32G FC 2ポート 1 32G FC 4ポート 2
装置あたり 4 つの Host Port を 搭載可能
装置あたり
4つの
Host Portを 搭載可能
■FC Host Portに搭載するSFPモジュールの搭載制限について
FC Host Portに搭載するSFPモジュールの組み合わせは、下記の制限がありますので、ご注意願います。
Host Port SFP モジュール 搭載可否 32Gb FC 4Port
[NF5352-SF07W]
32Gb FC
[NF5352-SFP32] ◯(搭載可能)
16Gb FC
[NF5352-SFP16] ×(搭載不可)
8Gb FC
[NF5352-SFP08] ×(搭載不可)
FC 8Port
[NF5352-SF06W]
32Gb FC
[NF5352-SFP32] ×(搭載不可)
16Gb FC
[NF5352-SFP16] ◯(搭載可能)
8Gb FC
[NF5352-SFP08] ◯(搭載可能)
※10Gb iSCSI Optical SFPモジュールの手配について
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)は、ダイレクトアタッチ(DA)ケーブルで接続することが可能です。
その場合、10Gb iSCSI Optical のSFPモジュールを手配する必要はありません。
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)のみ手配し、DAケーブルで接続してください。
使用可能なDAケーブルは後述の「(2-5)ダイレクトアタッチケーブル」をご覧ください。
※DAケーブルで接続する際の注意事項
DAケーブルを使用して接続する場合、サーバ直結接続はサポートしておりません。必ずスイッチ経由でサーバと 接続してください。
手配してください。Host Portごとに搭載するSFPの組み合わせを変えることができます。
Host PortあたりSFPを4つ(2型番分)
搭載可能
装置あたり4つのHost Portを 搭載可能
Host Portあたりのポート数 10Gb iSCSI Optical SFP [NF5352-SFP10]
※10Gb iSCSI Optical 2ポート 1
10Gb iSCSI Optical 4ポート 2
※DAケーブル:ケーブルの両端にSFPが付いている
<注意事項>
・表に記載のポート数は、
Host Portに対して
SFPを最大まで搭載した場合の値です。
・HPEは本体に標準添付されません。必ず1セット以上購入する必要があります。
8/16Gb FC [NF5352-SF06W]
手配数 1 2 3 4
装置あたりのポート数 8ポート 16ポート 24ポート 32ポート
10Gb iSCSI [NF5352-SF21W]または
[NF5352-SF23W]
手配数
1 2 3 4
装置あたりのポート数 4ポート 8ポート 12ポート 16ポート
■Host Portの混載について 32Gb FC
無し
32Gb FC 4ポート
32Gb FC 8ポート
32Gb FC 12ポート
8/16Gb FC 8ポート
8/16Gb FC 16ポート
8/16G FC 24ポート
8/16Gb FC 無し
8/16Gb FC 8ポート
8/16Gb FC 16ポート
8/16Gb FC 24ポート
8/16Gb FC 無し
8/16Gb FC 8ポート
8/16Gb FC 16ポート
8G/16Gb FC 無し
8/16Gb FC 8ポート
10Gb iSCSI
無し (○) (○) (○) (○) ○ ○ ○ (○) ○ ○ (◯) ○
4ポート ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ - ◯
-8ポート ○ ○ - ○ ○ - - ○ - - -
-12ポート ○ - - ○ - - - - -
--
-○:混載可能 (◯)
:可能
(非混載
)-:混載不可
<注意事項>
・10Gb iSCSI(Optical)と10Gb iSCSI(Copper)を混載することはできません。
・
8Gb FC、
16Gb FC、
32Gb FCは混載することが可能です。
32Gb FC [NF5352-SF07W]
手配数 1 2 3 4
装置あたりのポート数 4ポート 8ポート 12ポート 16ポート
(2-4)電源ケーブル
製品添付以外に下記電源ケーブルが使用できます。
AC200V給電で使用される場合、別途電源ケーブルを手配する必要があります。搭載するラックに よってケーブルが異なりますので、下記より適切な製品を選択してください。
・10Gb iSCSI(optical):高速で接続が容易なインタフェース
・10Gb iSCSI(copper):opticalより安価であり、高速で接続が容易なインタフェース
(2-5)ダイレクトアタッチケーブル
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical) は、ダイレクトアタッチケーブルで接続することが可能です。
ダイレクトアタッチケーブルを使用する場合、以下の点に注意してください。
1)10Gb iSCSI Optical のSFPモジュールを手配する必要はありません。
Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)のみ手配し、ダイレクトアタッチケーブルで接続してください。
2)サーバ直結接続はできませんので、必ずスイッチ経由でサーバと接続してください。
型番 製品名 備考
B02011-10318 ダイレクトアタッチケーブル(1m) ダイレクトアタッチケーブル x1本 B02011-10319 ダイレクトアタッチケーブル(3m) ダイレクトアタッチケーブル x1本 B02011-10320 ダイレクトアタッチケーブル(5m) ダイレクトアタッチケーブル x1本
型番 製品名 コネクタ規格 備考
NF9100-SP31 電源ケーブル NEMA5-15 AC100V 電源ケーブル, 5m x2本、商倉出荷
NF9100-SP25 電源ケーブル IEC320-C14 HP ラック用 AC200V 電源ケーブル, 2m x2本、BTO出荷
NF9100-SP26 電源ケーブル IEC320-C14 HP ラック用 AC200V 電源ケーブル, 3m x2本、BTO出荷
K410-108(05) ACケーブル NEMA L6-15 Express 用AC200V 電源ケーブル, 5m x1本、BTO出荷
K410-162(03) ACケーブル NEMA L6-20 Express 用AC200V 電源ケーブル, 3m x1本、BTO出荷
- ストレージ制御ソフト:iStorage M510ディスクアレイ装置を制御
- WebSAM iStorageManager:iStorage M510のディスクアレイ装置を統合的に監視、管理
- iStorage AccessControl:サーバからのアクセス可否を管理、制御
- iStorage StoragePowerConserver:物理ディスクのモータを必要時のみ動作させ、消費電力を制御
- iStorage ThinProvisioning:ボリューム容量を仮想化し、書き込みデータに応じて容量を動的に割り当て
- iStorage DataMigration:既存のiStorageシリーズのディスクアレイから、新規ディスクアレイにデータを移行
- WebSAM iStorageManager Integration Base:
WebSAM iStorageManagerと連携し、各種ソフトウェアからiStorage M510ディスクアレイ装置の統合
監視・制御を可能とするための基盤
ディスクドライブの数量を決定する際、データを格納するための論理ディスクを構成するディスクドライブの 種類(I/F,容量),RAIDの種類により構築できる論理ディスク容量が異なります。
また、使用する機能によって必要となる論理ディスク容量が異なります。データの用途により使用するディス クドライブの種類(I/F,容量,回転数)、RAIDの種類を確定し、下記の点から必要な論理ディスク容量を算出し、必 要なドライブ数を決定してください。
また、ディスクエンクロージャ#00(DE#00)にディスクドライブの種類(SAS/ニアラインSAS/SSD)に関係なく、
最低3台以上のディスクドライブを搭載する必要があります。
なお、サポートRAIDタイプについては、後述の「サポートRAID」を参照願います。
※M510では本体にはディスクドライブは搭載できません。すべてディスクエンクロージャに搭載となります。
※スロット#00, #01, #02には、必ずディスクドライブを搭載して下さい。
(4-1)ディスク容量の選択
(システムボリュームに関する注意事項)
一番最初につくったプールに自動的に性能ログ等を保存したストレージシステムボリュームが作成されます。
ストレージシステムボリュームの容量は8.0GB(1KB=1000Byte換算時:8.6GB)となります。
(スナップショット機能を使用する場合の注意事項)
スナップショット機能を使用する場合、ベースボリュームに対する複製(スナップショット)を作成するためのスナ ップショット予約領域が必要です。
(レプリケーション機能を使用する場合の注意事項)
レプリケーション機能を使用する場合は、データレプリケーションリザーブドボリュームを構築してください。
データレプリケーションリザーブドボリュームの容量は、32.0 GBとなります。(1KB=1000Byte 換算時:34.4GB)
通常の手順(計画停止)で電源をOFFすることによって、データレプリケーションリザーブドボリュームにストレー ジシステム情報(差分マップなど)をバックアップします。そのため計画停止後の再起動時、業務ボリューム(MV)と 複製ボリューム(RV)の差分データのみがRVへコピーされますので、I/O負荷を軽減することができます。
また、レプリケーションリザーブドボリュームを構築していない場合は、キャッシュデータの自動フラッシュ機能
※1が動作しません。
※1:キャッシュデータの自動フラッシュ機能とは、サーバからの読出し/書出し等が 5 分間行われないときに、
キャッシュ上のユーザデータ、差分マップ、構成情報等をディスクドライブに自動退避する機能となります。
(データ移行機能を使用する場合の注意事項)
データ移行機能を使用する場合は、データ移行リザーブドボリュームをiStorageManager Expressまたは
