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つの Host Port を 搭載可能

ドキュメント内 テクニカルガイド (ページ 192-200)

32G FC 2ポート 1 32G FC 4ポート 2

装置あたり 4 つの Host Port を 搭載可能

装置あたり

4

つの

Host Port

を 搭載可能

■FC Host Portに搭載するSFPモジュールの搭載制限について

FC Host Portに搭載するSFPモジュールの組み合わせは、下記の制限がありますので、ご注意願います。

Host Port SFP モジュール 搭載可否 32Gb FC 4Port

[NF5352-SF07W]

32Gb FC

[NF5352-SFP32] ◯(搭載可能)

16Gb FC

[NF5352-SFP16] ×(搭載不可)

8Gb FC

[NF5352-SFP08] ×(搭載不可)

FC 8Port

[NF5352-SF06W]

32Gb FC

[NF5352-SFP32] ×(搭載不可)

16Gb FC

[NF5352-SFP16] ◯(搭載可能)

8Gb FC

[NF5352-SFP08] ◯(搭載可能)

※10Gb iSCSI Optical SFPモジュールの手配について

Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)は、ダイレクトアタッチ(DA)ケーブルで接続することが可能です。

その場合、10Gb iSCSI Optical のSFPモジュールを手配する必要はありません。

Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)のみ手配し、DAケーブルで接続してください。

使用可能なDAケーブルは後述の「(2-5)ダイレクトアタッチケーブル」をご覧ください。

※DAケーブルで接続する際の注意事項

DAケーブルを使用して接続する場合、サーバ直結接続はサポートしておりません。必ずスイッチ経由でサーバと 接続してください。

手配してください。Host Portごとに搭載するSFPの組み合わせを変えることができます。

Host PortあたりSFPを4つ(2型番分)

搭載可能

装置あたり4つのHost Portを 搭載可能

Host Portあたりのポート数 10Gb iSCSI Optical SFP [NF5352-SFP10]

10Gb iSCSI Optical 2ポート 1

10Gb iSCSI Optical 4ポート 2

DAケーブル:ケーブルの両端にSFPが付いている

<注意事項>

・表に記載のポート数は、

Host Port

に対して

SFP

を最大まで搭載した場合の値です。

・HPEは本体に標準添付されません。必ず1セット以上購入する必要があります。

8/16Gb FC [NF5352-SF06W]

手配数 1 2 3 4

装置あたりのポート数 8ポート 16ポート 24ポート 32ポート

10Gb iSCSI [NF5352-SF21W]または

[NF5352-SF23W]

手配数

1 2 3 4

装置あたりのポート数 4ポート 8ポート 12ポート 16ポート

■Host Portの混載について 32Gb FC

無し

32Gb FC 4ポート

32Gb FC 8ポート

32Gb FC 12ポート

8/16Gb FC 8ポート

8/16Gb FC 16ポート

8/16G FC 24ポート

8/16Gb FC 無し

8/16Gb FC 8ポート

8/16Gb FC 16ポート

8/16Gb FC 24ポート

8/16Gb FC 無し

8/16Gb FC 8ポート

8/16Gb FC 16ポート

8G/16Gb FC 無し

8/16Gb FC 8ポート

10Gb iSCSI

無し (○) (○) (○) (○) (○) (◯)

4ポート - -

-8ポート - - - - - -

-12ポート - - - - - - -

--

-○:混載可能 (◯)

:

可能

(

非混載

)

-:混載不可

<注意事項>

・10Gb iSCSI(Optical)と10Gb iSCSI(Copper)を混載することはできません。

8Gb FC

16Gb FC

32Gb FC

は混載することが可能です。

32Gb FC [NF5352-SF07W]

手配数 1 2 3 4

装置あたりのポート数 4ポート 8ポート 12ポート 16ポート

(2-4)電源ケーブル

製品添付以外に下記電源ケーブルが使用できます。

AC200V給電で使用される場合、別途電源ケーブルを手配する必要があります。搭載するラックに よってケーブルが異なりますので、下記より適切な製品を選択してください。

