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LANDesk Server Managerバンドルモデル(PRIMERGY)

ドキュメント内 PRIMERGY/PRIMEQUEST 運用管理ガイド (ページ 62-66)

第3章 導入

3.4 LANDesk Server Managerバンドルモデル(PRIMERGY)

[ポリシーを適用するタイミング]

[すぐに適用する(配付先のサービスを再起動する)]

マネジメントブレードの

SNMP

トラップ通知先の設定

マネジメントブレードのSNMPトラップ通知先の設定を行います。

SNMPトラップの通知先を、運用管理サーバ、または部門管理サーバに設定してください。設定方法については、ServerViewのマニュ アルを参照してください。

スイッチブレードの

SNMP

トラップ通知先の設定

スイッチブレードのSNMPトラップ通知先の設定を行います。

SNMPトラップの通知先を、運用管理サーバ、または部門管理サーバに設定してください。設定方法については、ServerViewのマニュ アルを参照してください。

3.4.1 Systemwalker Centric Managerをインストールする

Systemwalker Centric ManagerでPRIMERGYのハードウェア監視を行う場合、PRIMERGYにSystemwalker Centric Managerをインス トールします。

以下に、Systemwalker Centric Managerのインストール方法を説明します。

CD-ROMドライブを利用する場合のインストール方法

CD-ROMからインストールする場合、PRIMERGYにCD-ROMを挿入し、インストールを行います。

インストール方法については、“Systemwalker Centric Manager 導入手引書”を参照してください。

3.4.2 LANDesk Server Managerをインストールする

PRIMERGYにLANDesk Server Managerをインストールします。

運用管理サーバ、または運用管理クライアントに、LANDesk Server Managerコンソールをインストールします。

インストール方法については、LANDesk Server Managerのマニュアルを参照してください。

3.4.3 LANDesk Server Managerをメニュー登録する

メニュー登録により、[Systemwalkerコンソール]の[操作]メニューから、LANDesk Server Managerコンソールを起動することができます。

PRIMERGYで異常が発生したときに、LANDesk Server Managerコンソールより異常の詳細確認、対処ができます。

[Systemwalkerコンソール]-[監視]の[操作]メニューに、LANDesk Server Managerコンソールプログラムを登録します。

運用管理サーバ、または運用管理クライアントから、以下の手順で操作を行います。

1. [Systemwalkerコンソール]-[監視]を起動します。

2. [操作]メニューから[操作メニューの登録]を選択します。

→[操作メニュー登録]ダイアログボックスが表示されます。

3. [全システム]タブを選択し、[追加]ボタンをクリックします。

→[全システム設定(追加)]ダイアログボックスが表示されます。

4. 以下の項目を指定し、[OK]ボタンをクリックします。

[メニュー項目]

“LANDesk Server Manager”を指定します。

[コマンドライン]

以下のコマンドを入力します。

“C:\Program Files\intel\Server Manager\F3GELCNS.exe”

→[操作メニュー登録]ダイアログボックスが表示され、“LANDesk Server Manager”が登録されます。

5. [OK]ボタンをクリックします。

→[操作メニュー登録]メッセージボックスが表示されます。

6. [OK]ボタンをクリックします。

7. [Systemwalkerコンソール]-[監視]を再起動します。

8. [Systemwalkerコンソール]-[監視]の各PRIMERGYのノードから、LANDesk Server Managerコンソールを起動します。

PRIMERGYのノードを選択し、[操作]メニューから、登録された[LANDesk Server Manager]を選択します。

3.4.4 PRIMERGYの監視定義を設定する

Systemwalker Centric Managerで、LANDesk Server Managerが検出するPRIMERGYのハードウェア異常、およびOSが出力するメッ セージの監視方法について説明します。

PRIMERGYのハードウェア関連のメッセージは、1つのイベントに対して、以下のメッセージが通知され、運用管理サーバに二重通知

される場合があります。

・ OSから出力するメッセージ

・ LANDesk Server Managerから出力するメッセージ

Systemwalker技術情報ホームページで提供しているSystemwalkerテンプレートを適用することで、上記の重複するメッセージを自動

的に抑止し、ハードウェア、およびOSの異常を監視することができます。

Systemwalkerテンプレートの適用に関する詳細は、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書 監視機能編”、およびSystemwalker テンプレートに添付されているreadmeを参照してください。

また、通知されたメッセージを契機として、メールによる管理者への自動通知、特定のトラブル発生時に、自動的に復旧コマンドを起動 し、自動対処することができます。設定方法については、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書 監視機能編”を参照してくださ い。

Systemwalkerテンプレートを適用しない方法で監視する場合は、LANDesk Server Manager、およびOSが出力するメッセージを監視 するために、イベント監視の条件定義で監視対象、および監視対象外とするメッセージの設定を行います。設定方法について は、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書 監視機能編”を参照してください。

ドキュメント内 PRIMERGY/PRIMEQUEST 運用管理ガイド (ページ 62-66)