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ピ浪﹀枯.K

11 ムカデ道つくり 8/31

[第3部]

 芋くらべ祭の背景(20分)

 1 中山の概況

2 村と村人の風景

3 9月1日の中山 9/1

1 ムカデ道つくり

2 完成した祭場

1 中山の概況

2 伽藍図と主要施設の対照

1 耕地と作物

2 行商のくるま 1 仕出し屋の仕入れ

1 栗の葉を野神山に敷いていく山子

 [8月31日 東谷では,祭場に通じる山道に栗の葉を敷いてムカデ道をつ   くる]

2 栗の葉を敷いてムカデ道をつくる山子。裏がえしに置いた葉をひっくり返  して敷きなおす

3 延々と祭場までムカデ道がつくられる 1 準備がすべて整った祭場の全景(西から東へ)

2 祭場の中央に置かれた芋石

3 祭場正面の遠景。セミの鳴き声がきこえる

1

2

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地理的位置。中山の地図。バックは中山の畑

[滋賀県日野町の位置図]

中山の集落地図。バックは中山の家並

[中山の集落地図コ

東谷の全景 [中山東(東谷) 世帯数73]

西谷の全景 [中山西(西谷) 世帯数43]

金剛定寺の伽藍絵図

[中山の金剛定寺に残された康永元年(1342)の伽藍絵図には,祭場のあ る野神山は大山祇神社と記されている]

絵図の大山祇神社が現在の祭場である 祭場の野神山の遠景

絵図の熊野神社と現在の熊野神社社務所

社務所内に掲げられた宮座の掲示物。板に書かれた歴代の熊野神社氏子総 代の氏名

6 昭和63年度当番表。芋くらべ祭の神撰品

(昔の農業や食生活についてのあるオトナの語り)

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1

カンピョウ・カキ・イモ・茶・栗・桑など 水田で草とりをする村人。畑を耕す女性 会所近くの広場での行商の車と買う村人 仕出し屋丸茂商店の全景とその料理場

[この日は,仕出し屋にとっても多忙な一日となる]

山 子

大 人

大 人

で心﹀粁Qヨ

シー・エンス1

3 9月1日の中山9/1

 (つづき)

2 山子の登校

3 朝の中山の風景

1

4 仕出しの配達

5 昼の初呼び(あるオトナの家)

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軽自動車で仕入れに出発する主人 料理場で魚を焼く従業員

仕入れた魚を車からおろして,料理場に運ぶ 始業式の日の朝,朝食をとる山子

学用品を持って家を出る山子

[二学期が始まり山子も登校するが,まもなく祭の支度に戻ってくる]

集団登校の集合場所の会所に向かう山子 集団登校する東の男の子たち

家の新築現場 洗濯物を干す主婦

御鯉をもって社務所にはいるオトナ 草を焼く女性

内職の電線をつくる主婦 乳母車を押しながら道を行く老婆 社務所で餅をととのえる神主 御鯉の準備をする主婦 ササゲを重箱にいれる主婦 高岡神社で草むしりをする村人

ブトをつくるオトナ 農作業をする村人

榊を神社の鳥居につける神主 初呼びの家で料理の準備をする主婦 下校してきた子供

仕出し屋の料理場。刺身をつくっている 船形に盛りつけを終わった刺身

配達車がある家に着いて,料理を家の中に運ぶ 三女が子供を連れて実家に帰ってきて母に挨拶

[初呼び 最近結婚式をあげた家では,はじめてその親戚を招待する]

つづいて三女の夫の両親が挨拶。長々とつづく デイノマでこの家の嫁が客に茶を出す

1役割

山 子

大 人

大 人

專N

マ心﹀件.K 4 三十坪の野神祭 8/23

6 昼の中山の風景

7 夜の初呼び(あるオトナの家)

1 野神祭の準備

2 野神祭

4 客が料理のおいてあるオクノマに移る

5 オクノマで食べている様子。客に料理を取ってあげる妻,酒を呑んでいる

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親戚

2 1

妻たちが家の前を通りかかった芋の行列を見る 客とともに祭場の野神山に向かう

縁側のおばあちゃん

家に残って後かたづけをするおばあちゃん 祭場で行なわれる芋くらべ祭

畑でウリを取る女性 祭場の下で遊ぶ子供たち 会所ちかくの祭の出店 芋くらべ祭を見つめる山子たち 祭場でわが子の山子姿を見つめる母親 農作業をする女性

瓦を葺く職人

カメラを持って芋くらべ祭を撮る村人 村の公園で遊ぶ子供たち

祭場で芋くらべ祭を見つめる村人 祭場からおりてくる村人

初呼びの家のデイノマ。東が勝ったと聞いて喜ぶおばあちゃん。「この頃 わりに東が勝つ」

次女の夫がやってきて妻に挨拶する オクノマの準備(鉄板焼)をする嫁 オクノマの戸が開いて客が移る にぎやかな初呼びの夕食の風景 台所で働く嫁。台所は近代化されている ふたたび初呼びの夕食の情景。庭から見た風景 ズイキと竹を使って鳥居がつくられる

[8月23日 中山にほど近い三十坪では,野神祭に芋のズイキで鳥居をつ

くる]

出来上がった鳥居に初穂を掛ける トウヤから祭場までの行列する組のおとな

大 人

大 人

專N

ピ心﹀壮Q シ ー  ク エ  ン ス

5 徳谷の野神祭 9/10

[エピローグコ

 芋くらべを支えた人々

1 徳谷の全景 2 ほこもとの紙集め

3 準 備

4 野神祭

1 芋くらぺ人物スケツチ

1役割

2 橋をわたって村はずれの野神に到着 3 野神への膳を2本の松の根元に供える 3 一同参拝,神酒でさかずき

4 三十坪ではこの他の2ヵ所でも同様に野神祭が行われ,ズイキで鳥居がつ  くられる

1 徳谷の全景

1 祭の日の早朝,子供たちが各家をまわって紙やお金をあつめる  [ほこもとの紙おくんな]

1 神主の家では芋の飾りつけが行われる。参加するのは神主・相当(来年の 神主)・氏子総代

2 完成した道具と供物。餅,ムカデとヘビを書いた笏,ブト,ササゲ,カモ  ウリなど

3 各家でつくられた御鯉が会所に集められる 4 会所から芋を持って祭場に向かう神主と子供

 [9月10日 中山の分村である徳谷でも,野神山に芋が供えられる]

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祭場に芋を供える子供。その他の供物 柏手を打ってつぎつぎに参拝する村人 直会での神主のあいさつ

オミクジ用の紙を折る(神主の声をかぶせる)

野神祭を見にきた観客と子供に膳を出す大人 子供の角力。土俵は小さく,倒すまでやる 野神の前でオミクジを引く神主

クジに当たった人を読みあげる。区長とクジに当たって苦笑いする村人 祭場での祭が終わって山を降りる村人たち

社務所の縁側でにこやかに話をする神主 餅を食べる山子

カボチャをたべる山子

祭場で所作を演じて見せるオトナの一人

  子 当総

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