C:¥Program Files¥Tivoli¥tsm¥TDPExchange>tdpexcc query exchange IBM Spectrum Protect for Mail:
Data Protection for Microsoft Exchange Server Version 8, Release 1, Level 0
(C) Copyright IBM Corporation 1998, 2016. All rights reserved.
Querying Exchange Server to gather database information, please wait...
Microsoft Exchange Server Information
---Server Name: PEGUVM1
Domain Name: cvtdomain1.local
Exchange Server Version: 14.3.181.6 (Exchange Server 2010) Databases and Status
---Mailbox Database 1474758353
Circular Logging - Disabled DAG Status - None
Recovery - False
Mailbox Database 1474758353 Online PEGUVM1_DB5G_local
Circular Logging - Disabled DAG Status - None
Recovery - False
PEGUVM1_DB5G_local Online
PEGUVM1_DB7L_sevsvc
Circular Logging - Disabled DAG Status - Passive (Healthy) Recovery - False
PEGUVM1_DB7L_sevsvc Online
PEGUVM1_DB8K_stdsvc
Circular Logging - Disabled DAG Status - Active Recovery - False
PEGUVM1_DB8K_stdsvc Online
Volume Shadow Copy Service (VSS) Information ---Writer Name : Microsoft Exchange Writer Local DSMAgent Node : PEGUVM1
Remote DSMAgent Node : PEGUVM2 Writer Status : Online Selectable Components : 4
The operation completed successfully. (rc = 0)
IBM Spectrum Protect と統合するための Data Protection for
v Windows 7、Windows 8、Windows 2008、または Windows 2008 R2 が稼働 している場合は、PowerShell バージョン 3.0 以降がインストールされているこ と。Windows 2012 以降のバージョンでは、デフォルトで PowerShell バージョ ン 4.0 がインストールされています。
リモート・システムで、以下のシステム要件を確認します。
v Windows 2008、Windows 2008 R2、Windows 2012、Windows 2012 R2 以降 のバージョンがインストールされていること。
v Windows 2008 または Windows 2008 R2 が稼働している場合は、Windows PowerShell バージョン 3.0 がインストールされていること。 Windows 2012 以降のバージョンでは、デフォルトで PowerShell バージョン 4.0 がインストー ルされています。
v 必要なワークロードが構成されていること。
手順
1. ローカル・システムで、Microsoft 管理コンソール (MMC) を開始します。
2. MMC から、「コンピューターの管理」を使用してリモート・システムを追加
します。
3. ナビゲーション・ツリーで、リモート・システムが表示されていることを確認 します。
4. 「管理」 > 「構成」 > 「ウィザード」をクリックします。
5. 「TSM 構成」を選択します。
6. 「データ保護の選択」ページで、以下の情報が正しく入力されていることを確 認します。
v ウィンドウ・タイトルのリモート・コンピューター名。
v 正しいシステム情報。
7. 構成するアプリケーションを選択し、「次へ」をクリックします。
8. Exchange Server または SQL Server の場合、ライセンス・チェックが失敗す る可能性があります。テストに失敗した場合は、リモート・サーバーがあるロ ケーションのファイル・パスと名前を指定してください。
9. 「TSM ノード名」ページで、以下の情報が正しく入力されていることを確認 します。
v VSS リクエスター
v 構成されるアプリケーションに応じた、Data Protection またはファイル・
システムの名前。
データベース可用性グループ (DAG) または AlwaysOn 可用性グループを備 えたシステムの場合、対応する DAG ノードまたは AlwaysOn ノードが検出 されます。
10. 「TSM サーバー設定」ページで、サーバー名とポート番号を入力します。
11. 質問「このウィザードでユーザーの TSM サーバーを構成しますか?」に対し て、「はい」を選択します。
12. 「検討 / 編集」をクリックします。ドメインが正しく入力されていない場合 は、情報を更新します。「OK」をクリックします。
13. 「カスタム構成」ページで、「デフォルト」を選択します。
第 3 章 構成 81
14. 「構成」ページで、「詳細の表示」をクリックします。 進行状況および構成の 状況を確認します。
15. 「終了」をクリックしてウィザードを完了します。
次のタスク
構成が正しくセットアップされていることを確認するには、以下のステップを実行 します。
1. ナビゲーション・ツリーで、リモート・システムに対して「保護およびリカバリ ー」を展開し、構成されているアプリケーションをクリックします。
2. 「プロパティー」を開き、「サーバー情報」をクリックします。正しい情報が表 示されていることを確認します。
3. コンポーネントを照会し、バックアップを正常に完了できることを確認します。
「メールボックスのリストアのみ」構成ウィザードを使用した Data Protection for Microsoft Exchange Server の構成
Data Protection for Exchange Server、IBM Spectrum Protect、およびその他のア プリケーションでは、構成要件が異なります。この要件は、使用する Data
Protection for Exchange Serverの機能によって異なります。例えば、VSS 操作を使 用する予定の場合は、IBM Spectrum Protect バックアップ/アーカイブ・クライア ント (VSS リクエスターとしてサービスを提供します) もインストールして構成す る必要があります。
手順
1. 「スタート」 > 「すべてのプログラム」 > 「IBM Spectrum Protect」 >
「Data Protection for Microsoft Exchange Server」 > 「DP for Exchange 管理コンソール」をクリックして、Microsoft 管理コンソール (MMC) を起動し ます。
2. 開始ページで「構成」をクリックします。 あるいは、ツリー・ビューから「構 成」ノードにナビゲートします。次に、「ウィザード」をダブルクリックしま す。
3. 結果のペインで、「メールボックスのリストアのみ」をダブルクリックして、
「メールボックスのリストアのみ構成ウィザード」 を開きます。
4. ウィザードの各ページの指示に従います。要件検査の結果を検討します。要件検 査でエラーまたは警告があれば修正します。
a. 個別要件結果のリストを表示するには、「詳細の表示」をクリックしま す。 メールボックスの個別リストア操作に必要なユーザー役割のうち不足 している役割がある場合は、「警告」リンクをクリックし、ウィザードのプ ロンプトに従って、不足している Exchange Server 役割を追加します。
Exchange の Organization Management (組織の管理) グループのメンバー であり、十分な役割ベースのアクセス制御 (RBAC) 権限を持っている場合 は、不足している役割を自動的に追加することができます。 Exchange の Organization Management (組織の管理) グループのメンバーではなく、十 分な RBAC 権限を持っていない場合は、不足している役割を手動で追加す る必要があります。
5. 「完了」ページで「終了」をクリックします。
関連概念:
103 ページの『バックアップおよびリストアの操作のセキュリティー要件』