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スキャナ文書を登録する

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 43-46)

紙のドキュメントを TWAIN 対応のイメージスキャナを使って取り込み、キャビネットに登録 します。

瞬簡ファイリングは、イメージスキャナから取り込まれたイメージを「スキャナフォルダ」に 一旦保存します。この「スキャナフォルダ」は「瞬簡ファイリング設定」ダイアログで指定します。

(スキャナフォルダの設定に関する詳細は本書「環境設定」の「スキャナ」の項を参照してくだ さい。)

イメージスキャナから取り込んだ直後のイメージ文書は「スキャナフォルダ」に保存されるだ けで、キャビネットには登録されていません。スキャナ文書をキャビネットに登録するには、「

スキャナフォルダ 」 に保存されているスキャナ文書を登録先フォルダにドラッグ&ドロップで 移動する必要があります。

ただし、あらかじめ「スキャナ文書自動登録先設定 」 によって、登録先のフォルダが指定され ている場合には、直接フォルダに登録できます。

(「スキャナ文書自動登録先設定 」 については本書「スキャナフォルダ」の「イメージ取り込み 先指定」を参照してください。)

スキャナからの取り込み 機能解説

      「瞬簡ファイリング設定」ダイアログの「スキャナ」で指定したイメージスキャナを使って イメージを取り込みます。

      スキャナからの取り込みを実行するとスキャナドライバが起動します。取り込みが完了す ると瞬簡ファイリングは取り込んだイメージファイルの PDF 変換を行います。変換後、イ メージファイルと変換された PDF ファイルは「スキャナフォルダ」に保存されます。

      「設定」に関する詳細は取扱説明書「アプリケーション環境」の「スキャナ設定」を参照し てください。

      本機能を使用する前に、スキャナ機器の接続、スキャナドライバのセットアップをあらか じめ完了させておく必要があります。

操作手順

1.  「ツール」メニューから「スキャナ文書作成」を選択するか、ツールバー上の「スキャ ナ文書作成」ボタンをクリックします。

2.  スキャナドライバでイメージを読み込みます。

3.  スキャナドライバのウィンドウを閉じると読み込まれたイメージの PDF 変換が開始さ れます。変換が完了すると、オリジナルイメージファイルと共に「スキャナフォルダ」

に格納されます。

スキャナフォルダに登録されたイメージ

●注意事項

「スキャナフォルダ」の文書について

  スキャナから「イメージ取り込み」を行った文書は「スキャナフォルダ」に格納されます。

実際にハードディスクに格納されるファイルはスキャナドライバが作るイメージファ イルと PDF 変換されたファイルです。格納先は「設定」で指定したパスになります。「設 定」に関する詳細は本書「環境設定」の「スキャナ」の項を参照してください。この時 点のファイルは、キャビネットフォルダへの自動登録設定時を除き、まだキャビネット に登録されていません。取り込み後にドラッグ&ドロップして「文書登録」を行います。

「スキャナフォルダ」内のファイル名について

  スキャナ取り込みによって作成されるファイルは次のような名前に設定されます。

< YYYY 年 MM 月 DD 日(???)>.<拡張子>

  YYYYMMDD はイメージを取り込んだ年月日で、??? は取り込んだ順に設定される3桁 の連番です。

「スキャナ文書作成」ボタン

スキャナフォルダの文書を登録する 機能解説

      スキャナフォルダに保存されている文書をキャビネットに登録します。

      ワークパレットへコピーして、他の文書と結合などを行った場合はワークパレットからキャ ビネットへ登録してください。

操作手順

      スキャナフォルダの文書をキャビネットの登録先フォルダにドラッグ&ドロップします。

●注意事項

「スキャナフォルダ」の文書について

  スキャナから「イメージ取り込み」を行った文書は「スキャナフォルダ」に格納されます。

この時点の文書はまだキャビネットに登録されていません。取り込み後に、登録作業を 行います。

ドラッグ&ドロップについて

  ドラッグ&ドロップ操作によってキャビネットのフォルダに格納されたファイルは「ス キャナフォルダ」からの移動です。複製ではありません。

登録するファイル名について

  同じ名前を持つ文書を同一フォルダに登録することはできません。拡張子が異なってい ても、大文字小文字の違いがあっても同様です。

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 43-46)