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す。

2.

エンジンフード先端のすきの間に⼿を⼊

れ、レバー②を横に押します。

3.

エンジンフード③を持ち上げます。

4.

ステー④を取り外し、スロット⑤に差し 込みます。

閉めかた

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1.

エンジンフードを⽀えながらステーをス ロ ッ ト ⑤ か ら 外 し 、 元 の 位 置 に 戻 し ま す。

2.

エンジンフードをゆっくり降ろし、20∼

30cm

の⾼さからエンジンフードを落と し、確実にロックします。

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警告

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トランクの中に⼈は乗らないでくださ い。閉じ込められると、中から開けら れません。お⼦さまが⼊らないよう注 意してください。

.

お⼦さまがトランクで遊んで、⾃らが 閉じ込められてしまうと、重⼤な傷害 を受けるおそれがあります。お⼦さま が⾞のまわりにいるときは、トランク に⼊り込まないように注意してくださ い。

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⾞を使⽤しないときは、ドアを施錠し トランクを閉め、⾞のキーはお⼦さま の⼿の届かない所に保管してくださ い。

.

⾛⾏前にトランクが確実に閉まってい ることを必ず確認してください。トラ ンクを開けたまま⾛⾏すると、⾞内に 排気ガスが侵⼊し、⼀酸化炭素中毒に なるおそれがあります。

注意

.

トランクリッドは必ず全開してくださ い。途中で⽌めると突然閉まるおそれ があります。

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⾵が強いときに開けると、⾵にあおら れ急に閉まることがありますので特に 注意してください。

.

トランクを閉めるときは、⼿などを挟 まないよう注意してください。

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キーをトランク内に置き忘れないでく ださい。

トランクは、次のいずれかの操作で開けるこ とができます。

.

ト ラ ン ク オ ー プ ナ ー レ バ ーを 使 ⽤ す る。

.

リ モ コ ン の ト ラ ン ク ス イ ッ チ を 押 す。 (リモートコントロールエントリー システム付⾞)

.

インテリジェントキーのトランク ス イッチを押す。(インテリジェントキー 付⾞)

.

トランクのリクエストスイッチを押す。

(インテリジェントキー付⾞)

.

キーを使⽤する。

JVP0018X

トランクを閉めるには、確実にロックするま で押しつけます。

⾛⾏する前に

3-21

トランク

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

3-22

⾛⾏する前に

トランクオープナーレバーによる解 錠

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JVP0019X

運転席シート下側にあるトランクオープナー レバー①を引きます。

リモコンによる解錠 (リモートコン トロールエントリーシステム付⾞)

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リモコンのトランク スイッチを約1秒以 上押して解錠します。 “リモートコント ロールエントリーシステム”(P.3-6)

インテリジェントキーによる解錠(イ ンテリジェントキー付⾞)

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インテリジェントキーのトランク スイッ チを約1秒以上押して解錠します。 “リ モートコントロールエントリー機能”

(P.3-17)

リクエストスイッチによる解錠(イン テリジェントキー付⾞)

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インテリジェントキーを携帯してトランクの リクエストスイッチを押します。 “イン テリジェントキー”(P.3-8)

キーによる解錠

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JVP0020X

キーをキーシリンダーに差し込み、右側に回 します①。

トランクリッドが解錠します②。

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警告

.

燃料補給時は、次のことを必ずお守り ください。

̶ エンジンを⽌める。

̶ ⾞のドアや窓を閉める。

̶ タバコなどの⽕気を近づけない。

̶ 気化した燃料を吸わない。

.

補給作業を⾏う前に、⾦属部分に触れ て⾝体の静電気を除去してください。

放電による⽕花で燃料に引⽕したり、

やけどをするおそれがあります。

.

補給作業はひとりで⾏ってください。

作業中に⾞内に戻ったり、帯電してい る⼈や物に触れると再帯電するおそれ があります。

.

給油ノズルは確実に給油⼝へ挿⼊して ください。給油ノズルの挿⼊が浅い と、給油の⾃動停⽌が遅れるため、燃 料が吹きこぼれ⽕災につながるおそれ があります。

.

給油ノズルの⾃動停⽌後は、給油の継 ぎ⾜しをしないでください。継ぎ⾜し をすると、燃料があふれて⽕災につな

がるおそれがあります。

.

ガソリンスタンド内に掲⺬されている 注意事項を守ってください。

.

燃料には圧⼒が加わっていることがあ ります。燃料の吹き出しによる傷害を 防⽌するために、キャップを1/2回転 させ、“シュー”という⾳がしなくな るまで待ってからキャップを取り外し てください。

.

