• 検索結果がありません。

I B 函

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 92-100)

沖 縄 に

勇 治 郎 ( 神 戸Y M C A学 説 専 門 学 校 } 由 美 (神戸Y M C A学 院 専 門 学 校 ) 泉

木 小 鈴

︿)

沖 縄 ト ロ ピ カ ル リ ゾ ー ト 構 想 、 キ ー ワ ー ド : リ ゾ ー ト 法 ( 総 会 保 養 地 域 整 備 法 )

リ ゾ ー ト ホ テ ル 、 富 良 の 余 暇 1 . 緒 言 及 び 研 究 の 目 的

東 西luuukl目、南北4uukm、 総 面 積4ukぜ 、 約IUの 有 人 . 無 人 の 島 か ら な る 沖 縄 県 は 、 か つ て 「 琉 球 王 国Jと い う 独 立 国 家 で あ っ た 。 歴 史 的 に み て も 、 琉 球 民 族 に 対 し 日 本 人 に な る こ と へ の 強 制 や 、 第 二 次 世 界 大 載 の 激 戦 地 で あ っ た こ と . ま た 戦 後 か ら1972年 ま で 米 軍 の 委 託 統 治 下 に あ っ た こ と な ど 変 動 の 多 い 地 域 で あ っ た 。 こ の 沖 縄 県 の 経 済 は 大 き く 3つ の も の に よ っ て 支 え ら れ て き た 1つ は 米 軍 の 委 任 統 治 下 で 、 軍 事 基 地 収 入 、 基 地 建 設 の た めの外部的投資、 2つ め は 保 険 業 、 建 設 業 、 造 船 業 、 セ メ ン ト 業 、 ビ ー ル 業 、 サ ト ウ キ ピ 産 業 の 各 産 業 、 そ し て 3つ め に 戦 勝 め ぐ り を は じ め と し た 観 光 産 業 で あ る .i 75年 沖 縄 北 部 で 海 洋 博 が 行 わ れ た こ と が 転 機 と な り 、 ピ ー チ を 中 心 と し た リ ゾ ー ト 産 業 が 本 格 的 に 開 始 さ れ た 。 同 年 、 沖 縄 の 地 場 企 業 で あ る 国 場 組 が 患 納 村 に 「 ホ テ ル ム ー ン ピ ー チjを オ ー プンし、 19i8年 に は

E

本 航 空 間 発 が 国 頭 村 爽 間 に あ る 米 軍 保 養 地 の 3万 坪 の 返 還 に 伴 っ て

「 ヴ ィ ラ ・ オ ク マ ・ リ ゾ ー ト Jを オ ー プ ン し た 。 こ れ で 沖 縄 は 海 外 の ハ ワ イ 等 に 代 わ る 国 内 の 大 リ ゾ ー ト 地 と し て の 道 を 歩 む こ と に な っ た 。 そ の 後 西 海 岸 地 域 を 中 心 に 大 型 リ ゾ ー

ト ホ テ ル の 開 設 が 続 い たω

1987年l6月 に 施 行 さ れ た 「 リ ゾ ー ト 法 ( 総 合 保 養 地 域 整 傍 法 )Jは、 「 良 好 な 吉 然 条 件 を 有 す る 土 地 を 含 む 相 当 規 模 の 地 域 で あ る 等 の 条 件 を 整 え た 地 域 に つ い て 、 国 民 が 余 暇 等 を 利 用 し て 滞 在 し つ つ 行 う ス ポ ー ツ 、 レ ク リ エ ー シ ョ ン 、 教 養 文 化 活 動 . 休 養 、 集 会 等 の 多 様 な 活 動 に 資 す る た め の 総 合 的 な 機 能 の 整 備 を 民 間 事 業 者 の 能 力 の 活 用 に 重 点 を 置 き つ つ 促 進 す る 措 置 を 講 ず る こ と に よ り 、 ゆ と り あ る 国 民 生 活 の た め の 利 便 の 増 進 並 び に 当 該 地 域 及 び そ の 周 辺 の 地 域 の 掻 輿 を 図 り 、 も っ て 国 民 の 福 祉 の 向 上 並 び に 国 土 及 び 国 民 経 済 の 均 衡 る る 発 展 に 寄 与 す る こ とjを 呂 的 と し 、 そ の 年 の 秋 . 全 国 4i都 道 府 県 は 一 斉 に

