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アイテムの追加

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 125-128)

このセクションではアイテムの追加について解説します。編集作業を行いたいキャビネットの 文書やキャビネット以外に保存されている PDF ファイルをワークエリアに追加します。

この操作は、ワークパレットを用いた編集作業を行う前に必要となります。

アイテムの追加方法は、次の2種類があります。追加する PDF ファイルがどこに格納されてい るかによって方法が異なります。

・  キャビネットからの追加

・  キャビネット外からの追加

キャビネット内の文書の追加 機能解説

      キャビネット内の文書をワークエリアに追加します。

操作手順

1.  「リスト」/「サムネイル」/「カード」画面を表示し、編集対象となる文書を選択します。

2.  「文書」メニュー、または右クリックして表示されるコンテキストメニューから「ワー クパレットに追加」を選択します。

コンテキストメニュー 操作手順(その他)

1.  ドラッグ&ドロップ

・  ワークパレットウィンドウが表示されている場合

  キャビネットの「リスト」または「サムネイル」画面から、編集対象となる文書をワー クパレットウィンドウのワークエリアにドラッグ&ドロップします。

・  ワークパレットウィンドウが表示されていない場合

  キャビネットの「リスト」または「サムネイル」画面で、選択した編集対象となる文書 を[ワークパレット表示]ボタンにドラッグ&ドロップします。

「ワークパレット表示」ボタン

●注意事項

ワークパレットを閉じた後のアイテムについて

  ワークパレットを閉じてもワークエリアに追加されているアイテムの情報は保存され ています。ワークエリア上のアイテムは、削除されるまで保存されています。

セキュリティによって保護されている PDF ファイルについて

  セキュリティ設定によって保護されている PDF ファイルをワークエリアに追加するこ とはできません。

キャビネット外に保存されている文書の追加 機能解説

      編集対象となるセキュリティ設定されていない PDF ファイルをワークエリアに追加します。

操作手順

1. ワークパレットウィンドウの「アイテム」メニューから「アイテム追加」を選択します。

2. 「開く」ダイアログが表示されます。このダイアログを用いて追加する PDF ファイルを 選択します。

●注意事項

ワークパレットを閉じた後のアイテムについて

  ワークパレットを閉じても、ワークエリア上のアイテムは、削除されるまで保存されて います。

ワークエリアに追加されるファイルについて

  キャビネット内の文書を追加する場合、キャビネットに登録されている文書に対応する PDF ファイルがワークエリアに追加されます。キャビネット以外に保存されているファ イルの場合、追加できるファイルは、PDF ファイルだけです。これ以外の形式のファ イルをワークエリアに追加することはできません。

セキュリティによって保護されている PDF ファイルについて

  セキュリティ設定によって保護されている PDF ファイルをワークエリアに追加するこ とはできません。

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 125-128)