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PRIMEQUESTのノードを自動登録する

ドキュメント内 PRIMERGY/PRIMEQUEST 運用管理ガイド (ページ 70-73)

第3章 導入

3.5 PSAバンドルモデル(PRIMEQUEST)

3.5.3 PRIMEQUESTのノードを自動登録する

8. 登録したノードは、MMBのアイコンで表示されます。

注意

二重化したMMBの仮想IPアドレスについての注意事項

二重化したMMBの仮想IPアドレスは登録する必要はありませんが、登録する場合は、必ず物理IPアドレスを代表インタフェースとして ください。

自動でノード登録する場合

Systemwalkerコンソール上で、PRIMEQUESTが所属するサブネットフォルダに対しノード検出を行います。事前に以下の設定をして ください。

・ MMBの“System Name”に登録するホスト名は、二重化されているMMBの仮想IPアドレスに対するホスト名にしてください。また二

重化されていない場合は、物理IPアドレスに対するホスト名にしてください。

・ 仮想IPアドレス、物理IPアドレスに対するホスト名は、運用管理サーバ、および部門管理サーバで名前解決できるものにしてくださ い。

ノード検出については、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書 監視機能編”の“監視するノードを登録する”を参照してくださ い。

そのため、対象となるPRIMEQUESTのMMBノードでは、SNMPエージェントが動作しており、かつ運用管理サーバからMIB情報を取 得できる必要があります。

取得したMIB情報により各PRIMEQUESTのMMBノード、およびパーティションを紐付けし、PRIMEQUESTの機器ごとに以下のように 振り分けを行います。

振り分け先のフォルダの名前は、MMBの定義“System Name”に設定されている名前になります。

すでにノード管理ツリーに登録されているPRIMEQUESTについては、登録/更新を行いません。“PRIMEQUESTノードの自動振り分 け”を使用して更新を行う場合は、ノード管理ツリーから該当するPRIMEQUESTのフォルダを削除してから“PRIMEQUESTノードの自 動振り分け”を行ってください。

PRIMEQUESTのノードを自動登録する場合

ノードを検出する

1. [Systemwalkerコンソール]-[編集]を起動します。

2. [ツリー選択]ボックスから[ノード一覧]を選択したあと、ノード一覧ツリーを表示します。

3. [ノード一覧]ツリーからPRIMEQUESTが所属するサブネットフォルダを選択し、右クリックで表示されるメニューから[ノードの検 出]を選択して、ノード検出を実行します。

監視ツリーを作成する

1. [Systemwalkerコンソール]-[編集]を起動します。

2. [ツリー選択]ボックスから[ノード管理]を選択し、ノード管理ツリーを表示します。

3. [ファイル]メニューから[監視ツリーの作成]を選択し、[監視ツリーの作成-ノード管理]ダイアログボックスを表示します。

4. 以下の項目を指定し、[OK]ボタンをクリックします。

- [表示名]テキストボックスに、表示名を入力します。

- [作成方法]で、[新規作成]または[ノード一覧からコピーして作成]ラジオボタンを選択します。

[ノード一覧からコピーして作成]ラジオボタンを選択した場合は、[OK]ボタンをクリックしたあと、[コピー元フォルダ選択]ダイ アログボックスが表示されます。

[フォルダ]を選択し、[OK]ボタンをクリックしてください。

PRIMEQUESTのノードを自動で振り分ける

・ GUIで登録を行う場合

1. 該当ノードを登録した[監視]ツリーで、[ファイル]-[PRIMEQUESTノードの自動振り分け]メニューを選択します。

→[PRIMEQUESTノードの自動振り分け]画面が表示されます。

・ コマンドで登録を行う場合

1. 管理者権限で運用管理サーバにログインします。

[Windowsの場合]

ローカルコンピュータ上のAdministratorユーザでログオンします。

[UNIXの場合]

システム管理者(スーパーユーザ)でログインします。

2. 以下のコマンドを実行し、PRIMEQUESTのノードを自動で振り分けます。

[Windowsの場合]

mpnmpqmap -t <ツリー名>

コマンドプロンプトで実行します。

[UNIXの場合]

/opt/systemwalker/bin/mpnmpqmap -t <ツリー名>

mpnmpqmap(PRIMEQUESTのノード自動登録コマンド)の詳細については、“Systemwalker Centric Manager リファレンスマ ニュアル”を参照してください。

なお、コマンドの実行後、結果ファイルの出力先/ファイル名が以下のとおり出力されます。

- 運用管理サーバがWindows版の場合の出力例

PRIMEQUESTノードの自動振り分けが完了しました。実行結果は、以下のファイ ルを参照してください。

c:\Systemwalker\mpwalker.dm\mpnetmgr\log\mpnmpqmap.txt - 運用管理サーバがUNIX版の場合の出力例

PRIMEQUESTノードの自動振り分けが完了しました。実行結果は、以下のファイ ルを参照してください。

/var/opt/FJSVfwnm/log/mpnmpqmap.txt

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