リ ゾ ー ト 構 想 を 打 ち 上 げ た 。

沖 縄 で は1990年 に 承 認 さ れ た 「 沖 縄 ト ロ ピ カ ル リ ゾ ー ト 構 想jを も と に 全 県 を 挙 げ て リ ゾ ー ト 開 発 が 行 わ れ て き た 。 プ セ ナ リ ゾ ー ト 、 読 谷 リ ゾ ー ト 等 従 来 の リ ゾ ー ト と は 違 う

「 複 合 リ ゾ ー ト 構 想Jも 進 ん で い る よ う で あ る 。 し か し な が ら 民 間 事 業 者 は バ ブ ル 経 済 崩 壊 な ど の 経 済 情 勢 の 変 化 に 伴 い 施 設 整 備 事 業 の 中 止 、 大 穏 な 遅 延 、 規 模 縮 小 な ど と 構 想 に 対 し て 苦 戦 を 強 い ら れ て い る 。 ま た 、 最 近 の 円 高 に よ り 海 外 旅 行 の 価 格 引 き 下 げ に よ る 競 争 の 激 化 の 影 響 も 受 け て い る 。 一 方 、 国 民 の 余 暇 に 対 す る 志 向 は 「 安 ・ 近 ・ 短Jになり、

こ れ ら の リ ゾ ー ト 関 発 の コ ン セ プ ト と 実 際 の 利 用 状 況 と の 間 に 様 々 な ギ ャ ッ プ が あ る よ う リゾート;去に基づいた基 主 要 リ ゾ ー ト ホ テ ル に 質 問 紙 調 査 を 行 い 、

‑90 ‑ +

uu  

U4

4

‑ 品 o

h

F

dehw‑

れ で

hu

思 そ

が 国 民 の 余 暇 及 び リ ゾ ー ト ラ イ フ に 寄 与 す 本 構 想 で あ る 「 沖 縄 ト ロ ピ カ ル リ ゾ ー ト 構 想J

る も の か を 明 ら か に す る こ と を 自 的 と し た 。 2. 研 究 の 方 法

沖 縄 の リ ゾ ー ト 及 び 国 民 の リ ゾ ー ト に 関 す る 文 献 の 収 集 と と も に 、 沖 縄 県 内 の リ ゾ ー ト ホ テ ル 、 特 に ピ ー チ 業 務 を 中 心 に 行 っ て い る29ヶ 所 を 対 象 に1994年 7月 に 郵 送 法 に よ る 質 問 紙 調 査 を 行 っ た ( 配 布 数 日 部 、 回 収 部 数9部 、 回 収 率31.0誕 ) 。 調 査 内 容 は ホ テ ル の 概 要 に 関 す る 事 項6項目、 リ ゾ ー ト 法 に 関 す る 事 項5項 目 の 計11項目であった。

対 象 の リ ゾ ー ト ホ テ ル の 最 大 宿 泊 人 数 を 3.結 果 及 び 考 察

ま ず 、 調 査 対 象 の ホ テ ル の 概 要 に つ い て 示 す 。 表 1に示す。

最 大 宿 泊 人 数

計 一 9500‑599人

2  1300‑399人

I

400‑499人

200‑299人 100‑199人

表 1 数 一 人一 数

L

ヨ 一

︑ぜ訓恥‑.︐F

宿一 テ 大一 ホ 最 一

顧 客 の 利 用 形 態 と し て は 、 グ ル ー プ 利 用 、 家 族 利 用 、 個 人 利 用 、 カ ッ プ ル 利 用 、 学 校 利 用 ( 修 学 旅 行 ) 、 そ の 他 の 利 用 ( 一 般 募 集 団 体 、 メ デ ィ ア 商 品 利 用 、 保 養 施 設 、 社 員 旅 行 ) の 順 で 多 か っ た 。 小 グ ル ー プ で の 利 用 が 大 半 を 占 め て い る 。

