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PDF ファイルの体裁を編集する

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 71-74)

PDF ファイルの体裁の編集とはページの順番/組み合わせやページの向きの編集を表します。

この作業はワークパレット上で行います。ここではワークパレットを使った作業を行う前の準 備作業である次の2項目について解説します。

  ・ワークパレットにファイルを追加する   ・ワークパレットを表示する

ワークパレットとは、PDF ファイルの体裁を整えるために用意された専用の作業領域です。

キャビネットの文書や他の PDF ファイルなど、編集対象となる PDF ファイルをワークパレッ トに追加する必要があります。

ワークパレットの詳細については、「ワークパレット」の項を参照してください。

キャビネットの文書をワークパレットに追加する 機能解説

      編集対象となる文書をワークパレットに追加します。

操作手順

1.  「リスト」/「サムネイル」画面に切り替え、ワークパレットに追加したい文書を選択 します。

2.  以下のいずれかの方法で選択した文書をワークパレットに追加します。

  I. 「文書」メニューから「ワークパレットに追加」を選択する。

 II.  マウスの右ボタンでクリックして表示されるコンテキストメニューから「ワー クパレットに追加」を選択する。(リスト表示/サムネイル表示の場合のみ)

III.  選択した文書をワークパレットにドラッグ & ドロップする。(リスト表示/サ ムネイル表示の場合のみ)

IV.  選択した文書を「ワークパレット表示」ボタンにドラッグ & ドロップする。(リ スト表示/サムネイル表示の場合のみ)

3.  手順2のコマンドを実行すると選択した文書のサムネイルが追加されたワークパレッ トが開きます。

ファイル追加後のワークパレット

●注意事項

「カード」画面でのワークパレットへの追加

  「カード」画面の場合、「文書」メニューの「ワークパレットに追加」コマンドを用いて、

表示しているカードの文書だけをワークパレットに追加できます。

セキュリティが設定されている PDF ファイルについて

  何らかのセキュリティが設定されている PDF ファイルは、ワークパレットに追加する ことはできません。

複数同時追加

  リスト表示/サムネイル表示の場合には、選択している複数の文書を同時にワークパ レットへ追加することができます。

コンテキストメニューによる ワークパレットへの追加

「ワークパレット表示」ボタン

ワークパレットを表示する 機能解説

      ワークパレットを表示します。ワークパレットの画面各部の詳細については本書の「ワー クパレット」の項を参照してください。

操作手順

1.  以下のいずれかの方法でワークパレットを表示します。

  I. 「表示」メニューから「ワークパレット表示」を選択する。

 II.  ツールバー上の「ワークパレット表示」ボタンをクリックする。

表示されたワークパレット画面

●注意事項

ワークパレットの閉じ方(1)

  ワークパレットの「文書ハンドリング」メニューの「ワークパレットを閉じる」をクリッ クします。

ワークパレットの閉じ方(2)

  ワークパレット上の「ワークパレットを閉じる」ボタンをクリックします。

ワークパレットの閉じ方(3)

  ワークパレットウィンドウのクローズボックスをクリックします。

ワークパレットの詳細について

  「ワークパレット」の項を参照してください。

「ワークパレット表示」ボタン

「ワークパレットを閉じる」ボタン

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 71-74)