■iStorage M310 ディスクアレイ(2.5型)装置全体図 下記の図は装置の部品の名称とそのイメージ図です。
3.5型モデルは12台搭載することが可能です 。ディスクアレイ装置とディスクエンクロージャの接続には12Gb SASを採用することで高速伝送が可能になりました。ディスクエンクロージャを接続することでディスクドライブ を最大480台搭載することができます。SAS HDD、ニアラインSAS HDD、SAS SSDを混載することができる 非常にコンパクトタイプなローエンドモデルです。
Controller
BBU
基本装置
Controller
BBU
基本装置
ニアライン SAS/SSD ディスクドライブ
Controller
Cache 12/24GB BBU Cache
12/24GB DE#00(内蔵)
Switch
Switch
ニアラインSAS/SSDディスクドライブ
Switch
Switch
ニアラインSAS/SSDディスクドライブ
Switch
Switch
ニアラインSAS/SSDディスクドライブ
DE#01 DE#10
・
・
・
DE#09 Switch
Switch
ニアラインSAS/SSDディスクドライブ
・
・
・
DE#19 Host Port Card
ファン
電源
ファン
電源
SFP※1 SFP※1
※1:SFPモジュールの搭載が必須の Host Port Cardのみ
Host Port Card
・Disk Port0に対して2.5型/3.5型ディスクエンクロージャは、最大9台 接続可能
・Disk Port1に対して2.5型/3.5型ディスクエンクロージャは、最大10台 接続可能
・最大DE数は、2.5型/3.5型:19台
※詳細は後述の「(5)ディスクエンクロージャの選択について」をご参照願います。
Disk Port1
Disk Port0
Disk Port1
Disk Port0
(4)ディスクドライブの数 (5)ディスクエンクロージャ
■増設時の選択手順
iStorage M310
製品選択 手順⑭「ディスクエンク ロージャの選択」
(5)ディスクエンクロージャの選択(数、型サイズ、電源)
2.5型 3.5型
詳細は2.1章「・ラック関 連」
(8)ラックの選択
iStorage M310製品選択
手順⑤「ディスクアレイ装 置のモデル選択」
(2)Host Port Card、SFPの選択(ホストI/F)
iStorage M310製品選択
手順⑰「フロントベゼルの 選択」
(7)フロントベゼルの選択
置のモデル選択」
2.5型 3.5型
電源(AC、DC)
キャッシュ容量を増設 (6)キャッシュ容量の 増設
(3)基本制御ソフトウェアの選択
iStorage M310製品選択 手順⑨「
iStorage基本制 御の選択」
(6)キャッシュ容量の選択
iStorage M310製品選択
手順⑯「キャッシュ容量の 選択」
iStorage M310製品選択
手順⑩、⑪「ディスクドライ ブの選択」
(4)ディスクドライブの選択
(型サイズ、容量、数、機能/ホットスペアディスク)
2.5型 3.5型
NLSAS SSD
暗号化 機能選択
SAS SSD
暗号化 機能選択
24GB 48GB
FC/10Gb iSCSI Combo 8Gb FC 16Gb FC 1Gb iSCSI(Copper) 10Gb iSCSI(Copper)
10Gb iSCSI(Optical)
NLSAS
型番 製品名 備考 添付品
注1NF5332-SR01Y
注3iStorage M310ディスク
アレイ(2.5型)
・装置電源 AC 100~240V
・2.5型ディスク用
・電源ケーブル[AC100V用](3m) x2
・マウントkit ( iStorageラック用)
・添付品構成表
・保証書
・イヤーベゼル注2(左、右1つずつ)
・HWドキュメントCD
(ユーザーズガイド、設置ガイド、MIBリファレンス、MIB ファイル)
・セットアップガイド
NF5332-SR00Y
注3iStorage M310ディスク アレイ(3.5型)
・装置電源 AC 100~240V
・3.5型ディスク用 NF5332-SR01DY
注3注4iStorage M310ディスク
