なお、この
PFD
シミュレータ(PFD88)
は、NVT
コマンドにより、京都大学,名古屋大学,九州大学利用の場合も利用可能です。
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参考文献 名古屋大学大型計算機センターニュース
VOL 15. N02
九州大学大型計算機センターニュースNO. 287
1 O .
ジョブの状態表示についてジョブの終了時刻(ターンアラウンドタイム)、および
TSS
の使用端末数を表示するコマ ンドに、rSTATE
コマンド、@ST
コマンド」があります。御利用下さい。盈 ! I l J r u . .
(ジョブの終了状態、TSS
使用端末数)旦 互 A . Q 工 STATE
JDE1361 TIME=14.20.34 DATE=85.02.06 JDE3271 USERS=0024 ‑・・・・ ①
事 車 窓 PROCESSING ANS (A‑‑06'TH 14:17 Bー 06'TH 14:20 C‑‑06'TH 13:15)一 一 ー ②
①
TSS
の使用端末は、24
台である。表示された時刻の受け付けジョブが、現在終了していることを表わしている。
② クラス別ジョブの終了した日と、時刻を表わす。
Aジョブ…
14:17.B
ジョブ…14:20. C
ジョブ…13 : 1 5
盤且&. (ジョブの待ち状態)旦 互 A 旦 ヱ a l S T
WAITI~G
2 JOBS ON B CLASS CN(ll)
凶
AITINs 1 JOBS ON F CLASS CN(ll)
B
クラスに2
件.F
クラスにl
件の実行待ちジョブがあり、その他のクラスには実行 待ちジョブが無い。.1 1 .
磁気テープのオープン化について7
月4
日より、磁気テープ処理のオープン処理を開始しています。磁気テープ装置は、2
階の入出力機器室に3
台設置していますが、オーフaンで利用できるのは、そのうちl
台 (右端:機番28 0 )
のみです。従来、磁気テープをお使いの方は、次の事に注意して下さい。
① ジョブ制御文については、
"UNIT=CLS 阿 TA"
を"UNIT=OPENMT"
と変えて、ジョブを依頼する。
n r
n H υ
② 磁気テープ装置の左横のサブコンソールに次のメッセージが出力される。
LABELヰ(n,Sし),VOL=SER=UOOOOlの時
*JDJ233A M 280
, . u ♀ 旦 旦 阜 斗
"F00051,
PSCOPY〈事事〉
磁気テープのボリューム名と〈事事〉を確認しセットする。
LABEL=(n
,
NL),
VOL=SER=XXXXXXの時事JDJ233A M 280,XXXXXX"王立立立主主,PSCOPY
〈事事〉
'ラベルなしは、磁気テープに名前がありませんので、依頼したジョブ名〈事事〉を確認 し、セットする。
磁気テープ読取り処理の場合は、テープ裏の黄色のリング〈書込み保護リング〉をは ずして処理をして下さい。
③ 磁気テーフ・のセット位置の横のボタンの LOADを押し、次に ONLINEを押 す。以後、読取り・書込みを始める。.
④処理が終了すると磁気テープは自動的に巻主戻され、静止したところで磁気テープを はずす。処理の終了後、磁気テープを装置にセットしたままにしておくと、他の人が 誤って書込み処理をする恐れがありますので、磁気テープを部屋に置き去りにしない 様にして下さい。また、磁気テープをセンター保管にされている方は、事務室に申し 出て下さい。
なお、従来どおりイニシャライズ、その他、クローズ処理は、行ないますので事務 室に依頼して下さい。
【磁気テープ処理例】
(1)直接アクセス記憶装置上のデータセットから磁気テープへの複写
①順データセットから複写する。
// EXEC PSCOPY
//SYSUTl DD DSN=f1234.PS.FOR T
,
DISP=SHR//SYSUT2 DD DSN=データセ・ソト名,DISP=(NEW,KEEP), // LABEL=(~ , SL) , VOL=SER= ボリューム涌し悉号,
// UNIT=OPENMT
,
// DCB=(L RECL=80
,
RECFM=FB,
BLKSIZE=1200)/ 事
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ジョブを依頼する。
②磁気テープ装置の左横のサプコンソールに次のメッセージが出力される。
LABEL=(n
,
SL),
VOL=SER=UOOOOlの時本JDJ233A阿 280
,且旦旦旦旦
1"F00051,
PSCOPY{本本〉
磁気テープのボリューム名と(*事〉を確認しセットする。
LABEL=(n,Nし), VOL=SER=XXXXXXの時
*JDJ233A M 280
,
XXXXXX"E旦 旦 立 三 . . a ,
PSCOPY (*本〉ラベルなしは、磁気テープに名前がありませんので、依頼したジョブ名〈事事〉を確認 し、セットする。
磁気テープ読取り処理の場合は、テープ裏の黄色のリング〈書込み保護リング〉をは ずして処理をして下さい。
③磁気テープのセット位置の横のボタンの LOAD を押し、次に ONLINE を押 す。以後、読取り・書込みを始める。
④処理が終了すると磁気テープは自動的に巻き戻され、静止したところで磁気テープを はずす。処理の終了後、磁気テープそ装置にセットしたままにしておくと、他の人が 誤って書込み処理をする恐れがありますので、磁気テープを部屋に置き去りにしない 様にして下さい。また、磁気テープをセンタ一保管にされている方は、事務室に申し 出て下さい。
なお、従来どおりイニシャライズ、その他、クローズ処理は、行ないますので事務 室に依頼して下.さい。
【磁気テープ処理例】
(1)直接アクセス記憶装置上のデータセットから磁気テープへの複写
①順データセットから複写する。
11
EXEC PSCOPY//SYSUTl 00 DSN=F1234.PS.FOR T
,
DISP=SHR //SYSUT2 00 DSN=データセヴト乞, DISP=(NEW,KEEP),/ J "
LAB EL= (.1, S L> , VOL=S ER=ボリューム粛し蕃号,// UNIT=OPENMT
,
// DCB=(L RECL=80
,
RECFM=FB,
BLKSIZE=1200)‑94 ‑
区分データセット〈全メンバ〉から複写する。
②
COPY EXEC
//
DSN=F1234.PO.FOR
I ,
DISP=SHR 00//IN
DSN=データセヴト公,DISP={NEW,KEEP), 00
//OUT
し ABEL={~ , SL) , VOL=SER= ボリューム i筒し蕃号,
//
UNIT=OPENMT
,
//
DCB={L RECL=80
,
RECFM=FB,
BLKSIZE=1200) //00 本
//SYSIN
OUTDD=OUT