SRSエアバッ グが誤って作動したり正常に作動しな くなり、重⼤な傷害につながるおそれ があります。 ̶ ハンドルまわり、⾞両前部、イン ストルメントパネルまわり、前席 シ ー ト ま わ り 、 セ ン タ ー ピ ラ ー ( ロ ッ ク ピ ラ ー ) ま わ り 、 セ ン ターコンソールまわり、ルーフサ イド部などのSRSエアバッグ格納 部を修理するときは、⽇産販売会 社にご相談ください。また、SRS エアバッグ格納部に傷がついてい たりひび割れがあるときは、その まま使⽤せず⽇産販売会社で交換 してください。 ̶ SRSエアバッグ格納部に過度の衝 撃を与えないでください。 ̶ 電 気 テ ス タ ー を 使 っ て SRSエア バッグの回路診断をしたり、回路 を変更しないでください。 ̶ エアロパーツなどを取り付けたり サ ス ペ ン シ ョ ン を 改 造 す る と き は、⽇産販売会社にご相談くださ い。不適正な改造をすると衝撃を 正しく検知できません。 シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-17

SRSエアバッグ

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(45)

1-18 シート、シートベルト、SRSエアバッグ

注意

. キースイッチ(電源ポジション)を ONにしたあと約7秒間はメーター内の SRSエアバッグ警告灯が点灯し、シス テムチェックを⾏うため、SRSエア バッグは作動しません。警告灯が消灯 してから⾛⾏してください。 . SRSエアバッグは膨らんだあと⾼温に なるため、30分以内はさわらないでく ださい。やけどをするおそれがありま す。 . SRSエアバッグは⾼温のガスにより⾼ 速で膨らむため、事故の状態によって は、擦過傷、打撲、やけどなどを負う ことがあります。 . SRSエアバッグが膨らむとき、作動⾳ や⽩煙が出ますが⽕災ではありませ ん。また、発⽣するガスによりむせる ことがありますが毒性はありません。 ただし、SRSエアバッグ作動時の残留 物(カス)などが⽬や⽪膚に付着した ときは、できるだけ早く⽔で洗い流し てください。⽪膚の弱い⽅などは、ま れに⽪膚に刺激を感じることがありま す。 . 廃⾞にするときやSRSエアバッグを廃 棄するときは必ず⽇産販売会社にご相 談ください。SRSエアバッグの作動に より、思わぬ傷害を受けるおそれがあ ります。 : . 助⼿席SRSエアバッグが作動した衝撃で フ ロ ン ト ガ ラ ス が 割 れ る こ と が あ り ま す。 . 運転席、助⼿席SRSエアバッグは膨らん だあとすぐにしぼむので、視界の妨げに なることはありません。 . SRSエアバッグは、⼀度膨らむと再使⽤ できません。⽇産販売会社で交換してく ださい。

運転席・助⼿席SRSエアバッグシステム

N17-JPN-120426-73EEA09F-F0A4-45C4-AC1D-8BBFCBC09B32 LVR0029X ⾞両前⽅から強い衝撃を受けたときSRSエア バッグが瞬時に膨らみ、乗員の頭部にかかる 衝撃を緩和するシステムです。 . 運転席SRSエアバッグは、ハンドル部に 格納されています。 . 助⼿席SRSエアバッグは、助⼿席側イン ストルメントパネル部に格納されていま す。 乗員がいなくても運転席と同時に作 動します。

(46)

