×1NF5332-SE80ディスクエンクロージャ
詳細は 2. 1 章「・ラック関 連」
2.5 型 SSD
暗号化 機能選択
FC/10Gb iSCSI Combo
8Gb FC 16Gb FC 10Gb iSCSI(Optical) 10Gb iSCSI(Copper)
型番 製品名 備考 添付品
注1NF5332-SR01F
注3iStorage M310Fディスク アレイ(2.5型)
・装置電源 AC 100~240V
・キャッシュ48GB搭載
・2.5型ディスク用
・電源ケーブル[AC100V用](3m) x2
・マウントkit ( iStorageラック用)
・添付品構成表
・保証書
・イヤーベゼル注2(左、右1つずつ)
・HWドキュメントCD
(ユーザーズガイド、設置ガイド、MIBリファレンス、MIB ファイル)
・セットアップガイド 注1)Mシリーズはフロントベゼルが標準添付されておりません。必要な場合は別途手配お願いします。
注2)イヤーベゼルとは筐体の両端のイヤー部分に被せる黒いパネルを指します。
注3)・ハードウェアイニシエータを使用する場合は、IPv4のみとなります。
・IPv6使用時には[販促/技術情報]→[技術情報]→[Mシリーズ]→[システム構築時の留意事項]
→[サーバとiSCSI接続する場合の注意事項]をご確認下さい。
イヤーベゼル イヤーベゼル
型番 製品名 備考 NF5332-SF06W Host Port Card(FC 8Port) SFPモジュールレス
注NF5332-SF22W Host Port Card(10Gb iSCSI Optical 8Port) SFPモジュールレス
注NF5332-SF24
1Host Port Card(10Gb iSCSI Copper 8Port)
NF5332-SF83W Host Port Card(FC/10Gb iSCSI Optical) SFPモジュールレス(各4ポート)
注NF5332-SF84W Host Port Card(FC/10Gb iSCSI Copper) SFPモジュールレス(FCのみ、4ポート)
注注:SFPモジュールが搭載されておりませんので、必ずSFPモジュールの手配をお願いいたします。
※既存装置に搭載されているHost Port Cardを交換して、ホストI/Fの種別を変更することはできません。
例)Host Port Card(FC/10Gb iSCSI Optical)からHost Port Card(FC 8Port)に交換することは不可。
(2-2) SFPモジュール
SFPモジュールレスのHost Port Cardを選択した場合、必ずSFPモジュールを手配してください。
Host Port Cardの種類によって、搭載可能なSFPモジュールが異なります。また、搭載するSFPの個数によって ポート数が異なりますので、次頁以降の表を参照の上、適切な種類・数量を選択してください。
1型番につき2個のSFPが付いています。
型番 製品名 備考
NF5332-SFP08
※1SFPモジュール(8Gb FC) 8Gb FC SFPモジュール ×2個 NF5332-SFP16
※1SFPモジュール(16Gb FC) 16Gb FC SFPモジュール ×2個
NF5332-SFP10 SFPモジュール(10Gb iSCSI Optical) 10Gb iSCSI Optical SFPモジュール ×2個
■SFP(Small Form factor Pluggable)モジュールとは
ファイバチャネルやギガビットイーサネットなどで通信を行う機器に実装するトランシーバの一種です。
SFPモジュールレスのHost Port Card単体に対しては、ケーブルを接続できず通信が行えません。
SFPモジュールを別途手配し、Host Port Cardに搭載することで機器の接続が可能になります。
そのため、 SFPモジュールレスのHost Port Card に対しては、SFPモジュールの手配が必須となります。
SFPモジュール
※1:8Gb FCは、4Gb FC環境でも動作可能。(2Gb FC環境での利用は不可) 16Gb FCは、8/4Gb FC環境でも動作可能。
M310F M310F
※FC SFPモジュール搭載についての注意事項
8Gb FCと16Gb FCのSFPモジュールは、1つのHost Port Cardに対して混載が可能です。
ただし、各SFPモジュールの搭載位置は両コントローラで同じ場所にする必要があります。
例)
コントローラ0
Host Port Card Port0 Port1 Port2 Port3・・・SFPモジュール(8Gb FC)
・・・SFPモジュール(16Gb FC)
コントローラ0
Host Port Card Port0 Port1 Port2 Port3コントローラ1
Host Port Card Port0 Port1 Port2 Port3コントローラ1
Host Port Card Port0 Port1 Port2 Port3装置あたりの ポート数
8Gb FC SFP [NF5332-SFP08]
16G FC SFP [NF5332-SFP16]
8G FC 2ポート 1 0
8G FC 4ポート 2 0
8G FC 6ポート 3 0
8G FC 8ポート 4 0
16G FC 2ポート 0 1
16G FC 4ポート 0 2
16G FC 6ポート 0 3
16G FC 8ポート 0 4
8G FC 2ポート
16G FC 2ポート 1 1
8G FC 2ポート
16G FC 4ポート 1 2
8G FC 2ポート
16G FC 6ポート 1 3
