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アイテムの編集に関する注意事項

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 144-161)

セクション「表示ページの編集」との違いについて

      このセクションで解説した機能は、アイテム全体に対して機能しますが、「表示ページの編 集」で説明している機能は、アイテムに含まれる個々のページに対して機能します。

      表示されているページの編集の詳細については、セクション「表示ページの編集」を参照 してください。

表示ページの編集

このセクションでは、アイテムに表示されているページを編集する方法について解説します。

アイテム全体を編集する場合は、セクション「アイテムの編集」を参照してください。

このセクションでは次の編集機能を紹介します。

・  表示ページの指定

      ( a ) 前のページを表示する       ( b ) 次のページを表示する

      ( c ) アイテムの先頭ページを表示する       ( d ) アイテムの最終ページを表示する

・  表示ページの指定に関する注意事項

・  表示ページの回転

      ( a ) 右回りに 90 度回転する       ( b ) 左回りに 90 度回転する       ( c )180 度回転する

・  表示ページの回転に関する注意事項

・  表示ページの取り出し

・  表示ページの複製

・  表示ページの複製に関する注意事項

・  表示ページの編集に関する注意事項

表示ページの指定

表示するアイテムのページを指定します。

・  前のページを表示する

・  次のページを表示する

・  アイテムの先頭ページを表示する

・  アイテムの最終ページを表示する

・  表示ページの指定に関する注意事項

前のページを表示する 機能解説

      表示されている直前のページを表示します。

      このコマンドを実行すると「文書ページリスト」のサムネイル表示、「ワークパレットプレ ビュー」ウィンドウの表示内容が変更されます。

操作手順

1.  対象となるアイテムを選択します。

2.  以下のいずれかの方法で選択したアイテムの直前のページを表示します。

  I.  ワークパレットウィンドウの「文書ハンドリング」メニューの「ページ」から「前 ページ」を選択する。

 II.   右ボタンをクリックして表示されるコンテキストメニューの「ページめくり」

から「前ページ」を選択する。

III.   選択したアイテム上部にあるページ送りボタンをクリックする。

コンテキストメニュー

●注意事項

先頭ページが表示されている場合、このコマンドは機能しません。

参照

  このセクション最後の「表示ページの指定に関する注意事項」を参照してください。

次のページを表示する 機能解説

      表示されている直後のページを表示します。

      このコマンドを実行すると「文書ページリスト」のサムネイル表示、「ワークパレットプレ ビュー」ウィンドウの表示内容が変更されます。

操作手順(メニューから)