⽇産純正品以外のキャップは使⽤しな いでください。

開けかた

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SPA2371

燃料補給⼝のリッドを開けるときは、オープ ナーを引きます。

キャップについて

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JVP0021X

取り外すときは、キャップを左①にゆっくり 回します。給油後は、キャップを3回以上カ チッという⾳がするまで右②に回して閉めま す。

警告

キ ャ ッ プ は 確 実 に 閉 め て く だ さ い 。 閉 まっていないと⾛⾏中に燃料が漏れ、⽕

災につながるおそれがあります。

⾛⾏する前に

3-23

燃料補給⼝

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

3-24

⾛⾏する前に

注意

燃料が⾞体に付着したときは、塗装が損 傷しないよう⽔で洗い流してください。

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警告

.

ハンドルの調節は安全のため必ず⾛⾏

前に⾏ってください。⾛⾏中に調節を すると前⽅不注意となり危険です。

.

調節したあとは確実に固定されたこと を確認してください。ハンドルが固定 されていないと突然運転姿勢が変わ り、思わぬ事故につながるおそれがあ ります。

SPA2771

ロックレバーを押し下げ①、ハンドルを上下 に動かし②、適切な位置で⽌めます。

ロックレバーを引き上げ③、ハンドルを固定

します。

ハンドル

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警告

運転する前にすべてのミラーの位置を調 節してください。運転中はミラーの位置 を調節しないでください。⾛⾏中に調節 をすると前⽅不注意となり危険です。

ルームミラー

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警告

防眩への切り替えは必要なときのみ⾏っ てください。思わぬ事故につながるおそ れがあります。

注意

ルームミラーおよびそのまわりにアクセ サリーや電⼦機器を取り付けないでくだ さい。取り付けると、インテリジェント キーまたはリモートコントロールエント リーシステムが正常に作動しなくなるこ とがあります。

SPA2447

ルームミラー本体を持って、後⽅視界が⼗分 確認できる位置に⾓度を調節します。

SPA2143

後続⾞のヘッドライトがまぶしいときは、防 眩切り替えレバーを①の⽅向に引きます。

後⽅視界が最適になるよう、⽇中は切り替え レバーを②の⽅向に押します。

ドアミラー

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警告

.

鏡⾯の調節は⾛⾏前に⾏ってくださ い。⾛⾏中の調節は前⽅不注意とな り、思わぬ事故につながるおそれがあ ります。

⾛⾏する前に

3-25

ミラー

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。

3-26

⾛⾏する前に

.

作動中は絶対にドアミラーに触れない でください。指を挟まれたり、ミラー が損傷したりするおそれがあります。

.

ドアミラーを格納した状態では絶対に

⾛⾏しないでください。後⽅確認がで きないため、思わぬ事故につながるお それがあります。

.

ドアミラーに映る映像は、実際より遠 くに⾒えるので注意してください。

調節のしかた

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SPA2214

キースイッチ(電源ポジション)がACCまた はONのときに作動します。

1.

スイッチを動かし、右側ミラー①または 左側ミラー②を選択します。

2.

⾓ 度 調 節 ス イ ッ チ ③ を 上 下 左 右 に 押 し て、後⽅が⼗分確認できる位置に調節し ます。

格納のしかた

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SPA1732A

キースイッチ(電源ポジション)がACCまた はONのときに作動します。

ドアミラーは、ドアミラー格納スイッチの

CLOSE側①を押すと⾃動的に格納します。元

に戻すときは、OPEN側②を押します。

注意

.

ドアミラーの開閉操作を連続して⾏う と、作動が停⽌することがあります。

.

作動中はミラーに触れないでくださ い。指を挟まれたり、ミラーが損傷し たりするおそれがあります。

.

ミラーを格納したまま⾛⾏しないでく ださい。後⽅確認ができないため危険 です。

.

ミラーを⼿動で開閉すると、⾛⾏中に ミラーが前⽅または後⽅に動くことが あります。⼿動で開閉した場合は、⾛

⾏前に電動で開閉操作を⾏ってくださ い。

運転席バニティミラー

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SPA2192

バニティミラーを使⽤するには、サンバイ ザーを下に下げて、カバーを引き上げます。

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警告

.

パーキングブレーキをかけたまま⾛⾏

しないでください。ブレーキが過熱 し、ブレーキの効きが悪くなり、思わ ぬ事故につながるおそれがあります。

.

窓から⾝を乗り⼊れてパーキングブ レーキを解除しないでください。⾞が 動き出したときにブレーキペダルが踏 めず、思わぬ事故につながるおそれが あります。

.

お⼦さまや介護を必要とする⽅だけを

⾞内に残して、⾞から離れないでくだ さい。誤ってパーキングブレーキを操 作して、重⼤な傷害につながるおそれ があります。

SPA2110

パーキングブレーキをかけるには、パーキン グブレーキレバーを引き上げます①。

パーキングブレーキを解除するには、ブレー キペダルを確実に踏み込みます。パーキング ブレーキレバーをわずかに引き上げ、ボタ ン②を押し、レバーを完全に下げます③。

⾛⾏前に、ブレーキ警告灯が消灯しているか 必ず確認してください。

⾛⾏する前に

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パーキングブレーキ

$:車種、グレード、オプションなどにより、装着の有無が異なります。