アレイ(2.5型 DC-48V)
・装置電源 DC-48V
・2.5型ディスク用
上記と同様。
ただし、電源ケーブルはDC用ケーブル。
電源ケーブル[DC-48V用](3m) x2
NF5332-SR00DY
注3注4iStorage M310ディスク アレイ(3.5型 DC-48V)
・装置電源 DC-48V
・3.5型ディスク用
注1)Mシリーズはフロントベゼルが標準添付されておりません。必要な場合は別途手配お願いします。
注2)イヤーベゼルとは筐体の両端のイヤー部分に被せる黒いパネルを指します。
注3)・ハードウェアイニシエータを使用する場合は、IPv4のみとなります。
・IPv6使用時には[販促/技術情報]→[技術情報]→[Mシリーズ]→[システム構築時の留意事項]
→[サーバとiSCSI接続する場合の注意事項]をご確認下さい。
注4)DC-48V 電源装置は通常リードタイムが3ヶ月必要です。また、DC-48V 電源装置を導入する場合は事前に パートナーズプラットフォーム事業部/ストレージ支援センター(8章の問い合わせ先参照)までお問い合わせください。
イヤーベゼル イヤーベゼル
型番 製品名 備考 NF5332-SF06W Host Port Card(FC 8Port) SFPモジュールレス
注NF5332-SF12W Host Port Card(1Gb iSCSI Copper 8Port)
NF5332-SF22W Host Port Card(10Gb iSCSI Optical 8Port) SFPモジュールレス
注NF5332-SF24W
※1Host Port Card(10Gb iSCSI Copper 8Port)
NF5332-SF83W Host Port Card(FC/10Gb iSCSI Optical) SFPモジュールレス(各4ポート)
注NF5332-SF84W
※1Host Port Card(FC/10Gb iSCSI Copper) SFPモジュールレス(FCのみ、4ポート)
注注:SFPモジュールが搭載されておりませんので、必ずSFPモジュールの手配をお願いいたします。
※1:10Gb iSCSI(Copper)は、1Gb iSCSI環境でも動作可能。(設定の変更が必要)
※既存装置に搭載されているHost Port Cardを交換して、ホストI/Fの種別を変更することはできません。
例)Host Port Card(FC/10Gb iSCSI Optical)からHost Port Card(FC 8Port)に交換することは不可。
(2-2) SFPモジュール
SFPモジュールレスのHost Port Cardを選択した場合、必ずSFPモジュールを手配してください。
Host Port Cardの種類によって、搭載可能なSFPモジュールが異なります。また、搭載するSFPの個数によって ポート数が異なりますので、次頁以降の表を参照の上、適切な種類・数量を選択してください。
1型番につき2個のSFPが付いています。
型番 製品名 備考
NF5332-SFP08
※1SFPモジュール(8Gb FC) 8Gb FC SFPモジュール ×2個 NF5332-SFP16
※1SFPモジュール(16Gb FC) 16Gb FC SFPモジュール ×2個
NF5332-SFP10 SFPモジュール(10Gb iSCSI Optical) 10Gb iSCSI Optical SFPモジュール ×2個
■SFP(Small Form factor Pluggable)モジュールとは
ファイバチャネルやギガビットイーサネットなどで通信を行う機器に実装するトランシーバの一種です。
SFPモジュールレスのHost Port Card単体に対しては、ケーブルを接続できず通信が行えません。
SFPモジュールを別途手配し、Host Port Cardに搭載することで機器の接続が可能になります。
そのため、 SFPモジュールレスのHost Port Card に対しては、SFPモジュールの手配が必須となります。
SFPモジュール
※1:8Gb FCは、4Gb FC環境でも動作可能。(2Gb FC環境での利用は不可) 16Gb FCは、8/4Gb FC環境でも動作可能。
M310 M310