・10Gb iSCSI(optical):高速で接続が容易なインタフェース

・10Gb iSCSI(copper):opticalより安価であり、高速で接続が容易なインタフェース

(2-5)ダイレクトアタッチケーブル

Host Port Card(10Gb iSCSI Optical) は、ダイレクトアタッチケーブルで接続することが可能です。

ダイレクトアタッチケーブルを使用する場合、以下の点に注意してください。

1)10Gb iSCSI Optical のSFPモジュールを手配する必要はありません。

Host Port Card(10Gb iSCSI Optical)のみ手配し、ダイレクトアタッチケーブルで接続してください。

2)サーバ直結接続はできませんので、必ずスイッチ経由でサーバと接続してください。

型番 製品名 備考

B02011-10318 ダイレクトアタッチケーブル(1m) ダイレクトアタッチケーブル x1本 B02011-10319 ダイレクトアタッチケーブル(3m) ダイレクトアタッチケーブル x1本 B02011-10320 ダイレクトアタッチケーブル(5m) ダイレクトアタッチケーブル x1本

型番 製品名 コネクタ規格 備考

NF9100-SP31 電源ケーブル NEMA5-15 AC100V 電源ケーブル, 5m x2本、商倉出荷

NF9100-SP25 電源ケーブル IEC320-C14 HP ラック用 AC200V 電源ケーブル, 2m x2本、BTO出荷

NF9100-SP26 電源ケーブル IEC320-C14 HP ラック用 AC200V 電源ケーブル, 3m x2本、BTO出荷

K410-108(05) ACケーブル NEMA L6-15 Express 用AC200V 電源ケーブル, 5m x1本、BTO出荷

K410-162(03) ACケーブル NEMA L6-20 Express 用AC200V 電源ケーブル, 3m x1本、BTO出荷

- ストレージ制御ソフト:iStorage M510ディスクアレイ装置を制御

- WebSAM iStorageManager:iStorage M510のディスクアレイ装置を統合的に監視、管理

- iStorage AccessControl:サーバからのアクセス可否を管理、制御

- iStorage StoragePowerConserver:物理ディスクのモータを必要時のみ動作させ、消費電力を制御

- iStorage ThinProvisioning:ボリューム容量を仮想化し、書き込みデータに応じて容量を動的に割り当て

- iStorage DataMigration:既存のiStorageシリーズのディスクアレイから、新規ディスクアレイにデータを移行

- WebSAM iStorageManager Integration Base:

WebSAM iStorageManagerと連携し、各種ソフトウェアからiStorage M510ディスクアレイ装置の統合

監視・制御を可能とするための基盤

ディスクドライブの数量を決定する際、データを格納するための論理ディスクを構成するディスクドライブの 種類(I/F,容量),RAIDの種類により構築できる論理ディスク容量が異なります。

また、使用する機能によって必要となる論理ディスク容量が異なります。データの用途により使用するディス クドライブの種類(I/F,容量,回転数)、RAIDの種類を確定し、下記の点から必要な論理ディスク容量を算出し、必 要なドライブ数を決定してください。

また、ディスクエンクロージャ#00(DE#00)にディスクドライブの種類(SAS/ニアラインSAS/SSD)に関係なく、

最低3台以上のディスクドライブを搭載する必要があります。

なお、サポートRAIDタイプについては、後述の「サポートRAID」を参照願います。

※M510では本体にはディスクドライブは搭載できません。すべてディスクエンクロージャに搭載となります。

※スロット#00, #01, #02には、必ずディスクドライブを搭載して下さい。

(4-1)ディスク容量の選択

(システムボリュームに関する注意事項)

一番最初につくったプールに自動的に性能ログ等を保存したストレージシステムボリュームが作成されます。

ストレージシステムボリュームの容量は8.0GB(1KB=1000Byte換算時:8.6GB)となります。

(スナップショット機能を使用する場合の注意事項)

スナップショット機能を使用する場合、ベースボリュームに対する複製(スナップショット)を作成するためのスナ ップショット予約領域が必要です。

(レプリケーション機能を使用する場合の注意事項)