警告

必ず次のことをお守りください。守らな いと、SRSエアバッグ作動時に強い衝撃を 受けたり正常に作動しなくなり、重⼤な 傷害につながるおそれがあります。 . 運転席SRSエアバッグシステム LVR0032X ̶ ハンドルから顔をできるだけ(約 30cm 以上)離し、ハンドルにも たれかかるなどSRSエアバッグ格 納部に⼿や顔、胸などを不必要に 近づけないでください。 また、内 がけでのハンドル操作はしないで ください。 ̶ 不適正なハンドルに交換したり、 センターパッド部(SRSエアバッ グ格納部) にステッカーなどを貼 らないでください。 ̶ 前⾯ガラスにアクセサリーなどを 付けないでください。 . 助⼿席SRSエアバッグシステム LVR0033X ̶ インストルメントパネル(SRSエ アバッグ格納部)に⼿や⾜を置い たり、顔や胸などを近づけないで ください。また、お⼦さまをSRS エアバッグ格納部の前に⽴たせた りひざの上に抱いたりせず、後席 に乗せてください。 ̶ チャイルドシートは後席シートに 取り付けてください。やむを得ず 助 ⼿ 席 シ ー ト に 取 り 付 け る と き は、シートをできるだけ後ろに下 げ、必ず前向きに取り付けてくだ さい。 “チャイルドシート”(P.1-10) ̶ チャイルドシートは⾛⾏する前に 確実に固定されていることを確認 してください。固定⽅法および取 り扱いかたは、チャイルドシート に付属の取扱説明書に従ってくだ さい。 LVR0034X ̶ インストルメントパネル上⾯およ び前⾯にステッカーなどを貼った シート、シートベルト、SRSエアバッグ 1-19 $:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

(47)

1-20 シート、シートベルト、SRSエアバッグ り、アクセサリーや芳⾹剤などを 置かないでください。

SRSカーテンエアバッグシステム

★ N17-JPN-120426-40AFB5EB-622A-4AC1-8264-E9CD15BCDEF6 LVR0031X ⾞両側⾯から強い衝撃を受けたとき、衝撃を 受けた側のSRSカーテンエアバッグが瞬時に 膨らみ、乗員の主に頭部にかかる衝撃を緩和 するシステムです。 SRSカーテンエアバッグは左右のルーフサイ ドに格納されています。助⼿席側は乗員がい なくても作動します。

警告

. 必ず次のことをお守りください。守ら ないと、SRSエアバッグ作動時に強い 衝撃を受けたり正常に作動しなくな り、重⼤な傷害につながるおそれがあ ります。 LVR0035X ̶ ドアにもたれるなど、前席シート 背もたれ側⾯(外側)のSRSカー テンエアバッグ格納部に近づかな いでください。特にお⼦さまが窓 から腕を出したり、前席シートの 背もたれを抱えたりしないように 注意してください。 ̶ 前席ドアをガラスが割れるほど強 く閉めないでください。SRSエア バッグが誤作動するおそれがあり ます。 ̶ センターピラー(ロックピラー) ま わ り 、 ル ー フ サ イ ド 部 な ど の SRSカーテンエアバッグ格納部付 近に、アクセサリーやハンガーな どを取り付けないでください。

SRSエアバッグが作動するとき

N17-JPN-120426-8CF22768-87E9-4188-A2A5-0B095BDEA462 正⾯衝突時や側⾯衝突時において、乗員が シートベルトを正しく着⽤していても重⼤な 傷害を受けるおそれのあるような衝撃を受け た場合に作動します。しかし衝撃が⾞体で吸 収または分散され、⾞両の損傷は⼤きくても 乗員への衝撃が強くならない場合には、必ず しも作動するとはかぎりません。

参照

関連したドキュメント

* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

であり、 今日 までの日 本の 民族精神 の形 成におい て大

「カキが一番おいしいのは 2 月。 『海のミルク』と言われるくらい、ミネラルが豊富だか らおいしい。今年は気候の影響で 40~50kg

運航当時、 GPSはなく、 青函連絡船には、 レーダーを利用した独自開発の位置測定装置 が装備されていた。 しかし、

№3 の 3 か所において、№3 において現況において環境基準を上回っている場所でございま した。ですので、№3 においては騒音レベルの増加が、昼間で

単に,南北を指す磁石くらいはあったのではないかと思

本事象においては、当該制御装置に何らかの不具合が発生したことにより、集中監視室

使用済自動車に搭載されているエアコンディショナーに冷媒としてフロン類が含まれている かどうかを確認する次の体制を記入してください。 (1又は2に○印をつけてください。 )