1.  アイテムをクリックして選択します。

2.  以下のいずれかの方法で選択したアイテムの次のページを表示します。

  I.  ワークパレットウィンドウの「文書ハンドリング」メニューの「ページ」から「次 ページ」を選択する。

 II.   マウスの右ボタンをクリックして表示されるコンテキストメニューの「ペー ジめくり」から「次ページ」を選択する。

III.   選択したアイテム上部のページ送りボタンをクリックする。

コンテキストメニュー

●注意事項

      最終ページが表示されている場合、このコマンドは機能しません。

参照

  このセクション最後の「表示ページの指定に関する注意事項」を参照してください。

アイテムの先頭ページを表示する 機能解説

      アイテムの先頭ページを表示します。

      このコマンドを実行すると「文書ページリスト」のサムネイル表示、「ワークパレットプレ ビュー」ウィンドウの表示内容が変更されます。

操作手順

1. アイテムをクリックして選択します。

2. 以下のいずれかの方法で選択したアイテムの先頭のページを表示します。

  I.  ワークパレットウィンドウの「ページ」メニューから「先頭ページ」を選択する。

 II.   マウスの右ボタンでクリックして表示されるコンテキストメニューの「ペー ジめくり」から「先頭ページ」を選択する。

III.   選択したアイテム上部のページ送りボタンをクリックする。

コンテキストメニュー

●注意事項 参照

  このセクション最後の「表示ページの指定に関する注意事項」を参照してください。

アイテムの最終ページを表示する 機能解説

      アイテムの最終ページを表示します。

      このコマンドを実行すると「文書ページリスト」のサムネイル表示、「ワークパレットプレ ビュー」ウィンドウの表示内容が変更されます。

操作手順

1.  アイテムをクリックして選択します。

2.  以下のいずれかの方法で選択したアイテムの最終ページを表示します。

  I.  ワークパレットウィンドウの「ページ」メニューから「最終ページ」を選択する。

 II.   マウスの右ボタンをクリックして表示されるコンテキストメニューの「ペー ジめくり」から「最終ページ」を選択する。

III.   選択したアイテム上部のページ送りボタンをクリックする。

コンテキストメニュー

●注意事項 参照

  このセクション最後の「表示ページの指定に関する注意事項」を参照してください。

表示ページの指定に関する注意事項 対象となるアイテムについて

      カレントアイテムに対してのみ適用できます。また、複数のページを持たないアイテムに は機能しません。

表示ページの回転

表示されているページの向きを変更する方法について解説します。

・  右回りに 90 度回転する

・  左回りに 90 度回転する

・  180 度回転する

・  表示ページの回転に関する注意事項

右回りに 90 度回転する 機能解説

      選択しているアイテムの現在のページを時計回りに 90 度回転します。

操作手順

1. 対象となるアイテムを選択します。

2. 以下のいずれかの方法で選択されているアイテムの表示されているページを回転します。

  I.  ワークパレットウィンドウの「文書ハンドリング」メニューの「回転」から「ペー ジ右回転」を選択する。

 II.  ツールバー上の「回転」ボタンをクリックする。

III.  マウスの右ボタンでクリックして表示されるコンテキストメニューの「ペー ジ回転」から「ページ右回転」を選択する。

コンテキストメニュー

●注意事項 参照

  このセクション最後の「表示ページの回転に関する注意事項」を参照してください。

「回転」ボタン

左回りに 90 度回転する 機能解説

      選択しているアイテムの現在のページを左回りに 90 度回転します。

操作手順

1. 目的のアイテムを選択します。

2. 以下のいずれかの方法でワークパレット上の選択したアイテムを回転します。

  I.  ワークパレットウィンドウの「文書ハンドリング」メニューの「回転」から「ペー ジを左に 90 度回転」を選択する。

 II.  マウスの右ボタンでクリックして表示されるコンテキストメニューの「ペー ジ回転」から「ページ左回転」を選択する。

コンテキストメニュー

●注意事項 参照

  このセクション最後の「表示ページの回転に関する注意事項」を参照してください。

180 度回転する 機能解説

      選択しているアイテムの現在のページを 180 度回転します。

操作手順

1. 対象となるアイテムを選択します。

2. 以下のいずれかの方法でワークパレット上の選択したアイテムを回転します。

  I.  ワークパレットウィンドウの「文書ハンドリング」メニューの「回転」から「ペー ジを 180 度回転」を選択する。

 II.  マウスの右ボタンでクリックして表示されるコンテキストメニューの「ペー ジ回転」から「ページ 180 度回転」を選択する。

コンテキストメニュー

●注意事項 参照

  このセクション最後の「表示ページの回転に関する注意事項」を参照してください。

表示ページの回転に関する注意事項 対象となるページについて

      このコマンドを実行すると選択しているアイテムの表示ページだけが回転します。ワーク エリアのサムネイルでは、アイテム全体が回転したように見えますが、実際には表示され ているページだけが回転します。

対象となるアイテムについて

      このコマンドは選択したアイテムを対象に適用されます。カレントアイテムであっても、

選択されていない場合には適用されません。

表示ページの取り出し

機能解説

      複数のページを持つアイテムから任意の1ページを独立したアイテムとして取り出します。

操作手順

1. 対象となるアイテムを選択します。

2. 以下のいずれかの方法でワークパレット上の選択したアイテムの表示ページを取り出し ます。

  I.  ワークパレットウィンドウの「文書ハンドリング」メニューから「表示ペー ジの取り出し」を選択する。

 II.  マウスの右ボタンでクリックして表示されるコンテキストメニューから「表 示ページの取り出し」を選択する。

コンテキストメニューによる ページの切り出し

取り出し後のページ

III.  ワークパレットウィンドウ左側の「ページリスト」から、取り出したいペー ジのサムネイルをワークエリアにドラッグ & ドロップする。

3 ページ目をワークエリアに ドラッグ

ワークエリアに取り出された ページ

●注意事項 実行対象

  このコマンドは、複数のページを持つアイテムを対象とした場合のみ使用できます。

ドキュメント内 瞬簡ファイリング 2.0 取扱説明書 (ページ 144-161)