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S NS版︑二百五十九ページ︑定価子

ドキュメント内 目 次 (ページ 64-67)

七百 円}

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2 .

電子ファイリングシステム (EL F)利用環境

ELF

システムはシステム管理者のもとで利用される。

ELF

システムを利用するには、

ELF

システムを導入したときに作成されるファイルと、

システム管理者が

ELF

システムを運用していくために用意する各種ファイル(メッセージ ファイル、メニューファイル.システム管理ファイル、文書管理ファイル、セキュリティフ ァイル、ワークステーションファイル)と、イメージ情報等を格納するファイル(文書ファ イル)が必要である.

文書ファイルには、文書定義ファイル、文書コードファイル、文書イメージファイル、文 書ガイドファイルとから構成され.

ELF

システムを利用するには、これらのファイルを

ELF

システムに登録し、初期化(スペースの割り当て)しておかなければならない。ただ し、文書ファイルの登録はシステム管理者が行う。

3 .   ELF

のサブシステム

ELF

システムには、次の

3

つのサブシステムからなる。

①  システム管理サブシステム

②文書管理サブシステム

③文書処理サブシステム

システム管理サブシステムは文書ファイルのシステムへの登録、文書ファイル領域の確保、

利用者の登録、更新を行い、文書管理サブシステムは文書ファイルを定義したり、機密保護 を行うなど文書ファイルを維持管理するシステムである。詳細は参考文献を参照されたい。

4 .

文書処理サブシステム

文書の保管、検索、出力などの作業を支援するためのサブシステムであり、以下の機能か らなる。

文書の保管 文書の検索、出力

文書の一括削除 全文書の出力

①文書の保管について

文書の保管とは、

A4

版の文書情報、イメージ情報をイメージスキャナ装置から入力し、

‑62

文書ファイルに格納する。

イメージスキャナ装置より入力

内 ペu

pn u 

② 文 書 の 検 索

保管した文書を検索する。検索方法に以下のものがある。

a .  

ガイド検索

文書を分類していく時に、各グループに見出しをつける。このことを「ガイド」と呼ぴ、

このガイドに従って文書を検索する、。

b .  

インデックス検索

文書の中に記述された単語やその文書の主題をインデックス(索引)として検索する。

C.  イメージを利用した検索

イメージディスプレイにはイメージデータをそのまま表示できるので、図・表等を含む 文書でも保存したままの形式の文書をイメージ情報を取出して表示し検索する。

これらは表示画面(メニュー)を選択することにより、処理を進め、検索することがで きる。

③文書の表示、印刷

検索後、画面に表示するか、または、用紙に印制するかは処理の画面に従い、指定す る。

用紙に印刷する場合、印刷はオフィスプリンタ装置に印刷できる。

5 .   ELF

システムの利用

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