×1NF5332-SE80ディスクエンクロージャ
詳細は 2. 1 章「・ラック関 連」
1. プールの基準ドライブと同一容量のホットスペアディスク 2. プールの基準ドライブと同一容量以上のホットスペアディスク
3.5 型ディスクのみの構成時BBU
電源
BBU電源
HPE HPE HPE HPE
Disk Port Extension
Controller
Cache 24/48GBDisk Port Extension
BBU
電源
BBU電源
HPE HPE HPE HPE
Disk Port Extension
※増設Disk Port搭載時のみ ※増設Disk Port搭載時のみ
Disk Port Extension
増設DPEも、
同様に
DEを接続
・・・
・2.5型ディスクエンクロージャは、Disk Portあたり最大4台 接続可能
・3.5型ディスクエンクロージャは、Disk Portあたり最大8台 接続可能
→2.5型/3.5型 混載時はDisk Portあたり96スロットを超えないよう接続してください。
・装置あたり最大768台のドライブを搭載可能
・最大DE数は、2.5型: 32台、3.5型:64台
SFP※1※1:SFPモジュールの搭載が必須のHost Portのみ
ディスク容量を増設 (4)ディスクドライブの数
/容量を選択
(5)ディスクエンクロージャ
の選択 (8)ラックの選択
■増設時の選択手順
詳細は2.1章「・ラック関 連」
(8)ラックの選択
iStorage M510製品選択
手順④「Host Port、SFP の選択」
iStorage M510
製品選択 手順⑮「ディスクエンク ロージャの選択」
(5)ディスクエンクロージャの選択(数、型サイズ、電源)
2.5型 3.5型
iStorage M510製品選択
手順㉓「フロントベゼルの 選択」
(7)フロントベゼルの選択
置のモデル選択」
電源(
AC、
DC)
キャッシュ容量を増設 (6)キャッシュ容量の 選択
iStorage M510製品選択
手順⑩「基本制御の選 択」
(3)基本制御の選択
(2)Host Port、SFPの選択(ホストI/F)
iStorage M510製品選択
手順⑪、⑫「ディスクドライ ブの選択」
(4)ディスクドライブの選択
(型サイズ、容量、数、機能/ホットスペアディスク)
2.5型 3.5型
暗号化機能選択
SAS SSD NLSAS SSD
暗号化機能選択
あり なし
ホストインタフェースの
増設 (2)Host Portの選択
8Gb FC 16Gb FC
(6)キャッシュ容量の選択
iStorage M510製品選択手順㉒「キャッシュ容量の
48GB 96GB
選択」
10Gb iSCSI(Copper) 10Gb iSCSI(Optical)
NLSAS
32Gb FC
型番 製品名 備考 添付品
注1NF5352-SR00Y
注3iStorage M510 ディスクアレイ
・装置電源 AC 100~240V
・ディスク搭載不可能
・電源ケーブル[AC100V用](3m) x4
・マウントkit ( iStorageラック用)
・添付品構成表
・保証書
・イヤーベゼル注2(左、右1つずつ)
・HWドキュメントCD
(ユーザーズガイド、設置ガイド、MIBリファレンス、MIBファイル)
・セットアップガイド
NF5352-SR00DY
注3注4
iStorage M510 ディスクアレイ
(DC-48V)
・装置電源 DC-48V
・ディスク搭載不可能
上記と同様。
ただし、電源ケーブルはDC用ケーブル。
電源ケーブル[DC-48V用](3m) x2
注1)Mシリーズはフロントベゼルが標準添付されておりません。必要な場合は別途手配お願いします。
注2)イヤーベゼルとは筐体の両端のイヤー部分に被せる黒いパネルを指します。
注3)・ハードウェアイニシエータを使用する場合は、IPv4のみとなります。
・IPv6使用時には[販促/技術情報]→[技術情報]→[Mシリーズ]→[システム構築時の留意事項]
→[サーバとiSCSI接続する場合の注意事項]をご確認下さい。
注4)DC-48V 電源装置は通常リードタイムが18週必要です。また、DC-48V 電源装置を導入する場合は事前に
パートナーズプラットフォーム事業部/ストレージ支援センター(8章の問い合わせ先参照)までお問い合わせください。
イヤーベゼル イヤーベゼル
1型番につき2個のHost Portカードが付いています。
型番 製品名 備考