レプリケーション機能を使用する場合は、データレプリケーションリザーブドボリュームを構築してください。

データレプリケーションリザーブドボリュームの容量は、32.0 GBとなります。(1KB=1000Byte 換算時:34.4GB)

通常の手順(計画停止)で電源をOFFすることによって、データレプリケーションリザーブドボリュームにストレー ジシステム情報(差分マップなど)をバックアップします。そのため計画停止後の再起動時、業務ボリューム(MV)と 複製ボリューム(RV)の差分データのみがRVへコピーされますので、I/O負荷を軽減することができます。

また、レプリケーションリザーブドボリュームを構築していない場合は、キャッシュデータの自動フラッシュ機能

※1

が動作しません。

※1:キャッシュデータの自動フラッシュ機能とは、サーバからの読出し/書出し等が 5 分間行われないときに、

キャッシュ上のユーザデータ、差分マップ、構成情報等をディスクドライブに自動退避する機能となります。

(データ移行機能を使用する場合の注意事項)

データ移行機能を使用する場合は、データ移行リザーブドボリュームをiStorageManager Expressまたは

WebSAM iStorageManagerから構築してください。データ移行機能を使用する場合は必須のボリュームになります。

データ移行リザーブドボリュームの容量は、14.0 GBとなります。(1KB=1000Byte 換算時:15.1GB)

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#17

・・・

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ついて」を参照願います。Read Intensive SAS SSD(15.3TB)以外のSSDに搭載台数制限はありません。

又それぞれのディスクドライブの選択方法に関しましては2.1章・ディスクドライブの特徴、を参照願います。

製品型番 製品名

NF5352-SMA75 SASディスクドライブ(2.5型15krpm/300GB) NF5352-SMA78 SASディスクドライブ(2.5型15krpm/600GB)

NF5352-SMA78L SASディスクドライブ(2.5型15krpm/600GB 暗号化) NF5352-SM768 SASディスクドライブ(2.5型10krpm/600GB)

NF5352-SM768L SASディスクドライブ(2.5型10krpm/600GB 暗号化) NF5352-SM76A SASディスクドライブ(2.5型10krpm/1.2TB)

NF5352-SMB6C SAS

ディスクドライブ

(2.5

10krpm/1.8TB)※1 NF5352-SMB6F SASディスクドライブ(2.5型10krpm/2.4TB)※5

NF5352-SMB56

ニアラインSASディスクドライブ(2.5型

7.2krpm/1TB)※2 NF5352-SMB58

ニアラインSASディスクドライブ(2.5型

7.2krpm/2TB)※2 NF5352-SM708

ニアラインSASディスクドライブ(3.5型

7.2krpm/2TB) NF5352-SM70A

ニアラインSASディスクドライブ(3.5型

7.2krpm/4TB) NF5352-SM70AL

ニアラインSASディスク(3.5型

7.2krpm/4TB 暗号化)

NF5352-SMB0C

ニアラインSASディスクドライブ(3.5型

7.2krpm/6TB)※1 NF5352-SMB0D

ニアライン

SAS

ディスクドライブ

(3.5

7.2krpm/8TB)※3 NF5352-SMB0F

ニアラインSASディスクドライブ(3.5型

7.2krpm/10TB)※4 NF5352-SMB0H

ニアラインSASディスクドライブ(3.5型

7.2krpm/12TB)※5 NF5352-SSAR5 SAS SSDドライブ(3.5型200GB)

NF5352-SSAR5L SAS SSDドライブ(3.5型200GB 暗号化)※1 NF5352-SSAF6 SAS SSDドライブ(3.5型400GB)

NF5352-SSAFA SAS SSDドライブ(3.5型1.6TB)

NF5352-SSAUF SAS SSDドライブ(3.5型3.84TB)※3

NF5352-SSASC Very Read Intensive SAS SSD

3.5

2TB

※4 NF5352-SSASH Very Read Intensive SAS SSD(3.5型 4TB)※4 NF5352-SSAG5 SAS SSDドライブ(2.5型200GB)

NF5352-SSAG5L SAS SSDドライブ(2.5型200GB 暗号化)※1 NF5352-SSA96 SAS SSDドライブ(2.5型400GB)

