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ドキュメント内 目 次 (ページ 76-80)

(文書作成後〉

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同動

5 .

ホスト通信

ローカル文書処理で作成された文書は、文書フロッピーに登録・保存するばかりでなく、ホ ストコンピュータシステムの中の文書ライブラリにも登録・保存することができる。また、逆 に文書ライブラリに保存されている文書を文書フロッピーに呼び出すこともできる。そのため には、ローカル文書処理の初期メニューで'ホスト通信'を選択し処理を行う。

文書ライブラリは富士通提供の文書処理システム

ODM(Off ce  Document  Manager)

によって管理されているので、作成文書を文書ライブラリに登録・保存した

り、保存文書を文書ライブラリから文書フロッピーに呼び出すときは、

ODM

の起動も必要で ある。

ODM

の詳細については

fFACOM OSIV  ODM

解説書

J

を参照されたい。

ホスト通信の文書データの流れを図

3

に示す。図からわかる様に作成文書はNMCを経由し て文書ライブラリに登録され、保存文書は

NMC

を経由して文書フロッピーに呼び出される。

NMC

は、送信ファイル、受信ファイルを持っており、このファイルを利用してWDS一文 書ライブラリ閣の文書データの交信を行う。そのうちWDS‑NMC聞の文容データ交信をサ ポートしているのがローカル文書処理の'ホスト通信'機能である。

ホスト コンビ品ータ

ンステム

NMC 

図

3 .

文書データの流れ

‑74 ‑

文書ライブラリへの文書登録の処理手順を次に示す。

① 

WDS

のローカル文書処理で作成した文書を'ホスト通信'機能で

NMC

の送信ファイル に転送する。

② 

WDS

のモードを切替えキーでローカル文書処理からオンライン日本語データ処理へ切換 える。

③ 

WDS

で

TSS

セッションを開設して

NMC

送信ファイル内の文書をホストシステムの文 書ライブラリへ転送するために

ODM

を起動する。そして文書を登録する。

文書ライブラリからの文書取出しの処理手順を示す。

①

WDS

のモードをオンライン日本語データ処理にして

TSS

セッションを開設し、

ODM

を起動する。

ODM

起動後、文書ライプラリに登録された文書を

NMC

の受信ファイルに転 送する。

②

WDS

のモードそ切替えキーでオンライン日本語データ処理からローカル文書処理へ切換 える。

③ 

WDS

のローカル文書処理の'ホスト通信'機能で

NMC

の受信ファイルに転送された文 容を文書フロッピーに転送する。

6 .

参考文献

(1)計算機マニュアル

;FACOM 6658

ディスプレイ装置使用手引替、富士通 (昭和59

年

8月発行)

(  2 

)計算機マニュアル

;FACOM 6650

ディスプレイサブシステム使用手引替、

富士通(昭和

59

年

4

月発行)

(3 

)計算機マニュアル

;FACOM OSIV  ODM

解説書、富士通

(昭和

58

年

6

月発行)

( 4  

)計算機7 ニュアル

;FACOM OSIV  ODM

使用手引書、富士通

(昭和

58

年

6

月発行)

‑75 ‑

パーソナルコンビュータ・システム{パソコン端末)の紹介

-..-..-..-..-..-..""'""''''''"'''~---..---..---..-...~---..~-..---1.ハードウェア

CPU 

メモリ容量

:  1  6

ピットマイクロプロセッサ

( 2

個) :最大

512KB

高解像度グラフィックディスプレイ

640X480

ドット 大容量ファイル:

5

インチフロッピーディスク

1MB 

(データ領域

949  KB)  5

インチマイクロディスク

10MB 

プリンタ装置

:24x24

ドット

2 .

ソフトウェア

F9450II

のソフトウェアシステムは

AP  C  S  m  ( A  d  v  a  n  c  e  d P  e  r 

S 0 

n  a 

1  C 0 

m 

p 

u 

t 

e  r 

S 

y 

S t 

e  m 

m)と呼び、本格的な

2

ジョブマルチタスクをサポートす るリアルタイムモニタを中心に、言語

(BAS  1  C

、

COBOL)

、

EPOC

ファミリ、各種 ユーティリティ及びパッケージプログラムで構成されている。

‑76 ‑

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