NF5352-SF06W Host Port(FC 8Port) HPE(8/16Gb FC 4Port) ×2個 FC SFPモジュールレス
注NF5352-SF07W
※3Host Port(32Gb FC 4Port) HPE(32Gb FC 2Port) ×2個
FC SFPモジュールレス
注NF5352-SF21W
※2Host Port(10Gb iSCSI Optical 4Port) HPE(10Gb iSCSI Optical 2Port) ×2個 SFPモジュールレス
注NF5352-SF23W
※1※2Host Port(10Gb iSCSI Copper 4Port) HPE(10Gb iSCSI Copper 2Port) ×2個
(2-2) SFPモジュール
SFPモジュールレスのHost Portを選択した場合、必ずSFPモジュールを手配してください。
搭載するSFPの個数によってポート数が異なりますので、次頁以降の表を参照の上、
適切な種類・数量を選択してください。
1型番につき2個のSFPが付いています。
型番 製品名 備考
NF5352-SFP08
※1※2SFPモジュール(8Gb FC) 8Gb FC SFPモジュール ×2個 NF5352-SFP16
※1※2SFPモジュール(16Gb FC) 16Gb FC SFPモジュール ×2個 NF5352-SFP32
※1※2SFPモジュール(32Gb FC) 32Gb FC SFPモジュール ×2個
NF5352-SFP10 SFPモジュール(10Gb iSCSI Optical) 10Gb iSCSI Optical SFPモジュール ×2個
■SFP(Small Form factor Pluggable)モジュールとは
ファイバチャネルやギガビットイーサネットなどで通信を行う機器に実装するトランシーバの一種です。
SFPモジュールレスのHost Port単体に対しては、ケーブルを接続できず通信が行えません。
SFPモジュールを別途手配し、Host Portに搭載することで機器の接続が可能になります。
そのため、 SFPモジュールレスのHost Portに対しては、SFPモジュールの手配が必須となります。
※1:8Gb FCは、4Gb FC環境でも動作可能。(2Gb FC環境での利用は不可) 16Gb FCは、8/4Gb FC環境でも動作可能。
32Gb FCは、16/8Gb FC環境でも利用可能
※2:SFPモジュール(8/16Gb FC)は、Host Port(FC 8Port)へのみ搭載可能。(Host Port(32Gb FC 4Port)への搭載は不可 ) SFPモジュール(32Gb FC)は、Host Port(32Gb FC 4Port)へのみ搭載可能。(Host Port(FC 8Port)への搭載は不可)
注:SFPモジュールが搭載されておりませんので、必ずSFPモジュールの手配をお願いいたします。
※1:10Gb iSCSI(Copper)は、1Gb iSCSI環境でも動作可能。(設定の変更が必要)
※2:ストレージ制御ソフトレビジョン”0920以上” 、WebSAM iStorageManager Ver9.2以上の装置にのみ搭載可能です。
※3:ストレージ制御ソフトレビジョン”0970以上” 、BIOSレビジョン”0V07以上”、WebSAM iStorageManager Ver9.7以上の装置にの み搭載可能です。
※既存装置に搭載されているHost Portを交換して、ホストI/Fの種別を変更することはできません。
例)Host Port(10Gb iSCSI Copper 4PortからHost Port(FC 8Port)に交換することは不可。
※FC SFPモジュール搭載についての注意事項
8Gb FCと16Gb FCのSFPモジュールは、1つのHost Portに対して混載が可能です。
ただし各SFPモジュールの搭載位置は、Host Port[NF5352-SF06W]のHPEペア同士で 同じ場所にする必要があります。
例)
Host Port(FC 8Port)[NF5352-SF06W]
HPE
Port0 Port1 Port2 Port3
・・・SFPモジュール(8Gb FC)
・・・SFPモジュール(16Gb FC)
HPE
Port0 Port1 Port2 Port3
HPE
Port0 Port1 Port2 Port3 HPE
Port0 Port1 Port2 Port3