顧 客 の 旅 行 の 申 し 込 み 形 態 と し て は 、 旅 行 社 等 の パ ッ ク 旅 行 に よ る 申 込 、 旅 行 代 理 屈 等 か ら の 取 り 次 ぎ に よ る 申 込 、 個 人 で ホ テ ル へ の 直 接 申 込 、 そ の 他 と し て 県 内 客 の 保 養 契 約 制 度 に よ る 申 込 、 他 ホ テ ル の オ ー バ ー ブ ッ キ ン グ 客 の 申 込 の 願 で 多 か っ た 。 い わ ゆ る パ ッ ク 旅 行 と い っ た 航 空 運 賃 、 宿 泊 料 が 含 ま れ た の 旅 行 申 込 形 態 が 主 流 で あ る 。 こ の 理 由 と し て 多 く の リ ゾ ー ト ホ テ ル は 各 航 空 会 社 、 各 旅 行 社 と タ イ ア ッ プ し て 割 安 商 品 を 売 り 出 し て お り 、 個 々 で 購 入 す る よ り も 低 額 で 利 用 で き る か ら だ と 思 わ れ る 。

平 均 滞 在 日 数 は 、 夏 期2.41目、秋期1.33目、冬期1.39日、春期1.59目 、 年 間 平 均 し81日 で あ っ た 。 欧 米 諸 冨 (Ex.フ ラ ン ス の 1回 当 た り の 滞 在 日 数14.5日(1990)) に 比 べ 短 い 滞 在 日 数 で あ り 、 日 数 か ら み る 限 り リ ゾ ー ト ラ イ フ と い う よ り は ま だ 観 光 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 延 長 線 上 に あ る と 考 え ら れ る 。

滞 在 目 的 と し て 、 夏 期 は マ リ ン ス ポ ー ツ 、 観 光 、 休 養 、 秋 期 は マ リ ン ス ポ ー ツ 、 ゴ ル フ 、 観 光 、 修 学 旅 行 、 冬 期 は 観 光 、 マ リ ン ス ポ ー ツ 、 避 寒 、 ゴ ル フ 、 春 期 は 観 光 、 マ リ ン ス ポ ー ツ 、 修 学 旅 行 、 ゴ ル フ が 多 く 、 年 間 を 通 じ て は マ リ ン ス ポ ー ツ 、 観 光 、 ゴ ル フ 、 商 用 と い う 滞 在 目 的 が 多 か っ た 。 沖 縄 と い う 土 地 柄 、 日 本 の 他 の リ ゾ ー ト 地 に は 少 な い マ リ ン ス ポ ー ツ を 中 心 と し た 滞 在 が 多 い 。 ま た 、 戦 跡 も 多 い こ と か ら 、 学 校 の 修 学 旅 行 で の 滞 在 も 多 い 。 こ れ は オ フ シ ー ズ ン の 稼 働 率 低 下 に 対 応 し た ホ テ ル 側 の 対 策 で あ るe

ホ テ ル 内 で の 平 均 利 用 金 額 は 、 宿 泊 料10.233円 、 食 費5.267円 、 プ ロ グ ラ ム 費 ( 利 用 料 、 レ ン タ ル 代 ) 1. 848円 、 お み や げ 代2.511円、その他1.030円 で 、 全 体 の 平 均 利 用 金 額 は20. 722円 で あ っ た 。 平 均 滞 在 日 数 が 1 .81日 と い う こ と を 考 え る と 意 外 に 低 価 格 で あ る が 、 ホ テ

4

i

nu u 

2  2 

ル に よ っ て は 価 格 競 争 に 乗 り 出 し 、 宿 泊 料 に つ い て は ダ ン ピ ン グ し て い る と こ ろ も 多 く み られる。

次 に リ ゾ ー ト 法 に 関 し て の 調 査 結 果 を 示 す 。

リ ゾ ー ト 法 に 基 づ い た 「 沖 縄 ト ロ ピ カ ル リ ゾ ー ト 構 想Jは 順 調 に 進 ん で い る と 思 い ま す か と い う 質 問 に つ い て 、 「はいJと 答 え た ホ テ ル はO ヶ所、 「いいえjが3 ヶ所、 「どち ら で も な いJが5ヶ所、 「無回答Jが1ヶ 所 で あ っ た 。 全 体 的 に 見 て ホ テ ル 側 で は 構 想 は 順 調 に 進 ん で い な い と い う 印 象 を 持 っ て い る よ う で あ る 。

また、 こ の 答 え に 装 づ い て 将 来 の 沖 縄 の リ ゾ ー ト 構 想 が ど う な る か を 自 由 回 答 に よ り 尋 ね た と こ ろ 以 下 の 回 答 が あ っ た 。