WebSAM iStorageManagerから構築してください。データ移行機能を使用する場合は必須のボリュームになります。
データ移行リザーブドボリュームの容量は、14.0 GBとなります。(1KB=1000Byte 換算時:15.1GB)
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ついて」を参照願います。Read Intensive SAS SSD(15.3TB)以外のSSDに搭載台数制限はありません。
又それぞれのディスクドライブの選択方法に関しましては2.1章・ディスクドライブの特徴、を参照願います。
製品型番 製品名
NF5352-SMA75 SASディスクドライブ(2.5型15krpm/300GB) NF5352-SMA78 SASディスクドライブ(2.5型15krpm/600GB)
NF5352-SMA78L SASディスクドライブ(2.5型15krpm/600GB 暗号化) NF5352-SM768 SASディスクドライブ(2.5型10krpm/600GB)
NF5352-SM768L SASディスクドライブ(2.5型10krpm/600GB 暗号化) NF5352-SM76A SASディスクドライブ(2.5型10krpm/1.2TB)
NF5352-SMB6C SAS
ディスクドライブ
(2.5型
10krpm/1.8TB)※1 NF5352-SMB6F SASディスクドライブ(2.5型10krpm/2.4TB)※5NF5352-SMB56
ニアラインSASディスクドライブ(2.5型
7.2krpm/1TB)※2 NF5352-SMB58ニアラインSASディスクドライブ(2.5型
7.2krpm/2TB)※2 NF5352-SM708ニアラインSASディスクドライブ(3.5型
7.2krpm/2TB) NF5352-SM70AニアラインSASディスクドライブ(3.5型
7.2krpm/4TB) NF5352-SM70ALニアラインSASディスク(3.5型
7.2krpm/4TB 暗号化)NF5352-SMB0C
ニアラインSASディスクドライブ(3.5型
7.2krpm/6TB)※1 NF5352-SMB0Dニアライン
SASディスクドライブ
(3.5型
7.2krpm/8TB)※3 NF5352-SMB0FニアラインSASディスクドライブ(3.5型
7.2krpm/10TB)※4 NF5352-SMB0HニアラインSASディスクドライブ(3.5型
7.2krpm/12TB)※5 NF5352-SSAR5 SAS SSDドライブ(3.5型200GB)NF5352-SSAR5L SAS SSDドライブ(3.5型200GB 暗号化)※1 NF5352-SSAF6 SAS SSDドライブ(3.5型400GB)
NF5352-SSAFA SAS SSDドライブ(3.5型1.6TB)
NF5352-SSAUF SAS SSDドライブ(3.5型3.84TB)※3
NF5352-SSASC Very Read Intensive SAS SSD
(
3.5型
2TB)
※4 NF5352-SSASH Very Read Intensive SAS SSD(3.5型 4TB)※4 NF5352-SSAG5 SAS SSDドライブ(2.5型200GB)NF5352-SSAG5L SAS SSDドライブ(2.5型200GB 暗号化)※1 NF5352-SSA96 SAS SSDドライブ(2.5型400GB)
NF5352-SSA9A SAS SSDドライブ(2.5型1.6TB)
NF5352-SSAKF SAS SSDドライブ(2.5型3.84TB)※3
NF5352-SSAHC Very Read Intensive SAS SSD(2.5型 2TB)※4 NF5352-SSAHH Very Read Intensive SAS SSD
(
2.5型
4TB)
※4NF5352-SSAJS Read Intensive SAS SSD(2.5型15.3TB)※5
※1:ストレージ制御ソフトレビジョン”0920以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.2以上の装置にのみ搭載可能です。
※2:ストレージ制御ソフトレビジョン”0930以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.3以上の装置にのみ搭載可能です。
※3:ストレージ制御ソフトレビジョン”0940以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.4以上の装置にのみ搭載可能です。
※4:ストレージ制御ソフトレビジョン”0950以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.5以上の装置にのみ搭載可能です。
※5:ストレージ制御ソフトレビジョン”0970以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.7以上の装置にのみ搭載可能です。
※※ストレージ制御ソフトのバージョンアップについては「NECカスタマーサポートセンター」(6 サポートサービスを参照)