(注2)出力ローカット値(OLC)は、通常、入力(IN)が百分率(%)の場合に使用します。
(出力ローカット値(OLC)は、10%程度に設定してください。)
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MELSEC-Q
<温度補正+開平演算>
温度補正+開平演算を行う場合の パラメータ設定方法について説明します。
プロパティページ
項目 設定内容
温圧補正 パターン
温度補正+開平演算 設計温度 0.0℃ (注3) バイアス温度 273.15℃ (注4)
係数 10
出力
ローカット値
10%
を設定します。
(注3) 設計仕様の温度を設定します。測定温度と単位を合わせます。
(注4) 補正計算する際に絶対温度での計算となるようにバイアス温度を設定します。
設計温度、測定温度が ℃(摂氏)の場合は273.15とします。
4 2自由度型高機能機能PID制御タグ
MELSEC-Q
<圧力補正+開平演算>
圧力補正+開平演算を行う場合の
パラメータ設定方法について説明します。
プロパティページ
項目 設定内容
温圧補正 パターン
圧力補正+開平演算 設計圧力 0.0mmH
2O (注5) バイアス圧力 10332.0mmH
2O (注6)
係数 10
出力
ローカット値
10%
を設定します。
(注5) 設計仕様の圧力を設定します。測定圧力と単位を合わせます。
(注6) 補正計算する際に絶対圧力での計算となるようにバイアス圧力を設定します。
設計圧力、測定圧力の単位がkPa(キロパスカル)の場合は101.3kPaとします。
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MELSEC-Q
<温度圧力補正+開平演算>
次に温度圧力補正+開平演算を行う場合の パラメータ設定方法について説明します。
プロパティページ
項目 設定内容
温圧補正 パターン
温度圧力補正
+開平演算 設計温度 0.0℃
バイアス温度 273.15℃ (注7) 設計圧力 0.0mmH
2
O (注8) バイアス圧力 10332.0mmH
2O(注9)
係数 10
出力
ローカット値
10%
を設定します。
(注7) 補正計算する際に絶対温度での計算となるようにバイアス温度を設定します。
設計温度、測定温度が ℃(摂氏)の場合は273.15とします。
(注8) 設計仕様の圧力を設定します。測定圧力と単位を合わせます。
(注9) 補正計算する際に絶対圧力での計算となるようにバイアス圧力を設定します。
設計圧力、測定圧力の単位がkPa(キロパスカル)の場合は101.3kPaとします。
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4.3 折れ線
測定対象の値に対しセンサ測定値が、リニアな関係になっていない場合に使用し、折れ線で近似補正し ます。
FG
折れ線補正を行う場合のパラメータの 設定方法を説明します。
項目 設定内容
折れ点数 補正に使用する折れ線の座標 データ数を設定します。
折れ点入力 座標(X)
折れ線補正処理の入力値を設 定します。
折れ点入力 座標(Y)
折れ線補正処理の出力値を設 定します。
を設定します。
折れ線座標の入力および折れ線図形表示を行います。
プロパティページ
SV
MV
ドキュメント内
MELSECQ シーケンサ MELSEC 制御機器 |三菱電機 FA
(ページ 111-115)