‑ 需 要 供 給 の バ ラ ン ス が 崩 れ る 可 能 性 が あ る 。

・ 民 間 主 導 で 、 県 が 沖 縄 の 観 光 の 実 態 を 把 握 し て い な い 。

‑ 自 然 と の 融 和 を 計 り 、 適 切 な 開 発 を す れ ば 理 想 的 な リ ゾ ー ト 開 発 が で き る 。 . ホ テ ル 建 設 の 乱 立 防 止 の 適 切 な 指 導 を 望 む 。

‑ 現 在 の よ う に 円 高 が 続 く と 厳 し く な る 。

‑ 航 空 運 賃 が ダ ウ ン す れ ば 、 集 客 が 可 能 で あ る

・ 本 土 か ら の 空 港 の 拡 張 や 運 賃 の 問 題 等 の 早 期 解 決 を 望 む 。 と い っ た か な り 手 厳 し い 意 見 が 出 さ れ た 。

次 に 「 リ ゾ ー ト 法 」 や 「 沖 縄 ト ロ ピ カ ル 構 想Jに 基 づ い て 何 ら か の 計 画 を 進 め て い る か という質問について、 「 は い 」 と 答 え た ホ テ ル は Oヶ所、 「いいえJが8 ヶ所、 f無回答」

が 1ヶ所であった。

r

い い えJと 答 え た ホ テ ル に つ い て 計 画 を 進 め て い な い 理 由 を 自 由 回 答 で 尋 ね た と こ ろ 以 下 の 回 答 が あ っ た 。

‑具体的に計画はない。

‑ 資 金 調 達 の 問 題 と 、 収 支 上 の 問 題 が あ る 。

・ 別 に 当 ホ テ ル に 合 っ た 客 層 に 対 す る 設 備 、 ま た 海 浜 へ の ア プ ロ ー チ 等 を 考 え て い る 。 と い っ た 個 々 の ホ テ ル 経 営 ・ 運 営 状 態 に 関 係 し た 理 由 が 挙 げ ら れ た 。

最 後 に 「 リ ゾ ー ト 法 」 や 「 沖 縄 ト ロ ピ カ ル 構 想 」 、 ま た リ ゾ ー ト に 関 し て の 意 見 を 自 由 回答で尋ねた。

‑ リ ゾ ー ト づ く り は 温 故 知 新 で あ る べ き だ と 思 う 。

・ 自 然 を 守 り 、 寝 て い る 文 化 を 起 こ す べ き で あ る と 思 う 。

・ リ ゾ ー ト ホ テ ル の 宿 命 と し て 、 夏 場 (6‑ 9月 ) が 稼 働 率 が 高 い が 、 そ れ 以 外 の シ ー ズ ン オ フ は 稼 働 率 が 極 端 に 落 ち る 。 年 陪 を 通 じ た 稼 働 率 の 平 準 化 が 必 要 だ が 、 現 在 そ の 対 策 を 模 索 し て い る と こ ろ で あ る 。

ア ン ケ ー ト の 結 果 を 見 る と 、 「 リ ゾ ー ト 法 」 や 「 沖 縄 ト ロ ピ カ ル リ ゾ ー ト 構 想Jは 、 既 存 の ホ テ ル に 対 し て あ ま り 影 響 の な い 事 柄 で あ る よ う に 考 え ら れ る 。 資 金 を 使 い 新 し く 何 か を 興 す と い う よ り も 、 航 空 ・ 空 港 の 問 題 や 稼 働 率 、 地 域 と の 関 係 と い っ た 現 在 抱 え て い る 問 題 坊i曹 決 に 各 ホ テ ル な り に 解 決 策 を 考 え て い る よ う に 見 受 け ら れ た 。

