七百 円}
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2 .
電子ファイリングシステム (EL F)利用環境ELF
システムはシステム管理者のもとで利用される。ELF
システムを利用するには、ELF
システムを導入したときに作成されるファイルと、システム管理者が
ELF
システムを運用していくために用意する各種ファイル(メッセージ ファイル、メニューファイル.システム管理ファイル、文書管理ファイル、セキュリティフ ァイル、ワークステーションファイル)と、イメージ情報等を格納するファイル(文書ファ イル)が必要である.文書ファイルには、文書定義ファイル、文書コードファイル、文書イメージファイル、文 書ガイドファイルとから構成され.
ELF
システムを利用するには、これらのファイルをELF
システムに登録し、初期化(スペースの割り当て)しておかなければならない。ただ し、文書ファイルの登録はシステム管理者が行う。3 . ELF
のサブシステムELF
システムには、次の3
つのサブシステムからなる。① システム管理サブシステム
②文書管理サブシステム
③文書処理サブシステム
システム管理サブシステムは文書ファイルのシステムへの登録、文書ファイル領域の確保、
利用者の登録、更新を行い、文書管理サブシステムは文書ファイルを定義したり、機密保護 を行うなど文書ファイルを維持管理するシステムである。詳細は参考文献を参照されたい。
4 .
文書処理サブシステム文書の保管、検索、出力などの作業を支援するためのサブシステムであり、以下の機能か らなる。
文書の保管 文書の検索、出力
・
文書の一括削除 全文書の出力①文書の保管について
文書の保管とは、
A4
版の文書情報、イメージ情報をイメージスキャナ装置から入力し、‑62
ー文書ファイルに格納する。
イメージスキャナ装置より入力
内 ペu
pn u
② 文 書 の 検 索
保管した文書を検索する。検索方法に以下のものがある。
a .
ガイド検索文書を分類していく時に、各グループに見出しをつける。このことを「ガイド」と呼ぴ、
このガイドに従って文書を検索する、。
b .
インデックス検索文書の中に記述された単語やその文書の主題をインデックス(索引)として検索する。
C. イメージを利用した検索
イメージディスプレイにはイメージデータをそのまま表示できるので、図・表等を含む 文書でも保存したままの形式の文書をイメージ情報を取出して表示し検索する。
これらは表示画面(メニュー)を選択することにより、処理を進め、検索することがで きる。
③文書の表示、印刷
検索後、画面に表示するか、または、用紙に印制するかは処理の画面に従い、指定す る。
用紙に印刷する場合、印刷はオフィスプリンタ装置に印刷できる。
5 . ELF
システムの利用
ドキュメント内
目 次
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