NF5352-SSA9A SAS SSDドライブ(2.5型1.6TB)

NF5352-SSAKF SAS SSDドライブ(2.5型3.84TB)※3

NF5352-SSAHC Very Read Intensive SAS SSD(2.5型 2TB)※4 NF5352-SSAHH Very Read Intensive SAS SSD

2.5

4TB

※4

NF5352-SSAJS Read Intensive SAS SSD(2.5型15.3TB)※5

1:ストレージ制御ソフトレビジョン”0920以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.2以上の装置にのみ搭載可能です。

2:ストレージ制御ソフトレビジョン”0930以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.3以上の装置にのみ搭載可能です。

※3:ストレージ制御ソフトレビジョン”0940以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.4以上の装置にのみ搭載可能です。

※4:ストレージ制御ソフトレビジョン”0950以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.5以上の装置にのみ搭載可能です。

※5:ストレージ制御ソフトレビジョン”0970以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.7以上の装置にのみ搭載可能です。

※※ストレージ制御ソフトのバージョンアップについては「NECカスタマーサポートセンター」(6 サポートサービスを参照)

ドライブ、SAS SSDドライブの混載、および容量の異なるドライブを混載可能です。

・プール内は、同種のインターフェースのドライブであれば、容量/回転数が異なっていても構築可能ですが、

管理を容易にするために、同一容量/同一回転数のドライブで構築することを強く推奨します。

・プール内に複数の容量のドライブを定義した場合は、最小容量のドライブを基準としてプールを構築します。

この場合、容量が大きいドライブは、最小容量のドライブとして取り扱うので、残りの領域は使用できません。

<例>SASディスクドライブ(15krpm/300GB)とSASディスクドライブ(15krpm/600GB)で構築したプールでは すべてのドライブが、最小容量のSASディスクドライブ(15krpm/300GB)相当として扱われる。

・プール内に複数の回転数のディスクドライブを定義した場合も同様に、最小回転数のディスクドライブを 基準としてプールを構築します。この場合、回転数が高いディスクドライブは、

最小回転数のディスクドライブとして取り扱うので、期待する性能で動作できません。

<例>2.5型SASディスクドライブ(15krpm/600GB)と2.5型SASディスクドライブ(10krpm/600GB)で構築した プールでは、すべてのドライブが、SASディスクドライブ(10krpm/600GB)相当として扱われる。

・SASとニアラインSASは、異種インターフェースの扱いとなりますので、同プール内での混載はできません。

・HDDとSSDを混載してのプール構築はできません。

・SASディスクドライブ(10krpm/1.8TB)とSASディスクドライブ(10krpm/2.4TB)はその他の回転数または容量の 異なるSASディスクドライブとプール内混載することはできません。ただし、SASディスクドライブ(10krpm/1.8TB) とSASディスクドライブ(10krpm/2.4TB)のみの組み合わせであれば、プール内混載可能です。

(4-4) Read Intensive SAS SSD(15.3TB)の搭載台数制限について

ディスク・ドライブにRead Intensive SAS SSD(15.3TB)を選択する場合、以下を注意してください。

・基本筐体内、ディスクエンクロージャ内に、Read Intensive SAS SSD(15.3TB)のみを搭載する場合、1筐体あた りの搭載台数は、18台が上限(残りの6スロットは空き)となります。

・基本筐体内、ディスクエンクロージャ内に、Read Intensive SAS SSD(15.3TB)と、その他のSASディスクドライブ、

ニアラインSASディスクドライブ、SAS SSDディスクドライブを混載する場合、1筐体あたりのRead Intensive SAS SSD(15.3TB)の搭載台数は、12台が上限(残りの12スロットにその他のHDD/SSDを搭載)となります。

SSD15.3TB 18台 残6スロット 空き

(HDD/SSD搭載不可)

2.5型筐体

2.5型筐体

SSD15.3TB 12台 残12スロット

15.3TB以外のHDD/SSD搭載可

ドキュメント内 テクニカルガイド (ページ 192-200)