‑92 ‑

4. 結 論

本 研 究 で は 沖 縄 の リ ゾ ー ト ホ テ ル に 質 問 紙 調 査 を 行 い 、 リゾート

J

去 に 基 づ い た 基 本 構 想 で あ る 「 沖 縄 ト ロ ピ カ ル 構 想Jが 国 民 の 余 暇 及 び リ ゾ ー ト ラ イ フ に 寄 与 す る も の な の か を 明 ら か に す る と と を 目 的 と し た 。 そ の 結 果 ホ テ ル 等 の 施 設 い わ ゆ る ハ ー ド 面 は 充 実 し て き て い る も の の 、 円 高 等 に よ る 海 外 旅 行 と の 競 争 、 交 通 、 特 に 航 空 の 便 及 び 空 港 の 整 備 、 開 発 と 自 然 と の 調 和 等 の 問 題 が 明 ら か に さ れ た 。 し か し 利 用 者 は ど う 感 じ て い る の で あ ろ う か 。 各 種 資 料 を 見 た 限 り で は 、 沖 縄 は 日 本 の リ ゾ ー ト と し て 認 識 さ れ て い る の で は な く 、 ハ ワ イ や グ ア ム と い っ た 海 外 の リ ゾ ー ト と 比 較 さ れ る 存 在 に な っ て い る 。 従 っ て 今 後 集 客 を 進 め る た め に は . 円 高 対 策 を と る こ と 、 ま た 、 サ ー ビ ス の 方 法 や 販 売 . マ ー ケ テ ィ ン グ の 方 法 に 新 し い 切 り 口 を 求 め . 新 た な イ メ ー ジ を 作 り 出 し て い く こ と が 活 路 で あ る と 考 え ら れ る 。 ま た . 顧 客 の ニ ー ズ は 多 様 化 し て お り . 顧 客 に 対 す る ア ン ケ ー ト 調 査 等 を 行 い 、 ニ ー ズ を 掴 む こ と が 必 要 で あ る と 考 え ら れ た 。

し か し 忘 れ で は な ら な い の が 、 リゾート本釆の、 「 そ の 土 地 の 人 々 の 中 で 生 活 し 、 そ の 地 の 自 然 や 文 化 を あ り の ま ま の 姿 で 享 受 す る こ と で あ る 。 」 と い う 意 味 で あ る 。 投 資 の 対 象 と し て だ け で な く 地 域 社 会 と の 文 化 的 交 流 及 び 自 然 と の 調 和 が 重 要 で あ る と い う こ と が 考 え ら れ る 。 そ の た め に は 顧 客 の 長 期 滞 在 が 1つ の キ ー ポ イ ン ト で あ る が 、 リ ゾ ー ト ホ テ ル 側 は そ れ に 対 応 し た 明 確 な 対 策 を 打 っ て い な い の が 現 状 で あ るo

発 表 当 日 は 、 さ ら に 国 民 の 余 暇 と リ ゾ ー ト と の 関 係 に 触 れ 、 考 察 し て い く 。

く 引 用 ・ 参 考 文 献 >

・ 総 務 庁 行 政 監 察 局 編 ( 1994) リ ゾ ー ト 構 想 の 着 実 な 実 現 に 向 け て .

‑日経 B P社 (1991) 沖 縄 の リ ゾ ー ト 客100人 面 接 調 査 . 日 経 リ ゾ ー トNo.67 : p16... 21. 

・ 株 ) ト ラ ベ ル ジ ャ ー ナ ル ( 1994) 神 縄 マ ー ケ ッ ト を 展 望 す る . 週 間TRAVEL JOURNAL臨 時 増 刊 号3月14日 号 :P3...18. 

‑日経B P社 (1992)  特 集 ど う な る リ ゾ ー ト 産 業 . 日 経 リ ゾ ー ト No.78: p8...33. 

・ 総 合 ユ ニ コ ム ( 株 ) (1994)  リ ゾ ー ト 事 業 の 検 証 . 月 刊 レ ジ ャ ー 産 業 資 料No.329 p79‑99. 

‑小泉勇二郎(1994) リ ゾ ー ト の 活 路 開 拓 .

‑大野裕夫(1988) マ リ ン リ ゾ ー ト 開 発 へ の 提 案 . 成 山 堂 書 庖 .

・ ユ ニ バ ー サ ル 双 書 編 集 委 員 会 編 ( 1990) リ ゾ ー ト 危 険 白 書 . マ ル ジ ュ 社 .

・日経産業新聞編(1989) リ ゾ ー ト 夢 開 発 " の 現 場 . 日 本 経 済 新 聞 社 .

‑加藤卓二(1989) 地 に 足 が つ い た わ が リ ゾ ー ト 論 . 講 談 社 .

・周辺雅文(1990) リ ゾ ー ト 事 業 予 見 . 柴 田 書 庖 .

・鵜間照喜(1992) 沖 縄 ・ 巨 大 開 発 の 論 理 と 批 判 . 社 会 評 論 社 .

93 ‑

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 92-100)

関連したドキュメント