4. 設定

4.6. 基本機能の設定(Basic Switch Configuration)

4.6.12. LLDPの設定(LLDP Configuration)

「Basic Switch Configuration Menu」でコマンド「L」を選択すると、図4-6-27のような

「LLDP Configuration」の画面になります。この画面では、LLDPの設定を行います。

図4-6-27 LLDPの設定

PN26249K Local Management System

Basic Switch Configuration -> LLDP Configuration LLDP Status : Enabled

Port Admin Status Port Desc Sys Name Sys Desc Sys Cap Mgmt Addr ---- --- --- --- --- --- --- 1 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 2 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 3 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 4 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 5 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 6 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 7 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 8 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 9 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled 10 Both Disabled Disabled Disabled Disabled Disabled

--- <COMMAND> --- [N]ext Page [S]et LLDP Status Enable/Disable TL[V]

[P]revious Page [L]LDP Port Admin Status N[e]ighbor Table [Q]uit to previous menu

Command>

Enter the character in square brackets to select option

画面の説明

LLDP Status LLDPの有効・無効の設定を表示します。

Enabled LLDPを有効にします。(工場出荷時設定) Disabled LLDPを無効にします。

Port ポート番号を表示します。

Admin Status LLDPの状態を表示します。

TX Only LLDPの送信のみ行います。

RX Only LLDPの受信のみ行います。

Both LLDPを送受信します。(工場出荷時設定) Disabled LLDPを送受信しません。

Port Desc インターフェース情報をLLDPのフレームに含めるかどうかを表示します。

Enabled LLDPに含めます。

Disabled LLDPに含めません。(工場出荷時設定) Sys Name ホスト名をLLDPのフレームに含めるかどうかを表示します。

Enabled LLDPに含めます。

Disabled LLDPに含めません。(工場出荷時設定)

Sys Desc システムの概要情報をLLDPのフレームに含めるかどうかを表示します。

Enabled LLDPに含めます。

Disabled LLDPに含めません。(工場出荷時設定)

Sys Cap システムの能力情報をLLDPのフレームに含めるかどうかを表示します。

Enabled LLDPに含めます。

Disabled LLDPに含めません。(工場出荷時設定)

Mgmt Addr システムのIPアドレスをLLDPのフレームに含めるかどうかを表示します。

Enabled LLDPに含めます。

Disabled LLDPに含めません。(工場出荷時設定)

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ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。

N 次のページを表示します。

「N」と入力すると表示が次のページに切り変わります。

P 前のページを表示します。

「P」と入力すると表示が前のページに切り変わります。

S LLDPの有効・無効を設定します。

「S」と入力するとプロンプトが「Enable or Disable (E/D)>」と変わります。

有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。

L LLDPの状態を設定します。

「L」と入力するとプロンプトが「Select port number to be changed>」と変わりますので、変更し たいポート番号を入力してください。全ポートを一度に変更する場合はポート番号を「0」と入力 してください。すると、プロンプトが「Set Admin Status for port # (1-4)>」となりますので、

TX Onlyの場合は「1」、RX Onlyの場合は「2」、Bothの場合は「3」、無効にする場合は「4」

を入力してください。

V この装置から送信するLLDPフレームに含める情報を設定します。

「V」と入力するとプロンプトが「Select port number to be changed>」と変わりますので、変更 したいポート番号を入力してください(全ポートを一度に変更する場合は「0」を入力)。すると、

プロンプトが「Enter transmit TLV」となりますので、なしの場合は「0」、Port Descriptionは

「1」、System Nameは「2」、System Descriptionは「3」、System Capabilityは「4」、

Management IPは「5」をそれぞれ範囲指定で入力してください。

E Neighbor Tableを表示します。

「E」と入力するとNeighbor Tableに移動します。ここでの設定については次項(4.6.12.a)を参照し てください。

Q 上位のメニューに戻ります。

In document 本取扱説明書は 以下の機種を対象としています 品名品番ファームウェアバージョン Switch-M24GPWR+ PN26249K 以上 2 (Page 86-89)