8G FC 4ポート
16G FC 2ポート 2 1
8G FC 4ポート
16G FC 4ポート 2 2
8G FC 6ポート
16G FC 2ポート 3 1
装置あたりSFPを8つ(4型番分)
搭載可能
装置あたりFC用SFPを4つ(2型番分) 搭載可能
装置あたりiSCSI用SFPを4つ(2型番分) 搭載可能
■HostPort Card(FC/10Gb iSCSI Optical)[NF5332-SF83W]に搭載可能なSFPモジュールの組み合わせ
装置あたりのポート数 8Gb FC SFP [NF5332-SFP08]
16G FC SFP [NF5332-SFP16]
10Gb iSCSI Optical SFP [NF5332-SFP10]
※8G FC 2ポート
10Gb iSCSI Optical 2/4ポート 1 0 1または2 8G FC 4ポート
10Gb iSCSI Optical 2/4ポート 2 0 1または2 16G FC 2ポート
10Gb iSCSI Optical 2/4ポート 0 1 1または2 16G FC 4ポート
10Gb iSCSI Optical 2/4ポート 0 2 1または2 8G FC 2ポート
16G FC 2ポート 10Gb iSCSI Optical 2/4ポート
1 1 1または2
10Gb iSCSI Optical 2ポート 1 10Gb iSCSI Optical 4ポート 2 10Gb iSCSI Optical 6ポート 3 10Gb iSCSI Optical 8ポート 4
※10Gb iSCSI Optical SFPモジュールの手配について
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)は、ダイレクトアタッチ(DA)ケーブルで接続することが可能です。
その場合、10Gb iSCSI Optical のSFPモジュールを手配する必要はありません。
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)のみ手配し、DAケーブルで接続してください。
使用可能なDAケーブルは後述の「(2-5)ダイレクトアタッチケーブル」をご覧ください。
※DAケーブルで接続する際の注意事項
DAケーブルを使用して接続する場合、サーバ直結接続はサポートしておりません。必ずスイッチ経由でサーバと 接続してください。
装置あたりSFPを8つ(4型番分)
搭載可能
装置あたりFC用SFPを4つ(2型番分) 搭載可能
iSCSIポートは装置あたり4ポート標準搭載
(2-4)電源ケーブル
製品添付以外に下記電源ケーブルが使用できます。
AC200V給電で使用される場合、別途電源ケーブルを手配する必要があります。搭載するラックに よってケーブルが異なりますので、下記より適切な製品を選択してください。
(2-3)ホストI/Fの選択方法
・
8Gb/16Gb FC:高速インタフェース
・10Gb iSCSI(optical):高速で接続が容易なインタフェース
・10Gb iSCSI(copper):opticalより安価であり、高速で接続が容易なインタフェース 装置あたりのポート数 8Gb FC SFP
[NF5332-SFP08]
16G FC SFP [NF5332-SFP16]
8G FC 2ポート
10Gb iSCSI Copper 4ポート 1 0 8G FC 4ポート
10Gb iSCSI Copper 4ポート 2 0 16G FC 2ポート
10Gb iSCSI Copper 4ポート 0 1 16G FC 4ポート
10Gb iSCSI Copper 4ポート 0 2 8G FC 2ポート
16G FC 2ポート 10Gb iSCSI Copper 4ポート
1 1
(2-5)ダイレクトアタッチケーブル
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical) は、ダイレクトアタッチケーブルで接続することが可能です。
ダイレクトアタッチケーブルを使用する場合、以下の点に注意してください。
1)10Gb iSCSI Optical のSFPモジュールを手配する必要はありません。
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)のみ手配し、ダイレクトアタッチケーブルで接続してください。
2)サーバ直結接続はできませんので、必ずスイッチ経由でサーバと接続してください。
型番 製品名 備考
B02011-10318 ダイレクトアタッチケーブル(1m) ダイレクトアタッチケーブル x1本 B02011-10319 ダイレクトアタッチケーブル(3m) ダイレクトアタッチケーブル x1本
型番 製品名 コネクタ規格 備考
NF9100-SP31 電源ケーブル NEMA5-15 AC100V 電源ケーブル, 5m x2本、商倉出荷
NF9100-SP25 電源ケーブル IEC320-C14 HP ラック用 AC200V 電源ケーブル, 2m x2本、BTO出荷
NF9100-SP26 電源ケーブル IEC320-C14 HP ラック用 AC200V 電源ケーブル, 3m x2本、BTO出荷
K410-108(05) ACケーブル NEMA L6-15 Express 用AC200V 電源ケーブル, 5m x1本、BTO出荷
K410-162(03) ACケーブル NEMA L6-20 Express 用AC200V 電源ケーブル, 3m x1本、BTO出荷
- ストレージ制御ソフト:iStorage M310Fディスクアレイ装置を制御
