3 .
利用形態F9450II
は1
台の端末でオンライン、オフラインでの利用が可能で次の用途に使用でき る。(1)日本語作成用
( 2
)ディスプレイターミナル用( 3 )
インテリジェトターミナル用( 4
)ファイル伝送ターミナル用( 5)図形処理用
( 6 )
計測制御用4 .
参考文献(1)計算機マニュアル
;FACOM 9450II
パーソナルコンピュータ 総合解説 富士通(昭和59
年4
月発行)( 2
)計算機マニュアル;F A C OM 9 4 5 ‑ 0 I I
パーソナルコンピュータAPcsm
基本ソフトウェア使用者の手引、富士通(昭和59
年4
月発行)( 3
)計算機マニュアル;FACOM 9450II
パーソナルコンピュータBASIC
使用者の手引、富士通(昭和59
年4
月発行)( 4 )
計算機マニュアル;FACOM 9450II
パーソナルコンピュータF 66 5 0
エミュレータ使用者の手引、富士通(昭和59
年4
月発行)( 5
)計算機マニュアル;FACOM 9450II
パーソナルコンビュータEPOWORD
( T M ) ‑ J 2
使用者の手引、富士通(昭和59
年4
月発行)︒ ︒
弓t
6 . 資 料
-,、‘,-ー,,----圃,-,司~-圃~----,.句~--センターニュース より
-~回,-~瞳,~回"'-""-... 回,~匝,~回,~回"''''''---回,-~回,
データセットの新規作成について
(No.33) 2 .
データセットの確保量について(No. 33) 3 .
データセットの整理について(No.44) 4 .
パックアップデータセット使用上の注意事項について(No. 33)
5 . FORTRAN
プログラムエラーメッセージの日本語(漢字)出力について
(No. 42)
フォームオーバレイパターンの機能追加について
(No. 44) 7 . TSS
データセットプリント(OSPRINT)
の利用について(No.40) 8 . FLIST
、MLI ST
コマンドについて(No. 44) 9 .
パソコン端末によるPFD
コマンドの使用について(No. 44) 1 O .
ジョブの状態表示について(No.49) 1 1 .
磁気テープのオープン化について(No. 42) 1 2 .
パッチジョプの処理について(No. 36) 1 3 .
パッチジョブのキャンセルについて(No.36) 1 4 .
システムレベルアップに伴う機能追加、変更について(No. 46)
‑79 ‑
データセットの新規作成について
一般にTSS処理によるデータセットの作成は EDITコマンドや COpyコマンド等によ り作成されますが、 EDITコマンドにより作成されたデータセットのシステムに割り当てら システムによりあらかじめ決められています。そのた れる大きさ (SPACE量という)は、
めに新しくそのデータセットにデータを追加しようとする場合、スペース量が不足しSAVE.
このような場合には、必要なSPACE量を指定して COpy等ができないことがあります。
新しくデータセットを作成する必要があります。以下にその方法を示します。
(1) TSS処理
a)パンチカード(論理レコード長が
80
バイト)1 0 0 0
枚分のスペースを持つ順データセ ットを作成する場合併特 T B
LRECL(80) BLKSIZE(8720) RECFM(F B) DSORG(PS)PSl
荒鵠そ
DA(PS.DATA) NEWs P (4
1> TRACKS US(PS1) RELb)パンチカード
1000
枚分のスペースを持つ区分データセットを作成する場合B)
US(P01>RECFM(F LRECL(80) BLKSIZE(8720)
DSORG(PO)
NEW S P(4 1) TRACKS
〈ア)
(イ〉
POl
︑ ︐
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一
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許特 f B
(2)パッチ処理
パンチカード1000枚のソースプログラムを順データセットに格納する場合 PSCOPV
DD DSN=f1234.S0URCE.FOR T
,
DISP=(NEW,
CATしG) UNIT=PUB,
SPACE=(TRK,
(4,
1),
RLSE, )
〈ア)
(イ〉
DCB=(LRECL=80
,
RECFM=FB,
BLKSIZE=8720) DD 車ソースカード
‑80‑
p tw
﹃ζ
ET
VA HU FE na
v '
Fa
︐f︐r︐f ︐J︐r︐r
c = ;
スペースパラメータについて>>
a)初期量(ア)
新しく作成するデータセットにスペースを割当てることを初期割当てというがそのデータ
<<
セッに割当てるべきトラック数を指定する b)増分量(イ)
データセット作成中あるいは拡張中にスペースが不足した場合に、その時点でシステムが 自動的にスペースの拡張を行うことを増分割当てという。当パラメータは
l
回の場分割当て で拡張すべきトラック数を指定する。増分割当ては15
回が限度である。c)ディレクトリブロック数(ウ)
(メンパ情報)用のスペースを指定
1
プロック当たり約20
個のメンバ数が格納可能となる。例では40
個のメンバが作成 区分データセットを作成するときディレクトリブロックする。
可能である。
注)