- WebSAM iStorageManager:iStorage M310Fのディスクアレイ装置を統合的に監視、管理
- iStorage AccessControl:サーバからのアクセス可否を管理、制御
- iStorage ThinProvisioning:ボリューム容量を仮想化し、書き込みデータに応じて容量を動的に割り当て
- iStorage DataMigration:既存のiStorageシリーズのディスクアレイから、新規ディスクアレイにデータを移行
- WebSAM iStorageManager Integration Base:
WebSAM iStorageManagerと連携し、各種ソフトウェアからiStorage M310Fディスクアレイ装置の統合
監視・制御を可能とするための基盤
ディスクドライブの数量を決定する際、データを格納するための論理ディスクを構成するディスクドライブの 種類(I/F,容量),RAIDの種類により構築できる論理ディスク容量が異なります。
また、使用する機能によって必要となる論理ディスク容量が異なります。データの用途により使用する RAIDの種類を確定し、下記の点から必要な論理ディスク容量を算出し、必要なドライブ数を決定してください。
また、最低3台以上のドライブを搭載する必要があります。
なお、サポートRAIDタイプについては、後述の「サポートRAID」を参照願います。
(4-1)ディスク容量の選択
(システムボリュームに関する注意事項)
一番最初につくったプールに自動的に性能ログ等を保存したストレージシステムボリュームが作成されます。
ストレージシステムボリュームの容量は8.0GB(1KB=1000Byte換算時:8.6GB)となります。
(スナップショット機能を使用する場合の注意事項)
スナップショット機能を使用する場合、ベースボリュームに対する複製(スナップショット)を作成するためのスナ ップショット予約領域が必要です。
(レプリケーション機能を使用する場合の注意事項)
レプリケーション機能を使用する場合は、データレプリケーションリザーブドボリュームを構築してください。
データレプリケーションリザーブドボリュームの容量は、8.0 GBとなります。(1KB=1000Byte 換算時:8.6GB)
通常の手順(計画停止)で電源をOFFすることによって、データレプリケーションリザーブドボリュームにストレー ジシステム情報(差分マップなど)をバックアップします。そのため計画停止後の再起動時、業務ボリューム(MV)と 複製ボリューム(RV)の差分データのみがRVへコピーされますので、I/O負荷を軽減することができます。
また、レプリケーションリザーブドボリュームを構築していない場合は、キャッシュデータの自動フラッシュ機能
※1が動作しません。
※1:キャッシュデータの自動フラッシュ機能とは、サーバからの読出し/書出し等が 5 分間行われないときに、
キャッシュ上のユーザデータ、差分マップ、構成情報等をディスクドライブに自動退避する機能となります。
(データ移行機能を使用する場合の注意事項)
データ移行機能を使用する場合は、データ移行リザーブドボリュームをiStorageManager Expressまたは
WebSAM iStorageManagerから構築してください。データ移行機能を使用する場合は必須のボリュームになります。
データ移行リザーブドボリュームの容量は、14.0 GBとなります。(1KB=1000Byte 換算時:15.1GB)
※スロット#00, #01, #02には、必ずドライブを搭載して下さい。
#17
・・・
#00 #01 #02 #03
ついて」を参照願います。Read Intensive SAS SSD(15.3TB)以外のSSDに搭載台数制限はありません。
又それぞれのディスクドライブの選択方法に関しましては2.1章・ディスクドライブの特徴、を参照願います。
製品型番 製品名
NF5332-SSAG5 SAS SSD
ドライブ(
2.5型
200GB)
NF5332-SSAG5L SAS SSDドライブ(2.5型200GB 暗号化)
NF5332-SSA96 SAS SSDドライブ(2.5型400GB)
NF5332-SSA96P5 SAS SSDドライブ(2.5型400GB)x5台 NF5332-SSA9A SAS SSDドライブ(2.5型1.6TB)
NF5332-SSAKF SAS SSDドライブ(2.5型3.84TB)※1
NF5332-SSAHC Very Read Intensive SAS SSD(2.5型2TB)※2 NF5332-SSAHH Very Read Intensive SAS SSD(2.5型4TB)※2
NF5332-SSAJS Read Intensive SAS SSD(2.5型15.3TB)※3
※1:ストレージ制御ソフトレビジョン”0940以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.4以上の装置にのみ搭載可能です。
※2:ストレージ制御ソフトレビジョン”0950以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.5以上の装置にのみ搭載可能です。
※3:ストレージ制御ソフトレビジョン”0970以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.7以上の装置にのみ搭載可能です。
※※ストレージ制御ソフトのバージョンアップについては「NECカスタマーサポートセンター」(6 サポートサービスを参照) へお問合せ願います。